2006年09月16日

お勉強してきました

今日は月に一度の勉強会
東北6県は本当に広い!と実感する、月に一度の研鑽会と勝手に思っている。
今月のお題は「ファシリテーショングラフィック」
協会会員であり私の大事なお仲間、坪井さんによるファシリテーション講座である。

彼女のファシリテーションとグラフィックを見ていると、「自然体」と言う言葉が自然と浮かんでくるから不思議。
実は正直言ってこの「自然体」って言葉、あんまり好きではない私。
この辺りは感性の問題なので一概には言えないのだけど、なんと例えればいいのかな?
その一瞬に力を注ぐために緩やかでいる・・・そういうのとは全く質が違う。
一瞬で襲い掛かられてもそれをいなしてしまうような、そのための準備は怠っていない鋭さとゆるさが同居しているような、そんな感じ。ああ、伝わるかしら???

一度だけ、香道でこれに近いような感触を味わったことがある。
香元(お手前をする人)の時の出来事だ。何も余計なことを考えていなかったことと、全て終わったときに先生から「火加減もちょうどいい、結構なお手前でした」と言われたことだけ覚えている、私の経験の中にあることではまさにこれ。
あぁ、そういう人なんだなぁ〜って会うたびに思う。


さて本題。
そこで行ったことは「思考の構造化」
昔から文章を書くのが好きな私にとって、図を使ったり時系列で書かないやり方と言うのは正直苦手。でも敢えてやることによって見えてくることがある。
彼女のファシリテーショングラフィックを目の当たりにしたそのときから「その技を盗みたい!」と思いつつ、(今日も感想で発表したことだけど)自分の癖や思考が如実に反映されて余りいい気持ちがしない。
それは多分、私だけがわかる「意図」を感じるんだろうなぁ〜(ああ、反省)

「意図」と「関わりの中の調和」・・・本当に難しいことだけれど、ちょっとまじめに考えてみよっかな?
そうすることで何かが見えてくるかもしれない⇒に期待。
(ああ、意図だらけの自分自身。 ちょっと反省)

皆様もたまには「頭の中を構造化する」・・・なかなか面白い体験ですよ〜〜
その際にはぜひぜひコーチのフィードバックをオススメします。
なぜコーチか?それはフィードバックを訓練されているからに過ぎません。
正しいフィードバックができる方との構造化は、あなたに新たな気づきをもたらしてくれることでしょう。

・・・というわけで、「ファシリテーショングラフィック」の感想でした。
posted by torefoil company owner at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 3F 研修室 -学びの部屋- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。