2006年07月30日

お嬢様、頑張る!

研修で不在のときに、お嬢様に大きな進歩があった(らしい)
今年の初めまで水に顔をつけることが出来なかった彼女が、バタ足で5mほど進んだと言うのだ!

その場に立ち会えなかったのは本当に残念だけど、それ以上に頑張り通す彼女の努力に脱帽。
わが子ながら天晴れ!!

そして今日はのんびりゆったりとして過ごす。
夏休みの宿題でもある絵日記を書かせたり、とにかくのんびり、のんびり・・・
こんな一日があってもいいと思うよ。
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2006年07月29日

赤っ恥満載

昨晩お嬢様は興奮したのか?休んだのが22時近くになっていた。
それまで何をしていたか?といえば、彼女は今日に備えてセッセとてるてる坊主を
作っていた。
今日は少林寺拳法クラブの夏季合宿。そのメニューの中にプール遊びがあった。
夏休みにはいってから一度も入ることが出来なかったプールに入るのを、ことのほか楽しみにしていた。
当初私も参加することになっていたものの、急に予定変更。東京の研修に参加。もともとこの研修、コーチ仲間のYさんこと宙さんに誘われた。

昨晩はそんなわけですっかり遅くなった私は、研修場所の確認をしないまま就寝。
家を出るときも洗濯機だけは回して、後は母にすべてを託した。
・・・そして気がついた。「私、場所への行き方がわからない・・・」
もともと宙さんが参加されるのを知っていたからいいようなものの、もしも参加されてなかったとしたら・・・?今でもそれを思うとぞっとする。



家から新幹線の駅に向かう最中に気付いたときは、「iモードで検索すればいいや」と安易に考えていたものの、普段使い慣れていないからiモード検索などできやしない。
車の中で出来ることの方策も尽きて、途方にくれていたときにふと思い出した。
「そうだ、宙さんに聞けばいいんじゃない!」

最初は「ご一緒しませんか?」などと優雅に書き出したものの、そんな悠長なことは
言ってられない。それに宙さんだし・・・本当のことを書いてもいいだろう、と、
赤っ恥覚悟で「行き方がわかりませんので、連れて行ってください」とお願い。

宙さんが到着する時間になってもまだいらっしゃらない。
不安になって「ここで待ってますから」と留守電に入れても返答なし。
再度コールしたところ、後ろに立っていた宙さん、発見。
半蔵門線大手町の駅まで、延々お話をしながら会場へと向かう。

会場に着いたところ、「owner」と声をかける人、あり。
「???」と思って顔を上げると、福島からいらしたFさん。
「どうして〜」と言ったものの、後でよく考えればご興味と実務に役立つ点で、こうした研修には積極的に参加されるFさんであることを思い出す。
「そりゃそうだわね〜」と妙に納得して研修開始。

研修が始まって、参加者の皆さんとご挨拶をしていたところまたひとり見たことの
ある顔が・・・「Oさんじゃないの?」と思わず手を振る私。
のけぞるOさん。そりゃそうだ×2 別にどなたがいらしても不思議はない。

こうして研修は終了。
ライブ感たっぷりにいろんな方々とお知り合いになれるのは本当にうれしい。
また機会を見つけてぜひ参加したいなぁ・・・

今回日帰りでお嬢様をお迎えに飛んで返ってきたけれど、またの機会に在京組の皆さんとお目にかかれるのを楽しみにしています。
(というわけでCarolineさん、ごめんなさい☆今回の講演のシェアをよろしく♪)
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2006年07月28日

子供100態

今日はいつものラジオの日。
「ご紹介したい方がいらっしゃるんです」とパーソナリティの方に言われ、本来であれば10分くらいで終了するところ、30分くらい番組ジャックをしてしまった(笑)

ご紹介されたのは「根っこの会」の上田さんと堀さん。
郡山市でお子さんとのかかわりについて、勉強会を開いているお二人だ。

番組の中で上田さんがお話された内容に驚いた。
ちょうどお嬢様と一緒の1年生の上田さんのお子様。
夏休みの計画をしっかりと立て、それに沿った生活をしていると言うのだ。

まあ、子供のことだから最初の2日間はダラダラと過ごしていたらしいが、そのうちにダラダラしていることがストレスのもとになり、それからはしっかりと計画通りに過ごしていると言うこと。

上田さんはその計画の段階にきちんと関わりを持たれ、無理の無い計画になるように(私からすると)コーチングをされていた。
「この時間に本を読むと、どんないいことがあるの?」
「これだけの時間に勉強をした○○ちゃんは、どんな状態になっている?」
・・・つまり一日の流れの中で、かなり無理な計画を(子供なりに)立てていたのをだめだしをせず、想像力を膨らませて自分で修正させるようにかかわったと言うのだ。

番組が終了した後で、私は上田さんに「お子さん、アナライザーなんですね」と
声をかけた。

上田さんは初めて聞く言葉にとても驚かれたけど、お子さんの普段の様子に関して「こんな様子はありませんか?」と聞いたところ、殆どすべて当てはまったようで驚かれていた。

もっと驚いたのは堀さん。
「堀さんもアナライザーですよね?」と言った後で、今までの会話の様子と堀さんの「引き」の様子と背後関係をお伝えしたら、今度は急にお喋りになった。
う〜ん、こんなところでタイプ分けが出てくるとは(笑)

と言うご縁で、今度は根っこの会の勉強会に参加させていただくことになりそうです。
いろんなお子さんの様子を聞けて、私も楽しみ♪
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2006年07月27日

やったね☆

ここのところの晴れ続きで毎朝のラジオ体操が始まった。
お蔭で家事は多少ズレ込むけれど、それでも一緒に行って体操をする爽快さには換えられない。
毎日ブンブン腕を振って身体を伸ばしていると、「さあやるぞ〜」の声と共にポン!と腹をたたきたくなるから不思議。

今日も元気に体操を終えた後、お嬢様はなにやら一人でやりだした。
私も出かける準備があったのでそのままにしていたところ、階下から呼ぶ声が。
「ママ〜できたよ〜〜」

?なんだ??
そういえば先ほどからなにやら音がする・・・彼女は先日手に入れた竹馬を練習していた。

大好きな従姉のまあちゃんとまあちゃんママ、そしておばあちゃんが乗ることが出来ず、私とおじいちゃんが竹馬に乗れたことが大いに刺激になったらしい。
結局私が出かけるまでに、玄関周りを一周できるまでになっていた!

最後の言葉がいい。
「ママァ〜、Haruね、6歳のうちに乗れるようになったよ」

そうなのだ。今日は彼女の7歳のお誕生日!
生まれた時間が16時だったので、まだ6歳のうちに出来たことにカウント。


その後地元の町のお祭りということもあり、従姉妹が全員集合した。
もちろん竹馬に乗れるのはHaru一人だけ。
叔母達(私の妹達)も誰一人として乗れないので、お嬢様は鼻高々。

とても思いで深い1年のスタートになったお嬢様。
「這えば立て、立てば歩けの親心」とはよく言ったもの。
このやる気を忘れないで、ぜひ水泳や鉄棒に活かしてもらいたいものだ!とつい願ってしまった私。
改めて「一緒に成長していこうね」と、心新たに誓うのであった。

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2006年07月26日

とある雨の週末・・・

Bettyさんのブログを見てたら思い出した話。そう、あれは○年前・・・・

当時私は花の女子大生。
「オールナイトフジ」という番組を通して、女子大生がもてはやされていた時代。
上京したての田舎娘にとって、東京の夜は未知の世界。
そんな娘の目を引いたのは「ディスコ」という文字。
ある意味憧れにも近いその店に、華やかなネオンに吸い寄せられる夏の虫のように、ひたすらチェックを入れる私がいた。

「行ってみたい!」という願望を胸に秘め、一緒に行きそうな友人を探すことしばし。
実はここに秘密があり、当時自宅生の友人と一緒に行くわけには行かなかった私。
ここまでお付合いくださった皆さんはよくお分かりだと思うけど、私は門限にうるさい寮生。
タダの門限じゃないその時間。平日は19時、週末は21時!
おまけに外泊はあらかじめ届出があった宿泊先のみ許可。しかも月2回(帰省を除く)

人というのは不思議なもので、制約があればあるほど羽目を外して振舞いたがる。ダメといわれればますます火がつくというもの。
当時の私もまさにそれで、とにかく「東京でしか味わえない」をキーワードに、何かの体験をしたかった。今となってはソレ=ディスコ、というのも情けない話だけど、そこは若気の至り。
とにかくディスコへ行ってみたい!ということを、だれかれとなく捕まえては口にしていた。

「じゃあ、一緒に行こうか?」と声をかけてくれたのがMika。
その時はダンパデビューだったと思うのだけど、とにかくディスコデビューだわ!
KOKOと3人で、六本木の駅で待ち合わせをして参加。初めて行くその場所のあの大音響は、それまでの私の世界にはありえなかった。
きらめくライトの下で、大声で話をして身体を動かす・・・それだけでいろんなストレスが発散されるのを感じた。


・・・で、どうしたか?それから1ヶ月に1度は必ずお出かけ。
なぜに1ヶ月に一度か?それは明らかに時間的な問題。
週末に一緒に行く寮生を探し出し街に繰り出すのだが、渋谷センター街にあるお店でも20:15には出なければ間に合わない。(渋谷20:32が最終)
これが六本木となると、20:00には駅に向かっていなければいけない。(確か六本木最終は20:10くらいだったか?)
そこから逆算するとオープンと同時に入店(しかも17時台オープン店に限る)しないとどうも割に合わない。

ある雨の週末。
どしても六本木に行きたくて例のごとく友人と繰り出した。入店。
・・・案の定、誰もいない・・・

無人のフロアにはいるのは、かなりの勇気が必要。気を落ち着けるためにフリードリンク・フリーフーズで腹ごしらえをしてお喋りしていると、すぐに時間なんて過ぎてしまう。
空しく時が流れていく中、無人のフロアに流れていたのはガゼボの「アイ ライク ショパン」
外の雨はひどいんだろうなぁ〜とぼんやりと思う中、ず〜っとその曲を聴いていた。
結局ダンスフロアに入っているのは30分程度。一体何しにいったんだろう?(笑)

そして帰り道。靴の中までぐっしょりと濡れるくらいの道をひたすら走る私達がいた。
青春とはこんなものさ、の声を背後に感じながら、まだまだ無限にあると思っていた時間を謳歌していた。



今でも時々今頃の季節になると、心の中のジュークボックスが「アイ ライク ショパン」を奏でる。
まだレコードの時代、それは六本木の駅もまだ配管が目立つ汚い駅だった頃。それから程なくして、「おニャンコクラブ」の女子高生が台頭するちょっと前の懐かしい話でもある。
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2006年07月25日

竹馬もらったよ!

子供の夏休み。今日は何をしようかとぼ〜っとしてた。
お嬢様は終了式前後から風邪を引き、プールに入りたいと切望するも洟が止まらず咳き込みもアリ。よって8月から始まる水泳教室に備えてプール禁止令が敢行されていた。

不満なのはお嬢様。毎朝
「ホラ、お洟出ないよ」(す〜す〜 と鼻の通りをチェック)
「ホラ、お咳も出ないよ」(喉をあ〜んと見せる)

しかし程なくすると喘息のような咳をして、鼻水も止まらない彼女がいる。
おばあちゃまの前で「プール」の言葉を出そうものなら、即「いけません」の合いの手が入る状態。彼女は半べそ、そしてイライラ状態が続いていた。

そして1本の電話が入る。
「一緒にもりもりにいかない?」

聞けばまあちゃんが方部の育成会で出かけた際、そこで竹馬を作ったのだけどすぐに壊れてしまったので、修理してもらいに行くというのだ。
乗りかかった舟!とばかりにその企画に便乗。

姪の竹馬を直してもらっていたときに、なにやらお嬢様は不穏な動きをしていた。
「Haru、もうすぐお誕生日なんだよね・・・」(おい、お前は物乞いか?)
すると彼女の気持ちを察した妹が一言。
「この子の竹馬を作ってもらうことは出来ませんか?」

本来であれば予約、(しかも10人以上の団体)をして初めて可能なのだ。
なのに2つ返事で作ってくださった職員の方。
「初めてならば低い方がいいですよね〜」と、10cmの高さくらいの竹馬を本当に短時間で作ってくださった。

「ね〜ね、乗れないでしょ?」とバカにしたような口を叩く姪の挑発に乗るように、
「ね〜ねは乗れるんだから!」と乗って見せた私。
(そのときの妹と姪の驚いた顔が忘れられない・・・)

「ヘン!」とばかり胸を張ったら、お嬢様がなにやら目を輝かせた。
「Haruも頑張る!」

珍しく家に帰ってきてからも「自転車の練習と竹馬をする!」と声高に宣言していたお嬢様。これからどうやって努力するのか?ちょっと見もの。
夏休み終了くらいには乗れるようになって、学校の竹馬で果敢にチャレンジしてもらいたいものだ。
夏休み始めにして、とてもいいおもちゃを頂いた。
きっと大事に乗ってくれることだろう。期待してますよ〜〜(ワクワク)
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2006年07月24日

風と共に去りぬ

Yahoo動画で、風と共に去りぬを発見!
明日仕事だというのに、しっかり見てしまった。

この映画はちょっと面白い見方をしている私。
10代高校のとき期末試験が終わった開放感から、当時門限が18:30だった私は両親を説き伏せて(ああ、大げさだわ)友人Yと一緒に観た映画。
その後10年に一度観ている映画となっている。

久しぶりに観た映画、意外とあらすじは忘れているのだと発見。
特に10代のときはあんなに惚れ込んでいたというのに、人間の記憶なんて本当に不思議。スカーレットが3回も結婚したことすら忘れてた。

面白いなぁ〜と思ったのは、レッドバトラーの見方は余り変わってない気がするけど、アシュレに対しての見方が大きく変わっていたことだった。
この年齢になってすごく印象的に思ったのは、スカーレットの最後の言葉。
心の奥底ではメラニーを愛しているのに、スカーレットに対して「愛している」と
いい続けたアシュレの本質を見抜いた瞬間、スカーレットのそれまでの恋心が
一瞬で覚め、レッドへの思いに気付くところが秀逸だと感じた。
そしてそのスカーレットに対して、心のシャッターを下ろしてしまったレッド。
この映画を観るたびに、原語のニュアンスたっぷりで味わいたいと強く思う。

すっかり忘れていたけどこの映画は、南北戦争のことを描いている映画でもあった。
黒人奴隷とその開放。差別という意味では「奴隷」というのはあるまじき行為かもしれないけれど、それでもお互いに身分や立場の違いを充分に尊重しあって共存しているのならば、それは悪にはならないのでは?とちょっとだけ感じた。

女性がLadyでいることが出来た時代。
きっと人間の本質は変わらないのだろうけれど、そんな夢見ることが出来た時代の中で、大地に足を踏ん張って「生きる」ことを誓ったスカーレットの強さは、何度見ても秀逸。ヴィヴィアン・リーの劇的な人生と重ね合わせても、この映画は見所満載の映画だと思える。

そういえば「愛と哀しみのボレロ」も同じ見方をしていたことに今気付く。
そろそろ見時かもしれないなぁ〜

自分の加齢に併せて何度も観るに耐えられる映画や本と出会うことって、何よりの宝物。また10年後、どんな感想を持つのか?人物に対する感想などどんな風に変わっているのか?そのときの自分に出会うのが今から楽しみだ。


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2006年07月23日

こんなもの、見つけました

お嬢様の誕生日が近いので、プレゼントを買いにトイ○ラスへ。
そのときに一緒に「世界最小ジグソーパズル」を見つけてしまいました。
1000ピースも入ってA3サイズ!買わない手はない!!

・・・というわけで早速取り組んでいます。
いつ出来上がるのかなぁ・・・
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2006年07月22日

お買い物

父と「ヤ○ダ電器」へ出かけた。
彼のお目当てはビデオデッキ。長年使ってきたビデオデッキの画像にノイズが入るようになり、どうにもこうにもならなくなった模様。
他の部屋で使っていた(私購入の)ビデオを使っていたものの、とにかく使いにくかったようで、結局私のところへ返却。新たな品の購入に踏み切ったようだ。

売り場では(ジャパネットたかたの噂には聞いていたけど)今はビデオテープ+DV+ハードディスクのデッキなのね。ついでに言えば地上デジタル放送受信のアンテナの問題もあって、なかなか選ぶのが大変。
そこで近くにいた店員さんを呼んで相談することに。

最低限欲しい機能は連ドラ録画機能と、ビデオカメラからDVDへの編集録画機能。
一番譲れないのが「操作が簡単なこと」
先ほど来いろんな機種を見ていたけれど、違いはどこに出てくるのか?

・・・こうした消費者の無理難題を聞き入れた店員さんは、1つの機種を勧めてくれた。

かくして父、即決購入。・・・

しかし大変だったのは、実はこの後からだった。
タグ:Let's Shopping!
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2006年07月21日

打合せの中で・・・

6月に高校生を対象に「就職事前研修」講座を行った。
そのとき数名を模擬面接した私。
間接的とはいえ、一人の純な男の子を泣かせてしまったらしい。

模擬面接のときの印象が、申し訳ないけど全く残っていなかった。
そのことが彼に伝わってしまい、言われた彼は愕然としたというのだ。

どんな場合でも印象に残らない、ということはまれにある。
時に意図的に存在感を消す場合もあると思うけど、大抵の場合(ましてや今回のようなシュチュエーションでは)存在感のアピール以外ありえない。


さてわが身を振り返ってみたとき。
存在感のアピールをしているだろうか?また意図的に操作をしているか?

まずは「己を知り、外から見た己を知る」というところ・・・かな?


泣かせてしまった高校生とは、また来月会うことになっている。
出来ればそのときには、強烈に私の印象に残るくらいの模擬面接実技を見せて
欲しいと願っている。
私はあなたの最初の印象と涙、そしてその成長を、今度こそ絶対に忘れないから・・・
タグ:○○研修
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2006年07月20日

自慢話

講座の中で「プチ自慢」をお願いした。
タンザニアに行った話、ダイエットの話、そしてかなづちだったのにスキューバーの
免許を取った話、自転車マラソンの話、そしてリンパエステの話・・・
他にもたくさん出てきたけれど、特に力を入れてお話されたのは圧巻。
なかなか熱のこもった発表になった。

自慢ってなかなか出来ないもの。ということでここでちょっとお題。
「あなたのプチ自慢、教えてください」
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2006年07月19日

ひっかかり

よくわからないけれど、最近「コーチングをやってます」という言い方が妙に気に障る。

私にとっては「コーチングスキルを持ってます」という言い方が適切。
だから「やってます」と言われると、「はぁ?」と感じるのかな?

確かに私はコーチングを「やっている」。
もしかして「コーチングを生業にしています」と言った方が適切?
これじゃあちょっと生々しいな。でもそのくらいの意識を持っているつもり。

別に言ってる人に対して腹を立てているわけじゃないの。
「やってます」って言われると、「補正下着を着けてます」とか、
「ダイエット食品を食べてダイエットしてます」と同じ感覚に思えてしまうだけの話。
言葉に対して妙なこだわりが、こんなことをアレコレ考えさせるのだわね。

コーチングは万能じゃないと思ってる。
だけど私はとってもいい考え方だと思うし、私はこれによって大きくものの
見方が変わってきた。
「コーチングしています」って、一体どういう認識から来る言葉なんだろう?
・・・素朴な疑問。だけど私にはひっかかり続ける。
いつかまたこの言葉を使う人に出会ったら、こっそり聞いてみたい。
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2006年07月18日

高速にて

もうすぐ運転免許・減点期間の折り返し地点。
周りを見渡しながらも瞬間的に140km/hという、暴挙を繰り返しながら運転。

追越をかけていたときに、ふと隣を見たら大きなトラック。
側面からは牛が見える。ふとある歌が頭をよぎった。

♪ドナドナド〜ナ、ド〜ナ〜

冷静になってあの歌詞を聴いていると、モノ悲しいを通り越してちょっと
滑稽に聞こえてくるからなお悲しい。

昨日のニュースで高速道路で豚を乗せた車が横転。
乗っていた豚30頭のうち5等が頭を打って即死。残り5匹が逃げ出して、
一時高速がパニックした、と言っていた。
そして血だらけの豚の映像。

・・・高速の移動は動物達にとってかなりのストレスのはず。
まして横転事故なんて・・・豚も災難だったわね。

ふと気がつくと、♪ドナドナド〜ナ〜ド〜ナ〜 と口ずさんでいた私。
学校で習ったときは、リコーダーでの演奏がもれなくついてきた。
たまにはBGMに、リコーダーの演奏曲もいいなぁ〜と思いつつ
高速での移動は続く。

移動も最近慣れました。
後は早く点数が復活するのを祈るのみ!
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矢祭町の作戦

ラジオを聴いていたら、
「福島県矢祭町で図書館を作るのに、本の寄付を募っています」との情報。
途中からしか聞いてないので詳しいことはえらそうにいえないけれど、
何でも一般から蔵書の寄付を求めているらしい。
建物を作るのにお金をかけたので、蔵書収集まで予算が回らないのかもしれないね。

でもこういう発想っていいと思った。
「エコ」とか「リサイクル」とかえらそうに言えた義理ではないけれど、
図書館の目的によってはそういう本でも充分に機能するのではと思えた。

行き場を失くした本たちが、こうして町に集められる。
この町で、この本を通してどんなコミュニケーションが始まるのか?
それはそれでとても楽しみ。

たくさんいい蔵書が集まるといいね。
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2006年07月17日

フードバック 改め「フィードバック」

本当は欲しいものを得られなかったとき、釈然としない思いだけが残る。
それがどこから来るものなのか?自分でも良くわからなかったけど、
未完了として残っている限りは吐き出さないといけないらしい。

引っかかりの原因をマイコーチと話してみた。

観て欲しかったことを受け取ってもらえなかったと思っていたけど、
実はそうではなくて、私が受け取ってもらいたかったそれを出していなかった
ことに気づいた。
出していないものに対してのフィードバックを要求しても、それは出てこないだろう。

本当は持っているもの、それを出さないことを選んでいる私。
それに気づいたら、自分の抱えていたモヤモヤがとても馬鹿らしく感じられた。

「自分の成長のために必要なことがフィードバック」と言われたとき、
もらったフィードバックの数々が宝になる。
マイコーチから頂いたフィードバックは、私を勇気づける。
そして私を大きく前進させてくれる。

手にしたいものがあれば、それをしっかり出すこと。
出した結果については、自分が欲しいものだけを受け取ればいい。
私は欲しいものを手にするために、きちんと表現しているだろうか?


ひとみさんへ
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2006年07月16日

ちょっとおしゃれをしたら・・・

お嬢様がお目覚めに。
そのときちょっとだけおしゃれな服を着せてみた。
多分来年は着ることができないだろう、ちょっとお出かけの洋服。
それを見た母が一言「どこかにお出かけしたいね〜」

その一言で決まり!みなで温泉(なぜに温泉?)へ行こうと言うことに。
検討の結果、連休の中日と言うことを考慮して、余り人がいないであろう(との仮定から)「きこり」へGO!

なんだかとっても疲れていたので、散策もせずに即温泉につかった私。
このHPには記載されていないけれど、箕輪ホテルにある「イオラ」と同じものがあるここで、(もちろん箕輪には程遠いけど)ゆったりのんびりしたひと時を過ごす。


・・・ここまではちょっと優雅だったのだけど・・・

妹が「プチシルマ」の体験会をやっているのを発見。
好奇心旺盛な私達、その会場へ行かないわけはない。

そこには同じようなネックレスをかけた人たちが何人も同席。
一見オープンな雰囲気の中、ちょっと違和感を醸し出した私達が混在。
「まずは体験してみましょう」と、今日は特に肩こりがひどかった私が実験台に。

まずはネックレスをかけられ、身体の左半分に(ピップエレキバンの豪華版のような)磁気シールを張る。
「そのままちょっと歩いてみてください。」促されるように部屋の中を一周。
「・・・いかがですか?」
「・・・???」
「ちょっと身体が温かくなりませんか?」
「・・・? 何か違ってくることあるんですか?」

私、即座に退場(笑) すぐに磁気を外される。
「人によっての効果はさまざまですが、腕が上がったり膝が軽くなったり・・・」
・・・残念ながら感じられませんでしたね〜

いや〜本当に残念。私も体感してみたかった(笑)

普段ならこういうことに全く反応しない義弟だけど、ちょっとだけ反応。
私以上にこういうものには懐疑的な彼だけど、「指先が・・・」発言には
家族中で驚き。
一方暗示にかかりやすい妹は「腕が温かくなってきた」「肩が軽くなった」と
大騒ぎ(これはこれで笑えるけれど)

もっとおかしかったのは母。
ラインナップされた商品を目にして一言。
「・・・私、これもってるわ」(一同「え〜〜」)

母は知人からこの商品を購入するも、効用も知らなければ、使い方も知らなかった。
展示会で係りの人に説明を受けて、いちいち頷きながら聞いていた。
「これをしていると肩こりがなくなるって聞いて、値段も何も聞かないで買ったから〜」
しかも肝心のペンダントヘッドを失くしてしまったらしい母。
母が常時していた「(母のセンスにはない、デザイン性を無視した)あれ」が「実はこういうものだった」と言うことにまず驚いたけど、それが「そんなに」してたのはさらに驚き。

ということで、研ナオコと志村けんがCMしている「あれ」が実はこういうものだったと理解した体験学習終了。
思わぬ掘り出し物の事実が判明したことの方が、もしかしたら私達には収穫だったのかもしれません(笑)


あ〜論旨の通らない文章。ちょっと自己嫌悪です(涙)
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2006年07月15日

初めて目にした○○

仙台での話。
ランチの時間は仙台名物「牛タン」を頂くために、いつもとちょっと違う場所へ移動。
牛タンやさんに入ったとき、隣に列をなす男性が立っていた。

店の中から彼らを見てて、「へ〜そんなに混むランチのお店があるんだ〜」
くらいに思ってた私。
「この上は何のお店なんですか?盛況ですね〜」といったところ、
「ほら、何とかってお店だよ」とIさん。

私「はい?」
I「ホラ、衣装を着てさ」

私「コスプレ、ですか?」
I「いやいや、そうじゃなくてことばがあるでしょ?」
私「・・・?」
I「ほら、ほら・・・なんだっけ?」

私「・・・ああ、メイドカフェですか?」
I「それそれ!」
私「え〜『お帰りなさい、ご主人様』ってヤツですか?(身振りつき)」
I「(笑いながら)それそれ!」

え〜〜〜仙台にもあるの〜? というのが正直な感想。
こんなところまで列をなしてやってくる男性がいるんだ〜〜

帰りしな、仲間から促され思い出したように2階を振り返ったところ、
先ほど並んでいた男性達が私達を見下ろしていた。
ちょっとぽっちゃり系の男性四人が膝を突き合わせ、ちょっと狭めの席に
びっちりと座ってた。

メイドを見ることが出来なかったのは残念だけど、ちょっと楽しげなところが
近くにあるとわかっただけでも大収穫。
こうして好奇心をそそる、楽しい場所は増えていくのであった♪
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2006年07月14日

目が回る〜

今日は何があっても髪を切りたいと思った。
カラーも気になっていたし、時間がゆっくりと取れるのは今日しかない!
・・・というわけで、いつもお世話になっているモンマさんのところへ。

そちら方面に最近、古くからの知人がお店を開店した。
M's cafeがそこ。
個性的な彼女をイメージして、お花を注文。
喜んでくれた彼女の笑顔がまぶしかった。


そして今日はヤマハの日。
駐車場のところから、ふと見上げるとツバメの雛。
先週まではピーピー鳴く灰色の雛だったのに、1週間でこんなに成長。
060714ツバメ.jpg来週までいるのかな?・・・



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2006年07月13日

指定バトン

ちーから回ってきました・・・というより「拾って」きました。
キーワードは【女】。 


◆最近【女】について思うこと
  ちーじゃないけど「男」よりも男らしい人が多くなったと思います。

◆【女】といえば
  やはり涙かなぁ?

◆好きな【女】
  クールな女性
  昨日女3人の座談会を決行。その中で出てきた「Be cool」のキーワード
  私の中にもピンと来た。
  それから「和の似合う女性」もいいなぁ。
  着物を小粋に着こなせる人。憧れです (みくん・・・)
 
◆こんな【女】は嫌だ
  (いろんな意味で)女を売りにする人。

◆次に廻す5人と指定のお題1個
  40代、と言うお題で言ってみましょう。
  我こそは!と思いのたけを語りたい方、ぜひどうぞ☆



posted by torefoil company owner at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 7F 好奇心の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別編・今日のお嬢様

はっきり言ってお嬢様の宿題の量が多い。

 宿題のプリント国語と算数各一枚、
 単語カードに書かれている繰り上がりなしの足し算と引き算 各一冊
 音読
 お手伝い

これが彼女の毎日のフルコース。
だから、と言うわけじゃないけれどお風呂に入る頃になると、殆ど彼女は
電池切れ。
最後の頃になると泣きながらの宿題との格闘劇(死闘、とも言う)が
繰り広げられる。


そして今日は、まさに死闘そのものだった。

宿題はますます難しさを極め、これから始まる夏休みの日記に備えて
作文を作ると言うのがその宿題。
彼女も難しいのを察してか?「夜にやるね〜」と一言。
すぐにやらせようと思っていたが「ネタ」がない。

仕方がないので、計算カードをやらせることに。
ちょうどそのときお風呂場の掃除をすることになっていた私は、
母(祖母)の力を借りることに。

順調に進んでいたはずのお嬢様の読み上げ。
しかし急に母の声を荒げた大きな声が・・・

「どうしたの?」と聞くと、お嬢様が答えを見て読み上げていたことを
注意したと言うのだ。

お嬢様はとにかく1分台で計算カードを読み上げるのを目標にしていた。
そのためにわからないところは答えを見て、その上で進めていた。
一方母は、わからないならわからないなりにしっかり考え、その上で
読み進めていくことを奨励していた。そこで激突し、「一人でやる!」と
啖呵を切ったお嬢様は祖母にたしなめられたと言うわけ。


私のところにしゃくりあげてお嬢様がやってきた。
「Haruがおばあちゃまに怒られたのはどうしてなの?」
「Haruが答えを見てやったから。でも先生が見てもいいって言った。」

「そうだね、先生は答えを見てもいいって言ったね。
 でもね、Haruは答えを見なくてもきちんと出来るんだって、ママ知ってるよ」

「でもHaruは1分でやりたかったの!」
「1分でやるのは大事。でももっと大事なのはきちんとやることだよ」

「Haru、一人で練習する!」
「一人はダメよ。きちんと当たっているかどうか?確認するために大人の
 人が付いて聞いているんだから。」

「Haru、タイマーを持ってあっちでやる!」
「それはダメよ。じゃあ、誰とならやれるの?」

「ママと一緒だったらやる!」
「ママと一緒ならいいのね。だけどママは今、お仕事しているのね」

「ママと一緒がいい!」
「Haruの気持ちはわかったから、じゃあママと一緒にやるまで練習する?
 練習もおばあちゃまと一緒にやるのよ」

「じゃあ一人でやる!」
「一人でやりたいのね。でもそれはいけないって言ったね」
「(号泣)Haru、涙が止まったら行く・・・ うわぁ〜〜〜〜〜〜〜ん!」


そんな会話を5分くらい繰り返し、お嬢様はワンワンと泣き叫んで
私に促されておばあちゃまに許しを請いにいった。

そして計算カードを決行!
昨日1分50秒台まで言ったのだけど、今日は不調でいずれも2分台に終わった。


実はこの問題。
祖父母の時代と今の教え方の大きな違いがあり、そこからこの問題は発生しているといっても過言ではない。

先生のお話によると計算は暗記をさせることが大事。
だからこそ数式を見て答えをすらすらいえないのであれば、最初のうちは答えを見てもいいから正確に言うことを要求しているのだと言う。

一方うちのお嬢様。
  時間をかければきちんといえる
   ⇒時間を気にしなければそこそこのタイムを出す。
なのに
  時間を気にする
   ⇒あせる
   ⇒パニックになる
   ⇒答えに集中できなくなる
   ⇒間違える
                   の図式が出来るわけ。

一方祖父母〜私の時代というのは、とにかく間違えないことが大事。
答えを見るなんてもってのほか!と言う感じ。
だから食事の時間には毎回、娘の教育について一言言わないではいられないらしい。

いくら言っても、今までそれで通してきたし、それで通ってきたので今さら変えろといわれても難しいのは充分承知している。
だけど従来のやり方との違いが見えてきた私。
子供が混乱するから、余り言わないでほしいと言うのが本音。

事実「『答えを見てやらせてもいい』と言われている」と母に説明しても、なかなか理解してもらえない。
挙句の果てに「父(祖父)は『答えを見てやるなんてもってのほか』といってたよ」と言い出す始末。(だからそうじゃないんだってば・・・)

概念も何も出来てない子供に対し、これからどうやって関わっていくべきか?
それはお子様だけじゃなくて、上の世代の人たちとのことも含めて
いろいろお問題を抱え込んでいます。

何より算数1つとっても、下手に教えられないのはもどかしい。
私でさえそうなんだから、父はなおのことそれは理解しがたいことだと思う。
(注:父は私に高校まで、英語と数学、化学・物理・地学を教えていた)

たかが算数、されど算数。
こんな単純な繰り上がりなしの計算1つとっても混乱している我が家。
これからが大変だぁ〜
posted by torefoil company owner at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 6F 子供部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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