2006年09月27日

探し物はなんですか?

昔の歌に「探し物はなんですか?」「みつけにくいものですか?」と言うのがあったけど、振り返れば私の人生、探し物に費やしている時間が本当に多い。

資料探しはもちろんのこと、ちょっとしたものを見失うのは日常茶飯の出来事。
携帯、財布、時計・・・どうしてこんなものを見失うのだろう??
だから指輪やアクセサリーを失くすのは大得意。
先日もお気に入りのピアスを失くしてしまった。(あれは大ショックだった・・・)


そして今も探している。
なんと化粧ポーチ!ここまで探してないとなると、どこかに落としてきた・・・?いやいやもしかして車の中かもしれない・・・アレコレ考えるほどに錯乱してくる自分が恐い。
「最後にどこで使ったんだろう??」

余り化粧はしない方とはいえあの中にいろんなものが入っているので、そちらを再度そろえる方がショック大きい。

あ〜あ、どうするんだ?私。
家中の化粧道具をかき集めて、化粧をするしかないと、心のどこかで覚悟を決めた。

明日お目にかかるよしこさま。
私の顔が多少変でも目をつむってくださいね☆
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2006年09月15日

鏡の中の・・・

街中をいつものように歩いて、何の気なくビルに入る。
そこはデパートの中。目的地に向かってエスカレーターに乗る。
そして何気なく鏡に映った私の顔を見て驚いた。

「これ・・・誰?」

しばし私は絶句した。「こんなことってあるのだろうか?」
そこにいたのはいつも知る私の顔ではなく、私の知らない顔をした私だった。
表情でなく、顔の作りでもなく、ましてや化粧の具合でもない。
いつも知る私に見えなかったのはなぜなんだろう?

エスカレーターで移動する自分の顔から、視線を離すことが出来なかった。
本当に一体誰なんだろう?


デパートの中には探していたものは見つからず、結局何の収穫もないまま後にする。探し物がなかったせいもあるが、私と別人(と勝手に思っている)の身体を通して買うのは抵抗があり、自信がなかった。


人は顔を作って鏡を見るという。
ふとした表情に他人を見ることがあっても不思議ではない。
すると普段目にしている私の姿(と信じているもの)が仮の姿になるのか?
普段の私こそが誰かをジャックしている・・・それならそれも面白い。

そして私はあの時眼にした他人を探しながら1日を終えた。
また会える日が会ったら問うてみたい。
「あなたはあれからどこへ消えたのか?」・・・答えは私の中にある・・・
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2006年09月10日

ちょっと小休止

もうすぐ9.11から5年。
そのニュースが飛び込んでくるたびに、あの日からの自分の歩みを思う。

5年間に何が変わったんだろう?
そしてまた今日から5年後、一体私は何を思うのでしょう?

ここ数日十数年前の自分を思い出していたら、そんな些細なことが妙にリアル。

 変わっているもの
 変わらないもの
 変わらざるを得ないもの
 変えてはいけないもの・・・

夏の暑さ〜残暑が一段楽した今日。

出身高校が男女共学になり、校舎も一新。
名前も校舎も学生も
全てが変わったその「元」女子高校の文化祭を横目に
懐かしい高校生の自分が、そこにいる風を感じた。

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2006年08月30日

病院へ行こう!

今日はかねてより病院に行くことになっていた。
何のためか?それは、顔に出来た水疱を除去するため。

予約をしてもらって行ったにもかかわらず、ドクターはとてもお忙しいのか?
「今日はどうしましたか?」が最初の一声。

そりゃぁ私、足に出来た蕁麻疹でいきましたよ。
そのときも「3日後に来てください」と言われていったのに、「どうかしましたか?」と言われ、ついでに「今日また来たということは、よくなっていないと思っているのでしょう?」・・・そりゃないよ、先生(涙)

で、もちろんきちんと言いましたわ。
「顔の水疱除去でうかがいました。」
「ふ〜ん・・・」 ふ〜んじゃないわよ、先生〜〜(号泣)

で、麻酔なしに切開されました。
正確には切開ではなく潰して根っこを取る、って感じかな?
主に目の周りに集中していたこともあってか?終わった瞬間は涙と痛さで目を開けることが出来ませんでした。
ドクターよりも看護師さんのほうが心配してくださって、「車の運転気をつけてくださいね」とのこと。その言葉だけでもありがたや〜って感じです。

「明日目が腫れるかも知れませんし、今日も大人しく横になっていてください」と言われたものの、寝てるわけには行かないし、明日腫れられても困るのである。明日は人様の前にでて仕事をする私。どうしよう?

・・・ここまで騒いだ後に開き直るのが私のいいところ。
思いの外今日は涼しいし、汗もかかないので洗顔も気を使わなくてもよさそう。
まだ少し痛いけれど、多分何とかなるでしょう〜


追伸:コメントへのお返事、及び19日(水族館)等々、アップしました。
   お暇な方、ぜひご覧ください〜☆
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2006年08月18日

暑い、暑い、あ゛つ゛い゛〜〜〜〜

とにかく暑い!
ここ福島盆地はとにかく「盆地」と言うだけあって暑い。
よく「京都の夏は暑い」と言うけれど、その暑さを想像してもらえればいいのかな?
東京にいたときに「東北だから涼しいでしょう?」と言われ、本気で否定しまくった過去を持つ。今年は涼しい夏の始まりだったので、「今年はいいだろう」と思っていたのだけど、どうしてどうして。受験の頃の暑さを思い出したのは、私だけではないだろう(・・・ホントか?)

清少納言だったか?吉田兼好だったか?
「家屋は夏の暑い日に併せて作るが良い」という文があると言う。
冬の時期には「それは嘘だろう」と思っていた私だが、「それ以外ありえないだろう」と思っているのはすばらしい。
人間喉元を過ぎればいつでも忘れてしまうことらしい。

今年の冬、私は一体何を思っているだ
と威嚇この暑さからの、逃げるすべを探し出したい私である。
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2006年08月10日

カウントダウン、再び

いよいよ明日は○歳になるわけで・・・
特別の思い入れは無いものの、今日中にやっておきたいなぁ〜と思うことなど、チラリと考えてしまった私。こういうのも珍しい。

しか〜し!
先日の父の話じゃないけれど、スムーズに行かないのが悲しいところ。
今は薬の副作用で眠くて仕方がない。
特にこの暑いさなか、日中は眠気との戦い。何とかして欲しいくらい。

いろいろと考えたんだけど、今年の花粉症は思ったよりひどくなかった私。
薬のお世話になることはほとんどなかったもんね。
まさかそのせいでこの蕁麻疹?それとも年齢のせい??

かくして戦いは続く。
明日また皮膚科にいってみよ〜っと。
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2006年08月01日

やっちゃいました

朝雑巾がけをしようとバケツに水を汲もうと屈んだ時、やっちゃいました。
・・・ぎっくり腰。
私の場合、腰だけにとどまりませんでした。
肩がバリバリ、首がゴリゴリ、そして腰はズッキンズッキン・・・
ひどいものです。

だから「腰が痛い」と言うよりも、「体全体が痛い」って感じ。
首が回らず、肩が回らず体全体がきしんでいる、そんな感じがしています。

そんな身体で片道100kmの運転と、5時間たちっぱなしの研修もちょっとキツイ・・・ハズなんだけど、できちゃうんだなぁ〜これが。
やっている最中は夢中になっているのか?痛み止めなく出来ちゃいました。
もっとも私の場合痛み止めが身体に合わないので、家族に「きちんと服用した?」と聞かれても、結局他に気が回ってしまうので結局使えないし、使わなくとも精神力で何とできちゃっているらしい。(いいのかな?)
かくしてしっかりと巻いたコルセットのためか?研修中は汗だくでした。

家ではそれまで一緒に寝ていたお嬢様と布団を別にして、彼女の寝相の被害から逃れるようにした私。
これでゆっくり眠ることが出来ますわ♪

どなたかこの腰痛を少しでも和らげる方法を教えていただけませんか?
書き込みじゃなく、直接メールでも結構です。
心優しきあなた、どうぞよろしく☆
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2006年07月24日

風と共に去りぬ

Yahoo動画で、風と共に去りぬを発見!
明日仕事だというのに、しっかり見てしまった。

この映画はちょっと面白い見方をしている私。
10代高校のとき期末試験が終わった開放感から、当時門限が18:30だった私は両親を説き伏せて(ああ、大げさだわ)友人Yと一緒に観た映画。
その後10年に一度観ている映画となっている。

久しぶりに観た映画、意外とあらすじは忘れているのだと発見。
特に10代のときはあんなに惚れ込んでいたというのに、人間の記憶なんて本当に不思議。スカーレットが3回も結婚したことすら忘れてた。

面白いなぁ〜と思ったのは、レッドバトラーの見方は余り変わってない気がするけど、アシュレに対しての見方が大きく変わっていたことだった。
この年齢になってすごく印象的に思ったのは、スカーレットの最後の言葉。
心の奥底ではメラニーを愛しているのに、スカーレットに対して「愛している」と
いい続けたアシュレの本質を見抜いた瞬間、スカーレットのそれまでの恋心が
一瞬で覚め、レッドへの思いに気付くところが秀逸だと感じた。
そしてそのスカーレットに対して、心のシャッターを下ろしてしまったレッド。
この映画を観るたびに、原語のニュアンスたっぷりで味わいたいと強く思う。

すっかり忘れていたけどこの映画は、南北戦争のことを描いている映画でもあった。
黒人奴隷とその開放。差別という意味では「奴隷」というのはあるまじき行為かもしれないけれど、それでもお互いに身分や立場の違いを充分に尊重しあって共存しているのならば、それは悪にはならないのでは?とちょっとだけ感じた。

女性がLadyでいることが出来た時代。
きっと人間の本質は変わらないのだろうけれど、そんな夢見ることが出来た時代の中で、大地に足を踏ん張って「生きる」ことを誓ったスカーレットの強さは、何度見ても秀逸。ヴィヴィアン・リーの劇的な人生と重ね合わせても、この映画は見所満載の映画だと思える。

そういえば「愛と哀しみのボレロ」も同じ見方をしていたことに今気付く。
そろそろ見時かもしれないなぁ〜

自分の加齢に併せて何度も観るに耐えられる映画や本と出会うことって、何よりの宝物。また10年後、どんな感想を持つのか?人物に対する感想などどんな風に変わっているのか?そのときの自分に出会うのが今から楽しみだ。


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2006年07月22日

お買い物

父と「ヤ○ダ電器」へ出かけた。
彼のお目当てはビデオデッキ。長年使ってきたビデオデッキの画像にノイズが入るようになり、どうにもこうにもならなくなった模様。
他の部屋で使っていた(私購入の)ビデオを使っていたものの、とにかく使いにくかったようで、結局私のところへ返却。新たな品の購入に踏み切ったようだ。

売り場では(ジャパネットたかたの噂には聞いていたけど)今はビデオテープ+DV+ハードディスクのデッキなのね。ついでに言えば地上デジタル放送受信のアンテナの問題もあって、なかなか選ぶのが大変。
そこで近くにいた店員さんを呼んで相談することに。

最低限欲しい機能は連ドラ録画機能と、ビデオカメラからDVDへの編集録画機能。
一番譲れないのが「操作が簡単なこと」
先ほど来いろんな機種を見ていたけれど、違いはどこに出てくるのか?

・・・こうした消費者の無理難題を聞き入れた店員さんは、1つの機種を勧めてくれた。

かくして父、即決購入。・・・

しかし大変だったのは、実はこの後からだった。
タグ:Let's Shopping!
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2006年07月08日

父と携帯電話

うちの携帯bヘ決して公開しているわけではないけれど、それでもたまにいろんなところからかかってくる。
最初に沖縄からかかってきたときはさすがにびっくりした。
市外局番を見てびっくりした私達。しかし冷静に考えればそうだよね。
どこからかかってきてもおかしくはない。

そしてわが父・・・
決して新しいものを取り入れるのが遅い方ではない。
むしろあの年代としては、かなり早い方だと思っている。
パソコン・電子手帳・MD・携帯電話・・・
はっきり言って(財力ももちろんあるのだが)私よりも俄然早い。

そんな父だが、意外とアナログ人間。

パソコンにメールを度々送っても、一向に開いてくれなかった時期があった。
「なぜに?」と聞けば
「開いただけでウイルスに感染して、病気になる」
・・・う〜ん、ちょっと違うんだなぁ・・・

確かに一度、ウイルスにやられてしまったことがあった。
そのときに父のいった言葉に度肝を抜いた。
「変な病気を勝手に持ってきて・・・」
・・・べ、別に病気じゃないんですけど お父様。


その父、携帯から電話をかけてきた。
「もしもし〜、もしもし〜」
いくらこちらで呼びかけても、彼の耳には届かなかった。そして切られた。
再度こちらからコールしても話し中。

「あ〜電車で帰るから、時間を知らせてきたのね〜」と思って、眠いというお嬢様をたたき起こし、気を利かせて迎えに行った。
・・・待てど暮らせど降りてこない。わが町のJR事情は、1時間に一本。
だから降りないということは・・・すなわち緊急事態なのである。

父のことだから乗り過ごしたか?・・・いやいや何かあったのか?
急に心配になった私は、何度も自分の携帯から電話をかけてみた。

・・・でない〜〜〜

そもそも父は自分の用件が終わったら、携帯の電源を切ってしまう人。
何のために携帯電話を持っているのか?といえば、はっきり言って公衆電話の代用。
人のためなど全く思ってないらしい。


もしかして、連絡が付かないと思って先に歩き出したのか?
慌ててきた道をゆっくりと戻ってみる

・・・いない

途方にくれながら帰宅。するとコンサートを楽しんできた母、帰宅。
「乗り遅れたか?」と慌てて自宅から電話をすると、すぐに父が出た。

「携帯からの電話だったから出なかった」といったそうだ。
私が携帯に出ないのならわかる。
しかし大の男の、しかも怒鳴ればド迫力の父が出ないのはなぜ??

結局タクシーご帰宅の父の手には、私達へのお土産のケーキがあった。

父よ・・・
「心遣いのケーキをありがとうございます。
 でもね、ケーキはいらないから携帯の電源を切らずに電話に出てね」

・・・心からのお願いです(涙)
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2006年07月02日

ETCつけたよ♪

ついにETCをつけてしまった。
しばらく高速生活が続く身としては「今さら?」の感もあるけれど、それはそれ。
あとはカードを準備するだけ。

高速道路のICでの一時停止は無くなる私。
くれぐれもスピードの出しすぎには気をつけようと、心に刻み込むのであった。
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2006年06月30日

キリ番、ゲット!!

さて、どなたがキリ番ゲットかな?・・・と書く間もなく、
申し訳ありません。私が踏んでしまいました。
999と1000、かなりがっかりしてます。

というわけでどなたが「1111」を踏まれるのか?
我こそは〜!の方は、ぜひ自己申告をお願いします。
ちなみに「1000」は午前5時ごろ踏みました。

それから個人的興味で「1010」も募集します。
結構こういう数字の語呂合わせが好きな私。

だれだぁ〜?連続押ししている人??(⇒私? ナイナイ・笑)
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2006年06月24日

ルーツ

急遽山形へ行くことになりました。
ownerの母は山形・寒河江の出身。ここは「さくらんぼの里」として、近年特に
有名になったところ。
そこに収穫の人手として狩り出されたと言うわけ。

ownerの曽祖父は昔で言う地主さんだったこともあり、たくさんのさくらんぼの木を
有していた。
幼い頃は家の周りにあるさくらんぼの他、田んぼを延々と歩き(子供の足だから)
「ここから隣の木は取らないでね」と言われるほどのさくらんぼがあった。
そして今日気がついたのだけど、曽祖父の頃はさくらんぼを出荷していた。
いわゆる天秤はかりで「1かんめ」と計って、きれいに並べて(今の)JA
(昔の農協)に
持って行ったものだった。

昨年はたくさんの人手があったので、さほど頑張らなくともそれほど大勢に影響が
なかったのだけど、
今年は別。従兄妹連中がこぞって欠席のため、私は下から数えて3番目。
しかも最年少がお嬢様(次点が大学生の従弟)というから笑える。
とにかく私が頑張らねば・・・ととにかく張り切らざるを得ない。

というわけで、私に1本の木があてがわれた。
Cherry1.jpg


枝の末端までびっしりと実をつけた「高砂」という品種のさくらんぼ。
(これは佐藤錦よりも甘い品種だと個人的には思っている)
親戚一同がワイワイ言いながら向こうの方で取っているのを尻目に、なぜか?
一本だけ離れたところでセッセと収穫(地元の言葉で言えば「さくらんぼもぎ」)に
いそしむのであった。

時に脚立にのぼり、時にそのまま木によじ登り、収穫の結果はジャ〜ン!
Cherry2.jpg

巷に売っているパック入りにしてどのくらいになるのでしょう?
恐ろしくてつめることすらやめた。多分20パック以上になるかも?

今回良〜くわかったことが1つ。
こういう作業をする前に、しっかり準備体操が必要だということ(笑)
「あと少し〜」と意外なところで手を伸ばしたり、バランスを取ったりしているので
終わってみると身体のあちこちがとにかく痛い。
特に身体の側面が痛い。取っているときは気持ちよかったのだけど、結局普段使っていない筋肉だからクールダウンも必要だったと言うことだね(苦笑)

私一人でこんな感じだったけど、この他長い縁側(畳2畳半×3部屋分)+
10畳分のさくらんぼを親戚一同で収穫。
その後箱詰め作業に入ったわけだけど、(出来不出来はともかく)2キロパックが40箱、
その他ザクザクと(写真のように箱に入れて)15〜20箱、それでも足りず、
収穫かご(腰に下げるもの)に10かご。これは全て「佐藤錦」


実は伯父たちは農業を生業にしているわけではなく、このさくらんぼも知人にお願いして
作っていただいているもの。
こうして毎年、収穫だけお手伝いをして親戚一同集まるのだ。

出荷するのは当の昔にやめてしまったけれど、それでも我が家のさくらんぼは
美味しい☆と自慢できるすばらしいもの。
どこで出されてもつい遠慮してしまうのは、この美味しさを知っていることに加えて
毎年飽きるほどさくらんぼ漬けになるから。

ご先祖様たちの遺影の前でみなで収穫の喜びと団欒を楽しみ、ご先祖様と作って下さった方
に感謝をしてこの地を去る。

筋肉痛と戦いながら、今日は早めにお休みなさい・・・
(帰ってからブログを書いたこと、バレバレだわね〜 笑)
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2006年06月15日

質問ノチカラ

先日の講座で、皆さんに質問を作ってもらうために私がクライアント役になった。
「行動を促す」ということに焦点を絞って、「ダイエット」をテーマにしてみた。

まずは目標確認。
・何キロダイエットしたいのでしょう?
・いつまでに体重を減らしますか?
・どんな目的で体重を落としたいのでしょうか?
     :
     :

そして現状確認。
・食生活はどんな味付けを好みますか?
・食事の時間は何時ですか?
     :
     :

目標を聞かれていたときはわからなかったけど、現状確認の中で驚きの事実と向き合うことになった私。
それは「この20年、殆ど体重の変化がない」ということだった。
極端な話をいえば妊娠期を除いてしっかりと±3kg、体型は変われど高校の頃から体重自体は殆ど変わってない。

考えてみたら「ダイエットしなくちゃね〜」と合言葉のように言っていたけど、特別のことをしたこともなかった。
ここで言う「特別なこと」というのは、例えば「ゆで卵ダイエット」「りんごダイエット」に始まり、「スリム○○」というような補助食品を使ったりもしたことがないということ。

もともとおやつを食べる習慣はないので、巷に流れるスナック菓子の情報には昔から疎かったし、ジュースは果汁100%以外のものは極力口にしない。
だからと言うわけじゃないけど、今までの人生でコーラを口にしたのは10回もない。

驚きの事実が私の口から出てきたのには、私自身が一番驚いた。
そして受講者の方からこんな一言が出てきた。
「じゃあownerの体重は『変わらない』ってことですね・・・」

・・・丁度私もそう思ってました。
そしてとどめの一発を後ろからガツンと棍棒で殴られた気がした。
すごい発見だった。

たかが質問、されど質問。
例題(ドリル)のつもりで行ったけど、私にとっては充分すぎるのどのインパクトを持って終了。
思わずうなだれたowner。
食生活は完璧と気づいたところで、まずは運動からはじめよっかな?と思い始めているところ。
後は背中を押すことと行動を継続することが大事。
・・・クライアント役はいつもお徳だ!(自棄っぱち!)
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2006年06月07日

か、鍵がない!

お嬢様と一緒に、団地にあるお友達の家に遊びに行った。
その家に行くのは初めてで、もちろんお友達の家がどこにあるのか?わからない。
車を降りて、携帯片手にその前に行くと・・・

ふと横から同級生の男の子とそのママがやってきた。
ボ〜ゼンとしているママに「先日は・・・」と話しかけたのだが反応がない。
しばらく間があってからボソッと一言。「鍵がないんです」

「どこかで落としたの?」と聞いても、しばらく間があってから
「さっきまでここにあったんだけど・・・」と、じっとキーホルダーを見つめる。
「管理人さんは?」「スペアキーは?」
間を意識して聞いていても、とにかく反応がない。

とりあえずお約束していたお友達のママを呼び出して、相談に載ってもらう。
結局鍵は管理人さんも誰も預かっておらず、あろうことか同じ苗字からか?鍵を失くしたママは連絡をしている間に家賃滞納者に間違えられてしまい、ますます目が泳いでいる状態になっている。

「ご実家で帰りを待っていたら?」 「この子が行きたがらないんです」
「ご主人に連絡をしたら?」 「・・・」

人間パニックになると、ここまで朦朧としてしまうんだろうな・・・
全く一人では動けなくなっている。
そして口にしていることと言えば
 「どうして家の鍵だけがないの?」
 「確かにここについていたはずなのに」
 「私はどこに出かけていったっけ?」
 「家に入れない!」
 「どうしよう」

・・・気持ちはわかるけど、「どうしよう」では進めない。
この先の自分たちの状況を見据えて、行動が必要なんじゃない?
朦朧としているその方は何を言っても動けない。
私たちの声は全く彼女に届かず、彼女の頭の中のループだけが動いていた。

実家には一度は行ったらしいのだが、子供が居たがらないことを理由に戻ってきた彼女。
詳しい事情は計り知れないが、そうであれば他の手段を考えなくてはならないだろう。
相変わらず動けずにいる彼女に携帯を渡し、ご主人に電話をするよう勧める。

ご主人の声を聞いたからだろうか?気持ちが治まったらしく、ようやく彼女は動き出した。
「とりあえず主人の会社に行って鍵を取ってきます。」
その顔はちょっとだけ赤みをさしていた。


今こうして書いていて思ったこと。
コトの大小はあれど、私たちの日常は多分こんな感じ。
多分彼女は鍵を落としたことすら誰にもいえなかった。
たまたま子供が私に「家に入れない」と言ったから、「?」と思っている私に独り言のように言っただけのこと。

私の日常に足りないことだなぁ・・・と、ちょっとわが身を反省。
口にすることの大切さ、改めて知った。


パニックしていたママには、明後日またお目にかかるはず。
これまでまともに話したことのない彼女。ちょっと距離が縮まるといいな・・・。
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2006年06月06日

カンシャノキモチ

実は数日前から胸が痛い。
私の大好きな、そして大事な人たちが多分とっても落ち込んでいるから。

私が彼らと知り合って約1年。幼さの残る顔から、ちょっと見ない間にとても大人びていく様子を見るのがとても楽しみだった。
関わる大人の一人として「もっともっと!」と、知らないうちに彼らに要求していた自分を感じた。何より一生懸命に応えてくれる彼らがとても頼もしくて誇らしかった。

たくさんいろんなことを体験して、少しずつ大切なことを積み上げここまでやってきた彼ら。
その中のわずかだけど一緒に過ごすことができた時間は、私にとっても宝物。
皆さんの頑張りは、先生、ご家族、何よりあなた達自身が一番知っている。
そしてそんな皆さんと関わることができた私は、たくさんの夢をもらいました。

時間を作ってくださった先生、私の拙い研修を受けてくださった皆さん、本当にありがとう。
これからもずっと皆さんを心から応援しています。
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2006年06月02日

ここ数日のこと

更新が遅れてる。それでも意地で続けている私って偉い?(苦笑)

今家族の仕事がもろに私に降りかかっている。
その1つが庭の水遣り。
朝1時間。そして夕方〜1時間。これだけやってもまだ足りない。
どんな林の中に住んでいるんだろう?と想像された方、多分当たり(笑)
「私の手には負えない」立派な庭園のお蔭で苦労している私。

ついでに蘭も育てているので、そちらの水遣りも大変。
アサガオの鉢、3つ育てるので手一杯の私にはどちらも無理。

実はこの2時間だけではすまない。
まっとうにやろうと思えば、もう1時間プラスされる。
だけど私はサボっている。
あ゛〜〜持ち主が帰ってきたらびっくりするだろうなぁ・・・

この混乱は、日常のことだけでも手一杯なのに、プラスアルファのことが
自分自身にも起きているから。
新しいことを始めるには間が悪かったかもね。
しかも毎週1つずつ、ルーチンワークではない最初からの組み立て仕事が
入っているからなおのこと。(工作じゃないよ☆)
ついついお嬢様のことにも目も手も回らなくなってしまう。(猛烈に反省)

お嬢様の連絡袋がなくなった。
「学校に忘れてきた」というお嬢様の言葉を鵜呑みにして、数日学校にも
連絡。みんなに探してもらっていたのだが、なんと家で見つかった!
前回のあっくんのことがあるだけに先生も一生懸命になってくださっていた。
私はどんな顔をして先生に申し伝えればいいのだろう・・・
子供のせいにするわけにはいかない(泣) 全て親の私の責任です(号泣)

ゆとりは大事。
自分自身のゆとりの幅を、きちんと理解していないとこうなる。
というわけで、一日も早く通常の日々に戻ることを願うownerであった。


ブログ更新を心待ちにされている方、ごめんなさい。
もうしばらくワンテンポ遅れた更新をお楽しみください☆
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2006年05月29日

心のスイッチ

ひとたび何かを体験すると、いろんなことが心の扉から入り込んでくることがある。

今日ここまでの時間にやったこと。
洗濯をして、掃除をして、子供を送り出し・・・ここまでは普段も行っていること。
だけど今日違うのは、夕方に子供が友達を連れてくるということ。
お嬢様のリクエストは「クッキーを作って!」
・・・というわけで朝からバターを室温に戻し、セッセと作った。(今は生地を寝かせてある)

洗濯物を干しに言ったとき、春にまいたアサガオのタネが3つ芽を出した。
1つの鉢に3つはちょっときついかなぁ〜と思ったので、先程それぞれ2つを別の鉢に植え替えた。

クッキーを作りながら何気なく思っていたのは、本当はこういう生活をしていたんだなぁ〜ってことだった。


まだお嬢様が小さかったときは今のようにパン焼き器など使わず、すべててごネでパンを作り、ボールにラップをして外の気温で自然発酵させ、そして時間をかけてパンを作っていた。

お菓子も買ったことがなかった。
クッキーを作ったり、ケーキを作ったりすることが日常だった。

例えば「麻婆豆腐のもと」などのレトルト食材は一切使わず、作りたいものの味付けを調べて、薬味をきちんと入れて料理してた。



生活の急変でそれはなくなり、その分自分の時間と称してPCに向かったり、いわゆるビジネス書などを読んだりと、すっかり家庭にかける時間が激変してたことにふと気づいたわけ。
もちろん、仕事をしているのが嫌になったわけではない。
私は何をやっているのだろう?という気持ちに襲われた、そんな感じ。


仕事のためにこうしてPCに向かっている私、
そしてとっても家庭的と見える私。どちらも私。
どちらも私には違和感がない。

自分を中心に考え、今の生活を言い換えるとすれば、自分が管理できる範疇を大きく越えている気がして手に負えなくなっている気がする。



今日何気なく見たテレビの話。
「感動しない生徒を見て、保育園を始めた」という名古屋市太白区の「風の子保育園」の数日を追っていた。
園長先生のニトーは、全身で子供達にぶつかっている。
年少さんで、ママから離れられない子供のコトがちょっと流れた。

ママが行ってしまうのは仕方ない、と我慢しているあおばちゃん。
口では「いってらっしゃい」というものの、「歩いてお家に帰る」と大泣き。
ニトーはず〜っとあおばちゃんのところについていて、ただただその気持ちを受け止めてあげていた。彼女は「お弁当を食べたい」と言い出したので、そっと連れ出し、食堂でお弁当を広げさせた。
「水筒をもってきて」と言われニトーが持って行こうとすると、彼女を心配した他の園児が持っていってあげる。遅れてニトー登場。すると何も言わないのに徐々に他の園児があおばちゃんの様子を見にやってくる。

親の大変さを理解するからこそ自分の心に鍵をかけて、他で発散する姿。
それをただ受け止めて、じっと待っているニトー。
温かく純粋な気持ちで見守る子供達。

その様子を見ているそれだけで涙が止まらなくなってきた。

学ぶ材料はいろんなところに転がっている。
そして私の心のスイッチが入れられていく。

「お嬢様、いつも我慢してくれてありがとうね〜♪」
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2006年05月25日

髪型変えると・・・

モンマさんにお世話になってきました。
今回は一部縮毛矯正をかけてきました。

ず〜っと気になっていたのは、「手入れの雑さ」
私が一番気になるのは「枝毛」状態含むパサツキ状態。
学生時代に一時期髪を伸ばしていた時期があり、
(それは「時代」ということもあると思うけれど・・・)
ひどい枝毛状態になったことがあった。

どんなに頑張っても枝毛は治らない。(当たり前だけど・・・)
それまで丈夫な髪質を誇っていた自分にとって、それはかなり屈辱的なこと。
よく見ると黒いメラニン色素が抜け落ち、まるで黒と白の一本の糸のような状態なっている。
触ってみると一本一本の髪のうねりは最高潮に達し、「しっとり」なんてかけらもない。
まるでシマヘビの模様のように白黒の糸(髪)になっている(ああ気持ちが悪い)
挙句の果てには一本の髪の毛がプチプチと切れていく・・・

そんな状態に嫌気が差し、ある朝思い立って美容院で30cmくらいばっさりと
切ったことがあった・・・そんなことをちょっと思い出ちゃった。


それ以来私は基本的にはあごのラインから髪を伸ばすことなく、とっても楽な手入れ
(というよりも、殆ど「手入れ」というものをしたことがない)でここまでやってきた。

そんな私がいきなりブルーになる季節。それが「梅雨」の時期。
年々癖が強くなっていくようで、それはもう手に負えない
(・・・と、「自分だけが思い込んでいる」とよく言われるのだけど)状態になる。

ドライヤー使いの下手さ加減には妹も呆れ顔。ご指導いただくも全く使えない私(号泣)
そんな私に救いの手が〜☆ それが縮毛矯正パーマだった。

・・・というわけで「手入れの楽さ」を狙って、門馬さんのお店の門を叩く。
かくして今日の髪型になったわけ。

今日は殆ど切ることがなかった・・・みたい。
で、何が変わったか?頭のクルクルがなくなったのだ。
そして鏡を見ると、言いたくないけどまるで
(形成手術)「使用前」「使用後」ほどの違いがある。

顔の印象とはかくも変わるものなのか?
余りの違いに本当にびっくり!とても同じ自分とは思えなかった私。
今までそんな風に意識したことがなかったからなぁ〜 本当に驚いた。

一番恐れていた家族の反応。
<母> 優しさ・やわらかさが失われた。眼がきつく感じられるわ。
<娘> (キツイ癖が縮毛矯正で取れた辺りを触りながら)
    ママちゃん、この辺りがいいんじゃな〜い?Haruいいと思うよ。
<父> ・・・なんか変わったのか?

あ゛〜〜 フェロモン系か否か、真っ二つに別れたわ(苦笑) 詳しくはこちらをどうぞ
でも今回はちょっと違うもんね。私でさえもわかったもんね〜

そういえば以前にカラーリングをして、カットを思いっきり変えたとき、
私はさらに変えたものがあった。それは「メイク」

今までの手抜きメイクは許されなくなった(と思えた)
しっかりと目の化粧をするようになった(気がする)
人間何か1つ変えると、どうやら他にも波及する(らしい)
これに誰か気づいた人はいるのだろうか?
(さすがのフェロモン系家族も気づかなかったらしいのには驚き)

さてさてこれからさらに私は妹達と姪達のお言葉が続く。
どんな反応になるのか?ちょっと怖くてちょっと楽しみだったりする。

追伸:
 モンマさん、いつも本当にお世話様です。
 また新しい自分を楽しみたいと思います。
posted by torefoil company owner at 23:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 8F ownerの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

予定表

頭の中を整理したくて、予定をカレンダーに書き込んでみた。
何だかんだといいながら、結構黒くなっていたのには驚いた。

う〜ん・・・これは計画的に行わねば☆
タイムマネジメントの下手な私だけど、今月はきちんとマネジメントする!と心に決めた。

そしてこれから原稿作りに取り掛かります。どれの?と聞かないでね☆
併せて読書と棚卸、結構しんどい作業だったりします。
posted by torefoil company owner at 21:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 8F ownerの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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