2006年09月28日

すごい体験!

今日は講座の日。
毎回密かにいろんなテーマや課題を持って臨む私。
今回は「時間内に終了する」と「フィードバックを伝える/受ける」

行ったことは「提案・リクエスト・フィードバック」
提案リクエストは、今まで出てこなかった角度からの発見があった私。
最近復学したCTPの成果かなぁ?と一人悦に入っていた。

それはともかくフィードバック。
頂いたフィードバックの中に、「早口になっているので急いでいるのかな?と思った」という言葉を頂く。
いえいえ、そんなことはないんです。自分で決めたことを守ろうとしていただけのことで、それすら何の意味もないってなもんです。(^^;

というわけで、その後受講生のお一人の方からハンドマッサージを受けることに。
私の番になってやっていただいたところ、そりゃまぁ〜的確に当ててくださる。
「このツボは・・・」「ここは・・・」はぁ〜さすがプロの方だわ。
おまけに施行していただいた後は、指のむくみがすっかり取れた。
指輪がスルスル、え?私大丈夫?と思ったほど、すんなりと入った。
そして最後に言われた。「owner、お疲れでしょ?」・・・恐れ入りましたぁ〜


実は以前にも、他のところでも受講生の方から足のリンパマッサージを受けたことがあった。今から思えばちょうど夏の頃だったかと思うのだけど、座って講座を行っていたのに、帰る頃には足がパンパンに張っていた私。
ほんの5分程度のリンパマッサージで靴がゆるくなったのには驚きだった。

・・・そう、夏の頃。実はそのとき私は本当に疲れやすくなっていた。
おまけにこの夏は体の免疫力が下がっていたらしく、足の蕁麻疹に悩まされた。年のせいかと半分諦めもあったけど、あの焦燥感と疲れは一体なんだったんだろうね?


マッサージって言うのは本当にいいもんだと再確認。
ず〜っと以前にフェイシャルマッサージをしていただいた時のこと。若い方にやっていただくのは機械を使って、老練のオーナーのときは手でやっていただいたことを思い出した。
この「手」を使って、と言うのが本当に気持ちがいい。
触れられる安堵感は一度体験したら絶対に病み付きになる!!

この場を借りて一言お礼を。KSさん、プロの技、見たり!!って感じでした。
かっこよかったわぁ〜 ひと時の安らぎを本当にありがとうございました。

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2006年09月09日

夏が来れば思い出す〜 完結編

さて悪夢のようなテスト期間を終了後、待望の夏休みがやってきた。

寮生の夏休みは夏休み初日に一斉清掃をした後やってくる。
汗だくになって部屋の隅々まで掃除。ガラスはもちろん、床や机・テーブル代わりに使っているワゴンなど全てクレンザーで磨き、果てにはゴミ箱まで磨きまくる。
これは夏休み終了後に部屋替え行われるので、次に来る人たちへの心遣いと、約3ヶ月間お世話になった部屋へのけじめの儀式のようなものだ(・・・と今になってそう思える)

それなりに頑張って掃除をし、寮監先生に「終了」の報告と点検依頼。
先生はお忙しいので、副寮監先生との2人体制でチェックをされる。
別に賄賂をお渡ししていたわけではないが(笑)、心なしか上級生の部屋のチェックは甘くしてくださる。先生方からの信頼と安心を勝ち取っていたことと、(今にして思えば)多少早く終わらせて、他の1年生だけの部屋のお手伝いをさせたかったのかもしれない。
実際いつもの年よりも多くの2年生が在寮したので、2年生1人に対して2部屋のお世話係をしていたようなものだった。

余談になるが副寮監のチェックはすごかった。
「完璧!」と思ってお呼びすると、に〜っとしたかと思うと「ここんところ」といってどこからともなく歯ブラシを取り出し、サッシの溝をゴシゴシと磨きだす。「ほら〜」と見せられた汚れは一瞬部屋の住人達を凍らせる。そして黒くなった歯ブラシを手渡され、きれいになるまで磨かせる・・・という、本当の意味ですんばらしく徹底された掃除を余儀なくされた私たち。
そのチェックを頂いてはじめて帰省の準備に取り掛かれるというわけ。

さてその年は珍しく比較的早く終了した私は、いそいそとゆうこちゃんを訪ねた。一緒に映画を楽しんで、その後いっしょに帰省する約束をしていたのだ。
行った先は歌舞伎町。新宿コマ劇場に並ぶおば様方を横目に、話に夢中になって闊歩した。
「そうだ、何時くらいに帰るのか?電話を入れなさいって言われてたんだ」と、近くにあった公衆電話(今や死語?)を見て思い出した私。
任務無事完了。掃除も完璧だし、映画も楽しんだし・・・さて帰るか!と思った瞬間、何かが違った。

「ねぇ、バックどうしたの?」
「へ?」・・・ゆうこちゃんに指摘されて、掃除で汗まみれになった着替えが入ったバックがなくなっていたことに気付く。
「あ゛〜〜〜〜 さっきの電話ボックスだ!」

慌てて戻った電話ボックスに荷物は・・・なかった。

最悪なことに、ここに帰りの新幹線のチケットを入れておいた。
もしもチケットを失くしたら・・・今日の帰省はない。
寮に戻るわけにも行かず(出寮・帰省届の書類を提出していた←そのくらい厳格な学生寮。学生の単純さと寮の厳しさから特例が認められることはないと思っていたし、何よりも食事がないのでひもじくていられない)顔面蒼白、半べそ状態になっていた。

「どうしよう?」
「・・・交番だ!」

そして近くの交番に飛び込んだ。
「バックを公衆電話に置き忘れました!」と、ああこんなところでも(一見)しっかりモノの私がいた。
「名前は?」
「住所は?」
「何が入っているの?」
「どこへ行くつもりだったの?」
・・・まさに訊問。すでにテンパっていたにもかかわらず私の頭は真っ白状態。警官の声も聞き方も本当に怖かった。

後で聞いたところ私は気付かなかったが、ゆうこちゃんはそこに先ほどすれ違った男子学生2人と、見覚えのあるバックがあることにすでに気付いていたらしい。

そして奥から私の目の前に、警官は見覚えのあるバックを置いた。
「ここにいる2人が届けてくれた。お礼を言いなさい」
「ありがとうございます。わぁ〜〜〜〜〜〜〜ん(号泣)」

そのおまわりさんは男の子たちがその場を去った後、先ほどの声とは打って変わって諭すような声で話してくれた。
「入っていた中身が中身なので、(簡単な着替えと新幹線の片道チケット)
 家出娘かと思ったので、厳しく言ってしまった。申し訳なかった。」

・・・冷静に考えればそりゃそうだよね〜 ここは歌舞伎町、時は夏休み。
そういう人たちが多く訪れてもおかしくはないかもしれない。
「中身をチェックさせてもらった」と言われ、急に我に返って赤面。
え〜〜(自分でも嫌だと思う)あの汗臭い着替えをみられた!?

激しく自己嫌悪になりかけたとき、急にフレンドリーに語りかけた警官が。
「そっか・・・S女子大の寮生か・・・。ほんのちょっと前まであそこの管轄だったんだよ。
 ヘンな痴漢が出てただろ?露出魔の。苦情を何度ももらっていたよ。
 夏になると出るんだよなぁ〜 ちょっと収まっていたと思っていたのに。
 結局自分が行ったんだよなぁ〜。しばらく見ないだろ?
 行くべきところに連れて行ったからさぁ〜」

・・・そっか・・・結局警察のお世話になったんだなぁ〜、あのおっさん・・・と、妙な感慨に浸り、頭をなでられるように(実際にそんなことはされてないけれど)して交番を後にする。
なんだかどっと疲れて、本当はもっと遊んで変える予定を早めに切り上げた(ような気がする・・・)。


家出娘と間違えられたのもショックだけど、かばんの中身を見られたほうがもっとショックで口数も少なくなった私。何とか気を盛り上げようと、いろいろと話してくれたゆうこちゃんの表情が懐かしい。(話の内容は覚えてないけど⇒ごめん!)
もしかしたら渦中の痴漢親父のお蔭で、おまわりさんにちょっとだけ親身になって面倒を見てもらったんだなぁ〜と、今書いててそう思っている。


学校の開始は10月から。
その前日に露出魔親父の顛末を、寮内に広めたのはこの私。
破竹の勢いで広まっていったのは、想像に難くないことだろう。もちろん、噂を広めた当の本人が家出娘に間違えられた事実は語られることはなかった。


今は昔、これもまた実話である。
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2006年09月08日

続 夏が来れば思い出す〜

後輩に連れられていったところ。そこは葵寮のトイレの中。
「いいですか?先輩。こっそりと除いてみるのが肝心なんです。
 こちらの気配を気取られてはいけません」
「?」

こっそりと指定されたところへ行き、指定された場所から指された方向を見ると・・・
そこには人の影が。そして一点だけが明るく照らされている。
「あれがどうしたのよ」
「だからあれですよ〜 よく見てください!」

近眼だった私は何がなんだかわからなかった。眼鏡を持っていかなかったのが悔やまれた。でもその後悔はすぐに後悔じゃなくなった。
聞けば向かいのアパートに住む男性が、自分のイチモツを闇夜に紛れて(ないってば!)照らし出していると言うではないか!
「はぁ〜? あんた達、こんなことで騒いでいたの?」
「だって先輩、すごいじゃないですか?ず〜〜っとやっているんですよ」

確かにず〜〜っとやっているすごさは認める。
でも何が悲しくて自分のイチモツを見せるのだ?

最初は夜中だけのことだった(らしい)。それが徐々に消灯(22:00)後すぐの出来事になり、結局点呼(21:00)前後から照らし出すようになっていた。
文字通り雨の日も風の日も、一日も休まずに。そしてこの手の人の行動にありがちな感じでコトは進み、こちらが騒ぐとますます「喜んで〜♪」とばかりに、方向転換までして診せてくれる。彼もきっと興奮状態になっていたのだろう。(あ〜あ、タダの子供の心理)。
最後の頃は「今休憩だよ」「トイレに行ってくるから待っててね☆」なるボードまで用意され、日がなイチモツ照らし出しに精出していた男性。そしてその懐中電灯の光り具合も、月日とともにパワーを増していった(らしい)。そんなに自分のイチモツに自信があったのかぁ?⇒お前〜

最悪なことにその男性、実は妻子持ちとのことが後から判明する。
妻子がいて夜な夜なベランダに出て、自分のイチモツを照らし出す。
だんだんとその時間は長くなり、終いには平日昼間からベランダに出てこちらの様子を伺っている始末。
もし自分のダーリンがそんな状態だったとしたら・・・ああ、耐えられない、そんなヤツ!!

程なくしてそれは寮監先生の知るところとなり、彼の姿は見えなくなった。
夏のテストの終了とともに彼も玉砕したのだろうか?・・・


そしてその結末は、意外なところで知るところとなる・・・(続く)
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2006年09月07日

夏が来れば思い出す〜

それはテストの真っ最中だった。
「いやぁ〜ん」という雄たけびとともに、異常な興奮が寮内を駆け巡る。
時は19××年。私が大学2年、在寮中の話。
上級生として、騒ぐ下級生の注意をせねばならない。

「どうして騒いでいるの?」
「え〜っ!先輩知らないんですか?」

??? 知らないよ、私・・・
当時の後輩達に恥じらいがあったとは思えないけれど、なぜか?後輩達は言わない、言いたがらない。で、同級生に聞いてみた。
「そうなのよね〜 なんだか騒いでいるんだわ」

そしてとうとうその理由を知るときがやってきた。
夜中に後輩のところに遊びにやってきた子(もちろん1年生)が、いそいそと同室の1年生を連れ出したのだ。帰ってきた彼女達はえらく興奮している。
「こんな夜中に何ゴソゴソしているのよ?」
別に注意をしたわけではないけれど、後輩が理由を言い出した。
「実は・・・」

え〜〜っ?

そして私は後日、その現場を目撃することになる。(後編へ続く)
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2006年09月06日

新宮様ご誕生

今日の午前、ついにお生まれになった。新宮様。
きっとすでにご性別はわかっていらしたんだろうなぁ〜と思いつつも、つい顔がほころんでしまう私。う〜ん、この辺りは通常の反応だわね。

というわけで朝から特番が流れている。
もちろん最初から予定されていた出産だったので、こうしたことも可能だったんだろうなぁ。
皇室フリークの私としては見たい気持ちを抑えつつ、ちょっと違うことをやっていた(涙)先ほどお茶したときにちょっと見た程度。それにしても各局競うように放映しているね。

この番組を見ていて思ったこと。
私は言語優勢感覚のためか?アナウンサーが使う言葉に一つ一つ反応してしまい、なかなか落ち着いて聞いていられない。どんな言葉に反応するのか?
「出産しました」⇒「出産されました」でしょ? とか
「新宮様が生まれました」⇒「お生まれになりました」じゃないの? など。

別に小姑根性を出すわけではないけれど、こうした敬語1つ満足に使い分けられなくてどうするの?と言う気持ちになってしまう。
敬語、敬語・・・本当に難しいね〜
二重敬語にならないように、きちんと皇族に対して敬意を表せるような言葉を選ぶと言うのは、普段使い慣れていないと本当に難しい。

だけどアナウンサーの方々には、公共の場に出て仕事をする責任をきちんと果たして欲しい。きちんとした敬語を伝える責任の一端があると思うよ〜。そういう意味で、今のアナウンサー。どのくらいの方が使い分けできるんだろう?

あ〜〜こんなこと書くと「知ったかぶり?」と言われそうだけど、気になって聞けなくなってしまうのよ、私。もし私が間違っているなら教えて!
そうでなければ、せめてそれとわからないくらいの使い方をして欲しい。

かくして私はチャンネルを回してウロウロ・・・結果NHKに落ち着くわけ。
あ〜あ、めでたいニュースくらい、落ち着いてみてたいよ〜〜
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2006年09月04日

メタファ?

先日車で走っていたら、目の前に大きな山があるのに気付いた。
そこで何を思ったのか?「この山の向こうから怪獣が現れたらどうしよう?」と、おバカなことを考え始めた。

ここで言う「怪獣」は、もちろんウルトラマンに出てくるような怪獣を指す。
いきなり暴れまくっているのを見て、私はどんな行動に出るのだろう?
 1.とりあえず逃げる
 2.じっくりと観察する
 3.その場にとどまって、非業の最期を遂げる

多分一般的に想像できるのがパニック状態。
テレビを見ていても、とりあえず逃げ惑う人たちが多い。
冷静に言っているけどそりゃそうだ。大抵怪獣が出てくるのは都心。
建物1つ倒れただけで、自分達のところに大きな被害となってのしかかってくる。
逃げようにも逃げられない。人もたくさんいるし、退路を立たれてしまったら大変だぁ〜と、私も間違いなくそりゃ逃げるだろう。

でも待てよ、と別の私がささやく。
怪獣が暴れるのを受け入れるってのはどうだ?
私に向けてこの怪獣はやってきているのか? もし違うと考えたらちょっと見る目が変わる。この辺りの田舎ではせいぜい火さえ噴かなければ、新たな農地開拓、ってコトにもなるのでは?怪獣で踏み倒された農作物も、そのときの被害は壮大だけど1年たてば元に戻る。

都会の建築物を思うととても損な大それたことは言えないが、所詮形あるもの壊れるのが運命。壊れたらまた作る、これしかない。

・・・この話をIさんにお話をしたところ、「敵かどうか?確認する作業は大事よね」と言われる。確かにそうだ。己にとって見方になるものかもしれないし、はたまたコイツは、単に背中がかゆくて不機嫌だっただけかもしれない。


実は最初のうちは受け入れがたかったこの怪獣も、こうして考えると案外いいやつに変身するかもしれない。・・・でウルトラマンが案外「正義の味方」を装っている悪に変わったりしてね(笑)
だって「怪獣をやっつける」と言う大義名分で、一緒になって建物を壊しているんだから。




さて私にとってのこの怪獣の正体は何?いろんなものが当てはまって面白い。とりあえず逃げるか?観察するか?戦うか?
どの手段を選ぶのか?答えは私の中にある。
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2006年09月03日

ミラクルのタネ

昨日、私がコーチングの勉強をしたコーチ21のシステム説明会が行われた。

東京から社員が2名、うち一人は4年前にクラスでお世話になった方だった。声だけの方と実際にお目にかかれた感動は言葉にならなかった。実は「感動」そのモノよりも、「言葉にならなかった」と言うことに驚いている私だったりするのだが(苦笑)

さてさて説明会。約20名ほどの方が参加された。
会の中身はともかく、そこで面白い出来事があった。

一人の男性が私の元にやってきた。
「あの〜 あそこにいらっしゃる方なんですけど、私の家のご近所の方と同姓同名なんですよね・・・」
名指しをされたその方は、他の方と談笑中。そこで代わりに少しお話を伺うことに・・・

私「そうなんですね〜 それにしても奇遇ですね」
男性「そうなんですよ。本当にびっくりしました。でもね・・・自信がなくて」
私「じゃあせっかくですから、ぜひお声を掛けましょうよ!」

・・・でその男性。躊躇しながらもお声をかけた。
私「この方がKさんの、ご実家のご近所男性にお住まいだったかも?
  とおっしゃるのですが」
男性「実は私の家のすぐ前の・・・」
Kさん「あ゛〜〜○○さんだぁ〜」

・・・BINGO☆ そこで彼らは○年以上の再会を果たされたと言うわけ。
事実は小説よりも寄なり。こんなこともあるんだなぁ〜



ぜひ昨日のブログと続けて読んでみて☆不思議なことは重なる気がする。

ここで出会った人たちとの「これから」に、どこかでワクワクしている自分がいる。正直に言うと単位欲しさに参加したこの説明会だったけど、終わってみればいろんな不思議が起きている。
もしかしたらミラクルはいろんなところに転がっているのかもしれないね。
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2006年08月31日

ちょっと前のハマリモノ

ちょっと前のハマリモノ
実はこれ、ず〜っとず〜っと前からサチコさんに勧めたかったシロモノ。
(サチコさ〜ん、見てるぅ〜??)

ちょっとしたことで見事に変身する様がすばらしく、わたし的には感動モノ。
数ヶ月前にど〜っとハマリ、自分を省みた自分がいた。
でも変わってないね〜⇒私 
答えは簡単、テクニックがないから(爆)

見る人が見たらぜんぜん変わってしまうものなんだろうなぁ〜
少なくともその違いがわかる視点がほしいなぁ〜
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2006年08月27日

やることいっぱい!

家に帰って愕然とした私。 「書類のヤマ、山、やま・・・」なのだ。
片付けようにもどこから片付けていいのか?わからない。
そうこうしているうちに、お嬢様がパソコンで遊びたいと言ってくる。
「ママのだからダメよ!」と言っても聞いてはくれない(涙)

とりあえずとりあえず・・・が永遠に続くと知ったとき、片付くなんてコトはありうるのだろうか?と逆に心配になってくる。

さあ、モノを捨てるときだわね。
早いうちに何とかしよ〜っと。
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2006年08月25日

今日は一緒だよ〜

本当は一人で出かけようと思ってた。
だけど私には「夏休み最後に一緒にいてあげられなかった」と言う負い目がある。
そんなわけでお嬢様の帰りを待って、FM pocoのスタジオに向かう。
以前一緒に連れて行ったときにえらく感動したらしく、私もお仕事(なのかな? 笑)している姿を見せるのはいいのかなぁ〜と。

問題だったのはその時間。
お嬢様がご帰宅されるのは(多分)12時ギリギリ。
仕方がないので学校に電話をして、時間を確認後、学校傍まで迎えに行く。

大喜びなのはお嬢様。「何でママ、来てくれたの?」と、思いっきり鼻の下を伸ばして車に乗り込む。
かくしてお着替えをしたお嬢様を追いたて、ギリギリにスタジオ入り。
心なしか彼女の口数は増えていた。(よかった♪)


その後図書館へ行く私達。
(後でアップしておくけれど)読み聞かせ用の大きな絵本を借りてきた。
これすご〜い!!


さてさて学校が始まった。
初日からプールに入ってきたんだって。泳げるようになったお嬢様は大得意。
もう男の子たちに何も言わせないぞ!とばかり、張り切ってプールに入った様子が目に浮かぶ。「またお風呂に潜る宿題でたよ」と張り切っている。

席替えがあって前後左右が男の子に囲まれていること、その一人がちょっとやんちゃな男の子と言うのが気になるけれど、何とか乗り越えて欲しいと願っている。

いろいろあったね。今日はゆっくり休もうね。
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2006年08月20日

長年の謎がついに明らかに・・・

私には国際結婚をした友人(O)がいる・・・たぶんここまではどこにでもある話。
その友人ご夫妻と、国内結婚をした友人(I)ご夫妻と、まだ独身だった私が一緒に食事をしたときの話。

Iのうちに招かれて(というよりも押しかけて)お邪魔していた私。どういういきさつでだったか?最初はOだけがやってくることになっていた(ハズ)。しかし「夫婦は一緒に行動」が常のOの家庭。結局はOのご主人も一緒に来ることになった(気がする)

食事をしていたとき、Oのご主人が私に言った。
「owner(私)はなぜシングルなのか? 私がいい相手を紹介してあげるよ。
 マイラだよ。そうだ!ownerにマイラをプレゼントしよう。」(全文英語)
「・・・なんじゃ?その『マイラ』って?」・・・一同きょとん。

程なくしてOが会話の中で『マイラ』の意味を知る。ミイラのことだった。
「はぁ?ミイラ?」
みなが『マイラ』=『ミイラ』と理解したのを見届けた後、また彼は一気にまくし立てた。

「そうだよミイラ。僕が素敵なミイラを持ってきてあげるよ。
 いいよ〜ミイラは。喋らないし、いつも君の傍にいるし。
 何より一緒に添い寝してくれるし、夏は冷え冷えしているからね〜」
はぁ?私がシングルの理由だぁ?ミイラだぁ〜? なんじゃい、この会話は!

・・・結局このときは、Iの
「まぁ〜Fちゃん(Oのご主人)ってイングリッシュジョークがお得意」の一言でさら〜っと流され、その場は何とか収まったものの、彼はどんな会話が展開されるのかワクワクしていたのをへし折られた形になり(それはIというよりも、Oにこれ以上言うのを止められた、と言う感じだったけど)、私は私でミイラがどんな意味を持つのか?全くわからずに強引に終了になってしまった。

でも心の中ではほっとしてた。
親でさえ「早く結婚しろ!」と言われなくなってきたあの頃。
まさかFちゃんからそんなことを言われようとは・・・10年以上前の出来事だった。



そして時は流れ・・・
今日ある方とお話をしていたらその方、ケンブリッジにいったことがあると言うではないか!
そこですかさずこのミイラの話をし、このミイラの意味について解釈を求めた。
彼の解釈は次のとおり。
「顔が見えない」と言うことから、ownerの彼の顔が全く見えない(存在がない)ことに引っ掛けて話を展開しているのではいか?と言うことに。

言われてみれば確かにそうだわね。大体Oを訪ねてイギリスまで会いに行ったことがあるくらいだし⇒私。 そしてそのときにもFちゃんと会っていて、「女同士で会いに来るか?不気味だ」といわれことがあったくらいだし。
例えミイラであっても、私の彼のことを心から心配してくれていたのかなぁ?と、今さらだけど思うことが出来た私。不思議だね〜
解釈をお願いした人は、その後ミイラについてえらく感心していた。
彼いわく、かなり奥深いものがあるというのだ。(本当か?)

・・・というわけで約10年来の謎が一気に解けた私。
おまけにFちゃんへの親近感も一気に増えた。「信頼度、10%増量中」だ。

例えって本当に難しい。多分作る方も理解するほうも・・・
次からはもう少しやさしめの話にしてもらおう〜っと。
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2006年08月05日

アートなお話会

福島県立美術館は、福島県立図書館と、隣り合わせで建っている。
私は毎週子供のお稽古事の合間にちょこっと、図書館に立ち寄る。
今日はそこで見つけたイベント「アートなおはなし会」に参加した。

今回「いいなぁ〜」と思ったのは、そこで使われた「アートキューブ」なる小物。
9つのキューブを使って美術を立体的に楽しむ、いわば美術を数倍楽しむ小物を使って、高校の美術の先生や学芸員の方からのレクチャーを交えて、常設展を楽しむ企画。

導入部分は絵本の読み聞かせ。
長新太さんの「ぼくのくれよん」を使って、クレヨンの色調や画風、タッチの導入から画家の伝記的な本、描写方法の本、絵画美術の楽しみ方の本、そして立体的な作品へと展開していく。

その後会場を美術館と移動し、今度は日本画を前に作品を説明。
作品に触ることが出来ないので、キューブに描かれた「アクリル画」「日本画」「油絵」「クレパス」「水彩画」を、実際に触って体感。色彩の違いからタッチ、質感の違いを知る。
また他のキューブでは目の絵、耳の絵、口、手・・・が描かれており、「見て思ったこと」「聞こえてくる音は?」を、振ったさいころに併せて述べていく。

また彫刻を前にして素材のキューブを取り出し、重さを考えたり、質感・化学処理(ブロンズ像)などについて考えていく。
実際木・ブロンズ・大理石・ガラス・鉄・・・本当に作品に使われる素材と言うのはいろいろあるなぁ〜と、親の私の方が感動。実際に先生を捕まえていろいろと尋ねた。(こういう薀蓄、大好き♪)

私には絵を描く才能は無いけれど、それを楽しむのは大好き。
実際に手で触ってみたり、(例えば)日本画がどのように描かれていくのか?など知ると、今まで見てきた作品も何倍も楽しめる。
思わず学芸員の方に「ぜひ学校にこのキューブを貸し出してください」とお願いしてしまったものね。(笑)

子供をダシにして親が楽しんだ夏休み。
また新たな気持ちで子供と一緒にこうした美術鑑賞を楽しんでいけたらなぁ〜と思う私であった。
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2006年08月03日

俳句の世界

久しぶりに東京の母と再会。
我が東京の母の先月の動向は、韓国に行ったり東京に行ったりと多忙。
よって私は「今日は疲れているから」の一言で、キャンセルになることもあった。
久しぶりの東京の母は多弁。
最近はまりだしたと言う、俳句の世界の話をいろいろと教えてくださった。

はっきり言って私、俳句の世界はわからない。
それでも東京の母の話を聞いていたら、そぎ落とした潔さとそこに見える風景の広がりを強く感じたから不思議。
たかだか17文字の世界なのに、そこに広がるそこはかとない世界にしばし酔いしれる。

最初のうちは「俳句の約束事」の大変さにばかり目が行ってたけれど、「この句が上席」と伺っているうちに、だんだんと使う言葉のことや意味、季語のことなどがわかってきたような・・・
そして即席の俳句を持って回りを見渡せば、いずれの場合もそのとおりになっているのが面白かった。

東京の母のすごいところは、母と話をしていると自分もやってみたくなることだ。
まずはいろんな俳句の世界を知りたいな。
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2006年07月15日

初めて目にした○○

仙台での話。
ランチの時間は仙台名物「牛タン」を頂くために、いつもとちょっと違う場所へ移動。
牛タンやさんに入ったとき、隣に列をなす男性が立っていた。

店の中から彼らを見てて、「へ〜そんなに混むランチのお店があるんだ〜」
くらいに思ってた私。
「この上は何のお店なんですか?盛況ですね〜」といったところ、
「ほら、何とかってお店だよ」とIさん。

私「はい?」
I「ホラ、衣装を着てさ」

私「コスプレ、ですか?」
I「いやいや、そうじゃなくてことばがあるでしょ?」
私「・・・?」
I「ほら、ほら・・・なんだっけ?」

私「・・・ああ、メイドカフェですか?」
I「それそれ!」
私「え〜『お帰りなさい、ご主人様』ってヤツですか?(身振りつき)」
I「(笑いながら)それそれ!」

え〜〜〜仙台にもあるの〜? というのが正直な感想。
こんなところまで列をなしてやってくる男性がいるんだ〜〜

帰りしな、仲間から促され思い出したように2階を振り返ったところ、
先ほど並んでいた男性達が私達を見下ろしていた。
ちょっとぽっちゃり系の男性四人が膝を突き合わせ、ちょっと狭めの席に
びっちりと座ってた。

メイドを見ることが出来なかったのは残念だけど、ちょっと楽しげなところが
近くにあるとわかっただけでも大収穫。
こうして好奇心をそそる、楽しい場所は増えていくのであった♪
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2006年07月13日

指定バトン

ちーから回ってきました・・・というより「拾って」きました。
キーワードは【女】。 


◆最近【女】について思うこと
  ちーじゃないけど「男」よりも男らしい人が多くなったと思います。

◆【女】といえば
  やはり涙かなぁ?

◆好きな【女】
  クールな女性
  昨日女3人の座談会を決行。その中で出てきた「Be cool」のキーワード
  私の中にもピンと来た。
  それから「和の似合う女性」もいいなぁ。
  着物を小粋に着こなせる人。憧れです (みくん・・・)
 
◆こんな【女】は嫌だ
  (いろんな意味で)女を売りにする人。

◆次に廻す5人と指定のお題1個
  40代、と言うお題で言ってみましょう。
  我こそは!と思いのたけを語りたい方、ぜひどうぞ☆



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2006年07月12日

英国式リフレクソロジー、初体験!

いつもお世話になっているFM-POCOの和合さんに誘われて、英国式リフレクソロジーを
体験した私。名前がいいのよ「よつ葉のクローバー」

四葉のクローバー.jpg


オーナーの樅山さんは、バナナ好きの「幸せプレゼンター」
とても優しそうで、素肌がとてもきれいな、透明感あふれる方。

実は良く行くスーパーの傍にあるので、ず〜っと気になっていたお店。
こういうエステ系のお店ってきっかけがないとは入れないし、一見さんでは
なかなか飛び込む勇気がでない。(美容院はそうでもないのに不思議だよね〜)
その点安心できる方がご一緒だと心強いし、言ってみて初めてわかったのだけど、
他の友人ともお知り合いだと知り、世の中って狭いなぁ〜と改めて感じたわけ。

先日来立ちっぱなしの研修が続いてたので、どうしても足がむくみがちだった私は、
足のむくみ解消のエステをお願いした。
「アロマオイルの香りは何にしましょうか?」と聞かれ、グレープフルーツの香りに決定!
リンパの流れを良くするという施行をしていただいた。

終わった瞬間は足ってこんなに軽かったのね〜と言う思いと、オイルを塗ったお蔭で
私の足はスベらかなお肌に生まれ変わっていた。
「私の足って、こんなにピチピチしたお肌だったのね〜」と、妙なところに感動しつつ
惜しみながらここを去った。(もっと居たかった〜〜)

今このブログを打ちながら今日の出来事を思い出しているのだけど、よほど急激に
リンパの流れが良くなったせいか?手はいつもになくぽかぽかだし、足先も
信じられないほど指先が熱くなっている。
肩の辺りに張り返しのようなものが来ている気がするのも、この影響かもね。

結局施行の後に和合さんの番組で放映するための録音がなされたのだけど、
なぜか?私まで特別出演。樅山オーナーお手製のデザートとお茶をいただきながら
熱く感想を語ってしまいました。7月21日13:00〜 on airされます。

さあ、身体を温めて今日は休むことにいたしましょう。
おやすみなさい☆

posted by torefoil company owner at 23:27| Comment(12) | TrackBack(0) | 7F 好奇心の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

体験は大事

今朝ほど初体験をした。 ・・・何の?
そう実は、ドモホルンリンクル体験。
(会社を宣伝しているわけではないけど、ついリンクしてしまった私)

「最近しみがになってさぁ〜」と言う妹が先に体験。
ふっくらふんわりとした肌で帰省したのを見た母が、「ならば私も」と勇んで
「お試しセット」を注文したわけ。

昨日は途中まで一緒にビデオを見ていたのだけど、
「こんなのめんどくさくてやってられないわ!!」と投げ出してあったのを見て
「じゃあ私が・・・」と体験したわけ。

洗顔は普段どおりに行ったので、「柔肌パック」から入った私。
漢方がふんだんに使われている(らしい)そのパックは、とにかくきめ細かい
ムース状のパック。泡がきめ細かくかつすごい粘り気がある。
「ピンポン玉大」とあったのでそのまま出したら思いの外多く出しすぎたらしく、
塗りきれなかった(涙)
それを見た母が「お化け大会じゃないんだから」と一括。
とにかくひりひりして仕方がない。
「それだけお手入れしてないんだなぁ〜」と自虐的に3〜5分とあるところ、
「お肌が疲れている方は10〜15分」に従って、15分そのままにしておいた。

それからは(例のテレビで放映されているとおり)手のひらでのパッティング。
最初に軽く全体を浸しておいてから、再度手にとりパンパンパン・・・
しばらくすると、確かに手のひらに肌が吸い付くようになってくる。
まさに「しみ込む、しみ込む・・・」って実感。

その後クリームを塗って、(これは余り吸い付き感はなかったけどかなり滑らか)
最後に「引き締め美容水」
この美容水が全体の水分を逃がさない効果があるらしい。

1日やそこらで変わるとは到底思えないけど、それでも「手入れしたぞ!」という
満足感は否めない。
結局母は「毎日ここまで手を掛けていられない」と言っていたけど、
あのCMに出てくる人たちは、多分地のまま。毎日丁寧にその時間を取って
手入れをしているに違いない。


妹と(たった一度だけ体験した)私の(今のところの)答えは「あの水分含有量で
毎日手をかければ、どんな肌でもふっくらふんわりなってくるよね〜」になっている。


もちろん体質に合う、合わないというのは大きな問題。
だけど「化粧品をどのように使っていくか?」と言うのは、もっと大きな問題
のような気がした。

たった一度だけど、山田養蜂研究所のモノよりも俄然説得力がある商品だった。
3日だけの無料お試しは短すぎる。もっと試してみたい。
だけどそんな時間を取れるのか?(主婦の朝は忙しいのだ!)
アレコレ考えているものの、実はあの体験が頭から離れない。
一度虜になってしまったら、その後何が待っているのだろう・・・
そうこうしている私が一番ハマっている。ああ、そんな自分が恐ろしい・・・
posted by torefoil company owner at 14:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 7F 好奇心の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

電車の中の人々

仙台に向かう電車の中、基本的には本を読んで過ごすことにしているのだけれど
ふと目をやるといろんな人がいるわけで・・・


結構多いなぁ〜と思うのは、化粧をしている若い人。
派手目の格好をしている人は、鏡をのぞいている人が多い。
しかも手馴れているんだなぁ〜これが。
たまに「その技、ぜひ教えてください」と言いたくなるようなマスカラ使いをしている人に会う。
あの揺れている電車の中、よくやるなぁ〜と感心。

携帯をいじりまくっている人。
高校生〜大学生?と思われる人達の、その指使い、その通信の速さにはホント脱帽。
携帯の機種にもよるとは思うけど、それにしても入力の速さは驚く。
いや、それよりも「リアルタイムに通信している」その状態のほうが驚きかな?
こちらは電車の中だから理解できるけど、相手の人は今何をしているんだろう?
もしも誰か人と対峙している最中だったとしたならば、その人との関係は
どうなっているのだろう??・・・なんていらないことを心配する私。
世の中の便利が、人とのコミュニケーションを邪魔していることがあるらしい。


毎回見るのが就職活動に向かう人。
リクルートスーツを着ているからはっきりわかる。
そして感じること。「この人は合格するな」「残念だけど落ちちゃうなぁ」
先日目の前にいた彼女は、残念ながら後者の類。
化粧も服装も髪型も、そこそこいけていたのにホント残念。
思わず傍にいってコーチングしたくなった自分がいた。ちょっと笑えた。


電車の中のサラリーマンは、不思議とパソコンを抱えている人が多い。
先日も私の町の駅以前から乗っている人が、パソコンを打ちまくっていた。
情報化社会、先の高校生達の携帯に繋がる何かがあるのかな?


そして今日見た今風の車掌さん。
「切符を拝見します」とアナウンスしておきながら、全く検札の気配を見せない。
これがちょっと年配の人だとそんなことはありえない。
張り切ってご挨拶した後、一人一人の切符を見てチェックして行く。
休日だから当たり前なのかな?と思っていたけど、どうやら年代もちょっとは
関係するらしい。
どうせなら鉄道マン、「鉄道オタク」くらいの勢いのある人になってもらいたいものだ。社内でアナウンスしたら、検札やろうね〜⇒車掌さん


そして私はちょっと変わった特技を持つ。
どんなに爆睡しても、最寄の駅の2つくらい前で必ず起きる。
今日もよだれを確認しながら起きた。2つ前。そして張り切って仙台入り。
行ったからといって市内を闊歩できないのがちと悲しい。
ああ、たまにはぶら〜としてみたいよ・・・
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2006年05月26日

読み聞かせあれこれ

今年一年「おはなしおかあさん」をすることになったことは以前に書いた。
(ご存じない方、忘れた方はこちらを参照)

当初当てにしていた友人が捕まらず、「どうしよう〜〜」と思っていたところ、身近にとっても詳しそうな人がいたことを思い出した私。
「実は・・・」と相談したら、すばらしい方をご紹介された。
それは大学で幼児教育の一環として、読み聞かせについて研究し、講義されている教授だった。

先生からの貴重なお話からいくつか。

<絵本の選び方のポイント・絵と話がつながっていることが大事>
  今回私が相手にするのは低学年の生徒達。
  本来想像の世界を広げて行くことが大事なのだが、まだまだ視覚に頼る
  部分が多いため、例えば見開き1ページに「ドン!」と絵が描いてある本は
  まだ適さないと考えられる。
  絵という補助材料に助けられながら、その世界を広げて行くような本を選ぶのが大事。


<話の内容について>
  「勧善懲悪なんかどうでしょう?」と思わず聞いてしまったのだけど、
こうした単純な
  ストーリーは、子供が読んでいても理解が早いらしい。
  単純化された話だからこそ、その絵本の世界に引き込まれていくことが多い。


<どこに焦点を当てるのか>
  校長先生が全校集会のときに結構困るという。普段は「下のレベルに合わせて」と
  言われるが、さすがに1年生に合わせて話をしたのでは6年生が耐えられない(笑)
  校長先生は3〜4年生くらいを対象にして話を作っているらしい。

  ・・・という余談はともかく、選ぶのは中間〜下のレベルに合わせて選ぶと間違いはないだろう。


<どんな作品がいいか>
  こうした場合文学作品などを選びたくなるが、親の意図がミエミエだと子供は敏感に察し、
  逆に興味を失ってしまう(らしい)
  読み聞かせはあくまで導入部。そうした意図はできるだけ外しましょう(笑)


<読み聞かせの最終目的は?>
  とにかく少しずつの積み重ねが大事。一日やらないから、1ヶ月やらないから・・・といって
  大差ないような気がするが、それが1年になり2年になると大きな差となって
  現れる。やはり国語力は積み重ねが大事。その興味の扉になるの・・・かな?



先生が語られた言葉で、とても印象に残った言葉がある。
>「読み聞かせは親と子の感情の共有であり、情緒の共有、そして時間の共有でもある。
 それらをまっすぐに伝えて、一緒のときを楽しむことかもしれない」


興奮覚めやらず、私はお嬢様の習い事の合間に県立図書館に出かけた。
そして思いつくまま、読んで聞かせたい本を数冊選んで借りてきた。
その際司書さんに「読み聞かせのアドバイスを」とお願いしたところ、とても親切に読み聞かせのいろはの書かれた本を紹介してくださった。

先生にも司書さんにも言われた言葉。
「まずはあれこれ考えてないでやってみよう!・・・楽しくなったらいいですね」

忙しい1週間になりそうだわ〜
posted by torefoil company owner at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 7F 好奇心の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

難しい言葉

いわずと知れた「クロスワードパズル」。久しぶりに解いてみた。
いくつか協力してみていただけませんか?

 1.『恋』の古風な言い方 (「け○○」)
 2.ぶつかり合えば戦いにもなる(最初の文字が「プ○○○」
 3.9回邑楽、ツーアウトながら満塁、一打逆転のピンチ!
    (「きゅう○よう」・・・まではわかっている)

わかった方はぜひこちらまで!
posted by torefoil company owner at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 7F 好奇心の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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