2006年09月19日

とりあえず終了

往復200kmの研修がひとまず終了。
最初は結構きつかったけれど、5ヶ月もやっていると結構体も慣れるもんだね。
高速走行に多少の不安があったけど、最近ではいろいろと考えることが出来る唯一の場所になっていたりして。ボンヤリ運転はまずいけど、100km/hの走行はかなり快感。この遠距離通勤にかこつけて、ETCをつけたり結構あれこれしたかもね。

それにしてもこの一連の研修では学ぶところが大きかった。
あれもこれも・・・詳細は割愛するけど、振り返るたびにどれも全てが勉強。
これをどこに生かしていこうか?目下模索中。

ここでの出来事がいずれ熟成され、とてもおいしい形で振舞われる日もそう遠くないはず。
どうぞ皆様、これからの私にご期待ください☆
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2006年09月16日

お勉強してきました

今日は月に一度の勉強会
東北6県は本当に広い!と実感する、月に一度の研鑽会と勝手に思っている。
今月のお題は「ファシリテーショングラフィック」
協会会員であり私の大事なお仲間、坪井さんによるファシリテーション講座である。

彼女のファシリテーションとグラフィックを見ていると、「自然体」と言う言葉が自然と浮かんでくるから不思議。
実は正直言ってこの「自然体」って言葉、あんまり好きではない私。
この辺りは感性の問題なので一概には言えないのだけど、なんと例えればいいのかな?
その一瞬に力を注ぐために緩やかでいる・・・そういうのとは全く質が違う。
一瞬で襲い掛かられてもそれをいなしてしまうような、そのための準備は怠っていない鋭さとゆるさが同居しているような、そんな感じ。ああ、伝わるかしら???

一度だけ、香道でこれに近いような感触を味わったことがある。
香元(お手前をする人)の時の出来事だ。何も余計なことを考えていなかったことと、全て終わったときに先生から「火加減もちょうどいい、結構なお手前でした」と言われたことだけ覚えている、私の経験の中にあることではまさにこれ。
あぁ、そういう人なんだなぁ〜って会うたびに思う。


さて本題。
そこで行ったことは「思考の構造化」
昔から文章を書くのが好きな私にとって、図を使ったり時系列で書かないやり方と言うのは正直苦手。でも敢えてやることによって見えてくることがある。
彼女のファシリテーショングラフィックを目の当たりにしたそのときから「その技を盗みたい!」と思いつつ、(今日も感想で発表したことだけど)自分の癖や思考が如実に反映されて余りいい気持ちがしない。
それは多分、私だけがわかる「意図」を感じるんだろうなぁ〜(ああ、反省)

「意図」と「関わりの中の調和」・・・本当に難しいことだけれど、ちょっとまじめに考えてみよっかな?
そうすることで何かが見えてくるかもしれない⇒に期待。
(ああ、意図だらけの自分自身。 ちょっと反省)

皆様もたまには「頭の中を構造化する」・・・なかなか面白い体験ですよ〜〜
その際にはぜひぜひコーチのフィードバックをオススメします。
なぜコーチか?それはフィードバックを訓練されているからに過ぎません。
正しいフィードバックができる方との構造化は、あなたに新たな気づきをもたらしてくれることでしょう。

・・・というわけで、「ファシリテーショングラフィック」の感想でした。
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2006年09月13日

いつもと違う感触〜仕事編〜

片道100kmの距離を、愛車Vitsで飛ばして研修をしに向かう。
一度○○違反で覆面パトカーのお世話になったことがあるだけに、慎重に運転するものの、元来怖いもの知らずなのか?一気に走り抜けることが多い。

始まりは初夏の風吹く頃だった。
帰る頃は夕日が残る時間でもあったはずなのに、ここのことろすっかり夜の闇に包まれ、いつしか晩夏〜初秋の季節と変わっていた。

昨日はいつもとはちょっと違うペアでの研修。
お互い気心の知れた仲になるまで、本当ならばもっと時間がかかったかもしれないけれど、いろんなハプニングが二人の距離を縮めてくれた。
正直とても心地よく、無理なく、そして想像以上の手ごたえを感じて研修を終えることが出来たのは本当にうれしかった。

細かいことを言えばきりがない。
でも相手を信じることが出来たこと、それに応えようと私も精一杯力を注ぐことが出来たことは何よりの収穫。チームになれた!と実感できた瞬間だった。この感触久しぶり!う〜ん、こんなにうれしくて、達成感のあるものとは知らなかった。


そしてまたの機会を虎視眈々と狙っている私。
またぜひご一緒しましょうね〜☆Tさん
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2006年09月01日

一日過ぎて・・・

昨晩は書こうと思ってもなかなか書くことが出来なかったことがある。
それは昨日行われた研修についてのこと。

いつもの講座が終了した後に、1件プレコーチングを終えて学校へ向かう。
細かい話は抜きにして、私はしてはいけないことを1つ踏んでしまった。

この研修担当の先生には満足していただいたようだけど、自分が許せないでいた。
たった一つのこと。人によっては些細なことと感じてくれるかもしれないけれど、私にとってはこんなに重大なことに捕らえていたのだと、知った時点で激しく落ち込んだ。

冷静になろうと思っても眠れない。
反省しようにも落ち込みすぎて考えられない。


担当のY先生は「今まで何度かownerの研修会を見ていたけれど、今回が一番ownerらしかったし、ownerのよさが出ていたと思う。」と、こんな私にとっての最大の賛辞を頂いているのに、落ち込みは止まらない。まるで奈落の底に引きずり込まれる気分。


そこで私は何をしたか?一つ一つ書き始めた。公開するのは抵抗があったので、紙に一つ一つ出来たことを書き始めたのだった。
出来たことを冷静に1つずつ上げていたら、出来なかった(と感じている)ことは、それ1つだけだったことに初めて気付いた。

なぁ〜んだ、それだけの話か。

じゃあ、次に何をしようか?
答えは簡単、「それを出来るように工夫する」だけのコトである。

それだけのことに気付くのに4時間。
私の勘違いで、お二人のセッションが入っていたと思っていたのがなかったことも幸いした。この時間は私が今後の方策を考える時間だったのね、と素直に思えた。嬉しかった。

というわけで、来週リトライ(リベンジ、とも言う)
今度は100%の満足を持って帰ってきます! 頑張るぞ〜〜
(お付合いくださった生徒さんたち、ありがとうございました☆)
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2006年08月26日

東北コーチングフェア2006

日本コーチ協会東北チャプター設立3周年記念の講演会が行われました。

カメラを準備して張り切って会場に出かけたものの、残念なことにカードを忘れ、唯一あったカードを入れたところ容量不足(号泣)

というわけで行った証拠になる(であろう)写真がこれ JCAT-02.JPG

会員の殆どの方と面識があるものの、なかなか参加できない方が多いせいか?引き合わせ役、紹介役に徹してしまったわ。
それはそれ。それが私の役割だったのかもね。

最初は基調講演の桜井氏のお話。
コーチングの歴史からコーチングは実際にどういう流れで(しくみで)行うかの説明。
そして最後にキャッチボールの実演会
・・・字づらだけ見れば「なんじゃそりゃ?」である 笑

その後分科会へ突入。
「学ぶ・資格を取る」「ビジネスに生かす」「日常に生かす」「個人セッション」の4分科会を、それぞれの担当に分かれて行う。

私は山下さんと「日常に生かす」へ。
(これも詳細は後ほどアップしておきますね〜♪)

いやぁ〜楽しかったです。
私がお誘いした方も数名いらっしゃったし、本当に久しぶりにお目にかかった方もたくさんいらしたわね〜

皆さん、本当にお疲れ様でした。
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2006年08月23日

朝からお出かけ

今日は来週行われる「おかあさんのお話会」のための打合せ。
ご一緒するTさんの事務所へ向かう。
Tさんはとっても素敵な方。3人のママをしっかりと行いながら、幼稚園のボランティア交通指導員や小学校の読み聞かせ、はたまたPTAの役員もされていたような・・・とにかくいろいろと動いていらっしゃる方。

実はこの事務所というのは、殆ど倉庫代わりに使っていらっしゃるところ。
リフォーム等々手がけていらっしゃるらしく、大きな倉庫を持っている。
その一角に子供用のスペースとして、ちょっとしたコーナーが設けられている。
今私、「ちょっとした」といったけど、これ嘘です。
ユウに10畳くらいの広さがありました。そこへところ狭しと並べられた本の数!
子供用に、通販で取り寄せて買っているというからすごいわぁ〜
(私は自分の本が中心だのものね☆)
あ〜んなスペースがあったら、きっと毎日でも子供を招きたくなるんだろうなぁ。

というわけで、朝からお嬢様と別行動。
お嬢様は福島市音楽堂で、「土笛と竹笛をつくろう!」と言う講習会に参加。
本当はいっしょにTさんのところへ連れて行きたかったし、ママも一緒に土笛作りに参加したかった(涙)

一緒に行けなかったのは、夕方からお仕事があったせい。
夏休み最後なのに、一緒にいてあげられなくてごめんなさい・・・
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2006年07月29日

赤っ恥満載

昨晩お嬢様は興奮したのか?休んだのが22時近くになっていた。
それまで何をしていたか?といえば、彼女は今日に備えてセッセとてるてる坊主を
作っていた。
今日は少林寺拳法クラブの夏季合宿。そのメニューの中にプール遊びがあった。
夏休みにはいってから一度も入ることが出来なかったプールに入るのを、ことのほか楽しみにしていた。
当初私も参加することになっていたものの、急に予定変更。東京の研修に参加。もともとこの研修、コーチ仲間のYさんこと宙さんに誘われた。

昨晩はそんなわけですっかり遅くなった私は、研修場所の確認をしないまま就寝。
家を出るときも洗濯機だけは回して、後は母にすべてを託した。
・・・そして気がついた。「私、場所への行き方がわからない・・・」
もともと宙さんが参加されるのを知っていたからいいようなものの、もしも参加されてなかったとしたら・・・?今でもそれを思うとぞっとする。



家から新幹線の駅に向かう最中に気付いたときは、「iモードで検索すればいいや」と安易に考えていたものの、普段使い慣れていないからiモード検索などできやしない。
車の中で出来ることの方策も尽きて、途方にくれていたときにふと思い出した。
「そうだ、宙さんに聞けばいいんじゃない!」

最初は「ご一緒しませんか?」などと優雅に書き出したものの、そんな悠長なことは
言ってられない。それに宙さんだし・・・本当のことを書いてもいいだろう、と、
赤っ恥覚悟で「行き方がわかりませんので、連れて行ってください」とお願い。

宙さんが到着する時間になってもまだいらっしゃらない。
不安になって「ここで待ってますから」と留守電に入れても返答なし。
再度コールしたところ、後ろに立っていた宙さん、発見。
半蔵門線大手町の駅まで、延々お話をしながら会場へと向かう。

会場に着いたところ、「owner」と声をかける人、あり。
「???」と思って顔を上げると、福島からいらしたFさん。
「どうして〜」と言ったものの、後でよく考えればご興味と実務に役立つ点で、こうした研修には積極的に参加されるFさんであることを思い出す。
「そりゃそうだわね〜」と妙に納得して研修開始。

研修が始まって、参加者の皆さんとご挨拶をしていたところまたひとり見たことの
ある顔が・・・「Oさんじゃないの?」と思わず手を振る私。
のけぞるOさん。そりゃそうだ×2 別にどなたがいらしても不思議はない。

こうして研修は終了。
ライブ感たっぷりにいろんな方々とお知り合いになれるのは本当にうれしい。
また機会を見つけてぜひ参加したいなぁ・・・

今回日帰りでお嬢様をお迎えに飛んで返ってきたけれど、またの機会に在京組の皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしています。
(というわけでCarolineさん、ごめんなさい☆今回の講演のシェアをよろしく♪)
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2006年07月21日

打合せの中で・・・

6月に高校生を対象に「就職事前研修」講座を行った。
そのとき数名を模擬面接した私。
間接的とはいえ、一人の純な男の子を泣かせてしまったらしい。

模擬面接のときの印象が、申し訳ないけど全く残っていなかった。
そのことが彼に伝わってしまい、言われた彼は愕然としたというのだ。

どんな場合でも印象に残らない、ということはまれにある。
時に意図的に存在感を消す場合もあると思うけど、大抵の場合(ましてや今回のようなシュチュエーションでは)存在感のアピール以外ありえない。


さてわが身を振り返ってみたとき。
存在感のアピールをしているだろうか?また意図的に操作をしているか?

まずは「己を知り、外から見た己を知る」というところ・・・かな?


泣かせてしまった高校生とは、また来月会うことになっている。
出来ればそのときには、強烈に私の印象に残るくらいの模擬面接実技を見せて
欲しいと願っている。
私はあなたの最初の印象と涙、そしてその成長を、今度こそ絶対に忘れないから・・・
ラベル:○○研修
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2006年07月20日

自慢話

講座の中で「プチ自慢」をお願いした。
タンザニアに行った話、ダイエットの話、そしてかなづちだったのにスキューバーの
免許を取った話、自転車マラソンの話、そしてリンパエステの話・・・
他にもたくさん出てきたけれど、特に力を入れてお話されたのは圧巻。
なかなか熱のこもった発表になった。

自慢ってなかなか出来ないもの。ということでここでちょっとお題。
「あなたのプチ自慢、教えてください」
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2006年07月11日

ふ〜ぅ、終了

依頼されていた研修が終わった。

しばらくドキドキしている割には、全く流れがつかめずにいた私。
直前まで悪あがきをしていた。
身体が疲れているのか?とにかく眠いし、何より注意散漫していて集中できない。
よっていつもこの日の研修内容のことを考えている一方で、夜に集中してやろうと思いながらも身体が言うことを聞かず、「気がつけば朝だった」体験は数知れず。

いずれにしてもみんなに平等にある貴重な時間。
何とか1つだけでもお持ち帰りしていただきたいと思い、思わず知らず
ちょこっと力が入る私。

お一人が思いもかけない反応をしてくださる。
ワークで感じた内容を、素直に表現してくださった言葉。
それこそが私にとっての宝物になる。

研修終了後のアンケートは、皆さんお世辞半分にしても素敵な言葉ばかり。
講師冥利に尽きるとはまさにこのことかもしれない。

今日の研修の中に、以前他の教室にいらしてくださっていた方が参加していた。
お目にかかるのも久しぶりだったし、何よりもその方に認めていただけたのは
本当にうれしかったし、ありがたかった。
「また忘れないように、教室に伺うかもしれません」といってもらったこと、
本当にうれしかった。

こんな出逢いを繰り返しながら、私の研修終了。
また大きな経験をさせていただいたことに、心から感謝♪
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2006年07月07日

☆ちょっとブレイク☆

先日の研修のときに思ったこと。
「知っていること」と「出来ること」は違うということ。

それを目の当たりにしたとき、戸惑いというよりも自分の無力さと小ささを痛いほど
感じた。
そして思ったこと。 「いつかそうなる!」「いつかあの人のようになる」

これを活かす方法には何が必要なんだろう?
これを伝えるためにどんなことが出来るのだろう??

これから行う研修のネタを考えながら、そんなことを思ってました。

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2006年07月05日

研修・研修

講師のアシスタントとしてある研修へ。研修自体は内定者を対象にした企業研修。
私服でやってきた彼らは遅刻する人もいて、「いまどきの学生」を色濃くしていた
人たちだった。

正直私を含めた講師のこともなめきっていたのを感じていた。
イマドキの彼らは服装も話し方もだらしなくて、20年前の自分もこうだったのかしら?と、学生と社会人との狭間に立っていた自分の姿を思い出した。

研修後、彼らの行動が大きく変わっていた。
初めて会った者同士もいたのに、みんなが1つの輪になっていた。
そこに大きなエネルギーを感じた。

その瞬間に立ち会うことが出来たのは何よりの喜び。
一人の大人としての在り方を問われた瞬間でもあった。

こんな素敵な出会いがあるからこの仕事は辞めらない。
こうしてまた進化し続けていこうと思うわけ⇒私。
また新たな気持ちで頑張ろう!と強く強く思うのであった。
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2006年06月20日

この瞬間のために♪

自宅から100キロのところにある、企業研修に向かう。

今だからのカミングアウトになるけれど、実は6月はじめにも伺っていて、
そのときスピード違反で捕まっている私。
124キロで止めてくれたけど、実際には145キロは出していたと思う。
いつもの愛車のVitsくんではなく、ちょっと大きな父の車に乗っていったので、
いつもと違うスピード感と安定性に「私も運転上達した?」と勝手に勘違い。
調子に乗ってぐいぐい言ってしまったのが運のつき。
と言うわけで、ゴールド免許が剥奪されてしまった(号泣)
罰金の15000円の一部を肩代わりして頂くと言う、大胆不敵・それってあり?
状態の私だが、逆に肩代わりして頂いたことに胸が痛い。
本当に気をつけようと心から思った瞬間だった。


余談はさておき・・・企業研修。

研修終了後の感想をうかがっていたら、「奥様の話を聞きたい」とおっしゃって
下さった方が多くてうれしくなってしまった。
また今回初めて後片付けまでお手伝いしてお帰り頂いた気がする。
ちょっとしたことで変わって行く様子を目の当たりにして、手ごたえを
感じた。
「うれしかった」だけでは言い表せない心の高揚感を抑え切れなかった。

・・・ということで、また次回へ向けて頑張ろうと気持ちを新たにするのでした。
企業の皆様、お世話になりました。
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2006年06月08日

研修の中で

とある研修に参加、といっても講師側の立場でだけど。
以前とは違う立場で見る受講生(の立場にいる)方々を見ていると、
本当にいろんなことを教えていただき、感じることがあるわけで・・・

今回受講対象だったのは、求職もしくはいずれ仕事に就こうと思っている方々。
OL時代はその方々を受け入れる側として接していた。
見る目は確かに変わった。受入のために選択を迫られる立場から送り出す立場へ。
立場が変わるとこんなにもいろんなものが違って見えるのか?というのが正直なところ。

一番大きく違いを感じるのは、
「なぜもっと自信を持って言わないのだろう?」がOL時代ならば、
「もっと自信を持っていいのよ」というのが今の立場の言葉。
今なら良くわかる。皆さん自分自身に対する承認が本当に少ないから。

もっと自分を大事にしませんか?
自分が自分を愛せなくて、誰が自分を愛してくれるのでしょう?
思う以上に自分っていいヤツだと思えたら、こんなに幸せなことはない。

ワークを進める中で、「今日の結果を家族に見せたら、きっと笑われる」と
おっしゃった方がいた。
それでもいいじゃないのかな?家族の知らない自分もまた自分。
いろんな自分の顔を知ることが、新しい世界への扉にもなる。


今回1時間半の間に未来、現在、過去と時間軸をさまよいながら、それぞれの形で
自己確認⇒承認をしてもらった。
主催者の方にも「受講前と終了後、皆さんの顔が変わった」と言って頂いた。
私への何よりの承認になった。


「顔は自分で作るもの」と祖父に言われた言葉がある。
受講者の顔を見て、改めて納得した私。
昨日よりも今日、今日より明日、いい顔をしていたらいいな。
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2006年04月22日

位置確認

今日はミヒロさんのセミナーの日。
「魔法の質問」出版記念のワークショップと銘打って、お疲れのところ
わざわざ山形からいらしていただいた。

ミヒロさんのワークショップは(私が言うのもなんだけど)面白い!
何がいいって、参加者一人一人をとても尊重してくださっている姿勢!
私は彼の不思議な雰囲気、それは決して「怪しい」というものではなく、
彼のオーラの中に入ってくような、そんな雰囲気が気に入っている。

今回申し訳ないことをしてしまった方が1人。
その方はもう何度かお目にかかっている方だというのに、今回はなぜか?
違う名前での「刷り込み」をしてしまったようで、ご本人を前に何度か
「Yさん」を連発してしまった私。
本当は「Sさん」だというのに・・・(号泣)

ま〜以前「渡辺さん」事件もある前科モノの私。あちらはほぼ2年半も
連日顔を併せていながら、「渡辺さん」と呼んでしまってたけど
(本当は「吉田さん」)今回はわずか1日。
ま〜許してもらえるだろう・・・と、勝手に解釈している。
(ごめんね、Sさん)

心満たされた後の充実感は、何事にも換えがたい。
そしてどなたかとのジョイントセミナーを行うと、今の自分の立ち位置や
実力の度合いが良くわかる。

あ゛〜〜今日も良くやった(私!)
背伸びしないでありのままを出すことができたと思えるのは、私にとって
何よりの喜びだったりするわけで・・・
今日一日、松田さん、ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました!

松田さん、懲りずにまたぜひ福島にいらしてね☆
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2006年04月16日

ダブルヘッダー

今日は福島と郡山のダブルヘッダー講座の日。

講座の日というのはいつも緊張〜しますね☆
何を伝えたいのか?何を得て帰ってもらいたいのか?
それが自分の中で明確になっているものの、いろんなことがスコ〜ンと
抜けてしまいます。

今日もやってしまいました〜☆
でもそんなことをやってしまったのも私。できることしかできません。
等身大以上には見せることができないから、身の丈丁度いいのかもね☆

夢中で1日を過ごして家に戻ると、私の帰りを待ちわびていたお嬢様が
出迎えてくれました。
たくさんの収穫があったよ〜〜とご報告。とってもうれしそうだった。

今日は高速道路でスリルとサスペンス(!)気分満点のアウディ印の
ジェットコースターに乗ることができたし、
久しぶりにクライアントさんやコーチ仲間と会うことができた私。
お嬢様に言うまでもなく、本当に実りある一日でした。

さあ!これから宿題を頑張らねば☆
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2006年03月25日

川崎病について

久々にちょっとまじめなお話。
実はお嬢様、2004年年末に川崎病を発病した。
お嬢様の場合症例が揃わず、ドクターも「川崎病」と断定するまでに時間を要したくらい、曖昧な状況だったお嬢様。それでもあの時のお嬢様の苦しそうな状態は、忘れることができない。(そのときの詳しいことはこちら

先日お嬢様が風邪をこじらせたとき、病院の待合室で(普段はしないことだけど)めずらしく掲示板を見ていたところ、この講演会の存在を知り、万難を排して(!)駆けつけたというわけ。
そこにはこの病気を発見された川崎先生と、県立医大小児科の福田先生から「川崎病の発見から今日まで」「川崎病の心臓障害とその管理」のお話。
改めてこの病気について考えさせられることになった。


いろんな説明を伺って思ったこと。
まずはお嬢様が軽症ですんだことへの感謝。
そして改めてこの川崎病の怖さを感じた私。

もともと「スティーブンジョンソン症候群」という病気と「しょう紅熱」と混同されて認識されていたようだが、それらとは似て非なる症状として認識されたのが川崎先生。
細かいことはよくわからないにしても、スライドを見せていただきながらの講演を伺っていると、あのときのお嬢様の腫れの様子や高熱続きで大変だったことがよみがえってくるから不思議だ。

その後お嬢様は何の変化もなくここまで来ているので、安穏としていたのだが、生命保険の問題や(ひどい症例になると)身障者手帳の問題にまで発展する話を聞くと、いろいろと考えさせられる。

そしてこれからお嬢様が気をつけねばならないのは「生活習慣病」
好き嫌いの多いお嬢様の健康管理はことの外、気を配らなければならなくなるのは必須だろう。私の親としての自覚の甘さを正すには、丁度いい講演だったと感謝している。

これからちょっと講演内容をまとめて、また頭を冷やそうと思います。
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2006年03月04日

素敵な日

今日はかねてから楽しみにしていた白石豊先生のセミナーの日。
私と白石先生との出逢いは、クライアントさんから紹介された1枚のCDがきっかけだった。
それからしばらく半信半疑で(先生ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗))聞いていたものの、
そのうち白石先生ご自身への興味が出てきた。

しばらく接点がない状態であったけど(・・・それが当たり前だよね☆)
あるときコーチ仲間のモンマさんにちらっと言ったところ、
友人Sさんのゼミの先生、ということが判明。
頼み込んでこの日を迎えたという、私にとってはとても劇的な日でもあったわけ。

今回は「塾の春季特別講座」ということもあり、本来であれば塾生の親御さんたちが
対象のはずなのに、快く受け入れてくださったSさん、本当にありがとうございました。


お話はとっても面白くて、どんどん引き込まれていった私。
実は事前にどんなお話を伺えばいいのだろう?と考えていたものの、
いざご本人を目の前にすると何を聞けばいいのか?わからなくなるものなんだね〜
パフォーマンス的に言えば失格なんだろうけど、それだけ私は舞い上がったわけ。

先生とお話をして一番感じたのは、「今を生きる」ことによって、いろんなことが
手に入れられるようになるんだなぁ〜ってことかもしれない。
もちろんそれには効果が現れるように、方法というのが存在する。
正しいやり方を集中して行っていくことで、驚くほどの成果を出すことができる。
しかもそれは理屈じゃなくて、自分で体現していくことで手に入れられる
ということになるの・・・かな?

大体感覚域のことを言葉にしようと思うと、それだけで無理がある。
多分この文章も後で読み直したときには、何を言っているのか?わからない状態に
なっているかもしれない。

でも1つだけ心に決めたことがある。
やってみよう!続けてみよう!ということ。

少しでも先生の世界に近づいてみたいと心から思った私。
死ぬまでの間、一瞬でもその世界が体験できたらうれしいなぁ〜


ひらめき Special Thanks 
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2006年02月20日

歴史は楽しい♪

今日は月に2回のSPIS(佐藤綾子のパフォーマンス講座)の日。
家族の手前、優先順位を明確にして土曜日に上京し、日曜日にチャプターの勉強会が
あったのを我慢し、ようやく叶ったこの受講。
今日の内容は、不思議と私の今までの出来事が結びつくような講義だった。
出させてくれた母に心から感謝!

実は仙台に行くまでの間、「国家の品格」を読みながら向かってた私。
講義の中でしっかりとその本の話が出てきたのだ。
ついでに新渡戸稲造の話も出てきたのだけど、新渡戸稲造の「武士道」は今現在
取り寄せている本だったりする。

それから樋口一葉は大学時代にちょっとかじった作家で、卒論にするかどうか?
最後まで迷った人。
与謝野鉄幹、晶子夫妻については、大学にたくさんの書簡が残されているのを見たし
・・・と、なんだか自分の歩いてきた道に登場する人たちがどんどん出てきて
とても面白かった。

一言で「面白い」というのは簡単だけど、実はすごいものを見てしまったのが
一番の収穫。こともなげに語ってくださる講師だけど、その講師のテキストには
たくさんの付箋が貼ってあったのを見てしまったのだ。

私の手元に頂いた資料は、ほんの9枚。
だけど本当に語りつくせないほどのたくさんの贈り物を頂いた。
SPIS最後にふさわしい講義だったと実感。
もっと他に言いたいことがあるけれど、時間がないのでまた今度にしましょう〜
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2006年01月07日

今日は研修日和?

早起きして向かった先は、とある研修。
なぁ〜んの予備知識も持たず、必要最低限の情報すらあやふやな状態で向かった。
大体今日の開始が9時で、明日以降が9:30と思っている辺りがすでに大ボケ状態!
本当は今日のみ9:30で、明日以降が9:00〜なのに。

・・・で、なぜに「研修日和」かというと、早起きして向かった駅に、幼稚園のママ仲間が。
「どこ行くの?」と聞いたところ、はっきり言わないけれど「自己啓発かな?」との答え。
大体尋常じゃない時間に、普段は絶対にそこに居るはずのない人間が
2人もいたら驚くよ!

というわけで、Uさんへの手紙を書いていざ出陣!
こういう場所には未完了をなくして向かうことが大事。

手にしてきたのもは、絶対に消化して地となり肉となることでしょう。
そんな期待を抱きつつ、今年のownerにご期待ください☆


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