2006年09月20日

う・ふ・ふ♪

言っちゃおうかなぁ〜どうしよっかなぁ〜
・・・と勿体ぶった上でヒントを少々。
ちょっと楽しい企画を考えてます。

今日は第一回の会合の日。
敦子さんと智美さんと章子さんと私の4人で「ウフフ」の会合。
場所ももちろん秘密。
わ〜こうして書いていると、秘密結社みたいで楽しいわ〜

いろんな意味でちょっと楽しくうれしくワクワクの予感。
というわけで、これからの私たちにご期待ください。
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2006年08月19日

水族館へ行ってきたよ!

近頃テレビを見ていてお嬢様がつぶやく。
「ねえママァ〜 いつになったら水族館、連れて行ってくれるの?」

・・・お嬢様よ。ここは福島でも内陸部。海へ行くには山を越えねばなりません。
おまけにあなたが「行きたい」という水族館は、ここから130kmのところにあるんだよ。

しかし「夏休みの思い出作りをしてあげたい」という親バカ心から、妹と姪を誘っての強行軍としていくことを決断した。我ながらあっぱれ!と、心から自分を褒めてあげたい←私。

さて水族館。
大勢の人が訪れたここアクアマリンふくしま
夏休み最後の週末と言うこともあってか?主に県外ナンバーの車が目立っていた。

お嬢様待望の水族館、と言うこともあってか?おおはしゃぎ!
くらげに、さまざまな魚にいちいち反応する。

私が感動したのはこれDSCF0293.JPG 魚が思いっきり群をなして泳ぎまくっている。

それからその合間を縫うようにして、えいが悠然と泳ぐ。DSCF0296.JPG

なぜか?お嬢様。急に何を思ったのか、舟を漕ぎ出す。
先生によると「なかなか筋がよろしい」そうだ。おい、船乗りにでもなる?DSCF0299.JPG

だけど結局お嬢様方はこうした遊具があるところが大好き。
こんなに遠方にきたのにそれかい?DSCF0319.JPG

いずれ楽しい1日。やりたい放題のことをやって、結構満足している二人。
その顔が見たかったんだよね〜

私も久しぶりに友人に会えたし、珍しい「塩チョコ」も食べられたし満足、満足!

ところでこの「塩チョコ」結構いけます。
機会があったらぜひ挑戦してみてください!


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2006年08月17日

さかのぼり日記・6 ゆみちゃんと一緒

本当は昨日、ゆみちゃんと会うことになっていた。
前日突然彼女から電話。「連れて行きたい人がいるんだけれど・・・」
それは彼女のハズバンド。 ちょうど彼女にお願いしたいこともあったので、2つ返事でお受けした私。

彼は自然大好き、そして多彩な経歴と趣味を持つ、生粋のEnglishman。
とにかく暑い福島から逃げるようにして、猪苗代方面へ出かけていく。
美味しいそばを食べ、ハーブ畑の散策へ。
何より肌に触れる空気が涼やかなのがうれしい。

ハーブ畑ではひまわりが咲き乱れ、「ひまわりのラビリンス」に喜んで飛び込んだお嬢様。さっさと走り抜けるお嬢様に対し、趣味のカメラで写真を撮りまくる彼。ああ、大人だわ。
いちいち走り抜けるお嬢様を、「若いなぁ〜」「元気だね〜」と一言。(もちろん英語で 苦笑)一番面白かった一言が、一生懸命食べている姿を見て「ピュア コンセントレーション」と言ったことかな?

今日のお嬢様は最初は遠慮しつつも、だんだんと彼に慣れてきて、英語で話しかけられつつもしっかり答えていたのがすばらしい!
子供のすごい力を改めて見せ付けられた気がするのは、私だけだろうか??
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2006年08月16日

さかのぼり日記・5 お墓参りと家族との一日

今日はご先祖様のお墓参り。
久しぶりにお墓に行ったら、回りの墓石がすっかり変わってしまってちょっとびっくり。
最大は後ろの家の墓石が、ま逆になっていたこと。
私はお墓の向きのこととかよくわからないけれど、こういうのってあり??
(みくん、そこのところぜひ教えて欲しい)

その後話の流れでみなでおそばを食べに行くことに。
散々どこに行くか?論議した挙句、母がぜんぜん違う店名を告げたにもかかわらず、結局みなが同じところを考えていたというオチつき。

そのまま帰るはずが、今度はみなで温泉に行くことに。
結局流れるままに親戚一同で遊び歩いたということか?(笑)
きっとご先祖様が「たまにはゆっくりみなとの時間を楽しみなさい」と言ってくれていたのかもしれない。

久しぶりの、というよりも、「この夏休み、初めてのお休み」くらいの感触。
改めて「ご先祖様、ありがとう」
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2006年08月15日

さかのぼり日記・4 ゆうこちゃんと一緒

幼馴染と言っていいのだろうか?
(私にはそう呼べる人が2人しかいないので、あえてそう呼ばせてもらうけど)
ゆうこちゃんと久しぶりに会った私。
お嬢様とゆうこちゃんの取り合いになるのを覚悟しながら、お嬢様も一緒に同行させた。お嬢様はおおはしゃぎ!
そして一緒に愛車のVitsに乗り込み、空の庭へと出かけていった。

お嬢様はお子様ランチ。
張り切りすぎて、口の周りをトマトケチャップだらけにして食べていた。
お嬢様には「ママとゆうこちゃんのお喋りを邪魔しないでね」とお願いしていたこともあってか?大好きなゆうこちゃんの前でもお嬢様はかなり大人しい。
持って行ったハム太郎の人形を、テーブルやカップの周りに並べ始め、「水族館へ行って、中の魚を覗いているの」と、気持ち悪いくらい大人しい。
・・・油断していたらコップの中に人形を入れだしたお嬢様。
た、頼むからそれだけは止めてくれ〜〜とばかりに怒っちゃった。(⇒私)

その後雑貨コーナーへ。
お嬢様はやはりゆうこちゃんを独り占め。
次々と「これ、かわいいね〜」を連発して、ゆうこちゃんを虜にしていく。
私は勝手にその辺りのものを物色。
お嬢様の机の下に敷く、マットを発見してお嬢様へと告げる。
「うん、いいんじゃない?」と、めでたくお嬢様のお許しを頂いたので、大手を振って購入。500円なり。


お嬢様は急に何をやりだすかわからない。
外へ出た途端、何を思ったのか?お嬢様。
レストランからも見える中庭部分の芝生に大の字に寝てしまう。
「あ、あれは『アルプスの少女ハイジ』かしら?」
唖然としてゆうこちゃんとその姿を見つめる私・・・
それからそこにいた男の子たちに(呼ばれてもないのに)混じって、「達磨さんが転んだ」に勝手に入っていくお嬢様。
・・・だんだんと唖然としている男の子の顔が見えてきたこともあり、「アイスクリームを食べに行こうよ〜」とお嬢様に声をかけると、即座にやってくるお嬢様。
「お前は犬か?」と思いつつ、やってきたお嬢様を連れてアイス屋さんへ。
3人で女子高生のようにラムレーズン、ブルーベリー、そしてチーズのアイスを食べまくる。

お嬢様は本当にゆうこちゃんが大好き。
実は家に帰ってから、お嬢様が私に言った言葉がある。
「今日はいい子にしていたでしょ?ママがゆうこちゃんとおしゃべりしたいと思ったからね」

・・・母はその言葉を聴いて、かなり反省。
確かに言い聞かせて連れて行った。だけどここまできちんとしていようとは。
かわいそうなことをしたなぁ。きっとママと大好きなゆうこちゃんに向けての、精一杯のアピールだったんだろうなぁ〜と。

きちんと聞き分ける子になって欲しいと思う反面、いつまでも子供らしくあって欲しいと思う勝手な親心。

今日は本当にありがとう。
きっと私達はいいコンビだよ〜お嬢様。そのままのHARUで充分です。
もっと仲良くなろうね〜
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2006年08月11日

今日は何の日?

はい、私の誕生日でした。
朝から「おめでとう!」の嵐・・・とはいいませんが、家族が祝福(←この言葉がぴったり☆って感じ)してくれました。

「お祝いに何が食べたい?」と中でも一番気を使ってくれたのは、もしかしたら父かもしれません。最近妙に主婦づいている身としては、(冷凍庫が一杯になっているからなぁ・・・明日からちょっと不在になるし、冷凍庫の中を片付けて、この際アイスを入れたいし・・・)と思った途端、口から出た言葉は「うなまぶし」だったりして(苦笑)
(*冷凍庫の中に、冷凍のうなぎが置いてあったのがわかったので)

あ〜あ、色気ないなぁ・・・
でも現実問題、明日から出かけるので出来るだけ早くお嬢様を寝かしつけたかったし、夜からセッションが待っている。
うなぎは嫌いじゃないし、調理も楽。

結局最近薬で妙に眠いわが身を気遣ってか?ハーフシャンパンをあけてくれた父。
母と妹は大好きなパールのピアスを用意してくれていた。
そしてなんてことの無い、いつもの夕食が始まる。

子供が騒ぎ、ウトウトとお昼寝をしそうになりながらも、作業を黙々とこなす。
日常をただ平凡に過ごすこと。それだけで幸せなんだと思う。

昨年と大きく変わったこと。それは「平凡な日常」の捕らえ方かもしれません。


追伸:明日からキャンプに行ってきます。皆さんもいい夏休みを♪
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2006年08月09日

記憶を失うとき

人ってあんまり○○過ぎると記憶を失うらしい。
おっとこれって語弊があるね☆少なくとも私の場合はそうらしい。

午後まで姪達がご在宅。
母は急用で朝から不在。残されたのは3姉妹と姪達4人+1。
はっきり言ってどういう展開でどのようになったのか?覚えていません。

覚えていることといえば、ピザを作ったこと、洗濯物のヤマを片付けたこと。
彼女達が去った後はもぬけの殻になった私と、私と遊んでもらえず不満たらたらのお嬢様が残された。

これからお盆が待っている。
私・・・持ちこたえられるのだろうか?? (珍しく不安・・・)
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2006年08月08日

予定は未定

本当はしたかった○○だけど、結局出来なくなってしまったこの日。
父からのコメントは「今日できることを明日に伸ばすと、ろくなことが無い」

・・・お父様。
確かにそうですね〜
その瞬間にしないと出来ないことってたくさんありますわ。
でもね〜 主婦はなかなかそうは行かないものよ。
それをとがめられても返す言葉もございません。

かくして今日も姪達との日々は過ぎていく。
唯一できたのは病院へ行くことぐらいでしょうか?
最近なぜか?蕁麻疹がひどくて困っています。

優先順位をしっかりと決めて行う大切さを、改めて噛み締めています。
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2006年07月28日

子供100態

今日はいつものラジオの日。
「ご紹介したい方がいらっしゃるんです」とパーソナリティの方に言われ、本来であれば10分くらいで終了するところ、30分くらい番組ジャックをしてしまった(笑)

ご紹介されたのは「根っこの会」の上田さんと堀さん。
郡山市でお子さんとのかかわりについて、勉強会を開いているお二人だ。

番組の中で上田さんがお話された内容に驚いた。
ちょうどお嬢様と一緒の1年生の上田さんのお子様。
夏休みの計画をしっかりと立て、それに沿った生活をしていると言うのだ。

まあ、子供のことだから最初の2日間はダラダラと過ごしていたらしいが、そのうちにダラダラしていることがストレスのもとになり、それからはしっかりと計画通りに過ごしていると言うこと。

上田さんはその計画の段階にきちんと関わりを持たれ、無理の無い計画になるように(私からすると)コーチングをされていた。
「この時間に本を読むと、どんないいことがあるの?」
「これだけの時間に勉強をした○○ちゃんは、どんな状態になっている?」
・・・つまり一日の流れの中で、かなり無理な計画を(子供なりに)立てていたのをだめだしをせず、想像力を膨らませて自分で修正させるようにかかわったと言うのだ。

番組が終了した後で、私は上田さんに「お子さん、アナライザーなんですね」と
声をかけた。

上田さんは初めて聞く言葉にとても驚かれたけど、お子さんの普段の様子に関して「こんな様子はありませんか?」と聞いたところ、殆どすべて当てはまったようで驚かれていた。

もっと驚いたのは堀さん。
「堀さんもアナライザーですよね?」と言った後で、今までの会話の様子と堀さんの「引き」の様子と背後関係をお伝えしたら、今度は急にお喋りになった。
う〜ん、こんなところでタイプ分けが出てくるとは(笑)

と言うご縁で、今度は根っこの会の勉強会に参加させていただくことになりそうです。
いろんなお子さんの様子を聞けて、私も楽しみ♪
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2006年07月25日

竹馬もらったよ!

子供の夏休み。今日は何をしようかとぼ〜っとしてた。
お嬢様は終了式前後から風邪を引き、プールに入りたいと切望するも洟が止まらず咳き込みもアリ。よって8月から始まる水泳教室に備えてプール禁止令が敢行されていた。

不満なのはお嬢様。毎朝
「ホラ、お洟出ないよ」(す〜す〜 と鼻の通りをチェック)
「ホラ、お咳も出ないよ」(喉をあ〜んと見せる)

しかし程なくすると喘息のような咳をして、鼻水も止まらない彼女がいる。
おばあちゃまの前で「プール」の言葉を出そうものなら、即「いけません」の合いの手が入る状態。彼女は半べそ、そしてイライラ状態が続いていた。

そして1本の電話が入る。
「一緒にもりもりにいかない?」

聞けばまあちゃんが方部の育成会で出かけた際、そこで竹馬を作ったのだけどすぐに壊れてしまったので、修理してもらいに行くというのだ。
乗りかかった舟!とばかりにその企画に便乗。

姪の竹馬を直してもらっていたときに、なにやらお嬢様は不穏な動きをしていた。
「Haru、もうすぐお誕生日なんだよね・・・」(おい、お前は物乞いか?)
すると彼女の気持ちを察した妹が一言。
「この子の竹馬を作ってもらうことは出来ませんか?」

本来であれば予約、(しかも10人以上の団体)をして初めて可能なのだ。
なのに2つ返事で作ってくださった職員の方。
「初めてならば低い方がいいですよね〜」と、10cmの高さくらいの竹馬を本当に短時間で作ってくださった。

「ね〜ね、乗れないでしょ?」とバカにしたような口を叩く姪の挑発に乗るように、
「ね〜ねは乗れるんだから!」と乗って見せた私。
(そのときの妹と姪の驚いた顔が忘れられない・・・)

「ヘン!」とばかり胸を張ったら、お嬢様がなにやら目を輝かせた。
「Haruも頑張る!」

珍しく家に帰ってきてからも「自転車の練習と竹馬をする!」と声高に宣言していたお嬢様。これからどうやって努力するのか?ちょっと見もの。
夏休み終了くらいには乗れるようになって、学校の竹馬で果敢にチャレンジしてもらいたいものだ。
夏休み始めにして、とてもいいおもちゃを頂いた。
きっと大事に乗ってくれることだろう。期待してますよ〜〜(ワクワク)
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2006年07月16日

ちょっとおしゃれをしたら・・・

お嬢様がお目覚めに。
そのときちょっとだけおしゃれな服を着せてみた。
多分来年は着ることができないだろう、ちょっとお出かけの洋服。
それを見た母が一言「どこかにお出かけしたいね〜」

その一言で決まり!みなで温泉(なぜに温泉?)へ行こうと言うことに。
検討の結果、連休の中日と言うことを考慮して、余り人がいないであろう(との仮定から)「きこり」へGO!

なんだかとっても疲れていたので、散策もせずに即温泉につかった私。
このHPには記載されていないけれど、箕輪ホテルにある「イオラ」と同じものがあるここで、(もちろん箕輪には程遠いけど)ゆったりのんびりしたひと時を過ごす。


・・・ここまではちょっと優雅だったのだけど・・・

妹が「プチシルマ」の体験会をやっているのを発見。
好奇心旺盛な私達、その会場へ行かないわけはない。

そこには同じようなネックレスをかけた人たちが何人も同席。
一見オープンな雰囲気の中、ちょっと違和感を醸し出した私達が混在。
「まずは体験してみましょう」と、今日は特に肩こりがひどかった私が実験台に。

まずはネックレスをかけられ、身体の左半分に(ピップエレキバンの豪華版のような)磁気シールを張る。
「そのままちょっと歩いてみてください。」促されるように部屋の中を一周。
「・・・いかがですか?」
「・・・???」
「ちょっと身体が温かくなりませんか?」
「・・・? 何か違ってくることあるんですか?」

私、即座に退場(笑) すぐに磁気を外される。
「人によっての効果はさまざまですが、腕が上がったり膝が軽くなったり・・・」
・・・残念ながら感じられませんでしたね〜

いや〜本当に残念。私も体感してみたかった(笑)

普段ならこういうことに全く反応しない義弟だけど、ちょっとだけ反応。
私以上にこういうものには懐疑的な彼だけど、「指先が・・・」発言には
家族中で驚き。
一方暗示にかかりやすい妹は「腕が温かくなってきた」「肩が軽くなった」と
大騒ぎ(これはこれで笑えるけれど)

もっとおかしかったのは母。
ラインナップされた商品を目にして一言。
「・・・私、これもってるわ」(一同「え〜〜」)

母は知人からこの商品を購入するも、効用も知らなければ、使い方も知らなかった。
展示会で係りの人に説明を受けて、いちいち頷きながら聞いていた。
「これをしていると肩こりがなくなるって聞いて、値段も何も聞かないで買ったから〜」
しかも肝心のペンダントヘッドを失くしてしまったらしい母。
母が常時していた「(母のセンスにはない、デザイン性を無視した)あれ」が「実はこういうものだった」と言うことにまず驚いたけど、それが「そんなに」してたのはさらに驚き。

ということで、研ナオコと志村けんがCMしている「あれ」が実はこういうものだったと理解した体験学習終了。
思わぬ掘り出し物の事実が判明したことの方が、もしかしたら私達には収穫だったのかもしれません(笑)


あ〜論旨の通らない文章。ちょっと自己嫌悪です(涙)
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2006年07月10日

今日は何の日?

7月10日・・・今日は「納豆の日」
ラジオを聴いていたら、納豆にまつわるエトセトラをやっていた。

<納豆に入れるもの編>
 しょうゆ・だし汁・卵・からし・わさび・キムチ・漬物・マヨネーズ・砂糖・・・

<納豆を入れる編>
 味噌汁・カレー・オクラ・根昆布・・・

<納豆の食べ方編>
 ・しょうゆを入れる前に18回かき混ぜ、しょうゆを混ぜてからさらに18回混ぜる
 ・しょうゆを入れる前に100回、しょうゆを混ぜてから100回
 ・しょうゆを入れてからかき混ぜても糸は引かない
 ・納豆の糸の食感を楽しみたかったら、しょうゆ前にかき混ぜる
 ・納豆の糸は、砂糖を入れると安定する
 ・納豆は冷凍保存しておくと大丈夫
 ・冷蔵保存でも雑菌さえ入らなければ大丈夫
 ・普段は3年は大丈夫、と言われているらしい
 ・(コメンテーターは)6年目に突入。まだ食べられる(9年保存を目指してる)


・・・いやいやびっくりしたわ☆
納豆1つとってもこだわりがあるのね〜
昔は「七草粥」のかわりに納豆汁を食べていたけど、今じゃふんだんにお正月でも
野菜が手に入るから食べなくなった。
これ、身体が温まっていいなぁ〜と思っていたら、おなかにもいいんだって。
便○気味の人にはもってこいの食べ物らしい。

いろんな人の食文化が聞けて結構楽しかった。
またこんな企画、やらないかなぁ〜(笑)
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2006年06月11日

キリ番、どなた?

お気づきの方は少ないと思うのだけど、カレンダーの下にカウンターをつけてみました。
見るともうすぐ100番!キリ番は誰?
「わたし・・・!?」の方は足跡残して置いてくださいね☆
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2006年06月10日

潮干狩り

幼い頃の私たちというのは、父の仕事の関係もあり「海」のレジャーは皆無で育った。特に私の住む町は山に囲まれていること、ついでに言えば父は山男と言うこともあり、殆ど私は海を知らない。

「海」と言えば、年に一度父の友人家族と共に行く「海」それだけ。
こうして書いてて思い出したのだけど、そういえばお盆過ぎに行く三陸の海と言うのもあったっけ。それは「海と戯れる」と言うものではなく、「荒れ狂う海を見に行く」という感じ。
真っ青な吸い込まれそうな海の色と波しぶきの白が対称的で、「世をはかなんで飛び込むとしたら、やっぱりこんな風に青い海なのかなぁ〜」などと悟りきったようなことを思う、中学生の私だった。

そんな私だから「潮干狩り」になど連れて行こう発想などどこにもない。
しかし義弟は「自然の中に子供を入れて、そこからいろんなことを学ばせる」という方針なので、お互い一人っ子同士のお嬢様と姪を連れていろんなところに連れて行ってくれる。

と言うわけで今回も便乗しての潮干狩り。
案の定、お嬢様は最初は嫌がった。「折り紙クラブがある!」
・・・で説得の上、「ポカリスエットとお菓子を買ってあげる」の一言で潮干狩り行きを決行!モノでつられるお嬢様であった。

行ってみるとなかなか頑張って収穫するお嬢様。しかもうまい。
たくさん取れるからうれしくなって頑張る⇒褒められる・・・
というわけで、子供にしては1時間半の集中はたいしたものだ!
私から離れた位置でせっせとあさりを探していた。

親(=私)は?と言えば、「この方向にありますよ」と事前に係りの人に言われたことを忠実に守り、とにかく「取るぞ!」体制。
なにしろ初めてのことだから要領もなにも知ったことではないけれど、それでも必死になって掘る・掘る・掘る・・・
夕飯代がかかっているのだからそりゃ必死(笑)無我夢中で取っていた。

それこそ1時間くらい掘った頃から、周りの様子が目に入るようになる。
 遊びだした子供達の制御不能になっている親御さん、
 道具を振り回して、その辺りに泥を撒き散らしている子供がいた。

 とにかく黙々と掘り続けるお父さん。
 大きなバケツにたくさん掘っていたね〜
 事前の注意書き「お一人様2kgまで」など全く無視してる?

 一方椅子を持ってきてのんびりと取っているお父さん。
 子供はしゃかりきになっていたけどね〜

 飛び出す方言。聞けば山形〜米沢訛りに近いかな?
 あんなに遠くからも来るんだね〜と妙に関心。


そしてふと手元を見ると、海の中からミミズのような虫が熊手に絡み付いている。
・・・仕方ないとはいえ、覚悟を決めてないときにやってこられるから苦手なんだよね

帰りにイカ・本カレイ・ホッキ貝を買ってきた私たち。
ホッキ貝ご飯は母の専売特許なのに、今回は全く手出しをする気配も見せない。
私もかなり疲れていたのでちょっとムッとしながらも、「旅行で疲れているのよ、文句ある?」の態度を見せていた母には勝てず、1時間かけてイカ飯とホッキご飯、イカのポッポ焼きを中心とした夕飯の準備に取り掛かる。
「最後の『両親からの批評タイム』がなければ食事作りも楽しいのだけど・・・」と思いながらも無事完成。
文句を言われようと「作っている人が違うんだから」と一笑して終了。

潮干狩りそのものはそんなに思わなかったけど、帰ってきてからの仕事の多さにクラクラ。
こうなると「やっぱり買ってきた方が楽だよね〜」になるのが情けない。

お金で解決できない大切さをすっかり忘れていた自分に気づくとき。
「手をかける」ってことは、ご飯1つとっても「大事に食べよう」と思えるから不思議。
台所で時間をかけて食材を見てたら、いきなり縄文時代の「貝塚」を思い出した私。「最初にイカを食べた人は誰だろう?貝は縄文時代から食べているから、日本人の身体にあっているものに違いない」などいろんなことが頭をよぎった。変なことを考える私。時代をあちこち駆け巡ってちょっと疲れた。

お金で何でも手に入る時代。手に入らないものの大切さを再確認した気分。
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2006年05月20日

過去に帰り、自然に帰った日

今日はお嬢様の運動会!
昨日から霧雨になっていたので、開催が危ぶまれていた。
私の住むところではこの時期の開催が多く、昨日ヤマハに言ったときも5人中3人が今日の開催予定になっていた。(うち2人は同じ学校)

開催決定は6時。このときに備えて、普段は障子に遮光カーテンを閉めて寝ている私だが、この日ばかりは障子だけで寝ることに。
思いの外早い時間から明るくなっていることにも驚いたが、「やっぱり降っているよね〜」の雨音で起きたと言うのに花火。思わず口にした言葉は「うっそ・・・」

外を見ていたら6時半くらいには再度雨脚が強くなった。
お嬢様のグラウンドは、(贅沢にも)全面芝が張られている。
中止になればその時はそのとき!そう心に決めてお嬢様を送り出す。

結局思いの外晴れてきた。
いそいそと場所取りに向かい、他のお母さん達に混じって陣取り合戦。
かくしてお嬢様の運動会は始まった。


DSCF0011.JPG

ところでこの運動会には、思わずわが耳を疑ったサプライズがあった。
それは「お嬢様がリレーの選手に選ばれた」ということ。
確かに(自慢になるけど)私も小学校1年生のときはリレーの選手をやった。
だけどまさか普段トロトロのお嬢様がリレーだなんて・・・
しかも毎日帰ってくるたびに「○○ちゃんに抜かされた」「Haru、遅いんだよね」の連発。
私は知らなかったのだけど、父(Haruにしてみれば祖父)は本気で「今から変えてもらうわけには行かないのだろうか?」と考え込んでいたらしい。

運動会は粛々と進められていた。
1年生の「50m走」で、なんとお嬢様は男女混合クラスで3位を獲得!
もしかしたらリレーというのは本当かもしれない!
そしてその本番はやってきた。しかも彼女はトップバッター!
右手と右足を同時に前にして構えるお嬢様。大丈夫なんだろうか?

DSCF0016.JPG

くじ運も合ったのだろう。ジャンケンでお嬢様は内側よりのコースに。
そして2人を追い抜き2位でバトンを渡した!
その後の活躍もあって、約半周の差をつけてアンカーがゴールイン!
それまで「Haruね〜 抜かされちゃうのよね・・・」といっていたお嬢様。
きちんと目標を持って(「○○ちゃんと××チャンを抜かす!」と宣言していた)走ったのは大きかった(完全に親ばか状態!)
とってもいい気分でのご帰宅。ママちゃんは本当に誇りに思えたよ〜〜!

帰宅後、今度は従姉と一緒に通称「やまじいじ」の家に行ってたけのこを掘ることに。「やまじいじ」とは私の大伯父。いわゆる「本家」筋当たる方。
本家の山に行ってたけのこを掘るのは、私も妹も実に30年ぶりのこと!
軽トラックの荷台部分に乗って、勇んで山に向かう。

伯父の山に向かう途中、昔に比べて山自体の手入れはなされていないなぁ〜なんて思いながら到着。急斜面を下りたけのこを掘る。今朝ほどは雨が降っていたから、まさに「雨後のたけのこ」の言葉どおり、ものすごい勢いで伸びている。
鍬を使ってたけのこに差し、てこの原理で折りながら取る感じ?
片っ端から掘り出し、妹と山分けをした上に隣近所におすそ分けしてなおこのたけのこの山!DSCF0054.JPG
ちょっとだけこのように玄関に放置していたつもりだったけど、片付けてみたらたけのこの汁(なのかな?)が滴っていた。(始末が大変だった 涙)
母がいなかったのでひとりで皮をむいたのだけど、皮をむくだけで30分強!
むいた皮は45リットル入りのゴミ袋が一杯になった。
もちろん一度にゆでられるわけもなく、それぞれを3つの鍋に入れて約2時間の下茹で。

あれ?話が飛んじゃった。
実は本家で遊びだしたお嬢様たち。調子に乗って山から流れてくる井戸からの水を使って生け簀に金魚を放しているのだけど、余りに楽しげに遊んでいたことから伯父が「生け簀を掃除する!」と言い出し、今度は金魚の捕獲大作戦となった。

普段は虫嫌い、魚嫌いのこの私が、姪に言われて金魚を素手でつかんでいるんだから自分でも驚き!
・・・それはまあともかく生け簀の中は思いの外木の枝や泥が沈殿しており、
水を抜いた後はヘドロにも似た澱がすごい量。
スコップでかぎだそうとしたものの、結局水気が多すぎてNG。
「しばらく乾かしてから掻きだすから」の伯父の一声で結局力にはなれず。

にら・レタス・青菜・・・家庭菜園の延長ともいえる、伯父の畑から自然の恵みをたくさん受け取って家路に急いだ。




今日1日から学んだこと
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2006年05月12日

高校生達

どうしても見たくて、以前からお願いしていたこと。
郵送を待てずに結局取りに行くことにした。

見たかったのは以前から何度かお邪魔した、高校生の試合。
本当は日程表だけを頂いてすぐに帰るつもりだったけど、結局言われるがまま、案内されるままにずうずうしくも体育館までお邪魔した。

12月を最後に会うこともなかった高校生達。(一度偶然に会ったけどネ☆)
3ヶ月でこんなに顔つきが変わるものなのか?と思いつつ、練習を続ける生徒さんたちをただただ見ていた私。
久しぶりに見た私を覚えてくれていたのか?
生徒さんたちもちらちらと私の方を見ているのを感じてた。

せっかく来たこと、道具が揃っていることもあって、ちょっとだけワークをさせてもらうことに。
かなりワクワクしていたのだけど、残念だけど意図したワークはできなかった。それどころか逆に教えてもらうことが本当に多かった。
その1つが「訓練」と言うことだった。


コーチングを学びだしてよく言われたこと。

  人が変わるのは
    新しいことを始めること
    今までの習慣をやめること
    それから変わるまで続けること

今まではず〜っと壁に書いたお題目だったけど、最近ようやく身体に落ちてきた。

今回彼らを観ていて感じたのは、普段私の講座を受けに来てくださる方々が混乱しながらワークをすることを、彼らは平然とノーミスで行っていた。先生と模範演技(?)をやった私。
くやしいけど先生にミスを誘うように意図したものの全く通用しなかった。(気づいてた?)

それが訓練の成果。変わるまで(できるようになるまで)続けてた結果。
コツのつかみ方、時間の長さは人それぞれだろうけど、結局
「(できるように)新しいことを始めたか?」
「(できなかった)今までの習慣をやめたか?」
「変わる(できるようになる)まで続けることができたか?」
・・・一言で言えばただそれだけの話。例外はない。


生徒さんたちと関わったのは今日で4回目。いつもは違う場所で講義形式で行ってきたので、実際に動いている姿を見たのは実は今日が初めて。
特に男子生徒の数名は、顔つきだけではなく体つきまで変わってきたのが良くわかった。
初めて会ってから約8ヶ月。きっと見えないところでず〜っと努力してきたんだろうな。
大丈夫、君達の努力はきちんと身になっているよ。見てた私がそういうんだから信じてください。

図形は一人じゃできなかったよね?勝つために必要なことを考えよう。
足りなかったら補う方法を考えてみよう。そのために自分のどんな力が必要なのか?考えてみよう。

彼らのひたむきさ、その情熱がいい形で実を結ぶことを心から願っている。
くれぐれも怪我のないように、皆さんの頑張りを応援しています。


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2006年05月05日

1年ぶりの再会

その方は子供のお稽古の先生だった。
とってもひたむきで前向きで、先生と保護者の域を超えて仲良くなれた方だった。

その彼女が昨年、ご結婚のため他県に嫁がれた。
そしてこの連休でご主人と共に帰省。その貴重な時間を私とお嬢様のために
裂いてくださった。

曖昧な待ち合わせ場所のお蔭で時間はちょっとだけ遅れたけれど、
全く変わらない彼女が現れた。
「お互い会わなかった時間を意識しないで会える」というのは本当にうれしい。

その方は今の仕事の様子、取り組んでいること・・・を生き生きとお話される。
ず〜っと聞いていて感じたこと。
「本当にこの方は幸せなんだなぁ〜」

ライフイベントはそれぞれにそれぞれの形でやってくる。
それを楽しめるって本当に幸せなんだとつくづく思う。
改めていい方とご結婚されたんだなぁ〜と感じた。


M先生。本当に楽しい時間をありがとうございました。
ただでさえ帰省の短い時間の間に時間を取るのは難しいのに、
貴重な時間を割いてくださって本当にありがとうございました。

また毎日が始まります。またお互い精進の日々が始まります♪
次にお目にかかるときも「いい時間だったね☆」と思える時間にしましょう。
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2006年05月04日

お出かけ

結局中止にしたキャンプ。
しかしお嬢様の状態も安定してきたしお天気も良かったので、ドライブを兼ねて合流することに。(もちろん日帰りだけどね☆)

pic_0148.jpg

行ってみると空は雲ひとつなく晴れ渡り、本当にいい休日だなぁ〜と。
私は神様を信じているわけじゃないのだけど、「祝福されている」という言葉が本当に当てはまるなぁ〜と、心から思えた。

キャンプ場は「エコキャンプみちのく
広大な敷地の中、たくさんの人たちが訪れる。

pic_0149.jpg
今日もこの中に800人ほどいるというのだけど、その人の多さを感じさせない広さだ。

姪と一緒に楽しんだお嬢様の喜ぶ姿を見て、夕飯まで共にして家に向かう。
元気になったとはいえお嬢様、やはりちょっと無理だったのか?ご機嫌は最悪だった。

残りの連休はゆっくり、のんびりして過ごそうね〜
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2006年04月23日

Dance! Dance!! Dance!!!

今日はクライアントさんのダンス発表会の日。
昨年彼女の踊りを見てからというもの、私はすっかり彼女のダンスの
ファンになってしまった。
ということで、今年は昨年以上に楽しみにこの日を迎えた私。

お嬢様のトイレの準備も万端に、2階席のなかなかいいポジションを
陣取り、その瞬間を待ちわびた。

それはまぁ〜見事な群舞に始まったオープニング。
私の場合どんなにぼんやりしていても、すぐに彼女を見つけるという
ある種ストーカー的な(!)特技を持つ。
案の定すぐに彼女を見つけてからは、とにかく眼が離せなくなってしまい、
群舞の堪能どころではなくなってしまった。

正直ダンスのことは良くわからないけど、見ていると上級〜研究科クラスの
人たちの踊りは、とにかく伸びやかさが違う気がした。
ジュニアクラスの、いわゆる少女達のダンスというのは、とにかくはじける
元気のよさが売り。
大人の人からは感じることのできないパワーがみなぎっている。

そして全般的に大人の人たちの踊りは硬い。
特に最初の方はガチガチになって踊っているせいか?こちらにも緊張が
伝わってくる感じがした。
しかしそのうちに特にセンターの方々の硬さが取れ、伸びやかさがでてくる。
それに比べてバックの人たちの硬さの取れはイマひとつ。
この辺りが慎重や他とのバランスに加えて、センターとバックの位置の
決め手かな?と思えるのだが・・・?真偽の程はいかに??

彼女のダンスは色気がある。
そしてタメとでも言うのか?ダンスの後の余韻がうつくしいと私は思う。
一番顕著だったのは、彼女も好きだといっていたバラード調の曲のとき。
もともとのスタイルのよさに加えて、それを存分に生かしきっている様子が
とても美しかった。

・・・ここまで書いて思ったのだけど、上級クラスの人たちのダンスを見てて
強く感じたことがある。それは自分の身体がどの程度動くのか?それを
よく知り尽くして表現していること。
だからお互いに遠慮しているなんて、見ているこちらが感じない。
堂々と自分の表現を自分の身体というツールを使って表現しているのだ。
一方中級クラスの人たちの硬さの中には、自分たちの表現の限界(なのかな?)が
よくわからないままでダンスをしているような、そんな窮屈さがある。
もっと伸びやかにしてもよさそうなのに、「私遠慮してますから・・・」という
エクスキューズが見え隠れする。
(それがちょっとしたもどかしさにもなるのだけどね〜)

というわけでお嬢様の散々の邪魔にもめげず、2時間半のショータイムを
堪能した私。久々に「美しいものを見た」そんな麗しい気分になっている。
次のセッションでクライアントさんから出演秘話を聞くのが楽しみ。

今日は本当にお疲れ様でした。
ゆっくり休んで疲れを取ってくださいね☆
posted by torefoil company owner at 20:49| Comment(3) | TrackBack(0) | 2F 宴会場 -社交広場- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

ココピと遊ぶ

最近また妙なものには待ってます。
それはココピ

Postpetと同じようなものなんだろうけど、このオトボケ感がなかなか気に入ってる。
友人に紹介しようと思うのだけど、Macユーザーだったり、
「乗ってくれるかなぁ?」と懸念したり・・・

とりあえず興味のある方、ご連絡ください。
紹介すると双方にプレゼントがもらえるらしいよ〜♪
posted by torefoil company owner at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 2F 宴会場 -社交広場- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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