2006年09月29日

この場を借りていわせて〜☆

<業務連絡&ごめんなさいの数々を一気に放出>

・化粧ポーチ編
  先日のこにたんの書き込みじゃないけど、探すのを止めたら出てきました。
  とっても意外なところから。
  公式には「車の椅子の下」となっているけれど、本当は先日行った温泉バックの
  中から見つかりました。
  温泉帰りに(主婦感覚で)買い物に行くことを想定し、まさかすっぴんで
  出かけるわけには行くまい、と思ったので、ポンとバックに入れたらしい。

  お蔭でその後2日間はほとんどすっぴんで出かけるハメに。(あ〜あ☆)
  おまけに失くしたアイテムを買う決心をし、メイクアップの達人の知人に
  買い物に付き合ってもらうよう全て手配済みだった私。
  準備が良すぎてよかったのか?悪かったのか・・・?


・返事の遅れ
  誕生日のカードをもらった友人E。
  メール頂戴ね〜といわれていたのに、未だに送付できずにいる。
  構えると良くないね〜 デモ彼女には書きたいことたくさんあるし・・・

  コメントを下さったよしこさん、こにたん
  もうちょっと待っててくださいね☆

  お米を送ってくださったYさん
  その後頂いた感想をお送りするのをすっかり忘れてませんが、行動に
  まだ移せてません。

  写真を預かっているのに送っていないYさん、Mさん
  ・・・もうしばらくお待ちください

  スカイプしましょう!とお話してて、そのままになっているFさん
  パニックしてます〜。Fさんのブログにもいけずにいます。(号泣)
  もうしばらくお待ちください。

  聞きたいことがあるのでそのうちメールします、のままのHさん。
  あ〜ん、どうやってそれを聞こうかなぁ? 
  Eと一緒です。書こうと思うとなかなかまとまらないんです(涙)
  でも近日中に聞かなくては☆

  講義の仕方で問合せを頂いたのに、答えられないKさん
  今日中にメールします。

  その外いろんなことで連絡が遅れている方々。
  忘れてないんですけど、今すべてこんな感じでいました。
  10月15日までには全て完了させますので、もうしばらくお待ちください。

・・・とりあえず今はここまで。
これからお嬢様の学校の用事のため、出かけてきます〜☆
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2006年09月26日

何を見るか?

お嬢様が算数のテストを持って帰ってきた。
先生からのおたよりによると全問正解者はなかったとのこと。しかもよく見れば1年生でもわかる問題だと言う。
そこでお嬢様の宿題は「この問題をお家の人と一緒にやってください」と言うものだった。

図解できないので口頭で説明するが、いわゆるモービルのような絵がかかれており、ABC3つのおもりがついていた。Aが左側。B&Cが2個ついて右側についていた。BとCはBの方が下がっており、そのまた上の図ではAが下がっていた。

つまり式にすると A>B>C になる。

その下の問題はA&B、C&Dの問題。A&BとC&Dはつりあっていた(バランスをとっていた)その下のCとDを見るとつりあっているのだが、AとBの間ではAの方が下がっていた。

これを式にすると A>B,C=D A&B=C&D ということになる。

バランスも習っていないのに、こんな問題が出たのか?と思いつつ、とりあえずお嬢様への確認作業から入っていった。


私「ねぇ?この問題、どうやってわかったの?ママに教えてくれる?」
娘「あぁ、これね。こっちとこっちを比べたら何となくこっちが重いかな?と思って・・・」
私「ふ〜ん。じゃあ、こっちはどうなのかな?」
娘「こっちの方が下がっているような気がしたから」

・・・コイツ、全く理解してないじゃないか!

で、この問題を親が教えなさい、ときたもんだ。
そこには、ない頭をひねりまくりの私がいた。

私「だからさぁ〜、こっちとこっちで重い方が下がるのね」
・・・無理だぞ〜想像だけでなんかわかりっこないってばぁ〜
そんなインナーヴォイスと戦いながら、さらに進める。

私「シーソーを考えてご覧?重い方が下がるよね?」
・・・う〜ん、我ながらいいアイディアだわ。しかしお嬢様の目が泳ぎだした。
こりゃダメだわ〜 そこで再度考えた。

私「この絵のCとDはHARUとMAYUちゃん。こっちのAはMarちゃん、CはRURUたん。
  HARUとMAYUはCとD。
  MARちゃんはA、RURUたんはB。じゃあ、実際の年齢を入れて考えてみよう。
  HARUとMAYUちゃんは同じ1年生だからこっちのCとDで同じ7が入るね。
  こっちはMArちゃんA、RURUたんB。
  よく見てごらん?この絵はそういう式で表すことが出来るんだよ。
娘「こっちがHARUとMAYUちゃんね。こっちがMarちゃんとRURUたんね。」

私「二人たちの年齢を足すといくつになるの?」
娘「HARUたちは7歳だから、7+7で14、Marちゃんたちは11+3で14かな?」

私「どっちも同じでしょ?シーソーと同じで、同じだとつりあっているし、  どっちかが重いと下がるのね。ここまでは大丈夫?」
娘「うん」

私「じゃあ次ね。小さい方はどうかな?」
娘「HARUとMAYUちゃんのは同じだからそのまま。Marちゃんの方が下がっている」

私「そうね。じゃあABCD、どれが一番重い?」
娘「Marちゃん」
私「・・・だから? Aだよね?」

・・・あ〜あ、最後の最後にやっちゃった。
Aは娘に言わせなければいけなかったのに・・・(号泣)

もう1つ反省を言えば、
「大きい方から見ていこうね」と最初に言ってしまったこと。
実際に実験して見せるわけには行かなかったから、体験よりも知識を先に入れてしまったのは残念。出来ればデモンストレーションとして見せてあげればよかった。


ここまでで感じたことが2つ。
1つは「大きい方から見る」と言うのは、いろんなところで学んで痛んだなぁ〜ってこと。なのに私はどうも細部からこだわっていく。
物事の大局を見る、とよく言われるけれど、自然の法則としてあるんだなぁ〜と改めて気付く。

それからもう1つ。コーチングって本当に難しい。
先生方のご苦労がよ〜くわかったこの数分間。
親の威信と名誉にかけて、こりゃ昔を思い出して頑張らねば☆と心に誓うのであった。
でもね、先生・・・お願いだからもう少し簡単な問題にしてくださいね☆
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2006年09月22日

輪・和・話

「うふふの会」と勝手に命名した集まり。
どうしてもメンバーに加わっていただきたい方がいた。それはさちさん。
というわけで、彼女が加わる口実をアレコレ考え抜いた。・・・みっけ!

う〜ん。我ながら適材適所!
早速あったときに敦子さんに相談し、彼女の承諾を頂くや否や早速彼女に交渉。
二つ返事でOK!おまけにいろんな提案も受けてしまった。 さっすがぁ〜

といわけで、「うふふの会(仮)」着々と水面下で動いています。
こういうの大好き!メンバーが、どれだけ力を発揮するか?できるでしょうか?
あせりは禁物。これからこれから(うふふ☆)

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2006年09月11日

見えているもの

諸事情は一切割愛した上で話し始めるので、話が「???」のところがあるかもしれないけれど、それはご容赦ください・・・とお断りした上でのお話。

先日お嬢様にある問題をさせた。10×6くらいの点があるのだが、その点を問題と同じように結ばせる、ただそれだけのことなんだけど、それが出来ない。大人から見れば単純な(いわゆる)作業。しかしとにかく出来ない。
自慢じゃないがお嬢様。勉強はそこそこ出来るほうだと思っている。事実、足し算や引き算の問題があると、こちらが何も言わなくともすらすらとやって見せる。しかし、しかしなのだ。点を結ぶ作業をさせると極端にやる気が失せ、目がうつろになり、私の機嫌を伺い始め(「これでいいの?」と聞き始める)、泣きが入る。
どのくらい集中しているか?見ていたところ1分と我慢できなかった様子に、親として正直腹が立った。(ああ、反省あせあせ(飛び散る汗)

正直に言えばやる気が失せる辺りまでは許すことが出来た。「苦手なのね」と受け入れることも出来た。しかし目がうつろになり始め、機嫌を伺い始めた辺りから私のイライラ虫がうずきだした。
「誰のための勉強だと思っているの?」と言う言葉を飲み込んで、「いいからやってご覧」を連発しまくった。(これまた反省あせあせ(飛び散る汗))そして泣きが入った頃になると、私が諦めた。
「じゃあ、また今度やろうね」

そのまま止めようかと思ったけれど、とりあえず次の計算問題を差し出してみた・・・やるんだなぁ〜これが。しかも喜んで。

そんな疑問を抱いていた中で今日、某先生から個人講義を受けるのような、そんな貴重な時間のチャンスを頂いた。
その中で「へぇ〜、へぇ〜、へぇ〜」バシ、バシ、バシ的に感動したことがある。いっぺんに謎が解けた気がした。それは「見えていることしか表現できない」ということだった。


「当たり前じゃん」と思うことなかれ。
先のお嬢様のことを例にしていえば、お嬢様は縦横の線は引いている。(もちろん’イヤイヤ’ながらではあるけれど)引けないのは斜めの線である。
つまり「斜めの線が認識できてない」らしい。

(ここから先は、その先生の受け売りなので「らしい」の伝聞系になるけれど)

子供の初期認知は縦横の線から、といわれているらしい。
なので斜めの線が引けない。そこで「よく見なさい」といわれても、何を見ていいのか?わからない。よって目が泳ぐ。うつろになるところにまた「よく見なさい」と言われるけれど、何のことを言っているのか?わからない。そしてドツボに入る・・・

大切なのは「斜めの線が出ている」と言うことを認識させてあげることだという。ここで大切なのは「教える」のではなく、認識させること。
その関わりが大事なんだという。

・・・かかわり?どこかで聞いたことありませんか?
まさに私が行っていることがそうだということ。へぇ〜、こんなことにも使えるんだ〜と、妙に納得した後に奈落の底に落ち込んだ。「私、子供に出来てないじゃん(=やってないじゃん)・・・」(ド、ド〜〜ン)


撃沈されたけど、身内にはそういう目で見ることが出来ない(使いにくい?特別なスイッチが必要??)という実例を嫌と言うほど体感した私。あ゛〜本当に難しい。

これからやっていこうと思ったときに、先に気付いたのは不幸中の幸い。
お嬢様の得意、不得意を見極めたうえで、効果的に関わっていけるように出来ることから始めようと心に決めた。これからの私たちにご期待ください。
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2006年07月17日

フードバック 改め「フィードバック」

本当は欲しいものを得られなかったとき、釈然としない思いだけが残る。
それがどこから来るものなのか?自分でも良くわからなかったけど、
未完了として残っている限りは吐き出さないといけないらしい。

引っかかりの原因をマイコーチと話してみた。

観て欲しかったことを受け取ってもらえなかったと思っていたけど、
実はそうではなくて、私が受け取ってもらいたかったそれを出していなかった
ことに気づいた。
出していないものに対してのフィードバックを要求しても、それは出てこないだろう。

本当は持っているもの、それを出さないことを選んでいる私。
それに気づいたら、自分の抱えていたモヤモヤがとても馬鹿らしく感じられた。

「自分の成長のために必要なことがフィードバック」と言われたとき、
もらったフィードバックの数々が宝になる。
マイコーチから頂いたフィードバックは、私を勇気づける。
そして私を大きく前進させてくれる。

手にしたいものがあれば、それをしっかり出すこと。
出した結果については、自分が欲しいものだけを受け取ればいい。
私は欲しいものを手にするために、きちんと表現しているだろうか?


ひとみさんへ
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2006年07月04日

マッキーの歌

マッキーの「Life in Downtown」の中の「遠く遠く」を聞いていたらじ〜んとした。

      :
      :

  同窓会の案内状
  欠席に丸をつけた
  「元気かどうか心配です」と
  手紙をくれるみんなに

  遠く遠く 離れていても
  僕のことが わかるように
  力いっぱい 輝ける日を
  この街で 迎えたい

      :
      :

  同窓会の案内状
  欠席に丸をつけた
  だれよりも 今はみんなの顔
  見たい気持ちで居るけれど

  遠く遠く 離れていても
  僕のことが わかるように
  力いっぱい 輝ける日を
  この街で 迎えたい

  僕の夢をかなえる場所は
  この街と決めたから



そういえばこの地での私の様子を知った友が、「見たよ」とメールをくれたことがうれしかった。

この歌詞の中では、故郷から離れた「僕」の歌になっているけれど、この詩をじっくりと聞いたとき、ここの地で「遠く」に住む一人一人の友の顔が浮かんだ。
私の夢をかなえる場所は、きっとここなんだなぁ〜と素直に思えた。
夢をかなえる場所を「決めた」と思ったことはないけれど、逆に「決めよう」と思った。

友に遠くからでも自分のことを知ってもらおうと、「頑張ろう!」と思ってた自分が確かにいた。そして形が違う、いろんな愛情に囲まれている自分を感じて胸が一杯になった。

きっかけをくれたマッキーの歌。
いろんなとき、いろんなところで声をかけてくれた友に、
そしてこのブログを読んでくれているあなたに、
支えてくれているみんなに、心からありがとうを言いたくなった。
いろんな人に支えられている自分に気づいたとき、いろんな言葉が力に変わった。



明日、私の大切な方がこの地を去ります。
私の気持ちと同じ気持ちでこの歌を受け止めてくれるといいなぁ。
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2006年06月05日

今日から3年目

マイコーチとの出逢いから丁度3年目を迎える。
当時私はコーチをつけずにCTPを受講していたのだけど、1つ目標ができたので、
コーチをつける決心をした。

どのコーチにしようか?かなり迷った。
お願いメールを出すのにもかなり迷ったけれど、当時受講していたクラスの中で、
Bettyさんが「私は20人に当たりました」とおっしゃった言葉に励まされるかのように、
「!」と思った方に声をかけてみた。
そのくらい「20人」と言う数字には説得力があった。まずは体験することが大事かも・・・と素直に思えた。


それから続く、マイコーチとのお付合い。
どんどん替えて行く人もいるだろう。
でも私はお一人の人とじっくりというのが好き。
マイコーチも私をせかすことなく、じっくりとお付合いくださる。
「私もマイコーチと一緒にお散歩をよくします」とおっしゃっていたけど、まさにそんな感じ。
ありがたいなぁ〜とつくづく思う。

彼女から私は何を学んだのだろう?
笑いに変えてしまうおおらかさとここぞと言うときに向き合う厳しさ、
真剣になって行き詰ってしまったときの視点の外し方と、内に向けて目を凝らし一点集中して凝縮させる大切さ。

いろんなこと、足元にも及ばないことばかりだけど、それでも人生の先輩として素直に話が聞ける私。もちろんしっかりと聞いていただいているからこそのこととわかっているだけに、安心して身をゆだねている自分も良くわかっている。

知らない人が聞いたら「?」だろうけど、1週間に1度頭の整理をするにはとても有効かつ効果的な時間になるこのコーチング。
興味を持って、これからコーチをつけようかと思っている方は、ぜひとも相性の合う人を見つけて欲しい。コーチングで成果を挙げようとするならば、一番見落としがちでだけど一番大事なことだから。

かくして新しい1ページは始まる。
まず今日は、しっかり寝るとしようか・・・(笑)
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2006年05月28日

Jヴィレッジ!

行って来ました・・・仕事で。
まさか自分がこの会場に行くことになるとは思いませんでした。

仕事とはいわゆる講演会。
行ってみるとご紹介くださった方と、依頼を頂いた方と、そして私の認識のなかに食い違いがあったようで、私の中ではだんだん満足度(完成度)は下がっていってます。(ああ悲しい・・・)

確かに認知していただくためのこういう場は必要。
だけど、その人たちにきちんと答えられていなかったなぁ〜と思うと
だんだんと反省モードに入っていってしまう私。いかんいかん!

運転が大変だったことばかり思い出されて、妙に冷静になれない・・・
詳しくは後日にしよう。
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2006年05月27日

チャプターへ行ってきました

実はギリギリまで出席できるかどうか?と思っていたけど、
「参加したい!」という私の思いの方が勝っちゃいました。

午前中の総会後、NLPの勉強会。

参加していつも思うのですが、目指すところが同じところにいらっしゃる方とご一緒するのは、本当に心地いい。
例えば自分に曇りがあっても、それが本当に小さなものに見えてしまうから不思議。
いつも自分の小ささを感じて帰路につきます。


家に帰るとお嬢様、どうしたことか?夕食後にズックを洗っていました。
きっと私に褒めてほしかったんだろうなぁ。
こんな思いをさせて出かけるチャプターなんだから、私自身心から楽しんで充実した時間にしてきたいと思います。

こうした身近なところのお蔭で、今日もママは充実した時間を過ごすことができました。

お嬢様、ありがとう♪




本当の独り言
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2006年05月23日

微妙〜

最近思うことがたくさんあり過ぎて、心のドアをきちんと管理しないと
いろんなことが流れ込んでくる。

外の風景を見てたくさんのことを感じたり、
何気ない一言からいろんなことに波及したり・・・

いいとか悪いとかではない、
その判断基準さえ大きく変わろうとしているようだ。

これから先、何が待っているのでしょう??
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2006年05月19日

続き・・・になるのかな?

ちょっとばかりめちゃくちゃに書いたけど、そういう私はサポーター気質がトップ。
悪口を言っているつもりはないので、その辺り誤解のないように☆

コーチ21で扱う「4つのタイプ分け」はとってもわかりやすいので、1つのアセスメントとして使うときがある。(テストはここへいってみてね☆)
そして思うのよね・・・「あ゛〜今の私、××が強いから○○だわ・・」と。

私はサポーター気質がダントツ強い。
その他はどれもトントン。だからいろんな場面にいろんな顔が出てくる。

よく「己を知れ!」と言うけれど、ホント自分のことを知るのは大事。
自分ってどんな人間なのか?いつどんなときに何が出てくるか?わかっていると楽になれる。
私の場合、「コントロールする」と言うよりは「出てきたペルソナを分析している(らしい)」のも自覚。こんなの氷山の一角なんだろうけど、それでも自分の一面を受け入れやすくなるので、いろんな意味で楽になる。

・・・とここまで書いてみて、「やっぱり私はサポーターだなー」と痛感。
実際に残してはいないけど、「他から見るとどうだろう?」「他の人は知らないけれど・・・」の文章が至るところに出てくるから。

人とのお付合いのハードルがちょっと楽になれるのであれば、こんな便利なものを使わない手はない。
気が向いたとき、ご自身のタイプを知ってみるのも悪くない。
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2006年05月16日

リサーチにかこつけて・・・

いつもブログでお世話になっているCarolineさんと、長電話ならぬ長スカイプ。
知る人ぞ知る?月に1度コミュニティFMにお邪魔している私なのだけど、その話のネタの相談に乗っていただいたというわけ。いや〜いろんなことを教えていただきました。そして私の経験と深く結びついてきました。
とっても理路整然とお話頂いたので、頭の中がクリアになりました。
> ありがとう!Carolineさん!!

ちょっとだけ公開するとそれは「タイプ分け」の話。
もちろんタイプに分けたからと言ってそれが「絶対」と言うことはなく、
人と接するときにこんなコミュニケーションスタイルをとる傾向にある、と言うもの。


先日ラジオを聴いてくださった子供の英語の先生とお話をしていたら、
「今までこんな風に人をカテゴリーに分けて接することはありませんでした。」
と言われた私。そりゃそうだよね〜 私だってなかったもの。

それまで唯一使われていたものが「血液型」で、会社の先輩がよく
「あ゛〜仕方ないよね。彼女B型だもの」といって深追いせずに終えていた。
彼女にとっては血液型分類を使いこなしていたし、それで充分だったんでしょうね。
でも私にとって血液型分類はかなり曖昧で、とても納得できるものではなかった。
いい、悪いではなく、ただそれだけのこと。


CTPの学習をしている最中も、実はこの4つのタイプ分けは意味を成すものとして
勉強していなかったのだけど、ようやくこの分類は私にとって絶対ではないけれど、
かなり便利であることに気づいた。
というわけで私の中に落ちてきたこの分類法で人と接して行くと、今まで見えなかった
ものが見えてきたり、気づかなかった力関係が見え隠れして結構楽しい。

そういえば以前ミヒロさんに教えてもらった「統計心理学」の分け方も面白かった。数字の持つ不思議さと、生命誕生の不思議が一緒になっているような広がりがあるように感じた。(興味のある方はぜひ!)



こうしたタイプ分けっていつも思うのだけど「信じる」「信じない」ではなく、「自分の中でどのように生かすか?」が一番の鍵。
今回たくさんのヒントを頂いたので、どのように調理しようか?只今思案中。

コミュニティFMなので地区限定になるけど、興味のある方は探し当てて聞いてやってください。お待ちしてます〜♪
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2006年05月13日

続きの話 2話

続きの話が2つ。
1つは先日来続いているお嬢様の話、最終回。

「その後・・・」の翌日、お稽古事と下校時間の関係でお嬢様をお迎えに。
その際わざわざ担任の先生が出てきてくださったので、ご迷惑とご心配をおかけしたお礼を申し上げたところ・・・

なんと!あっくんのママがうちに来たその足で、学校に行って先生に報告したらしいのだ。私はそんなことは露知らず、コトの詳細を連絡帳に記入してそのまま報告に代えていたのだが・・・

先生のお話によると、お嬢様は先生が何も言わなくとも自分の口から「もうやらないでね」と言ったらしい(えらいっ!)そして何事もなかったかのように振舞っていた様子。そしてあっくんの話に及ぶと、「実は・・・あっくんママがやってきて・・・」
そのまま先生とお話をしたそうだ。「ちょっと泣いていらしてね〜」と先生のお話。

・・・やっぱりね〜 そりゃショックだったでしょう〜あっくんママ。
きっと私が責めなかったことも(裏を返せば)怖かったのかもね。
「もうどうしていいのか・・・どう育てていけばいいのか・・・」と涙モノだったらしい。
「ま、子供ですからね〜 これからですよ、これからこれから」と担任。
うんうん、私もそう思うよ。(あれ?怒りはどこへ??)

あっくんにはお姉ちゃんが一人いる。
学級懇談のときのお話によると、そのお姉ちゃんがあっくんママ以上にあっくんの面倒を見ているそうな。そんなしっかりモノのお姉ちゃんがいるんだったら、なおのことあっくんのコトで胸を痛めたに違いない。

私も幼稚園の頃からいたずらをされていたのは知ってたけど、だからといってあっくんのことを無視していた覚えは一つもない。(親にはした・・・と思われている??)
おじいちゃんの自転車の後ろに乗って帰るとき、きちんと手を振っていたし彼も手を振り替えしてくれていた。一緒に下校するので、途中までお迎えに行った時もず〜っと道すがらお話をして帰っていたし。

「どうしていいのか?わからなくなった」というのは本当のことだろう。
でも数日前に書いたとおり「人を憎まず、人を行くまず」で論証していけたらと改めて強く思った。



そしてもう1つは昨日書いた高校生のこと。実は今日の試合を見に行ったのだ。
はっきり言って私は競技のルールは何となく知ってても、ことゲーム展開のことは良くわからない。
だけど皆さんのゲーム展開を見ていていろんなたくさんのことを教えてもらった。(ありがとう☆みんな!)

結果に結びついたこと、実を結ばなかったこと。
結びつかなかったけどできたこと、できなかったこと・・・
それぞれいろんな思いがあると思うけど、その中から何をみんなは学んだんだろう?

キツイ言い方をすれば、技術力は「センス×訓練時間」だと思う。
それは今私がやっている(やろうとしている)コーチングも同じこと。
みんなの試合を見てて、自分自身まさに私自身の在り方を問いながら見てた。
応援に力が入り過ぎてすんごく疲れたけど、すごくいい勉強になりました。

皆さんの試合はまだ続く。明日、そして明後日・・・
私はまだまだ続いて欲しいと願ってます。


それからW先生へ。
まずはここまで本当にお疲れ様でした。
2階席で応援していたとき、最初見ていたところでは「そこがダメ、あそこがダメ」と大声を出されていた女性の先生の傍だったので、お嬢様は恐れをなして「ここ嫌だ」と自己申告。結局移動しての観戦となりました。

お嬢様の中にもたくさんの刺激となって入っていったようです。
まだまだ受け取れる器ではないけれど、「Haruもバスケットやりたい」と言い出したということは、生徒の皆さんや回りの父兄の方々、何より先生方の在り方に何かしらの感じを持ったからだと思います。
この先どうなるかわかりませんが、彼女の中で芽生えた何かを大事にしてあげられるような接し方をしてあげられたらと思いました。

生徒さんとのコト、まだまだ先は長いです。生徒の皆さんの怪我のなきよう過ごしていただきたいのはもちろんですが、先生ご自身もお身体を大事に、生徒の皆さんとお過ごしください。
最後になりましたが、「見たい!」という、私の我儘を聞いていただいてありがとうございました。


W先生、そして生徒の皆さん!
明日はいけないけど、心から応援しているからね〜
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2006年05月01日

・・・泣けた

一日の終わり。
自分のことに夢中になって、ついでに仕事を着実に(・・・ホント?)こなし、
いつものセッションタイムを迎える。

本当にここまではいつもの通り、順調極まりない時間の経過だった。

そしてそれは突然やってきた。

セッションが始まって10分くらい経ってからのこと、お嬢様が泣き出した。
「?」と思い、クライアントさんにお断りと許しを頂いて一度電話を切る。

ものすごい高熱。そして嘔吐が始まる。

う〜ん・・・
派遣営業時代、こういう場面はいくらでも遭遇してきた。
「ごめんなさい〜 子供が・・・」
確かにその状態、その気持ち、今ならよく理解できる。
しかし自分がそのときを迎えるとなると・・・とにかく気持ちは複雑。

先程病院に連れて行って病状のことを伝えたところ、とりあえず風邪らしい
ということで落ち着いたものの、気持ちは本当に複雑。
お嬢様、イベント続きでお疲れなのかもね・・・
(あ、この一文で後日書いたのがバレバレだわね〜 苦笑)

ということで、こりゃ3日からのお出かけは中止だなぁ。
今日のクライアントさんと姪の顔を思い浮かべると・・・もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
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2006年04月30日

GWなのに・・・?

・・・はい、今日はお仕事してきました。
皆さんでこれから行うことの内容を詰めること。
私たちの仕事って一匹狼状態が多いので、仲間で何かを行うというのは
かなり珍しい機会であり、とても楽しいことなのだ。

4時間に渡っていろんなことをディスカッションして、徐々に形が見えてきた。
それを元にまた集まってディスカッションする予定。


ところで昨日の話。
ちょっとまとまった時間ができたので、「モモ」を読んでいた。
この本は私がお習いしていたピアノの先生が大好きな本で、その当時
(中学生〜高校生の頃)強く勧められていた本だった。
当時は結構本が好きでいろんな本を読んでいた時期だというのに、この本
だけではとにかく読む気になれず、先生から2ヶ月もお借りしていたのに
結局ページを開けずにお返しした覚えがある。

そしてなぜこの本がここにあるのか?今ひとつその理由はわからないのだけど
(多分妹が買ったのだろう〜と思いたい←まさかお返ししていない・・・?)
とにかく読み始めた。

この本をすでに読んだ方が入ればお分かりだと思うけど、本当に現代社会に
警鐘を鳴らしているような、そんな哲学的な暗喩がされている本。
例えば「ビビガール」が出てくる場面は、今の子供たちがはまっている
カードゲームやDSゲームなどを想像してしまう。

また、ジジの成功談(といえるのだろうか?)は、人であれば作られた
アイドル(例えばモー娘。といった類の)、人に限らなければTDLなどの
施設を思い出してしまう。
ベッポじいさんの様子は、現代社会に生きる誰かの姿に思えてならない。
灰色の男達は、さしずめ現代社会に生きるサラリーマンの姿なのか?

どうしても読む気になれなかったあの時期を振り返ってみると、あの時
無限の時間に生きていた自分がいたような気がするから不思議。
考えなくていい社会は、ある意味楽。
だけど本当にそれが幸せに繋がることなんだろうか?


今私はコーチングに携わっている。
扱うテーマの中には、タイムマネジメント、ミーティングマネジメント、
研修の中では「相手と早く信頼関係を結ぶスキル」など、効率化に関わる
ことも扱うのだが、残念なことに時々心を置き去りにしている人と出会う時がある。
それもその人の中にある時間の1つなのだろうけど、自分の中の何かを
搾り取られていく感じというのは否めなかった。

この本を読んで感じたこと。
これからの私の中で熟成されいい味に醸し出された頃、皆さんに美酒として
振舞うことができたらなぁ〜と思う。これからの私にご期待ください。


追伸:
 今ではもう会うこともないあの人。
 その人にこの「モモ」本を薦めたい。(きっと読まないだろうけどね〜)
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2006年04月29日

今日から!

いわずと知れたゴールデンウィークの始まり!
・・・といっても私の場合、GWとはあってもないようなもの。
サラリーマン以外はあんまり関係ない、といってもいいかもね〜

・・・で、なにがGWか?といえば、「とりあえず寝坊できること」
日曜以外は四季を通して6時起床の我が家なので、寝坊が許されると思っただけでありがたい。
そういうわけで今朝は、堂々と7時半起床

だけど冷静に考えたら、やることが満載のこの週末!
やっぱり「いつものペースを守る」ということが大事かも(涙)
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2006年04月19日

セッション風景

今日は特別セッションの日。
今日は「今年度の仕事」について考えてみることに。

コーチ(以下「コ」) 「今年度の仕事の話、ですか?」
私 「・・・十年後に繋がる展開を含めて話していきたいと思います」

出だしから「ほぅ〜」と、我ながら思ってしまった。
口にしてみて初めて「私、そんなこと考えてたんだぁ〜」って思った。

コ 「どんなことがあるのか?羅列してください」
私 「○○の仕事、××の仕事・・・」
コ 「それらをどうして行きましょうか?」
私 「?」
コ 「内容を深める・レベルを挙げる・回数を増やす・・・などがありますね」
私 「あぁ、そうですね・・・内容を深めることを考えていきます」

コ 「では内容を深める、とは具体的にどうしていくことですか?」
私 「レベルを上げていくことです。
  体験ワークの種類を増やしたり、考え方の切り口を増やすなどかな?」
コ 「では、どれからやっていきましょうか?」
私 「・・・あぁ、そうやって考えると、どの仕事に集中していくか、とても
  明確になってきます。○○と××を強化したいですね」

コ 「それらを強化するのには、必要なものはありますか?」
私 「・・・インプットを多くする、ということを考えています。
  具体的には来月から講座に参加することを考えていました。」
コ 「講座に参加することはとても有意義になってくるわけですね。
  ではownerにとって仕事の中で、一番大事なものは何なんでしょうか?」

私 「家族との時間のバランスを取ることと同時に、自分の中でインプットと
  アウトプットのバランスを取ることかな」
  (以下、具体的な内容について、感じていたことを話す)


こんな風にセッションが続きました。
実はまだ続きがあるのだけれど、話してみて初めて気づくことが多く
「はぁ〜、私ってこんなこと考えていたんだ」と発見することばかり。

今回の成果は今年度の仕事について、分類とメリハリができたこと。
何に重点を置いて内容を組み立てていくのか?
どういう方向性で行くのか?ちょっとだけ見えた。すんごい発見だった。


たまに頭の棚卸。大きな機動力に繋がります。
ownerのオススメ! ぜひ試してみてください!
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2006年04月04日

違いはこんなこと

スーパーでのこと。
女の子がちょっとこけた。

「なにやってんのよ〜」といった彼女のお母さんと、
「大丈夫だった?」と言った、私の声が重なった。

女の子のちょっとうれしそうな表情と共に、
苦笑するお母さんの顔があった。

コーチングの差ってこんなところかもしれません。
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2006年03月22日

セミナー開催!

セミナー開催の日。
なかなか問題は山積みだけど、
それはそれで解決していく楽しみがあっていいのかも。

実はこの日、約1年前に受講してくださった方がいらしてくれた。
それだけでもうれしいのに、少しお話しすることができた。
お元気そうで何より。
そしてここまでの月日の長さをちょっとだけ感じた。

家に帰ったら保育園の保母さん状態。
これも後数日で終わると思ったら、ちょっと寂しい気もした。

春からまた新しい年度が始まる!
果たしてこの2ヶ月間を取り戻すことができるのだろうか??
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2006年02月25日

コーチに助けてもらったお話

実は我がお嬢様。かなり好き嫌いが激しい。
ただの好き嫌いなら我慢できるものの、体調が悪いときに思いっきり吐いた経験があり、
それ以来嫌いなもの(食べたことのないものなど)を口に含むとむせ始め、最悪
吐いてしまうというのが常。

こうなるに至った原因に心当たりがないわけではないけれど、何はともあれ
この状況を打開したいと思っていた私。
あれこれ考えた挙句、コーチ仲間の長岡さんに助けを求めることにした。
長岡さんはNLP研究所 マスタープラクティショナーでもあるので、以前このスキルを
使って子供のバス酔いを克服した話をされていたことを思い出したのだ。

お話をしていた中でわかったことは、まず子供にNLPを使うのは難しいこと。
それはお嬢様が就学前ということもあり、言語能力が未熟であること。
対面でできないことも大きく関係しているのかな?
いずれにしても彼女に対して施行することは、私の中でも断念した。

すると長岡さんから「原田さんがポジションチェンジをやってみましょう」と提案を
頂いた。
実は以前にも他の事例(これは私自身の問題)でやっていただいたことがあったので
すぐに始めることにした。

椅子を対面において座ってみると、その瞬間から自分の目線が娘の身長に合わせて
その場にいるかのような目線と姿勢になっているのがわかった。
そして頭の中に「何で」「どうして」の言葉が渦巻くのを感じた。
何しろ相手に対して腕組みをしている。
いない相手に対して、すでに対戦モード(聞き出してやるぞ〜)になっている。
そんな自分を客観的に見ている自分がいて、それがまた不思議な感覚だった。

長岡さんからのいくつかの問いかけに対して、私が答えていく訳だけど、
残念ながら自分が答えたものは記録していないので殆ど覚えていないが、
何しろお嬢様を困らせていることだけは感じて、それがとても自分でも苦しかった。

そしてポジションチェンジ。お嬢様の位置に座る。
早くもとにかくここから立ち去りたい気持ちになった。
 ママの怖い目から逃れたい。
 食べられないことは確かにいいことじゃないかもしれない。
 ママと仲良くなりたいのに、どうしてママは私を問い詰めるんだろう・・・
そんな居心地の悪い場所だった。

そして長岡さんからの質問。
答えてみると、ママのことが大好きで、ママに自分のことをしっかりと見ていて
欲しいのに、なかなか見てもらえないことへのジレンマを感じた。
そしてその気持ちを知ったとき、私の中でお嬢様が今まで以上にいとおしい存在に
変わっていくのを感じた。

そして再びポジションチェンジ。
お嬢様の気持ちを感じたとき、自分の中で何かが変わっていくのを感じた。
食べ物の好き嫌いや好き嫌いをなくすことが問題ではなく、私の接し方を
変えていくことが大きな鍵を握っていることに気づいた私。

その後「何か感じたことを細かいことでもいいから言ってみて」といわれ、
いろんなことを思いつくままに挙げてみた。
目線のこと、気持ちのこと、自分の姿勢のこと・・・

中でもお嬢様の視線のことで2つ大きなヒントを頂いた。
諭されているときにお嬢様は下を向く。それにはきちんと意味があり、そのときに
言い聞かせても意味がない状態ということを教えていただいた。
実はこれ、私にも全く当てはまることで、私も母に対して全く同じことをしているのだ。
今回のセッションの中で、私はお嬢様の居心地のいい視点の位置を探すことから
始めようと決めた。

またきちんと意図を聞くことも大事。
コーチング的な会話を施行しているのはいいけれど、途中段階をすっ飛ばして
質問している傾向にあると指摘を頂く。(妙に納得した私)

最後に「アレルギーが起きているわけじゃないのだから、好きと嫌いのゾーン領域に
ある食べ物の、幅を広げていき、『食べられる』領域に持っていく。
そして最終的に食べられないものをなくしていくこと。
子供は味覚も変わるし、あせらなくてもいいのでは?」といわれ、
思いっきり肩の荷が下りた私。

・・・でこれから約1ヶ月間、お嬢様の「好き嫌い撲滅運動」に取り掛かることに。
時々そのレポートも記入していくことになると思います。
「実践☆コーチング/お嬢様の好き嫌い撲滅運動」にご期待ください♪
posted by torefoil company owner at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 5F coachの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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