2006年09月23日

お嬢様のお客さま

お嬢様は虎視眈々とその機会を狙っていた。
そして先週の木曜日にいきなり私に振ってきた。
「お友達と約束してきたの。」

へっ? 

聞けばその子とは、家とは真逆にあるお友達の家の前で待ち合わせし、しかもその待ち合わせのお友達は呼ばない(お隣のクラスなので)
じゃあどうやって家に来るのか?と聞けば、「ママの車で」と涼しい顔。う〜ん・・・

実は私の家。昔から子供のお友達、と言うのはめったに来たことがないというか、呼んだことがない。父が帰ってくるまでには部屋を片付けて、すること(宿題やピアノの練習など)は全て終えてなくてはいけなかった、というのは表向きの理由のひとつ。しかしその実は(多分)イレギュラーなことが多かった父の仕事のこともあり、生活のリズムをしっかり守る、と言うのが家訓にあったかもしれないと今になって思う。

その家々の事情があると思うけど、同居と言うのは難しいところ。
例えばご飯を食べる時間1つ取っても、我が家は約40年来決まっている習慣がある。そしてそれを変えるには、かなりの労力と理由が必要。つまり必然的にご飯の準備の時間は決められ、買い物に出かける時間が決まり、全てがスケジューリングされていくわけ。

お嬢様が幼稚園に通っている頃は 子供+親、という図式があったのでなおのことお招きすることが叶わなかった。子供の付き合いとはいえ、時間の変更は許されなかった環境。
そこに小学生になったお嬢様の「やること(やらなくてはいけないこと)」が加われば、平日の学校生活がある中でお友達を呼んで(もしくは出かけて)遊ぶと言うのは、今は殆ど不可能。
宿題の多さと要領の悪さ、そして親掛かりでないと出来ない事情がその理由。
(注:計算問題を行うときに、タイムを計ることと正誤判定が親の仕事になる)


そんなこんなが重なり、今までお友達を呼ぶことが出来なかったお嬢様。
しかし両親が長期旅行に言っていた時期に一度、お嬢様のお友達が来たことがあった。大幅な時間変更も一向に気にしないで住んだから。そしてそれは特例中の特例の出来事でもあった。
そんなことからか?いつの間にかお嬢様の頭の中には
「おじいちゃん、おばあちゃんが家にいる=お友達と遊べない」
の公式が出来たようで、ず〜っと控えていたらしい。

しかし今は若干事情が違う。
そこに先ほどの言葉。う〜ん・・・再チャレンジしてみようか!ってところか?


前回のお友達はDSを持ってきて一人で遊ばれてしまったことから、消化不良に終わったお嬢様の「お家遊び」。
今回は2人のお友達がきてくれた。
お友達がきた途端、洗面所を案内し、部屋へ通し、かねてからの懸案であった「しあわせイッパイ!ゆめイッパイ!これがたまごっちの生きるみっちゲーム」をやっていた。
最初は「ママ、入ってね〜」と何度も念押しのように言われていたのに、イッチョ前に「HARUが銀行やさんね〜」と仕切りまくり、心行くまで楽しんでいた。幸せ一杯のお嬢様の声と表情がそこにはあった。う〜ん、ママも幸せ。

そうそう、両親はと言えば・・・
気を利かせてか?はたまた避難のためか?温泉へ出かけ、朝からくつろいでいてくれた。まだお友達がいるときにそ〜っと帰ってきて、普段余り聞くことのない孫の楽しげな笑い声とお友達の声を聞き、とても満足そうな表情だった。
「こんなに楽しそうなら、また来てもらいなさい」とお嬢様に話しかけてくれていたのを見て、さらにうれしそうな顔をしたお嬢様がいた。



かくしてお嬢様の「お友達を呼ぶ」リベンジ?成功!
次はどんなお友達を連れてきて、楽しむのでしょう??

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2006年09月17日

お出かけ!

朝も早よから出かけてきました。けんじワールドへ!

子供の育成会(昔で言えば方部会、ってやつでしょうか?)の旅行。
久しぶりにプールに入れる、と言って大喜びしたお嬢様。
ママちゃんと一緒にお出かけ、と言うのもうれしかったに違いない。

・・・で、ひとみさんにメールをした。
「お嬢様の育成会でけんじワールドに向かっています。岩手は遠いね〜」
すると即座に返ってきたメール。
「しょうこさん、水着になるのね(^-^)」
いつもながらの鋭い突っ込みに恐れをなした私。

「鋭い突っ込み、恐れ入りやの鬼子母神。またの機会にお目にかかりましょう〜」
と軽くいなしたところ、
「水着の写真も待ってるわ〜」とさらに突っ込まれる。
う〜ん・・・いつもの切れ味とゆるっと感はさすがだわ〜

ここで一番印象に残ったのは、バスの中で観た「ハリーポッター アスガバンの囚人」
映画で観てなかったシリーズと言うこともあるけど、余り好きではない先生に対して、アサーティブに話しかけているハリーの言葉(もちろん日本語訳だったけど)。
それとイギリスの寄宿舎生活、ということからか?勝手に「キャンディ・キャンディ」を思い出しながら観てた。(知ってる?)

本当は昨晩も遅くまで調子の悪いPCと戦い、しかも朝5時起きしているので眠くて仕方がなかったはずなのに、結局全部見ちゃった私。好奇心には勝てない性質らしい。

その後観た映画はとてもアメリカチックな映画だったことは覚えているのだけど、題名も即座に忘れたし、ストーリーも先読みできてしまったのが残念。予想を外さない映画だったことはそれでも評価できるのかな?(苦笑)


・・・ここまで読んで、肝心の?けんじワールドの話を聞きたいでしょ?
ここは室内型温泉プール施設。よって本来はハワイアンズのように水着であちこち歩くリゾート施設。ことと次第によっては水着も致し方ない、と思っていた私。しかし最後の最後にやはり抵抗があってやめた。
だってご近所さんの集まりでしょ?入れないわぁ〜

そもそも私はプールに入った記憶が殆どない。プールに入るのだって5〜6年ぶり!お嬢様が1歳くらいのとき以来。それ以前だって大学以来だから十数年前の出来事で、記憶にすら残ってないくらい入っていない。

そんな私がこういう施設に来ると、どういうことになるか?というと・・・
正直いられない。足元のジメッと感が受け付けない。
おまけにあんなに大勢がプールに入っているという状態がダメ。自分が入る・・・と考えただけでクラクラ〜って感じ。


そんな私がこの経験で思ったこと。
あんなに人がワンサカいて、同じ水着ってないものだなぁ〜と思ったこと。
そしてこういう場所で水着にならないのは返って目立つものなんだなぁ〜と学んだ。
「郷に入らば郷に従え」とはよく言ったもの。
TPOと言うけれど、こんなところにもTPOはあったのね。(・・)φメモメモ


それにしても岩手は遠かった。
おおよそなぜか?3時間と見積もって帰りに家に電話をしたのだけど、実際にかかったのは4時間だった。
昨日仙台に行ったばかりだったので、こんな遠い中勉強会等々にご参加くださるんだなぁ〜と、チャプターメンバー岩手支部の面々のお顔を思い出し、胸を熱くした私。私ももっと勉強せねば☆

かくして移動合計8時間、実際に遊んだ時間3時間半(昼食含む)の、一大旅行は終了。怪我はお嬢様が波の出るプールでこけて、唇を切ったくらいかな?大きい事故がなくてよかった、良かった。


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2006年09月12日

母娘の会話

今朝お嬢様が出かけるときには霧雨だった。

お嬢様「ねぇ〜雨降ってるよ」
私  「こういうのは”雨”って言わないのね。霧雨っていうの」
お嬢様「霧って何?」
私  「こんな風に細かい雨のことを言うのね。」

お嬢様「へぇ〜こういう細かい雨のことを”きりあめ”って言うんだぁ〜」
私  「へ?違うでしょ?”きりさめ”。”きりあめ”じゃ切った飴みたいだね」
お嬢様「でも変じゃん?霧の雨、でしょ?きりあめでしょ?」
私  「言葉がちょっと変わるのね。そのほうがいい易いし。春降る雨も
    ”春雨”っていうでしょ?霧雨も”き・り・さ・め。
    『にほんごであそぼ』でも言うでしょ?
    『霧雨じゃ、濡れていこう』ってさ」
お嬢様「ママぁ〜、それ『春雨じゃ』だよ。いってきまぁ〜す」

こりゃ一本、取られたわ☆・・・母(=私)は取り残された気分だよ、お嬢様。
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2006年08月24日

お尻に火がついた!

さてさて今日は夏休み最終日。
なのにママは朝から仕事!う〜ん・・・宿題どうしよう??

そんな状態にもかかわらず、私は朝から妹との頃へお嬢様を連れて行く。
宿題がすべて終わった姪が、夏休み最後のプールに行くというので、お嬢様を一緒に連れて言ってもらおうと思ったのだ。

お嬢様は今年ようやく水に顔をつけることができるようになり、その後浮かぶことができるようになり、け伸びも出来るようになった上に5mほど進むことができたと言うのに、結局私自身がプールに連れて行ってあげられることはなかった。
泳げるきっかけを作ってくれたのも妹だった。
私がなかなか一緒にいてあげられないのを不憫に思い、私以上に愛情を注いでくれた。

・・・あ、感傷に浸っている場合ではない。夏休みの宿題だ〜〜
プールに送り出してから仕事をしているときにふと思った。
「あれ?午前中に体力を使い果たしちゃったら、宿題できるの・・・??」

明らかに作戦ミスである。
本当は午前中から宿題をさせたかったのだけど、私の見てないところでおばあちゃんに見てもらうのは申し訳なかった。(母はその気になってくれていたけど)
わからないと逆ギレするお嬢様。逆ギレでギクシャクする関係を避けたつもりだけど、本当にそれでよかったのだろうか?
・・・さまざまな思いを抱きながら妹のところへ迎えに行くと、涼しい顔をして遊んでいるお嬢様がそこにいた。

・・・というわけで家に帰ってから超特急の宿題片付けが始まる。
 ○歯磨きカードの色染め
 ○お手伝いカードの色染め
 ○提出プリントの再確認
 ○自主学習の確認

ここまで完璧!と思いつつ、反省することがたくさん。
ごまかせないのが日々の読書と計算カード練習。改めて本を読ませてみたところ、つっかえつっかえ読む様子に愕然とした私。
う〜ん、こればかりは毎日のことだからなぁ〜 取り返すことは難しいね・・・


かなりの反省を元に、また一緒に勉強していくことだけは親子で確認。
とりあえず1年生の勉強はママ、身体を動かすことはまあちゃんママ、と役割を決めて頑張っていこうと心に決める。

明日から2学期。とりあえず早く寝ることからはじめようね〜
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2006年08月21日

夏休みも残りわずか!

今日は塾へ。
子供達を(都合)4人見たのだけど・・・
どの子も集中力を欠いて、問題がなかなか解けやしない。
次第にかわいそうになってきた私。こんな暑い中、塾でお勉強だもんね。
ママと塾長の会話を聞いて、思わず一人の子に聞いちゃった。
「一体いくつ、(こういう)塾に通っているの?」

塾に通うのがどうこうという訳ではない。
こんなに集中力を欠いているのに(中には泣き出す子もいた)「勉強」なのかな?と思っただけのこと。

泣き出した子供は切実だった。
予定のプリントは結構枚数があったけど、彼が帰った後に確認したら彼がまともにやったのは、ほんの2枚。う〜ん・・・

この年齢だから思うのか?よくわからないけれど・・・
やっぱり勉強って楽しんでできるんだと思う私。野放しにするつもりはないけど、お嬢様には勉強は楽しんで学んで欲しいと願っている。

というわけで夏休みの自由研究は1日で終了。
やったのは「庭の木の葉」あ゛〜〜字の間違いを修正させねば☆
一緒についてさせるわけには行かないのが悲しいけれど、何とか形にせねばと今さらあせる母であった。
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2006年08月04日

優位感覚

講座の中で一度は取り上げるこのテーマ。
今日は目の当たりにしてしまった驚きの体験談を1つ。

それはお嬢様のYAMAHAでの出来事。
今日はYAMAHAの保護者同席のもと、レッスンが行われた。
先生が言葉のシャワーを浴びせかけると反応するのがお嬢様とHちゃん。
Hちゃんとお嬢様は、一度CDを聞いてきただけでほぼ完璧に先生のまねをしていた。
Kちゃんは理解しているものの、とってもマイペース。
そしてMちゃんとDちゃんはどちらかと言うと、ただ遊んでいる感じに見えていた。

ところが先生が単語カードを見せながら発音をさせ始めると・・・
俄然張り切りだしたのがDちゃんだった。
Dちゃんは発音だけだと反応しなかったのに、カードとペアでレッスンを始めた途端に加速度が付いたように反応し始めたのだった。

そういえばDちゃん。
最初はクラスに入ってくることが出来なくて、ママと一緒にName tagの取り方からレッスンをしたと聞いた。自分のName tagをとることが出来て、初めてレッスンに入ってくることができたと言うのだ。


Dちゃんのお母さんは「語学習得には不利な感覚」とおっしゃっていたけど、果たしてそうかな?
早いうちからどの感覚を利用して学習すれば効果的なのか?知っているだけで全く違う結果が出ると思うのだけど・・・?

結局Dちゃんママは、懇談会で先生と話しこまれていた。
よほど心配なんだろうな・・・
気持ちはわからないではないし批判するわけではないけれど、それはそれ。個性として受け入れて、対処する方が大事だと個人的には思っている。

私はお嬢様の優位感覚がわかっただけでもうれしい。
(但し怒られたり小言を言われたりするときは違うみたいだけれど・・・)
果たして「効果的な学習」と言うことに関しても、ちょっとだけ疑問を思っている私。
結局大事なのはプロセスだと思うし、そこで学ぶことが多いと思っているから。


さてさて優位感覚。あなたはどの感覚を使って学習しているのだろう?
興味がある方はこちらからどうぞ
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2006年08月02日

The Summer Vacation !

久しぶりに「夏休み」らしい「夏休みの一日」を体験。

昨日いけなかったお嬢様の短期水泳教室への送迎。
私ったら開始時間をすっかり忘れていて、お嬢様に「ママ〜9時半からだよ」と
注意される始末。
え〜〜朝からの家事仕事がまだ中途半端。おまけに化粧も何もしていない!

慌てて準備をして飛び出した私達。
昨日妹にダメだしを散々されていたので、(水着が大きすぎることや、バスタオルを引きずるくらい大きいものを使用していたこと)その準備だけはしっかりとしていたことは不幸中の幸い。

プールで泳ぐ様子を見ながら、知人へ手紙をせっせと書く私。
本当はこんな風にのんびりと見ていないで、やりたいことや行きたいところはたくさんあるんだけどなぁ〜(涙)
子供のことを最優先させられない悲しさと、それ以上にやることがたまってきている自分にちょっとイライラ。
そのイライラで、自分の時間が極端に減っていることを実感。
実際には時間の大切さも、時間が減っていることも全くわかってなかった。


午後からは、県立図書館主催の「バルーンアートで楽しもう」に参加。
姪を誘って風船で動物を作ったりの親子企画らしい。

お嬢様は最初の風船の破裂でもうだめ。
ず〜〜〜っと耳をふさぎ、結局私がすべて作った。
そして(結局)親が童心に戻って楽しんでいた。
カタツムリ、かえる、ウサギ・・・ライオンを作りたいと思った途端時間切れ。
今度は100円ショップでツールを買ってチャレンジしたいと思うまでに。

家に帰るとさらに姪がいた。8人家族は大所帯!特に3歳のRuruタンは、一人で2人分の騒ぎを、Ko吉にいたっては生後4ヶ月だと言うのに2.5人分の泣き叫びようだ。
夕飯の献立〜後片付け〜お風呂まで終わるとさすがにぐったり。
子供達の花火大会までは、とても付合いきれなかった私。
(そしてお嬢様の不満は募る・・・「ママと一緒にいたかったのにぃ〜」)


かくして夜は更けてゆく。
今日梅雨明け宣言されたこの地の夏休みは、あと3週間。
ふと思い出した曲「戻っておいで、私の時間」

貴重な夏休みを果てしなく長く感じている罰当たりは、私だけかもしれない・・・
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2006年07月30日

お嬢様、頑張る!

研修で不在のときに、お嬢様に大きな進歩があった(らしい)
今年の初めまで水に顔をつけることが出来なかった彼女が、バタ足で5mほど進んだと言うのだ!

その場に立ち会えなかったのは本当に残念だけど、それ以上に頑張り通す彼女の努力に脱帽。
わが子ながら天晴れ!!

そして今日はのんびりゆったりとして過ごす。
夏休みの宿題でもある絵日記を書かせたり、とにかくのんびり、のんびり・・・
こんな一日があってもいいと思うよ。
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2006年07月27日

やったね☆

ここのところの晴れ続きで毎朝のラジオ体操が始まった。
お蔭で家事は多少ズレ込むけれど、それでも一緒に行って体操をする爽快さには換えられない。
毎日ブンブン腕を振って身体を伸ばしていると、「さあやるぞ〜」の声と共にポン!と腹をたたきたくなるから不思議。

今日も元気に体操を終えた後、お嬢様はなにやら一人でやりだした。
私も出かける準備があったのでそのままにしていたところ、階下から呼ぶ声が。
「ママ〜できたよ〜〜」

?なんだ??
そういえば先ほどからなにやら音がする・・・彼女は先日手に入れた竹馬を練習していた。

大好きな従姉のまあちゃんとまあちゃんママ、そしておばあちゃんが乗ることが出来ず、私とおじいちゃんが竹馬に乗れたことが大いに刺激になったらしい。
結局私が出かけるまでに、玄関周りを一周できるまでになっていた!

最後の言葉がいい。
「ママァ〜、Haruね、6歳のうちに乗れるようになったよ」

そうなのだ。今日は彼女の7歳のお誕生日!
生まれた時間が16時だったので、まだ6歳のうちに出来たことにカウント。


その後地元の町のお祭りということもあり、従姉妹が全員集合した。
もちろん竹馬に乗れるのはHaru一人だけ。
叔母達(私の妹達)も誰一人として乗れないので、お嬢様は鼻高々。

とても思いで深い1年のスタートになったお嬢様。
「這えば立て、立てば歩けの親心」とはよく言ったもの。
このやる気を忘れないで、ぜひ水泳や鉄棒に活かしてもらいたいものだ!とつい願ってしまった私。
改めて「一緒に成長していこうね」と、心新たに誓うのであった。

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2006年07月13日

特別編・今日のお嬢様

はっきり言ってお嬢様の宿題の量が多い。

 宿題のプリント国語と算数各一枚、
 単語カードに書かれている繰り上がりなしの足し算と引き算 各一冊
 音読
 お手伝い

これが彼女の毎日のフルコース。
だから、と言うわけじゃないけれどお風呂に入る頃になると、殆ど彼女は
電池切れ。
最後の頃になると泣きながらの宿題との格闘劇(死闘、とも言う)が
繰り広げられる。


そして今日は、まさに死闘そのものだった。

宿題はますます難しさを極め、これから始まる夏休みの日記に備えて
作文を作ると言うのがその宿題。
彼女も難しいのを察してか?「夜にやるね〜」と一言。
すぐにやらせようと思っていたが「ネタ」がない。

仕方がないので、計算カードをやらせることに。
ちょうどそのときお風呂場の掃除をすることになっていた私は、
母(祖母)の力を借りることに。

順調に進んでいたはずのお嬢様の読み上げ。
しかし急に母の声を荒げた大きな声が・・・

「どうしたの?」と聞くと、お嬢様が答えを見て読み上げていたことを
注意したと言うのだ。

お嬢様はとにかく1分台で計算カードを読み上げるのを目標にしていた。
そのためにわからないところは答えを見て、その上で進めていた。
一方母は、わからないならわからないなりにしっかり考え、その上で
読み進めていくことを奨励していた。そこで激突し、「一人でやる!」と
啖呵を切ったお嬢様は祖母にたしなめられたと言うわけ。


私のところにしゃくりあげてお嬢様がやってきた。
「Haruがおばあちゃまに怒られたのはどうしてなの?」
「Haruが答えを見てやったから。でも先生が見てもいいって言った。」

「そうだね、先生は答えを見てもいいって言ったね。
 でもね、Haruは答えを見なくてもきちんと出来るんだって、ママ知ってるよ」

「でもHaruは1分でやりたかったの!」
「1分でやるのは大事。でももっと大事なのはきちんとやることだよ」

「Haru、一人で練習する!」
「一人はダメよ。きちんと当たっているかどうか?確認するために大人の
 人が付いて聞いているんだから。」

「Haru、タイマーを持ってあっちでやる!」
「それはダメよ。じゃあ、誰とならやれるの?」

「ママと一緒だったらやる!」
「ママと一緒ならいいのね。だけどママは今、お仕事しているのね」

「ママと一緒がいい!」
「Haruの気持ちはわかったから、じゃあママと一緒にやるまで練習する?
 練習もおばあちゃまと一緒にやるのよ」

「じゃあ一人でやる!」
「一人でやりたいのね。でもそれはいけないって言ったね」
「(号泣)Haru、涙が止まったら行く・・・ うわぁ〜〜〜〜〜〜〜ん!」


そんな会話を5分くらい繰り返し、お嬢様はワンワンと泣き叫んで
私に促されておばあちゃまに許しを請いにいった。

そして計算カードを決行!
昨日1分50秒台まで言ったのだけど、今日は不調でいずれも2分台に終わった。


実はこの問題。
祖父母の時代と今の教え方の大きな違いがあり、そこからこの問題は発生しているといっても過言ではない。

先生のお話によると計算は暗記をさせることが大事。
だからこそ数式を見て答えをすらすらいえないのであれば、最初のうちは答えを見てもいいから正確に言うことを要求しているのだと言う。

一方うちのお嬢様。
  時間をかければきちんといえる
   ⇒時間を気にしなければそこそこのタイムを出す。
なのに
  時間を気にする
   ⇒あせる
   ⇒パニックになる
   ⇒答えに集中できなくなる
   ⇒間違える
                   の図式が出来るわけ。

一方祖父母〜私の時代というのは、とにかく間違えないことが大事。
答えを見るなんてもってのほか!と言う感じ。
だから食事の時間には毎回、娘の教育について一言言わないではいられないらしい。

いくら言っても、今までそれで通してきたし、それで通ってきたので今さら変えろといわれても難しいのは充分承知している。
だけど従来のやり方との違いが見えてきた私。
子供が混乱するから、余り言わないでほしいと言うのが本音。

事実「『答えを見てやらせてもいい』と言われている」と母に説明しても、なかなか理解してもらえない。
挙句の果てに「父(祖父)は『答えを見てやるなんてもってのほか』といってたよ」と言い出す始末。(だからそうじゃないんだってば・・・)

概念も何も出来てない子供に対し、これからどうやって関わっていくべきか?
それはお子様だけじゃなくて、上の世代の人たちとのことも含めて
いろいろお問題を抱え込んでいます。

何より算数1つとっても、下手に教えられないのはもどかしい。
私でさえそうなんだから、父はなおのことそれは理解しがたいことだと思う。
(注:父は私に高校まで、英語と数学、化学・物理・地学を教えていた)

たかが算数、されど算数。
こんな単純な繰り上がりなしの計算1つとっても混乱している我が家。
これからが大変だぁ〜
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2006年07月09日

日曜参観

思いっきり書きたいのだけどちょっと忙しいので、ひと段落したら書き込みます。

お楽しみに〜



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2006年06月29日

お嬢様ネタ Part?

近頃お嬢様ネタが続いているのだけれどそれはそれ。ご愛嬌ということで・・・(^^)
さてさてお嬢様。最近お口がとっても達者。

先日、「ご飯できたよ〜」と声をかけると、
はたからざるものくべからず」と、急に訳のわからないことを言い出した。
・・・思わず母と私は顔を見合わせた。
「Haru、もう一回言ってみて」
「はたからざるものくべからず」
・・・やっぱり意味がわからない。

「だからどうしたいの?」と聞いてみた。
いくらオウム返しが有効、といってもまさか同じようにはいえない。
「だからぁ〜『はたからざるものくべからず』だから、Haruね、
 カーテン閉めてからご飯にするの。」

・・・!これで判明(⇒私)。しかし母は未だ解決を見ず。
「あ〜『働かざるもの喰うべからず』のことね。わかりました。お仕事してください。」
相変わらず母(おばあちゃん)は目を白黒。
「おじいちゃんにでも言われたんでしょ?『働かざるもの喰うべからず』だって」

これには母は大笑い。
「そっか。『働かざるもの喰うべからず』ね〜」・・・一件落着。
念のため、お嬢様にはきちんとした日本語を教えてあげた。


その後、母と車で母娘3代で移動していたときのこと。
お嬢様はなぜか?車の窓ガラスに水しぶきがかかることを、ことさら嫌う。
その日は霧雨状態だったので、とにかく「WISHして!」とうるさい。

私「ねぇHaru〜、「日本語であそぼ」でも言っているよね?
  『霧雨じゃ、ぬれていこう。』ってさ」
娘「・・・それを言うなら『春雨じゃ、ぬれていこう』でしょ」

お嬢様、大得意!そして母は大落ち込み・・・ こんな日もあるさ!
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2006年06月28日

そんなに泣くなら・・・

さらにお嬢様ネタで恐縮ですが・・・

今日は珍しくお嬢様は宿題に取り組んでいた。
理由は簡単。「宿題終わったらアイスをあげるから」
お嬢様はよほどアイスを食べたかったらしい。一生懸命に宿題に取り組んだ。

そしてアイスをゲット!
残る3つの宿題(足し算のカード・引き算のカード・詩の朗読)を残し、プリント類だけは
しっかりと終えた。そして一言私に言った。
「Haru、疲れすぎてもうこれ以上出来ない。後は寝る前に」

そして寝る前の時間を迎える。
「計算カードがないんだけど」
・・・お嬢様は学校に計算カードをお忘れになった様子。
「そういえば『仲間はずれ』にしておいた」(お道具箱に入れっぱなしにしてたらしい)

そして嵐が訪れた。
「Haruが悪いんだ、カードを忘れたHaruが悪いんだ」
「そうね、忘れたことに気づいたのね。いまさらだけど、あの時やってたら鶏にいけたね」

「今から(学校に)取りにいく」
「誰か居るのかな?先生はいないと思うけど」

「でもHaruが忘れたんだ」
「そうね〜忘れたからないわけでしょ?何か別の方法を考えよう」

「カードがないと出来ない!」
「カードがなくても100ます計算を教えてあげるけど」

「カードでなくちゃ嫌だ!」
「カードはどうするの?作るのかな?」

「Haru、『迷惑です、迷惑です、迷惑です、迷惑です・・・』」
「そっか、迷惑なんだ」
(学校では、嫌なことややめて欲しいことをされたときは「迷惑です」と言うことになっている)

「そう〜 Haruが忘れたからHaru、『自分に迷惑です』!」
「迷惑、って言われっぱなしじゃかわいそうだよ。許してあげようよ」

「『いいです、いいです、いいです』でも・・・でも・・・ うわ〜〜〜〜〜〜ん!」
「許してあげたんだね〜 Haruは許して上げられるんだね」

「頭でわかっているけど、身体が嫌だって言ってる!やだ〜〜〜」
「Haruは誰かに『迷惑です』って言われたことあるの?」

「ない〜〜」
「Haruは誰のことを許してきたのかな?自分のこともできるよね。」
「でも・・・でも・・・うわ〜〜〜〜〜〜ん」


・・・結局お嬢様は泣き疲れて寝てしまった。
宿題にそんなにこだわるなら、さっさと済ませればよかったのに。

泣き疲れたお嬢様は、まるで赤ちゃんのように無防備に寝ていた。
こうして少しずついろんなことを経験していくんだね〜お嬢様。

とりあえずあなたの負けず嫌いはよ〜〜くわかった。
それをいい方に伸ばしていけるように、一緒に頑張ろうね。

さて、先生に一筆書くとするか・・・
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2006年06月27日

永遠の課題・・・かな?

突然だがこのブログを読まれている方は、「宿題」はお好きだろうか?
・・・好んで宿題をするというモノ好きな人はまずいないと思うのだけど、それでも宿題は
必ず付きまとう永遠の学習手段の一つ。

CTP(コーチングの学習)の最中も宿題があり、殆どやっていなかった不真面目CTPer
だった私だけど、今新たな問題に直面している。
それはいわずと知れたお嬢様。彼女に宿題の習慣をつけさせるまでが本当に大変。

とにかく寝る瞬間になってから、彼女は慌てだす。
算数の宿題が残っているときはまだいい。これが国語系になると必ずといっていいほど
泣きが入る。理由は簡単、字が汚いからownerから毎回のようにだめだしをされるから。

これが他人の子供となると途端に甘くなるようで、先日妹に宿題を見てもらったところ、
「へ」の字をとにかく書きなぐって提出したお嬢様。翌日真っ赤に添削された「へ」が
返されてきた。それから「へ」の字恐怖症になっているから救いようがない。
よりにもよって「へ」よ、「へ」。(ひでぽんさんが喜びそうなネタだわ・・・)


そして今日の宿題。
「よんでよんで」と題されたその宿題を残して、彼女は寝る体制に入った。
しかしそうは問屋が卸さない!寝ているところをむずとつかんで宿題をさせた。
「うちのおふろでもぐたよ。でもうかんできました。」という迷文を書いたお嬢様。
当然私からのダメだし。
「うまく出来ているね〜(この辺はお約束の文句)でも惜しいなぁ〜『もぐったよ』だよね。
 それから『でも浮かんだ』じゃないよね。『でも』ってきたときは、違う文章がくるの」
「・・・Haru、もう知らない!ママには書いたものを見せない!」
・・・どうしてこうなるかね?お嬢様。別に全面否定しているわけじゃないだろうに・・・


・・・かくして数十分の格闘の末、お嬢様はおねむモードに突入。
よって宿題は(ownerの目から見て)80%のところで妥協、お開きとなる。

先日は「ママ〜×●▽■*※〜〜」と夜中に吼えてたお嬢様。
お願いだからいい夢見てね。



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2006年06月26日

知られざる一面

今日はお嬢様の個別懇談の日。
そこでownerは、お嬢様の知られざる一面を垣間見ることとなった。

まずお嬢様は想像以上に泣き虫だった。
先生「いや〜びっくりしました。長い間教員生活を送ってますが、福神漬けで泣かれたのは
   初めての経験です。」
・・・そりゃそうだろう。私も思わず絶句。そうそういないよ?福神漬けで泣く子供は・・・

他にもプールで泣いて、体操着のお着替えで泣いて・・・
不思議だなぁ〜と思うのは、どう考えてもこれはいじめだろう!?という場面では、決して
涙を見せない子供なのに、どういうわけか?そんな変なところで泣きを入れる。

先生に言わせると全てが「Haruちゃんワールド」なんだそうだ。
まず先生に昨日家に帰ってから朝学校に来るまでの間の出来事を、一通り報告してから
授業に入るらしい。と言うわけで、私の行動は筒抜けと言うことが判明。
覚悟はしていたものの、やはり現実を突きつけられるとそれは厳しい。(号泣)

先日彼女が繰り上がりなし計算をしているとき、「どうやって計算しているの?」と
確認したら、「Haruの頭の中に白いシュークリームとココアのシュークリームがあって・・・」と
のたまう子供。
おはじきやボールの移動はあっても、私の頭の中でシュークリームは移動してなかったなぁ・・・


とにかく声が通るお嬢様。先生には(性格も加味してか?)女優向きですね〜と一言。
なので「彼女は先生になりたいそうですよ〜」といったら、大きく頷かれ
「それも適職ですね〜」 結局なんでもいいんかい?とどこかで思いつつも
ちょっぴりうれしくなっている馬鹿母だったりする私。

明日も学校だ。先生の「ププ〜」と笑っていらっしゃるお顔が目に浮かぶようだ。
・・・ちょっと不気味(先生、ごめんなさい)
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2006年06月23日

あっくんの言葉

コトのきっかけは「Haruちゃん、今日学校で泣いたんだよ」の言葉から。
たいていあっくんは私の顔を見るなり、お嬢様の報告をしてくれる。
「Harukaちゃんが泣いたのはどうして?」と聞いたところ、
「プールで潜れなかったから。プール習えば?」の一言で、私はカチンと来た。
「ちょっと待って。そういう時あっくん助けてくれてもいいんじゃない?」
すると彼は重ねて言ってきた。
「泣く子はダメなんだよ。少林寺も辞めたら?」

・・・内心私は思っていた。そしてついに大人気なく口をついて言ってしまった。
「それはあっくんが言うことじゃない!Haruが決めることだよね。」

そしてあっくんは私とお嬢様に草を投げつけた。
「あっくん!それはしちゃいけないことだよね。たとえ草でも物は投げないでね」
するとますますあっくんは悪態をつき始めた。
「泣く子は嫌われるんだよ、泣く子は・・・」

だんだん私は腹が立ってきた。
「あっくんは泣かないのかな?」
「・・・」
「へぇ〜 あっくんは泣かないんだ」

彼は道草を食いだした。一緒に歩きたくない様子だ。
「あっくん、一緒にお家へ帰りましょう。寄り道は良くないよね。」
「・・・」
「出来ないのなら先生に報告しましょう。この間通知が来てたよね。
 『寄り道をしないでお家に帰りましょう』って書いてあったよ。」
「・・・(しぶしぶついてくる)」
そして一言確かにつぶやいた。
「ママ、来ないかなぁ・・・」


そうなのだ。
昨今いろんな事件が起こるようになって、子供達は各学年ごとに集団で帰宅している。
1年生の子達は同じ方面に帰ってくる子が5人いるのだけど、あっくんのままを除いてみな
途中まで迎えにいく。(私は遅れて行くが、最後のあっくんと娘を引き連れてくる)

さらに注意してみていると、あっくんの言動は大人の関心を引くような言動が多い。
途中まで一緒のMちゃんのママに対しては、妹の面倒を見るなどいい子の側面を見せる。
そして私には娘のダメさ加減を示し、それが受け入れられないときには一転して
悪ガキ振りを見せているらしい。

少林寺の話は実は余談があって、お嬢様と同じクラスの男の子2人も入っているのだが、
そのうちの一人が彼女をことごとく嫌がっている(らしい)
この「らしい」というのには訳があり、学校で紙に「お嬢様が少林寺に来ませんように」
と書いて、祈っていたと豪語する男の子なのだ。彼は年上の子も呼び捨てをし、
お嬢様に対しては何かにつけて泣かせるような言葉を吐き捨てる。

そのTくんの言動を聞いているのだろう。あっくんもその尻馬に乗るかのように
いろんな言葉をお嬢様に投げかけてくるようだ。

冷静に考えればあっくんの気持ちもわからないではない。
でも私はそれが許されるとは思っていない。
彼の父も同じように、他の人の尻馬に乗って私を罵倒したことがあっただけに
私は必要以上に目くじらを立てていることもあるかもしれないと自戒しているけれど・・・。
ただ私が迎えに行くことであっくんのお嬢様に対する嫉妬の炎が燃えてしまうのも考えモノ。

まずはお嬢様と同じような言葉がけから始めることを決める。
少しずつ、少しずつあっくんの言動が変わることを期待して、彼の成長を見守っていこう

・・・いつまで続くか?は彼(私?)次第だなぁ。(長期戦になりそう・・・トホホ)
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2006年06月13日

お嬢様、少林寺で張り切る!!

・・・行ってきました、少林寺。
妹(お嬢様にとっては叔母)からの確認の電話には「行くしかないでしょう」
と答えながらも、土壇場になって「登校班の上級生と会った」を理由に
急に渋りだし・・・。そんなことの繰り返しの末出かけた。

私が行くのは初めてだったので、嫌がる妹を強引に連れて挨拶に向かう。
姪が先に入っていたので時々妹が連れて行ってくれていたこともあり、その場に
すぐになじんだお嬢様。しかし先生は・・・

師「(私を見て)お子さんですか?」
私「はい、そうです。」
師「(お子さんは)2人ですか?」
私「いえ、一人です。」
師「・・・」

妹「(私を指して)姉です、よろしくお願いします。」
師「・・・姉ですか?」
妹「はい、姉です。」
師「・・・実姉ですか?」
妹「はい、実の姉です。」

師「・・・(私を見て)お子さんは一人でしたっけ?」
私「はい、ひとりですけど・・・?」

こんなやり取りの末、お嬢様は張り切って体育館へと向かう。
腑に落ちたのか?疑問はそのままなのか?先生は首をかしげながら後に続く。
後で母に話したら、
「そりゃあなたの子供の方が小さいからでしょう」と言われたが、妹には
「私の方が若く見えたのかなぁ〜?」とうっかり言ってしまい、大顰蹙を
買った。
本当にそうだったらどうするんだ!⇒妹 (笑)


本来ならば最初だし私もついているべきなのかもしれないけれど、姪もいるので呑気な母はそのまま置いて帰り、後からお迎えに。行ってみると嬉々として体育館を先生と一緒に走り回る1年生が5人も。
同じクラスの子が2人、ご近所さんが2人だったので、お嬢様もすっかり溶け込んで本当に楽しそう。
聞けば同じクラスの男の子に「いつ入るの?」とず〜っと言われていたそうだ。

一足早く、とはいえ結局帰宅が20時半。
慌ててお風呂に入れて就寝するも、興奮してなかなか寝付けないお嬢様。

少林寺を始めるに当たって自分で約束事を宣言した彼女、帰宅から少林寺〜就寝までの順番をしっかり自分で決めていた。
人間本当にやりたいことができると、年齢に関わらずこんな風に変わるのかなぁ〜とちょっと驚き。これからのお嬢様がちょっと楽しみ。



「お嬢様」といえば、今日は急き立てるのに彼女を「お嬢さん」と呼んだ。
すると一言「お嬢様と呼んで」とのこと。
お嬢様はこだわり派らしいと再認識した私なのであった。
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2006年06月12日

お嬢様の挑戦

かねてから誘われていたあるクラブに、お嬢様が俄然興味を持ち出した。

私「ねぇ〜、行くの?」
娘「うん!金曜日から」

私「でもさ、金曜日はヤマハが終わってから行くことになるんだけど」
娘「そっか〜、ちょっとお疲れだもんね。じゃあ月曜日から」


・・・そして今日。そんなことすらすっかり忘れて歯医者さんへ。
私「頑張って削ろうね」
娘「い゛や゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

結局下の歯の治療は後日に延期。
私は虫歯の進行のほうが気になるのだけれど・・・?

Dr「HARUちゃん、だんだんママに似てきたね〜」
そりゃそうだよなぁ〜 このこと同じ年齢の私を知る数少ない一人だもんね。
ニンマリするDr.に「そうでしょ〜」と返して家路に急ぐ。


娘「ねぇ?今日からって言わなかった?」
おや、本気だったのかい?

そうこうしているうちに、妹が我が家にやってくる。
私「ねぇ、HARU本気で行きたいらしいよ」
妹「うっそ〜!大丈夫なの?」
娘「うん、だってたくさん遊べるしさ!」(そういう問題じゃないってば)


どうやらお嬢様は本気らしい。
体力が持つかどうか?かなり心配だけれど、
こうなったらその辺りは加減してやらせるしかないだろう。

「お嬢様 in 少林寺拳法」 本気で入門させるのはいつにしようか?
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2006年06月04日

PTA活動

週末はず〜っとお嬢様と一緒だった。
3日(土曜日)は「親子の集い」と題して、1年生親子参加型の集会。
レクリェーションの先生をお招きしての親子体操が行われた。

この先生、転校前の小学校で私の1学年上の生徒を受け持たれていた先生。
ついでに言えば、お嬢様のことばの指導でもお世話になったという、不思議なご縁の先生。
すでにご退職されているのもわかっていたし、もともとレクリェーションを
熱心にご指導されていたのも知っていた。

大きいバランスボールを使って体操をするのは周知のことだと思うけど、ハンドボールほどの大きさの、伸び縮みするボールを使って体操をすることは余り知られていないと思うのだが・・・?
その小さなボールを使って体操をしたのだが、このボールがなかなか厄介。

先生のご指導の下同じ動きをしていると、腕がわなわな震えてくる。
ボールに乗ってバランスを取る運動にいたっては、バランスを取ろうとする余り
全身がプルプルしてくる始末。
あ゛〜明日の筋肉痛は必須だなぁ・・・と思っていたら案の定、翌日しっかりきました。


そして4日日曜日。この日は朝から廃品回収。
地域の子供達と区分けして、各家庭を回って回収して回る。
中にはアルミ缶を40L袋4袋もためてくださっていた家庭あり、新聞を懇切丁寧にためている家庭あり。。。なかなか収穫の多い回収だった。

面白かったのは、とある家庭で出された雑誌や漫画を子供同士で山分けしていたこと。
ある家庭ではゴミでも、人によっては宝物になるんだなぁ〜。

余りに身体が痛くなったので、お嬢様を説得して温泉へ。
のびのびしてきたらちょっとだけ、筋肉もほぐれた気がする。

さすがに疲れた私。
今日はこのままおやすみなさい。
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2006年06月03日

たまごっちカップ・デビュー

木曜日に髪を切りに行った帰り道、なぜか急に「たまごっちカップやりたい」と
お嬢様がせがんだ。
通常であれば学校がまだ1日残っているし、すぐに帰らなくてはいけない時間だけど、
いつも我慢ばかりさせているのもかわいそうだなぁ〜と思って、行くことに。

ささ〜っと並んで3人待ち。
たまごっちカップデビューの彼女の夢は膨らむ一方だった。

並んでいる間、お嬢様は後ろの女の子に話しかけられていた。
聞くともなく聞いていると、カードを何も持たずに着ているお嬢様を気遣って、
「カードを貸してあげる」といってもらっているようなのだ。

そして彼女の番になった。
早速後ろの女の子がカードを貸してくれた。
メインのたまごっちキャラを決めてから、ルーレットでゲームが決まる。
そのゲームに対して助っ人キャラを呼び(カード使用)、そのキャラがより
力を発揮できるようにまた別のアイテムカードを読み込む。
するとメインのカードのパワーやスピードが上がり、より高得点が見込まれるようになるというわけ。

お嬢様はそんな戦略なしに思いのままのカードで突撃!
よって最初は玉砕。他の2つはクリアしたものの最初の玉砕が効いたのか?
結局2ゲームまでしかできなかった。


そして昨日、今度はヤマハのお友達と一緒に行きたいと言い出した。
先週もお約束して、現場まで行ったにもかかわらずカードがないとのことで
やむなく断念。
そんなこともあったから約束をホゴニするわけにも行かず、結局連れて行くことに。

お嬢様は無謀にも対戦型にしてしまった。というわけで、お友達と競い合うことになった。
お友達の彼女は、カードは持っているのに腕はイマイチ。
カードについてママに聞いたところ、ネットオークションで購入したという。
「こんな風にしてもまで手に入れるんだなぁ〜」と感心することしきり。
でまあ、彼女からカードを借りて、またしてもちゃっかりモノのお嬢様。
それなりに楽しんでいた様子。

驚いたのはその後。2度行うために再度並んだお嬢様たち。
お友達がたくさんのカードを持っていることに目をつけていた子がいた。
そしてカードトレードの申込み。
じ〜っとそのカードを差し出したまま固まっている。
ついには「うん」といわざるを得なくなったお友達。
「これもなんだかなぁ〜」と思いつつ、その様子を見守っていた。

細かいことを言い出すときりがないけれど、やっぱりこの手のゲームは感心しない。
やらせてしまった自分を反省しているものの、ラブベリーの二の舞にさせてしまうのもかわいそうだという思いが否めなかった。


とりあえずデビューを果たしたお嬢様。
2枚しかカードを持っていないけど、それなりに満足した模様。
毎晩カードと共に寝ている姿は微笑ましい。
今後どうして行くか?まだ思案中だけど、親がついて1時間もかかるゲームを
やってる暇はない(←私)

とりあえずデビューは恵まれた中で行うことができたお嬢様。
そのよかったと思う思いだけを胸に、このままフェードアウトしてくれないかなぁ〜
と思う、勝手な親であった。
posted by torefoil company owner at 22:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 6F 子供部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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