2006年09月30日

お引越し!

お引越ししてみました。
理由はいろいろあるけれど
2006年もあと少し!
待てずに変えたら、スッキリしました。

というわけで、お引越し先はこちら
ますますのごひいきの程、よろしくお願いいたします〜♪
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つれづれの話

それは今から○十年前のこと。この日私は大学の寮に戻っていた。

私の大学は7月中旬に試験を終え、当時としてはかなり長い2ヶ月以上にも渡る夏休みを過ごす。
そして寮生は学校が始まる9月29日までに、寮に帰ってこなければいけない規則だった。そして私たちの生活が始まると言うわけ。

2ヶ月も家の中で「夏休み」と称して大学生がのんべんだらりと過ごしていると、通常の生活をしているものにとっては腹立たしいことこの上ないことだったかも?と今になって思うけど、当時の私はそんなことは梅雨とも思わなかった。
・・・そう、この時期になると大抵バトルを交わして、予定よりも早いうちに寮に帰るのがお決まりのパターンだった。

誰もいない寮と言うのもすごいもので、私のいた寮は1フロアに約100名の寮生が同居する。そこに誰もいないことに加えて、音楽等鳴り物禁止(というよりもそもそもコンセントがない!)消灯はいつもの通りだし、電気の消された廊下はトイレに立つのさえ恐いくらい。

家を飛び出して寮に帰ったのはいいのだけれど、うっかり食事をお願いするのを忘れてしまった私は、ひもじいお腹を抱えながら私以外誰もいない部屋で、一人寂しく過ごすのだ。(ああ、思い出しただけでも・・・)


帰省の前はあんなに暑かったのに、閑散としただけでない、そこはかとない涼しい風が吹くようになっている寮。背筋がうっすら寒い気がするのは気のせいだけではないらしい。

そんな寮で、帰ってくるルームメイトやクラスメイト達を迎えるのが私の役目だった。
さも寮名主でもあるかのように振舞って、「いつまで親元にいるのよ〜」と強がって、ちょっと長居をした先輩のように振舞う私。そんな振る舞いをすればするほど飛び出してきた家の様子が気になって、ちょっと自己嫌悪になるのが常だった。

もって来た晩夏〜秋の服はすぐに寒さを感じるようになり、北から戻ってきた友人達は、心なしか秋本番の服を着ていたのが時間の流れを雄弁に物語ってくれた。


一晩ルームメイトたちと旧友を暖め、翌日は別の部屋に移動となる。
懐かしさに浸る間もなく、新しいルームメイトたちとの生活。1夜にして生活がめまぐるしく変わるのに対応できたのも、ある意味若さがなせる業だったのかもしれない。
それまで「常識」と作ってきたものが、一瞬にして崩れ去る瞬間。
2年間在寮した私にとって、それは2回ともすごい衝撃の日でもあった。

アレコレ書き出すと止まらなくなりそうだけど、今朝はなぜだか?一足早く帰ってきた私の目の前に、ふわ〜っと帰ってきた友人K子のことを思い出してならない。今頃どうしているのだろう??


そして私もお引越し。
趣向を変えて新たに出発することにします♪

引越し先はこちら
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2006年09月29日

この場を借りていわせて〜☆

<業務連絡&ごめんなさいの数々を一気に放出>

・化粧ポーチ編
  先日のこにたんの書き込みじゃないけど、探すのを止めたら出てきました。
  とっても意外なところから。
  公式には「車の椅子の下」となっているけれど、本当は先日行った温泉バックの
  中から見つかりました。
  温泉帰りに(主婦感覚で)買い物に行くことを想定し、まさかすっぴんで
  出かけるわけには行くまい、と思ったので、ポンとバックに入れたらしい。

  お蔭でその後2日間はほとんどすっぴんで出かけるハメに。(あ〜あ☆)
  おまけに失くしたアイテムを買う決心をし、メイクアップの達人の知人に
  買い物に付き合ってもらうよう全て手配済みだった私。
  準備が良すぎてよかったのか?悪かったのか・・・?


・返事の遅れ
  誕生日のカードをもらった友人E。
  メール頂戴ね〜といわれていたのに、未だに送付できずにいる。
  構えると良くないね〜 デモ彼女には書きたいことたくさんあるし・・・

  コメントを下さったよしこさん、こにたん
  もうちょっと待っててくださいね☆

  お米を送ってくださったYさん
  その後頂いた感想をお送りするのをすっかり忘れてませんが、行動に
  まだ移せてません。

  写真を預かっているのに送っていないYさん、Mさん
  ・・・もうしばらくお待ちください

  スカイプしましょう!とお話してて、そのままになっているFさん
  パニックしてます〜。Fさんのブログにもいけずにいます。(号泣)
  もうしばらくお待ちください。

  聞きたいことがあるのでそのうちメールします、のままのHさん。
  あ〜ん、どうやってそれを聞こうかなぁ? 
  Eと一緒です。書こうと思うとなかなかまとまらないんです(涙)
  でも近日中に聞かなくては☆

  講義の仕方で問合せを頂いたのに、答えられないKさん
  今日中にメールします。

  その外いろんなことで連絡が遅れている方々。
  忘れてないんですけど、今すべてこんな感じでいました。
  10月15日までには全て完了させますので、もうしばらくお待ちください。

・・・とりあえず今はここまで。
これからお嬢様の学校の用事のため、出かけてきます〜☆
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2006年09月28日

すごい体験!

今日は講座の日。
毎回密かにいろんなテーマや課題を持って臨む私。
今回は「時間内に終了する」と「フィードバックを伝える/受ける」

行ったことは「提案・リクエスト・フィードバック」
提案リクエストは、今まで出てこなかった角度からの発見があった私。
最近復学したCTPの成果かなぁ?と一人悦に入っていた。

それはともかくフィードバック。
頂いたフィードバックの中に、「早口になっているので急いでいるのかな?と思った」という言葉を頂く。
いえいえ、そんなことはないんです。自分で決めたことを守ろうとしていただけのことで、それすら何の意味もないってなもんです。(^^;

というわけで、その後受講生のお一人の方からハンドマッサージを受けることに。
私の番になってやっていただいたところ、そりゃまぁ〜的確に当ててくださる。
「このツボは・・・」「ここは・・・」はぁ〜さすがプロの方だわ。
おまけに施行していただいた後は、指のむくみがすっかり取れた。
指輪がスルスル、え?私大丈夫?と思ったほど、すんなりと入った。
そして最後に言われた。「owner、お疲れでしょ?」・・・恐れ入りましたぁ〜


実は以前にも、他のところでも受講生の方から足のリンパマッサージを受けたことがあった。今から思えばちょうど夏の頃だったかと思うのだけど、座って講座を行っていたのに、帰る頃には足がパンパンに張っていた私。
ほんの5分程度のリンパマッサージで靴がゆるくなったのには驚きだった。

・・・そう、夏の頃。実はそのとき私は本当に疲れやすくなっていた。
おまけにこの夏は体の免疫力が下がっていたらしく、足の蕁麻疹に悩まされた。年のせいかと半分諦めもあったけど、あの焦燥感と疲れは一体なんだったんだろうね?


マッサージって言うのは本当にいいもんだと再確認。
ず〜っと以前にフェイシャルマッサージをしていただいた時のこと。若い方にやっていただくのは機械を使って、老練のオーナーのときは手でやっていただいたことを思い出した。
この「手」を使って、と言うのが本当に気持ちがいい。
触れられる安堵感は一度体験したら絶対に病み付きになる!!

この場を借りて一言お礼を。KSさん、プロの技、見たり!!って感じでした。
かっこよかったわぁ〜 ひと時の安らぎを本当にありがとうございました。

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2006年09月27日

探し物はなんですか?

昔の歌に「探し物はなんですか?」「みつけにくいものですか?」と言うのがあったけど、振り返れば私の人生、探し物に費やしている時間が本当に多い。

資料探しはもちろんのこと、ちょっとしたものを見失うのは日常茶飯の出来事。
携帯、財布、時計・・・どうしてこんなものを見失うのだろう??
だから指輪やアクセサリーを失くすのは大得意。
先日もお気に入りのピアスを失くしてしまった。(あれは大ショックだった・・・)


そして今も探している。
なんと化粧ポーチ!ここまで探してないとなると、どこかに落としてきた・・・?いやいやもしかして車の中かもしれない・・・アレコレ考えるほどに錯乱してくる自分が恐い。
「最後にどこで使ったんだろう??」

余り化粧はしない方とはいえあの中にいろんなものが入っているので、そちらを再度そろえる方がショック大きい。

あ〜あ、どうするんだ?私。
家中の化粧道具をかき集めて、化粧をするしかないと、心のどこかで覚悟を決めた。

明日お目にかかるよしこさま。
私の顔が多少変でも目をつむってくださいね☆
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2006年09月26日

何を見るか?

お嬢様が算数のテストを持って帰ってきた。
先生からのおたよりによると全問正解者はなかったとのこと。しかもよく見れば1年生でもわかる問題だと言う。
そこでお嬢様の宿題は「この問題をお家の人と一緒にやってください」と言うものだった。

図解できないので口頭で説明するが、いわゆるモービルのような絵がかかれており、ABC3つのおもりがついていた。Aが左側。B&Cが2個ついて右側についていた。BとCはBの方が下がっており、そのまた上の図ではAが下がっていた。

つまり式にすると A>B>C になる。

その下の問題はA&B、C&Dの問題。A&BとC&Dはつりあっていた(バランスをとっていた)その下のCとDを見るとつりあっているのだが、AとBの間ではAの方が下がっていた。

これを式にすると A>B,C=D A&B=C&D ということになる。

バランスも習っていないのに、こんな問題が出たのか?と思いつつ、とりあえずお嬢様への確認作業から入っていった。


私「ねぇ?この問題、どうやってわかったの?ママに教えてくれる?」
娘「あぁ、これね。こっちとこっちを比べたら何となくこっちが重いかな?と思って・・・」
私「ふ〜ん。じゃあ、こっちはどうなのかな?」
娘「こっちの方が下がっているような気がしたから」

・・・コイツ、全く理解してないじゃないか!

で、この問題を親が教えなさい、ときたもんだ。
そこには、ない頭をひねりまくりの私がいた。

私「だからさぁ〜、こっちとこっちで重い方が下がるのね」
・・・無理だぞ〜想像だけでなんかわかりっこないってばぁ〜
そんなインナーヴォイスと戦いながら、さらに進める。

私「シーソーを考えてご覧?重い方が下がるよね?」
・・・う〜ん、我ながらいいアイディアだわ。しかしお嬢様の目が泳ぎだした。
こりゃダメだわ〜 そこで再度考えた。

私「この絵のCとDはHARUとMAYUちゃん。こっちのAはMarちゃん、CはRURUたん。
  HARUとMAYUはCとD。
  MARちゃんはA、RURUたんはB。じゃあ、実際の年齢を入れて考えてみよう。
  HARUとMAYUちゃんは同じ1年生だからこっちのCとDで同じ7が入るね。
  こっちはMArちゃんA、RURUたんB。
  よく見てごらん?この絵はそういう式で表すことが出来るんだよ。
娘「こっちがHARUとMAYUちゃんね。こっちがMarちゃんとRURUたんね。」

私「二人たちの年齢を足すといくつになるの?」
娘「HARUたちは7歳だから、7+7で14、Marちゃんたちは11+3で14かな?」

私「どっちも同じでしょ?シーソーと同じで、同じだとつりあっているし、  どっちかが重いと下がるのね。ここまでは大丈夫?」
娘「うん」

私「じゃあ次ね。小さい方はどうかな?」
娘「HARUとMAYUちゃんのは同じだからそのまま。Marちゃんの方が下がっている」

私「そうね。じゃあABCD、どれが一番重い?」
娘「Marちゃん」
私「・・・だから? Aだよね?」

・・・あ〜あ、最後の最後にやっちゃった。
Aは娘に言わせなければいけなかったのに・・・(号泣)

もう1つ反省を言えば、
「大きい方から見ていこうね」と最初に言ってしまったこと。
実際に実験して見せるわけには行かなかったから、体験よりも知識を先に入れてしまったのは残念。出来ればデモンストレーションとして見せてあげればよかった。


ここまでで感じたことが2つ。
1つは「大きい方から見る」と言うのは、いろんなところで学んで痛んだなぁ〜ってこと。なのに私はどうも細部からこだわっていく。
物事の大局を見る、とよく言われるけれど、自然の法則としてあるんだなぁ〜と改めて気付く。

それからもう1つ。コーチングって本当に難しい。
先生方のご苦労がよ〜くわかったこの数分間。
親の威信と名誉にかけて、こりゃ昔を思い出して頑張らねば☆と心に誓うのであった。
でもね、先生・・・お願いだからもう少し簡単な問題にしてくださいね☆
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2006年09月25日

風が変わる日

その日は突然訪れた。多分今年は8月末。
当日はしっかりそれとわかるのだが、今となっては日付までは思い出せない。
夏から秋に変わる日はいつも突然。
そしてそれは空気のにおいでわかる。

秋になったその日から、急に洗濯物の乾きが悪くなる。
どんなにまぶしい日差しがあろうとも、空気が違う。
微妙に光の色も違う。

毎年この日がやってくると、歌に歌われているような夏が遠いものに感じるから不思議。今年の夏は一体何をして過ごしてきたのだろう?

そして我が家は洗濯物の山となる。
今までクリーニングに出していたものも、夏の日にお世話になった感謝を込めて昨年くらいから手洗いできるものは手洗いをするようにした。
そして夏は終わった。

テレビの画面一面に、コスモス畑が映し出されていた。
気がつけばもうすぐ神無月。もうすぐ秋本番。
今年はどんな秋になるのだろう・・・
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2006年09月24日

こんな午後には・・・

こんなうららかな午後には、大学2年の一こまを思い出す。

その日私は朝から「寮子」していた。
寮子、というのは一日中寮に滞在する人種のこと。
その日私は何かとすることがたまっていたので、必要に迫られて寮子してた。
その日のメニューは布団干し、洗濯、そしてアイロンがけ。
当時の私の部屋と言うのは、アイロンをかけるスペースから一番遠かったこともあり、約1時間というアイロンをかけるには半端じゃない時間をかけて行うくらい溜め込んでかけていた。

その週もアイロンがけをしようと思って洗濯物を丸抱えしていくと、タッチの差で誰かに取られてしまう。そんなことが続いていたため、殆どアイロンのために予定を断って寮に残ったと言っても過言ではないかもしれない。

「あら〜アイロン娘さん、ご精が出ますね〜」の寮監先生の声を尻目に、必死になっていた私。お昼近くになって疲れて惰眠をむさぼっていた。


そこへ帰ってきた後輩。
「あれ〜先輩、寮にいたんですか?じゃあ一緒に行きませんか?」
殆ど後輩に誘われたことなどなかった私。「どこ行くの?」
「これからピザの食べ放題の店に行くんですけど。大勢の方が楽しいから。」
・・・そりゃそうだわね。ちょうど疲れてたところだし、何もすることはないし、何よりおなかがすいた。「じゃあ行くとするか!」
2つ返事でOKした後、エントランスに集まった寮生は私を含めおよそ6名。殆ど知ってる顔だけど初顔合わせの集団だ。

いざ出発!新玉川線桜新町駅と世田谷線の世田谷駅の中間地点ある寮なので、歩いて世田谷道に向かう。行き先はPIZZA HUT!
ランチタイム食べ放題ギリギリの時間に駆け込んだ花の女子大生は、信じられないほどがっつくがっつく・・・確か5ピースは食べたと思う。
そして店を出る頃には程よく胸焼け状態になっていた私たち。
なにしろPIZZAに油ギトギトのポテト。おかしくならない方がヘンだ。

すごいなぁ〜と思ったのは、同室の後輩。
「え〜っ?先輩、もう食べられないんですかぁ〜」といった大食漢のYちゃんは、PIZZAの量も半端じゃなかった。確か9枚は食べたと記憶している。
しかも彼女は胸焼けで食べられないで入る私たちを尻目に、その後の夕食もしっかりと食べていた、すばらしい胃袋の持ち主。

しかし異変はすぐに訪れた。
「せ、先輩〜〜。私急におなかが痛くなってきた」と、真っ青になってSOSを発信。
見る見るうちにうずくまり、脂汗が額を流れた。その後トイレの住人となった。
この部屋、アイロン場所には遠いけど、トイレと洗面所はすぐ目の前。
たまに思い出したように「Yちゃ〜ん、大丈夫ぅ?」と、部屋の住人が交代で様子を見に行ってた。


その後彼女の前で「PIZZA」は禁句になった。
Yちゃん19歳、私20歳のこんなうららかな日の出来事だった。
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2006年09月23日

お嬢様のお客さま

お嬢様は虎視眈々とその機会を狙っていた。
そして先週の木曜日にいきなり私に振ってきた。
「お友達と約束してきたの。」

へっ? 

聞けばその子とは、家とは真逆にあるお友達の家の前で待ち合わせし、しかもその待ち合わせのお友達は呼ばない(お隣のクラスなので)
じゃあどうやって家に来るのか?と聞けば、「ママの車で」と涼しい顔。う〜ん・・・

実は私の家。昔から子供のお友達、と言うのはめったに来たことがないというか、呼んだことがない。父が帰ってくるまでには部屋を片付けて、すること(宿題やピアノの練習など)は全て終えてなくてはいけなかった、というのは表向きの理由のひとつ。しかしその実は(多分)イレギュラーなことが多かった父の仕事のこともあり、生活のリズムをしっかり守る、と言うのが家訓にあったかもしれないと今になって思う。

その家々の事情があると思うけど、同居と言うのは難しいところ。
例えばご飯を食べる時間1つ取っても、我が家は約40年来決まっている習慣がある。そしてそれを変えるには、かなりの労力と理由が必要。つまり必然的にご飯の準備の時間は決められ、買い物に出かける時間が決まり、全てがスケジューリングされていくわけ。

お嬢様が幼稚園に通っている頃は 子供+親、という図式があったのでなおのことお招きすることが叶わなかった。子供の付き合いとはいえ、時間の変更は許されなかった環境。
そこに小学生になったお嬢様の「やること(やらなくてはいけないこと)」が加われば、平日の学校生活がある中でお友達を呼んで(もしくは出かけて)遊ぶと言うのは、今は殆ど不可能。
宿題の多さと要領の悪さ、そして親掛かりでないと出来ない事情がその理由。
(注:計算問題を行うときに、タイムを計ることと正誤判定が親の仕事になる)


そんなこんなが重なり、今までお友達を呼ぶことが出来なかったお嬢様。
しかし両親が長期旅行に言っていた時期に一度、お嬢様のお友達が来たことがあった。大幅な時間変更も一向に気にしないで住んだから。そしてそれは特例中の特例の出来事でもあった。
そんなことからか?いつの間にかお嬢様の頭の中には
「おじいちゃん、おばあちゃんが家にいる=お友達と遊べない」
の公式が出来たようで、ず〜っと控えていたらしい。

しかし今は若干事情が違う。
そこに先ほどの言葉。う〜ん・・・再チャレンジしてみようか!ってところか?


前回のお友達はDSを持ってきて一人で遊ばれてしまったことから、消化不良に終わったお嬢様の「お家遊び」。
今回は2人のお友達がきてくれた。
お友達がきた途端、洗面所を案内し、部屋へ通し、かねてからの懸案であった「しあわせイッパイ!ゆめイッパイ!これがたまごっちの生きるみっちゲーム」をやっていた。
最初は「ママ、入ってね〜」と何度も念押しのように言われていたのに、イッチョ前に「HARUが銀行やさんね〜」と仕切りまくり、心行くまで楽しんでいた。幸せ一杯のお嬢様の声と表情がそこにはあった。う〜ん、ママも幸せ。

そうそう、両親はと言えば・・・
気を利かせてか?はたまた避難のためか?温泉へ出かけ、朝からくつろいでいてくれた。まだお友達がいるときにそ〜っと帰ってきて、普段余り聞くことのない孫の楽しげな笑い声とお友達の声を聞き、とても満足そうな表情だった。
「こんなに楽しそうなら、また来てもらいなさい」とお嬢様に話しかけてくれていたのを見て、さらにうれしそうな顔をしたお嬢様がいた。



かくしてお嬢様の「お友達を呼ぶ」リベンジ?成功!
次はどんなお友達を連れてきて、楽しむのでしょう??

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2006年09月22日

輪・和・話

「うふふの会」と勝手に命名した集まり。
どうしてもメンバーに加わっていただきたい方がいた。それはさちさん。
というわけで、彼女が加わる口実をアレコレ考え抜いた。・・・みっけ!

う〜ん。我ながら適材適所!
早速あったときに敦子さんに相談し、彼女の承諾を頂くや否や早速彼女に交渉。
二つ返事でOK!おまけにいろんな提案も受けてしまった。 さっすがぁ〜

といわけで、「うふふの会(仮)」着々と水面下で動いています。
こういうの大好き!メンバーが、どれだけ力を発揮するか?できるでしょうか?
あせりは禁物。これからこれから(うふふ☆)

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2006年09月21日

久しぶりの本屋さん

お約束してたつもりのことがNGになってしまったので、ぽっかり空いた時間に本屋さんへ。
普段行きなれていない本屋さんだったこともあるのでしょう、本に圧倒されて帰ってきた。

こうして改めて私の好きな本屋さんを考えてみると、私好みのところは広めのところと言うことがわかる。
なぜ広め?それは本に圧倒されてしまうから。

せっかくの久しぶりの本屋さんだったので、自分の読みたい本を探そうと思ったら見つからない。
なぜ見つからないのか?今になって冷静に考えてみると、どの本も主張していたから、と言うのもあるなぁ〜と。
みんなどの本も「私を読んで」のオーラが感じられた!(オマエは江原さんか!?)
終いには文庫&新書のコーナーにいるだけで疲れてしまった私。正直今まで感じたことのない圧倒感だった。・・・疲れた。

そしてすぐに雑誌のところへ。
こちらはすでに「どーでもいい」(おいおい、そんなこと言っていいのか?)と言う感じがして、手に取る前から捨て本の体をなしてて(ああ、こんな言い方、ごめんなさい)手にさえ取らずに眺めてた。
また同じようなテーマで、ここに書かれているものを否定するような記事になって、これらの雑誌が再登場するのかなぁ〜と思っちゃった。

結局何も買わずに帰ってきた。(ああ、残念☆)


最近はもっぱらamazon派の私。
読みたい本の情報だけを集めて、そこに取りに行く形態になってきている。
本来自分の形態でないことを知りつつも、こうして本に圧倒されて何も選べないでいる自分を思うと「こういう時期もあるさ」って思うしかないね。

かくして積読は続く。
秋の夜長、たまにはゆっくりと読書を楽しんでみたいものだ・・・
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2006年09月20日

う・ふ・ふ♪

言っちゃおうかなぁ〜どうしよっかなぁ〜
・・・と勿体ぶった上でヒントを少々。
ちょっと楽しい企画を考えてます。

今日は第一回の会合の日。
敦子さんと智美さんと章子さんと私の4人で「ウフフ」の会合。
場所ももちろん秘密。
わ〜こうして書いていると、秘密結社みたいで楽しいわ〜

いろんな意味でちょっと楽しくうれしくワクワクの予感。
というわけで、これからの私たちにご期待ください。
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2006年09月19日

とりあえず終了

往復200kmの研修がひとまず終了。
最初は結構きつかったけれど、5ヶ月もやっていると結構体も慣れるもんだね。
高速走行に多少の不安があったけど、最近ではいろいろと考えることが出来る唯一の場所になっていたりして。ボンヤリ運転はまずいけど、100km/hの走行はかなり快感。この遠距離通勤にかこつけて、ETCをつけたり結構あれこれしたかもね。

それにしてもこの一連の研修では学ぶところが大きかった。
あれもこれも・・・詳細は割愛するけど、振り返るたびにどれも全てが勉強。
これをどこに生かしていこうか?目下模索中。

ここでの出来事がいずれ熟成され、とてもおいしい形で振舞われる日もそう遠くないはず。
どうぞ皆様、これからの私にご期待ください☆
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2006年09月18日

携帯購入!

買っちゃった☆散々迷った挙句に買っちゃった☆携帯電話。

・・・というわけで、新機種になりました。
今度は白です。いい感じです。

今までのはお嬢様に差し上げました。
彼女はカメラで遊んでいます。いろんな使い方があるんだね〜と
さらに感心したところで、今日はおやすみなさい☆
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2006年09月17日

お出かけ!

朝も早よから出かけてきました。けんじワールドへ!

子供の育成会(昔で言えば方部会、ってやつでしょうか?)の旅行。
久しぶりにプールに入れる、と言って大喜びしたお嬢様。
ママちゃんと一緒にお出かけ、と言うのもうれしかったに違いない。

・・・で、ひとみさんにメールをした。
「お嬢様の育成会でけんじワールドに向かっています。岩手は遠いね〜」
すると即座に返ってきたメール。
「しょうこさん、水着になるのね(^-^)」
いつもながらの鋭い突っ込みに恐れをなした私。

「鋭い突っ込み、恐れ入りやの鬼子母神。またの機会にお目にかかりましょう〜」
と軽くいなしたところ、
「水着の写真も待ってるわ〜」とさらに突っ込まれる。
う〜ん・・・いつもの切れ味とゆるっと感はさすがだわ〜

ここで一番印象に残ったのは、バスの中で観た「ハリーポッター アスガバンの囚人」
映画で観てなかったシリーズと言うこともあるけど、余り好きではない先生に対して、アサーティブに話しかけているハリーの言葉(もちろん日本語訳だったけど)。
それとイギリスの寄宿舎生活、ということからか?勝手に「キャンディ・キャンディ」を思い出しながら観てた。(知ってる?)

本当は昨晩も遅くまで調子の悪いPCと戦い、しかも朝5時起きしているので眠くて仕方がなかったはずなのに、結局全部見ちゃった私。好奇心には勝てない性質らしい。

その後観た映画はとてもアメリカチックな映画だったことは覚えているのだけど、題名も即座に忘れたし、ストーリーも先読みできてしまったのが残念。予想を外さない映画だったことはそれでも評価できるのかな?(苦笑)


・・・ここまで読んで、肝心の?けんじワールドの話を聞きたいでしょ?
ここは室内型温泉プール施設。よって本来はハワイアンズのように水着であちこち歩くリゾート施設。ことと次第によっては水着も致し方ない、と思っていた私。しかし最後の最後にやはり抵抗があってやめた。
だってご近所さんの集まりでしょ?入れないわぁ〜

そもそも私はプールに入った記憶が殆どない。プールに入るのだって5〜6年ぶり!お嬢様が1歳くらいのとき以来。それ以前だって大学以来だから十数年前の出来事で、記憶にすら残ってないくらい入っていない。

そんな私がこういう施設に来ると、どういうことになるか?というと・・・
正直いられない。足元のジメッと感が受け付けない。
おまけにあんなに大勢がプールに入っているという状態がダメ。自分が入る・・・と考えただけでクラクラ〜って感じ。


そんな私がこの経験で思ったこと。
あんなに人がワンサカいて、同じ水着ってないものだなぁ〜と思ったこと。
そしてこういう場所で水着にならないのは返って目立つものなんだなぁ〜と学んだ。
「郷に入らば郷に従え」とはよく言ったもの。
TPOと言うけれど、こんなところにもTPOはあったのね。(・・)φメモメモ


それにしても岩手は遠かった。
おおよそなぜか?3時間と見積もって帰りに家に電話をしたのだけど、実際にかかったのは4時間だった。
昨日仙台に行ったばかりだったので、こんな遠い中勉強会等々にご参加くださるんだなぁ〜と、チャプターメンバー岩手支部の面々のお顔を思い出し、胸を熱くした私。私ももっと勉強せねば☆

かくして移動合計8時間、実際に遊んだ時間3時間半(昼食含む)の、一大旅行は終了。怪我はお嬢様が波の出るプールでこけて、唇を切ったくらいかな?大きい事故がなくてよかった、良かった。


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2006年09月16日

お勉強してきました

今日は月に一度の勉強会
東北6県は本当に広い!と実感する、月に一度の研鑽会と勝手に思っている。
今月のお題は「ファシリテーショングラフィック」
協会会員であり私の大事なお仲間、坪井さんによるファシリテーション講座である。

彼女のファシリテーションとグラフィックを見ていると、「自然体」と言う言葉が自然と浮かんでくるから不思議。
実は正直言ってこの「自然体」って言葉、あんまり好きではない私。
この辺りは感性の問題なので一概には言えないのだけど、なんと例えればいいのかな?
その一瞬に力を注ぐために緩やかでいる・・・そういうのとは全く質が違う。
一瞬で襲い掛かられてもそれをいなしてしまうような、そのための準備は怠っていない鋭さとゆるさが同居しているような、そんな感じ。ああ、伝わるかしら???

一度だけ、香道でこれに近いような感触を味わったことがある。
香元(お手前をする人)の時の出来事だ。何も余計なことを考えていなかったことと、全て終わったときに先生から「火加減もちょうどいい、結構なお手前でした」と言われたことだけ覚えている、私の経験の中にあることではまさにこれ。
あぁ、そういう人なんだなぁ〜って会うたびに思う。


さて本題。
そこで行ったことは「思考の構造化」
昔から文章を書くのが好きな私にとって、図を使ったり時系列で書かないやり方と言うのは正直苦手。でも敢えてやることによって見えてくることがある。
彼女のファシリテーショングラフィックを目の当たりにしたそのときから「その技を盗みたい!」と思いつつ、(今日も感想で発表したことだけど)自分の癖や思考が如実に反映されて余りいい気持ちがしない。
それは多分、私だけがわかる「意図」を感じるんだろうなぁ〜(ああ、反省)

「意図」と「関わりの中の調和」・・・本当に難しいことだけれど、ちょっとまじめに考えてみよっかな?
そうすることで何かが見えてくるかもしれない⇒に期待。
(ああ、意図だらけの自分自身。 ちょっと反省)

皆様もたまには「頭の中を構造化する」・・・なかなか面白い体験ですよ〜〜
その際にはぜひぜひコーチのフィードバックをオススメします。
なぜコーチか?それはフィードバックを訓練されているからに過ぎません。
正しいフィードバックができる方との構造化は、あなたに新たな気づきをもたらしてくれることでしょう。

・・・というわけで、「ファシリテーショングラフィック」の感想でした。
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2006年09月15日

鏡の中の・・・

街中をいつものように歩いて、何の気なくビルに入る。
そこはデパートの中。目的地に向かってエスカレーターに乗る。
そして何気なく鏡に映った私の顔を見て驚いた。

「これ・・・誰?」

しばし私は絶句した。「こんなことってあるのだろうか?」
そこにいたのはいつも知る私の顔ではなく、私の知らない顔をした私だった。
表情でなく、顔の作りでもなく、ましてや化粧の具合でもない。
いつも知る私に見えなかったのはなぜなんだろう?

エスカレーターで移動する自分の顔から、視線を離すことが出来なかった。
本当に一体誰なんだろう?


デパートの中には探していたものは見つからず、結局何の収穫もないまま後にする。探し物がなかったせいもあるが、私と別人(と勝手に思っている)の身体を通して買うのは抵抗があり、自信がなかった。


人は顔を作って鏡を見るという。
ふとした表情に他人を見ることがあっても不思議ではない。
すると普段目にしている私の姿(と信じているもの)が仮の姿になるのか?
普段の私こそが誰かをジャックしている・・・それならそれも面白い。

そして私はあの時眼にした他人を探しながら1日を終えた。
また会える日が会ったら問うてみたい。
「あなたはあれからどこへ消えたのか?」・・・答えは私の中にある・・・
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2006年09月14日

やっちゃった・・・

昨晩の「ためしてガッテン」を見てたら、麻婆豆腐の特集。
私はお嬢様のねかしつけがあったので、詳しく見ることが出来なかったけど、あれを見てたらどうしても作りたくなって、結果今日のお夕飯のおかずは麻婆豆腐に決定!

自慢じゃないけどお嬢様がおなかにいるときに一大決心をした私。極力レトルトお手軽モノを使わないで調理するよう努めていた。(最近、質より時間が優先されるためちょっと疑問だけどネ)

何はともかく材料から。
挽肉と豆腐。なんてったってお気軽だからうれしい。

しかし・・・
家に帰って気がついた。「ネギを忘れた・・・」


「ちょっとネギを買いにいってくるね」と言い残し、家を出た私。
今これを書きながら思っているのだけれど、すでにこの時点で私はおかしかった。
行こうと思っていた店への道を間違えたのだ。直前に「ガソリンがなくなるなぁ〜」と思っていたのが悪かったのか?曲がる方向を全く逆の方向に向かってしまっていた。

苦笑いして軌道修正。
普段余り行かない店に行ってネギを一本購入。
さあ〜!家に帰ったら張り切って作るぞ〜〜〜

・・・家に一歩踏み入れたら、なにやらすごいにおいがする。
「なにこれ?」 私はまったく気がつかない。
そして母に言われた。
「あなた、卵つけっぱなしで行ったでしょう?」

・・・あ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私はゆで卵を無水鍋(ヴィタクラフト)で作る。
この時もいつものようにティッシュを敷いて、水を数滴たらして確かに火をかけた。
実は火をつけた覚えもなければ、消した覚えはない。
(さすがにこれを書いている今は、つけた記憶だけは蘇ってきたけど)

「ママちゃん、くさいよ〜」お留守番していたお嬢様も嗅覚には敏感。
愕然とする私。全く記憶になかった。

ふたを開けてみると、中に入っていたティッシュがこげていた。
それだけで澄んだのは、不幸中の幸い。
ヴィタに感謝なのか? 途中で止まったコンロに感謝なのか?

自戒を込めて台所を出るときには火の元を再確認して出るようにしようと、改めて心に誓うのであった。

大事に至らなくて本当によかった。
皆さんもご用心、ご用心・・・



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2006年09月13日

いつもと違う感触〜仕事編〜

片道100kmの距離を、愛車Vitsで飛ばして研修をしに向かう。
一度○○違反で覆面パトカーのお世話になったことがあるだけに、慎重に運転するものの、元来怖いもの知らずなのか?一気に走り抜けることが多い。

始まりは初夏の風吹く頃だった。
帰る頃は夕日が残る時間でもあったはずなのに、ここのことろすっかり夜の闇に包まれ、いつしか晩夏〜初秋の季節と変わっていた。

昨日はいつもとはちょっと違うペアでの研修。
お互い気心の知れた仲になるまで、本当ならばもっと時間がかかったかもしれないけれど、いろんなハプニングが二人の距離を縮めてくれた。
正直とても心地よく、無理なく、そして想像以上の手ごたえを感じて研修を終えることが出来たのは本当にうれしかった。

細かいことを言えばきりがない。
でも相手を信じることが出来たこと、それに応えようと私も精一杯力を注ぐことが出来たことは何よりの収穫。チームになれた!と実感できた瞬間だった。この感触久しぶり!う〜ん、こんなにうれしくて、達成感のあるものとは知らなかった。


そしてまたの機会を虎視眈々と狙っている私。
またぜひご一緒しましょうね〜☆Tさん
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2006年09月12日

母娘の会話

今朝お嬢様が出かけるときには霧雨だった。

お嬢様「ねぇ〜雨降ってるよ」
私  「こういうのは”雨”って言わないのね。霧雨っていうの」
お嬢様「霧って何?」
私  「こんな風に細かい雨のことを言うのね。」

お嬢様「へぇ〜こういう細かい雨のことを”きりあめ”って言うんだぁ〜」
私  「へ?違うでしょ?”きりさめ”。”きりあめ”じゃ切った飴みたいだね」
お嬢様「でも変じゃん?霧の雨、でしょ?きりあめでしょ?」
私  「言葉がちょっと変わるのね。そのほうがいい易いし。春降る雨も
    ”春雨”っていうでしょ?霧雨も”き・り・さ・め。
    『にほんごであそぼ』でも言うでしょ?
    『霧雨じゃ、濡れていこう』ってさ」
お嬢様「ママぁ〜、それ『春雨じゃ』だよ。いってきまぁ〜す」

こりゃ一本、取られたわ☆・・・母(=私)は取り残された気分だよ、お嬢様。
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