2006年06月30日

キリ番、ゲット!!

さて、どなたがキリ番ゲットかな?・・・と書く間もなく、
申し訳ありません。私が踏んでしまいました。
999と1000、かなりがっかりしてます。

というわけでどなたが「1111」を踏まれるのか?
我こそは〜!の方は、ぜひ自己申告をお願いします。
ちなみに「1000」は午前5時ごろ踏みました。

それから個人的興味で「1010」も募集します。
結構こういう数字の語呂合わせが好きな私。

だれだぁ〜?連続押ししている人??(⇒私? ナイナイ・笑)
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2006年06月29日

お嬢様ネタ Part?

近頃お嬢様ネタが続いているのだけれどそれはそれ。ご愛嬌ということで・・・(^^)
さてさてお嬢様。最近お口がとっても達者。

先日、「ご飯できたよ〜」と声をかけると、
はたからざるものくべからず」と、急に訳のわからないことを言い出した。
・・・思わず母と私は顔を見合わせた。
「Haru、もう一回言ってみて」
「はたからざるものくべからず」
・・・やっぱり意味がわからない。

「だからどうしたいの?」と聞いてみた。
いくらオウム返しが有効、といってもまさか同じようにはいえない。
「だからぁ〜『はたからざるものくべからず』だから、Haruね、
 カーテン閉めてからご飯にするの。」

・・・!これで判明(⇒私)。しかし母は未だ解決を見ず。
「あ〜『働かざるもの喰うべからず』のことね。わかりました。お仕事してください。」
相変わらず母(おばあちゃん)は目を白黒。
「おじいちゃんにでも言われたんでしょ?『働かざるもの喰うべからず』だって」

これには母は大笑い。
「そっか。『働かざるもの喰うべからず』ね〜」・・・一件落着。
念のため、お嬢様にはきちんとした日本語を教えてあげた。


その後、母と車で母娘3代で移動していたときのこと。
お嬢様はなぜか?車の窓ガラスに水しぶきがかかることを、ことさら嫌う。
その日は霧雨状態だったので、とにかく「WISHして!」とうるさい。

私「ねぇHaru〜、「日本語であそぼ」でも言っているよね?
  『霧雨じゃ、ぬれていこう。』ってさ」
娘「・・・それを言うなら『春雨じゃ、ぬれていこう』でしょ」

お嬢様、大得意!そして母は大落ち込み・・・ こんな日もあるさ!
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2006年06月28日

そんなに泣くなら・・・

さらにお嬢様ネタで恐縮ですが・・・

今日は珍しくお嬢様は宿題に取り組んでいた。
理由は簡単。「宿題終わったらアイスをあげるから」
お嬢様はよほどアイスを食べたかったらしい。一生懸命に宿題に取り組んだ。

そしてアイスをゲット!
残る3つの宿題(足し算のカード・引き算のカード・詩の朗読)を残し、プリント類だけは
しっかりと終えた。そして一言私に言った。
「Haru、疲れすぎてもうこれ以上出来ない。後は寝る前に」

そして寝る前の時間を迎える。
「計算カードがないんだけど」
・・・お嬢様は学校に計算カードをお忘れになった様子。
「そういえば『仲間はずれ』にしておいた」(お道具箱に入れっぱなしにしてたらしい)

そして嵐が訪れた。
「Haruが悪いんだ、カードを忘れたHaruが悪いんだ」
「そうね、忘れたことに気づいたのね。いまさらだけど、あの時やってたら鶏にいけたね」

「今から(学校に)取りにいく」
「誰か居るのかな?先生はいないと思うけど」

「でもHaruが忘れたんだ」
「そうね〜忘れたからないわけでしょ?何か別の方法を考えよう」

「カードがないと出来ない!」
「カードがなくても100ます計算を教えてあげるけど」

「カードでなくちゃ嫌だ!」
「カードはどうするの?作るのかな?」

「Haru、『迷惑です、迷惑です、迷惑です、迷惑です・・・』」
「そっか、迷惑なんだ」
(学校では、嫌なことややめて欲しいことをされたときは「迷惑です」と言うことになっている)

「そう〜 Haruが忘れたからHaru、『自分に迷惑です』!」
「迷惑、って言われっぱなしじゃかわいそうだよ。許してあげようよ」

「『いいです、いいです、いいです』でも・・・でも・・・ うわ〜〜〜〜〜〜ん!」
「許してあげたんだね〜 Haruは許して上げられるんだね」

「頭でわかっているけど、身体が嫌だって言ってる!やだ〜〜〜」
「Haruは誰かに『迷惑です』って言われたことあるの?」

「ない〜〜」
「Haruは誰のことを許してきたのかな?自分のこともできるよね。」
「でも・・・でも・・・うわ〜〜〜〜〜〜ん」


・・・結局お嬢様は泣き疲れて寝てしまった。
宿題にそんなにこだわるなら、さっさと済ませればよかったのに。

泣き疲れたお嬢様は、まるで赤ちゃんのように無防備に寝ていた。
こうして少しずついろんなことを経験していくんだね〜お嬢様。

とりあえずあなたの負けず嫌いはよ〜〜くわかった。
それをいい方に伸ばしていけるように、一緒に頑張ろうね。

さて、先生に一筆書くとするか・・・
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2006年06月27日

永遠の課題・・・かな?

突然だがこのブログを読まれている方は、「宿題」はお好きだろうか?
・・・好んで宿題をするというモノ好きな人はまずいないと思うのだけど、それでも宿題は
必ず付きまとう永遠の学習手段の一つ。

CTP(コーチングの学習)の最中も宿題があり、殆どやっていなかった不真面目CTPer
だった私だけど、今新たな問題に直面している。
それはいわずと知れたお嬢様。彼女に宿題の習慣をつけさせるまでが本当に大変。

とにかく寝る瞬間になってから、彼女は慌てだす。
算数の宿題が残っているときはまだいい。これが国語系になると必ずといっていいほど
泣きが入る。理由は簡単、字が汚いからownerから毎回のようにだめだしをされるから。

これが他人の子供となると途端に甘くなるようで、先日妹に宿題を見てもらったところ、
「へ」の字をとにかく書きなぐって提出したお嬢様。翌日真っ赤に添削された「へ」が
返されてきた。それから「へ」の字恐怖症になっているから救いようがない。
よりにもよって「へ」よ、「へ」。(ひでぽんさんが喜びそうなネタだわ・・・)


そして今日の宿題。
「よんでよんで」と題されたその宿題を残して、彼女は寝る体制に入った。
しかしそうは問屋が卸さない!寝ているところをむずとつかんで宿題をさせた。
「うちのおふろでもぐたよ。でもうかんできました。」という迷文を書いたお嬢様。
当然私からのダメだし。
「うまく出来ているね〜(この辺はお約束の文句)でも惜しいなぁ〜『もぐったよ』だよね。
 それから『でも浮かんだ』じゃないよね。『でも』ってきたときは、違う文章がくるの」
「・・・Haru、もう知らない!ママには書いたものを見せない!」
・・・どうしてこうなるかね?お嬢様。別に全面否定しているわけじゃないだろうに・・・


・・・かくして数十分の格闘の末、お嬢様はおねむモードに突入。
よって宿題は(ownerの目から見て)80%のところで妥協、お開きとなる。

先日は「ママ〜×●▽■*※〜〜」と夜中に吼えてたお嬢様。
お願いだからいい夢見てね。



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2006年06月26日

知られざる一面

今日はお嬢様の個別懇談の日。
そこでownerは、お嬢様の知られざる一面を垣間見ることとなった。

まずお嬢様は想像以上に泣き虫だった。
先生「いや〜びっくりしました。長い間教員生活を送ってますが、福神漬けで泣かれたのは
   初めての経験です。」
・・・そりゃそうだろう。私も思わず絶句。そうそういないよ?福神漬けで泣く子供は・・・

他にもプールで泣いて、体操着のお着替えで泣いて・・・
不思議だなぁ〜と思うのは、どう考えてもこれはいじめだろう!?という場面では、決して
涙を見せない子供なのに、どういうわけか?そんな変なところで泣きを入れる。

先生に言わせると全てが「Haruちゃんワールド」なんだそうだ。
まず先生に昨日家に帰ってから朝学校に来るまでの間の出来事を、一通り報告してから
授業に入るらしい。と言うわけで、私の行動は筒抜けと言うことが判明。
覚悟はしていたものの、やはり現実を突きつけられるとそれは厳しい。(号泣)

先日彼女が繰り上がりなし計算をしているとき、「どうやって計算しているの?」と
確認したら、「Haruの頭の中に白いシュークリームとココアのシュークリームがあって・・・」と
のたまう子供。
おはじきやボールの移動はあっても、私の頭の中でシュークリームは移動してなかったなぁ・・・


とにかく声が通るお嬢様。先生には(性格も加味してか?)女優向きですね〜と一言。
なので「彼女は先生になりたいそうですよ〜」といったら、大きく頷かれ
「それも適職ですね〜」 結局なんでもいいんかい?とどこかで思いつつも
ちょっぴりうれしくなっている馬鹿母だったりする私。

明日も学校だ。先生の「ププ〜」と笑っていらっしゃるお顔が目に浮かぶようだ。
・・・ちょっと不気味(先生、ごめんなさい)
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2006年06月25日

さくらんぼと言えば・・・

寮生時代の思い出話から。

・・・そんなわけで(昨日のBlogを参照ください)寮生時代は伯父、母達からたくさんの
さくらんぼを送ってもらっていた私。
当時同室に曽祖父の家の傍で生まれ育ったルームメイトがいたので、私の部屋は
いきなりさくらんぼだらけ。
気のいいownerは、南国出身のクラスメイト達にさくらんぼを配りだした。

ある部屋にいったときの話。
さくらんぼをもらったのを見た同じ南国の出身者が、いきなり鍋を持ち出して言った。
「ゆでてくるからここに入れて」
「?」
「生じゃ食べられないでしょ?」

嘘じゃない本当の話。
彼女は缶詰のさくらんぼを想像したらしく、それは生では食べられないと思いこんでいた。
慌ててこのまま洗って食べるのだと説明し、事なきを得た。・・・今から20年前の話。
今は空輸も発達したしそんな人はいないと思うのだけど、たまにこういう人と出会うと
うれしくなってしまう。

きっと私の知らないところで、私もこんな過ちを犯しているはず。
誰か私の「それ」を見つけたら、こそっと間違いを指摘してくださいマセ。
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2006年06月24日

ルーツ

急遽山形へ行くことになりました。
ownerの母は山形・寒河江の出身。ここは「さくらんぼの里」として、近年特に
有名になったところ。
そこに収穫の人手として狩り出されたと言うわけ。

ownerの曽祖父は昔で言う地主さんだったこともあり、たくさんのさくらんぼの木を
有していた。
幼い頃は家の周りにあるさくらんぼの他、田んぼを延々と歩き(子供の足だから)
「ここから隣の木は取らないでね」と言われるほどのさくらんぼがあった。
そして今日気がついたのだけど、曽祖父の頃はさくらんぼを出荷していた。
いわゆる天秤はかりで「1かんめ」と計って、きれいに並べて(今の)JA
(昔の農協)に
持って行ったものだった。

昨年はたくさんの人手があったので、さほど頑張らなくともそれほど大勢に影響が
なかったのだけど、
今年は別。従兄妹連中がこぞって欠席のため、私は下から数えて3番目。
しかも最年少がお嬢様(次点が大学生の従弟)というから笑える。
とにかく私が頑張らねば・・・ととにかく張り切らざるを得ない。

というわけで、私に1本の木があてがわれた。
Cherry1.jpg


枝の末端までびっしりと実をつけた「高砂」という品種のさくらんぼ。
(これは佐藤錦よりも甘い品種だと個人的には思っている)
親戚一同がワイワイ言いながら向こうの方で取っているのを尻目に、なぜか?
一本だけ離れたところでセッセと収穫(地元の言葉で言えば「さくらんぼもぎ」)に
いそしむのであった。

時に脚立にのぼり、時にそのまま木によじ登り、収穫の結果はジャ〜ン!
Cherry2.jpg

巷に売っているパック入りにしてどのくらいになるのでしょう?
恐ろしくてつめることすらやめた。多分20パック以上になるかも?

今回良〜くわかったことが1つ。
こういう作業をする前に、しっかり準備体操が必要だということ(笑)
「あと少し〜」と意外なところで手を伸ばしたり、バランスを取ったりしているので
終わってみると身体のあちこちがとにかく痛い。
特に身体の側面が痛い。取っているときは気持ちよかったのだけど、結局普段使っていない筋肉だからクールダウンも必要だったと言うことだね(苦笑)

私一人でこんな感じだったけど、この他長い縁側(畳2畳半×3部屋分)+
10畳分のさくらんぼを親戚一同で収穫。
その後箱詰め作業に入ったわけだけど、(出来不出来はともかく)2キロパックが40箱、
その他ザクザクと(写真のように箱に入れて)15〜20箱、それでも足りず、
収穫かご(腰に下げるもの)に10かご。これは全て「佐藤錦」


実は伯父たちは農業を生業にしているわけではなく、このさくらんぼも知人にお願いして
作っていただいているもの。
こうして毎年、収穫だけお手伝いをして親戚一同集まるのだ。

出荷するのは当の昔にやめてしまったけれど、それでも我が家のさくらんぼは
美味しい☆と自慢できるすばらしいもの。
どこで出されてもつい遠慮してしまうのは、この美味しさを知っていることに加えて
毎年飽きるほどさくらんぼ漬けになるから。

ご先祖様たちの遺影の前でみなで収穫の喜びと団欒を楽しみ、ご先祖様と作って下さった方
に感謝をしてこの地を去る。

筋肉痛と戦いながら、今日は早めにお休みなさい・・・
(帰ってからブログを書いたこと、バレバレだわね〜 笑)
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2006年06月23日

あっくんの言葉

コトのきっかけは「Haruちゃん、今日学校で泣いたんだよ」の言葉から。
たいていあっくんは私の顔を見るなり、お嬢様の報告をしてくれる。
「Harukaちゃんが泣いたのはどうして?」と聞いたところ、
「プールで潜れなかったから。プール習えば?」の一言で、私はカチンと来た。
「ちょっと待って。そういう時あっくん助けてくれてもいいんじゃない?」
すると彼は重ねて言ってきた。
「泣く子はダメなんだよ。少林寺も辞めたら?」

・・・内心私は思っていた。そしてついに大人気なく口をついて言ってしまった。
「それはあっくんが言うことじゃない!Haruが決めることだよね。」

そしてあっくんは私とお嬢様に草を投げつけた。
「あっくん!それはしちゃいけないことだよね。たとえ草でも物は投げないでね」
するとますますあっくんは悪態をつき始めた。
「泣く子は嫌われるんだよ、泣く子は・・・」

だんだん私は腹が立ってきた。
「あっくんは泣かないのかな?」
「・・・」
「へぇ〜 あっくんは泣かないんだ」

彼は道草を食いだした。一緒に歩きたくない様子だ。
「あっくん、一緒にお家へ帰りましょう。寄り道は良くないよね。」
「・・・」
「出来ないのなら先生に報告しましょう。この間通知が来てたよね。
 『寄り道をしないでお家に帰りましょう』って書いてあったよ。」
「・・・(しぶしぶついてくる)」
そして一言確かにつぶやいた。
「ママ、来ないかなぁ・・・」


そうなのだ。
昨今いろんな事件が起こるようになって、子供達は各学年ごとに集団で帰宅している。
1年生の子達は同じ方面に帰ってくる子が5人いるのだけど、あっくんのままを除いてみな
途中まで迎えにいく。(私は遅れて行くが、最後のあっくんと娘を引き連れてくる)

さらに注意してみていると、あっくんの言動は大人の関心を引くような言動が多い。
途中まで一緒のMちゃんのママに対しては、妹の面倒を見るなどいい子の側面を見せる。
そして私には娘のダメさ加減を示し、それが受け入れられないときには一転して
悪ガキ振りを見せているらしい。

少林寺の話は実は余談があって、お嬢様と同じクラスの男の子2人も入っているのだが、
そのうちの一人が彼女をことごとく嫌がっている(らしい)
この「らしい」というのには訳があり、学校で紙に「お嬢様が少林寺に来ませんように」
と書いて、祈っていたと豪語する男の子なのだ。彼は年上の子も呼び捨てをし、
お嬢様に対しては何かにつけて泣かせるような言葉を吐き捨てる。

そのTくんの言動を聞いているのだろう。あっくんもその尻馬に乗るかのように
いろんな言葉をお嬢様に投げかけてくるようだ。

冷静に考えればあっくんの気持ちもわからないではない。
でも私はそれが許されるとは思っていない。
彼の父も同じように、他の人の尻馬に乗って私を罵倒したことがあっただけに
私は必要以上に目くじらを立てていることもあるかもしれないと自戒しているけれど・・・。
ただ私が迎えに行くことであっくんのお嬢様に対する嫉妬の炎が燃えてしまうのも考えモノ。

まずはお嬢様と同じような言葉がけから始めることを決める。
少しずつ、少しずつあっくんの言動が変わることを期待して、彼の成長を見守っていこう

・・・いつまで続くか?は彼(私?)次第だなぁ。(長期戦になりそう・・・トホホ)
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2006年06月22日

体験は大事

今朝ほど初体験をした。 ・・・何の?
そう実は、ドモホルンリンクル体験。
(会社を宣伝しているわけではないけど、ついリンクしてしまった私)

「最近しみがになってさぁ〜」と言う妹が先に体験。
ふっくらふんわりとした肌で帰省したのを見た母が、「ならば私も」と勇んで
「お試しセット」を注文したわけ。

昨日は途中まで一緒にビデオを見ていたのだけど、
「こんなのめんどくさくてやってられないわ!!」と投げ出してあったのを見て
「じゃあ私が・・・」と体験したわけ。

洗顔は普段どおりに行ったので、「柔肌パック」から入った私。
漢方がふんだんに使われている(らしい)そのパックは、とにかくきめ細かい
ムース状のパック。泡がきめ細かくかつすごい粘り気がある。
「ピンポン玉大」とあったのでそのまま出したら思いの外多く出しすぎたらしく、
塗りきれなかった(涙)
それを見た母が「お化け大会じゃないんだから」と一括。
とにかくひりひりして仕方がない。
「それだけお手入れしてないんだなぁ〜」と自虐的に3〜5分とあるところ、
「お肌が疲れている方は10〜15分」に従って、15分そのままにしておいた。

それからは(例のテレビで放映されているとおり)手のひらでのパッティング。
最初に軽く全体を浸しておいてから、再度手にとりパンパンパン・・・
しばらくすると、確かに手のひらに肌が吸い付くようになってくる。
まさに「しみ込む、しみ込む・・・」って実感。

その後クリームを塗って、(これは余り吸い付き感はなかったけどかなり滑らか)
最後に「引き締め美容水」
この美容水が全体の水分を逃がさない効果があるらしい。

1日やそこらで変わるとは到底思えないけど、それでも「手入れしたぞ!」という
満足感は否めない。
結局母は「毎日ここまで手を掛けていられない」と言っていたけど、
あのCMに出てくる人たちは、多分地のまま。毎日丁寧にその時間を取って
手入れをしているに違いない。


妹と(たった一度だけ体験した)私の(今のところの)答えは「あの水分含有量で
毎日手をかければ、どんな肌でもふっくらふんわりなってくるよね〜」になっている。


もちろん体質に合う、合わないというのは大きな問題。
だけど「化粧品をどのように使っていくか?」と言うのは、もっと大きな問題
のような気がした。

たった一度だけど、山田養蜂研究所のモノよりも俄然説得力がある商品だった。
3日だけの無料お試しは短すぎる。もっと試してみたい。
だけどそんな時間を取れるのか?(主婦の朝は忙しいのだ!)
アレコレ考えているものの、実はあの体験が頭から離れない。
一度虜になってしまったら、その後何が待っているのだろう・・・
そうこうしている私が一番ハマっている。ああ、そんな自分が恐ろしい・・・
posted by torefoil company owner at 14:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 7F 好奇心の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

こんなことって・・・

かつての上司から、突然電話があった。
久しくご連絡を取っていなかったので、「?」と思いながら応対していたところ、
元同僚の突然の死を聞かされた。 言葉にならなかった。

彼は私と同い年。親会社からの出向だったので、早くして支店長として活躍されていた。
そしてそれまでお姉さま方の多かった職場だったこともあり、入社して最初に
とても喜んで(そしてちょっとえらそうに)私に話しかけてくれた、その笑顔を
今でも忘れることが出来ない。

Sさんは大手流通会社の社員。店長として単身赴任していたそうだ。
彼が親会社に戻ってからというもの、遠方のこともあり殆ど顔をあわせることが
なかった私。今回の訃報で彼は4人のパパになっていたことも初めて知った。
残されたご家族のことを思うと、本当に言葉にならない。
そしてこのような知らせのため、今ではみな辞めてしまったかつての同僚達に
連絡を取らなくてはいけない上司の辛さも胸が痛かった。

奥様やお子様達を残して旅立たれた彼は、どれだけ無念だったことだろう。
今どき珍しい、体育会系のバリバリの熱血社員のSさん。
会社のキャンペーンで、新規&旧得会社との復活取引数を競ったとき、ダントツ
ぶっちぎりで優勝した。
誕生日の寄せ書きのときは、きったない殴り書きの字と自画像で、私を姉さん
扱いしたこと(彼は早生まれだった)
そして3人目のお子さんが生まれたとき、「やっと念願の名前をつけられた」と
うれしそうにお子様のお名前を披露されたこと。

ご一緒したのは飲み会のときくらいしかないと思いこんでいたけど、
同級生という近さからか?いろんなことを思い出した。

働き盛りの世の皆様、くれぐれもお体に気をつけてください。
あなただけの身体じゃないのですから・・・
Sさんのご冥福を心からお祈り申し上げます。
posted by torefoil company owner at 21:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 9F 屋根裏部屋 -大切な思い出- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

この瞬間のために♪

自宅から100キロのところにある、企業研修に向かう。

今だからのカミングアウトになるけれど、実は6月はじめにも伺っていて、
そのときスピード違反で捕まっている私。
124キロで止めてくれたけど、実際には145キロは出していたと思う。
いつもの愛車のVitsくんではなく、ちょっと大きな父の車に乗っていったので、
いつもと違うスピード感と安定性に「私も運転上達した?」と勝手に勘違い。
調子に乗ってぐいぐい言ってしまったのが運のつき。
と言うわけで、ゴールド免許が剥奪されてしまった(号泣)
罰金の15000円の一部を肩代わりして頂くと言う、大胆不敵・それってあり?
状態の私だが、逆に肩代わりして頂いたことに胸が痛い。
本当に気をつけようと心から思った瞬間だった。


余談はさておき・・・企業研修。

研修終了後の感想をうかがっていたら、「奥様の話を聞きたい」とおっしゃって
下さった方が多くてうれしくなってしまった。
また今回初めて後片付けまでお手伝いしてお帰り頂いた気がする。
ちょっとしたことで変わって行く様子を目の当たりにして、手ごたえを
感じた。
「うれしかった」だけでは言い表せない心の高揚感を抑え切れなかった。

・・・ということで、また次回へ向けて頑張ろうと気持ちを新たにするのでした。
企業の皆様、お世話になりました。
posted by torefoil company owner at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 3F 研修室 -学びの部屋- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

ああ、びっくりした☆

突然メールが届いた。mixiからのメール。はて??
「たけちゃん」と名乗るその人に、全く心当たりがなかった。

文面を読んでいるうちに、大学時代のクラスメイトであることが判明。
「たけちゃん」と「くま」のギャップは大きすぎた(笑)

かくしてパソコンで再会。
最後にお喋りしたのは4年前?
会わなくなってからは軽く10年経っているというのに、パソコンでは一瞬。
アメリカの空の下、くまは元気でやっているのだろうか・・・?
(やっている、との本人談。 I Think so!)

続きはまた後で・・・
posted by torefoil company owner at 13:45| Comment(7) | TrackBack(0) | 9F 屋根裏部屋 -大切な思い出- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

怖い話

■最近ふ〜っとしたときに意識がなくなる。
 一番怖いのは運転をしているとき。
 眠いのかな?私・・・と思う間もなく意識がなくなる。
 この状態を「気絶してた」といってたこともあったけど、今はそんな笑い話に
 できないなぁ。自分でもとても怖くなる。


■そういえばず〜っと前に運転免許書(無効になったもの)を並べて、今までの
 自分の顔の変遷を見つめたことがあった。
 高校の頃のムッとした怖い顔、大学時代の温和な顔・・・
 顔の輪郭の違いはさておき、表情だけではなく顔全体が違っているのを感じた。
 自分の顔だから敏感になる?
 ・・・いやいや、最近もっと感じた人がいた。ニュースでよく見るあの人。
 鬼の形相とはよく言ったもの。人の顔って変わるんだなぁ〜


■とかく2分化したくなるのが世の常。
 2つの方がシンプルだし、どちらかに考えやすいのでできるだけ自分でも
 そのようにしていたけれど、最近2つには分けられないことを感じる。
 「選択肢がたくさんある」というのではなく、
 「裏が表で表が裏で・・・」とでも言うのだろうか?
 1つはどこまでも1つのものだと感じている。 う〜ん、哲学的。
 1つのものを2つに分けた時、わずかなひずみが起きる。
 最初の差は小さくとも、その分岐がだんだんと広がったとき・・・私はどうなる?
 


父の日に寄せて
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2006年06月17日

電車の中の人々

仙台に向かう電車の中、基本的には本を読んで過ごすことにしているのだけれど
ふと目をやるといろんな人がいるわけで・・・


結構多いなぁ〜と思うのは、化粧をしている若い人。
派手目の格好をしている人は、鏡をのぞいている人が多い。
しかも手馴れているんだなぁ〜これが。
たまに「その技、ぜひ教えてください」と言いたくなるようなマスカラ使いをしている人に会う。
あの揺れている電車の中、よくやるなぁ〜と感心。

携帯をいじりまくっている人。
高校生〜大学生?と思われる人達の、その指使い、その通信の速さにはホント脱帽。
携帯の機種にもよるとは思うけど、それにしても入力の速さは驚く。
いや、それよりも「リアルタイムに通信している」その状態のほうが驚きかな?
こちらは電車の中だから理解できるけど、相手の人は今何をしているんだろう?
もしも誰か人と対峙している最中だったとしたならば、その人との関係は
どうなっているのだろう??・・・なんていらないことを心配する私。
世の中の便利が、人とのコミュニケーションを邪魔していることがあるらしい。


毎回見るのが就職活動に向かう人。
リクルートスーツを着ているからはっきりわかる。
そして感じること。「この人は合格するな」「残念だけど落ちちゃうなぁ」
先日目の前にいた彼女は、残念ながら後者の類。
化粧も服装も髪型も、そこそこいけていたのにホント残念。
思わず傍にいってコーチングしたくなった自分がいた。ちょっと笑えた。


電車の中のサラリーマンは、不思議とパソコンを抱えている人が多い。
先日も私の町の駅以前から乗っている人が、パソコンを打ちまくっていた。
情報化社会、先の高校生達の携帯に繋がる何かがあるのかな?


そして今日見た今風の車掌さん。
「切符を拝見します」とアナウンスしておきながら、全く検札の気配を見せない。
これがちょっと年配の人だとそんなことはありえない。
張り切ってご挨拶した後、一人一人の切符を見てチェックして行く。
休日だから当たり前なのかな?と思っていたけど、どうやら年代もちょっとは
関係するらしい。
どうせなら鉄道マン、「鉄道オタク」くらいの勢いのある人になってもらいたいものだ。社内でアナウンスしたら、検札やろうね〜⇒車掌さん


そして私はちょっと変わった特技を持つ。
どんなに爆睡しても、最寄の駅の2つくらい前で必ず起きる。
今日もよだれを確認しながら起きた。2つ前。そして張り切って仙台入り。
行ったからといって市内を闊歩できないのがちと悲しい。
ああ、たまにはぶら〜としてみたいよ・・・
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2006年06月16日

思い出話

今日は姪たちがやってくる日。
今週お誕生日を迎えたRuruと、誕生から丁度100日目を迎えたKouくんのお祝いを
まとめて行うことに。

張り切っていた母だけど急に腰が痛くなったため、当初一人で行く予定だった買い物に付き合うことに。そこで母は節には早い、スイカを購入。

お嬢様のヤマハを終えて帰ってみると、見事にデコレートされたスイカがあった。
父と(父の日の感謝Dayも一緒に決行)主役のRuruはスイカ好き。
結局2人で平らげたと言っても過言ではないかも(笑)


そして食後の後片付けをしていたときに、ふと祖父母を思い出した。

母方の祖父母はスイカ好き。
当時からとても大きいこのスイカ。夏に泊まりに行くと2人で仲良く冷やしたスイカを食べていた。
「スイカを持ってきて頂戴」と言われ、向かった先にはド、ド〜ンと真新しい冷蔵庫。
「どうしたの?」と祖母に聞くと、「スイカを冷やすのに買ったのよ〜」と涼しい顔。
新しい冷蔵庫の中には、真っ二つに切ったスイカの他には何も冷えてなかった。
そして私もキンキンに冷えたスイカのご相伴に預かった。



先日講座終了後に受講生のお一人と1時間くらいお話をした。
そこで教えていただいたことは、「人は二度死ぬ」と言う話。
一度は肉体的に死んでしまうこと。そこで最初の別れが訪れる。
そして二度目の死とは、その人の存在を忘れられてしまうと言うこと。

亡くなった祖父母がスイカ好きだと言うことをふ〜っと思い出したとき、私は幼子に戻った。

たかがスイカ、されどスイカ。
まだ時期はずれの食べ物の中に、私の中の大好きな祖父母がまだ生きて居る気がしてうれしかった。
祖父母達にはまだまだ私たちの中で生きていて欲しいと願っためでたき日。
posted by torefoil company owner at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 9F 屋根裏部屋 -大切な思い出- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

質問ノチカラ

先日の講座で、皆さんに質問を作ってもらうために私がクライアント役になった。
「行動を促す」ということに焦点を絞って、「ダイエット」をテーマにしてみた。

まずは目標確認。
・何キロダイエットしたいのでしょう?
・いつまでに体重を減らしますか?
・どんな目的で体重を落としたいのでしょうか?
     :
     :

そして現状確認。
・食生活はどんな味付けを好みますか?
・食事の時間は何時ですか?
     :
     :

目標を聞かれていたときはわからなかったけど、現状確認の中で驚きの事実と向き合うことになった私。
それは「この20年、殆ど体重の変化がない」ということだった。
極端な話をいえば妊娠期を除いてしっかりと±3kg、体型は変われど高校の頃から体重自体は殆ど変わってない。

考えてみたら「ダイエットしなくちゃね〜」と合言葉のように言っていたけど、特別のことをしたこともなかった。
ここで言う「特別なこと」というのは、例えば「ゆで卵ダイエット」「りんごダイエット」に始まり、「スリム○○」というような補助食品を使ったりもしたことがないということ。

もともとおやつを食べる習慣はないので、巷に流れるスナック菓子の情報には昔から疎かったし、ジュースは果汁100%以外のものは極力口にしない。
だからと言うわけじゃないけど、今までの人生でコーラを口にしたのは10回もない。

驚きの事実が私の口から出てきたのには、私自身が一番驚いた。
そして受講者の方からこんな一言が出てきた。
「じゃあownerの体重は『変わらない』ってことですね・・・」

・・・丁度私もそう思ってました。
そしてとどめの一発を後ろからガツンと棍棒で殴られた気がした。
すごい発見だった。

たかが質問、されど質問。
例題(ドリル)のつもりで行ったけど、私にとっては充分すぎるのどのインパクトを持って終了。
思わずうなだれたowner。
食生活は完璧と気づいたところで、まずは運動からはじめよっかな?と思い始めているところ。
後は背中を押すことと行動を継続することが大事。
・・・クライアント役はいつもお徳だ!(自棄っぱち!)
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2006年06月14日

思うことはいろいろ

今日のお仕事は就職前の研修講師で高校へ伺った。
毎年この時期にお邪魔しているのだけど、例年にはない不思議な体験をした。

模擬面接と称して数名の公開面接をする。これが全く印象に残らない。
多分先生としてはご自慢の方をお連れしたのだと思う。
だけどこんなに印象に残らないとは・・・(生徒の皆さん、ごめんなさい)

そして帰るときに同席された先生に言われた言葉。
「『もう少し大きな声で』とか、『語尾をはっきりと』と言って欲しかった」
・・・確かにそうでしょうね。
私のお習いした先生方もそのようにおっしゃると思います。

でもね、人事担当者は多分そんなところに重点を置いて見ていない。
確かにはっきりということは大事。だけどそれよりも
自分をどれだけ知っているか?/自分の可能性をどれだけ示せるか?
少なくとも私はそれを見ていた。

面接を行っていたとき、その人の履歴書の書き方、文字配分、筆圧、丁寧さから細かい情報を読み取り、その上で実際の面接とのギャップを探していたことを思い出した。人の能力って不思議。


「後何があればいいでしょう?」と先生に聞かれる。
即答はもちろん、今もって回答が出ない。
ただわかっていることは1つ。
先生の視点と人事担当者の視点は違うってことかもしれない。
posted by torefoil company owner at 00:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 4F 談話室 -つれづれなるままに- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

お嬢様、少林寺で張り切る!!

・・・行ってきました、少林寺。
妹(お嬢様にとっては叔母)からの確認の電話には「行くしかないでしょう」
と答えながらも、土壇場になって「登校班の上級生と会った」を理由に
急に渋りだし・・・。そんなことの繰り返しの末出かけた。

私が行くのは初めてだったので、嫌がる妹を強引に連れて挨拶に向かう。
姪が先に入っていたので時々妹が連れて行ってくれていたこともあり、その場に
すぐになじんだお嬢様。しかし先生は・・・

師「(私を見て)お子さんですか?」
私「はい、そうです。」
師「(お子さんは)2人ですか?」
私「いえ、一人です。」
師「・・・」

妹「(私を指して)姉です、よろしくお願いします。」
師「・・・姉ですか?」
妹「はい、姉です。」
師「・・・実姉ですか?」
妹「はい、実の姉です。」

師「・・・(私を見て)お子さんは一人でしたっけ?」
私「はい、ひとりですけど・・・?」

こんなやり取りの末、お嬢様は張り切って体育館へと向かう。
腑に落ちたのか?疑問はそのままなのか?先生は首をかしげながら後に続く。
後で母に話したら、
「そりゃあなたの子供の方が小さいからでしょう」と言われたが、妹には
「私の方が若く見えたのかなぁ〜?」とうっかり言ってしまい、大顰蹙を
買った。
本当にそうだったらどうするんだ!⇒妹 (笑)


本来ならば最初だし私もついているべきなのかもしれないけれど、姪もいるので呑気な母はそのまま置いて帰り、後からお迎えに。行ってみると嬉々として体育館を先生と一緒に走り回る1年生が5人も。
同じクラスの子が2人、ご近所さんが2人だったので、お嬢様もすっかり溶け込んで本当に楽しそう。
聞けば同じクラスの男の子に「いつ入るの?」とず〜っと言われていたそうだ。

一足早く、とはいえ結局帰宅が20時半。
慌ててお風呂に入れて就寝するも、興奮してなかなか寝付けないお嬢様。

少林寺を始めるに当たって自分で約束事を宣言した彼女、帰宅から少林寺〜就寝までの順番をしっかり自分で決めていた。
人間本当にやりたいことができると、年齢に関わらずこんな風に変わるのかなぁ〜とちょっと驚き。これからのお嬢様がちょっと楽しみ。



「お嬢様」といえば、今日は急き立てるのに彼女を「お嬢さん」と呼んだ。
すると一言「お嬢様と呼んで」とのこと。
お嬢様はこだわり派らしいと再認識した私なのであった。
posted by torefoil company owner at 05:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 6F 子供部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

お嬢様の挑戦

かねてから誘われていたあるクラブに、お嬢様が俄然興味を持ち出した。

私「ねぇ〜、行くの?」
娘「うん!金曜日から」

私「でもさ、金曜日はヤマハが終わってから行くことになるんだけど」
娘「そっか〜、ちょっとお疲れだもんね。じゃあ月曜日から」


・・・そして今日。そんなことすらすっかり忘れて歯医者さんへ。
私「頑張って削ろうね」
娘「い゛や゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

結局下の歯の治療は後日に延期。
私は虫歯の進行のほうが気になるのだけれど・・・?

Dr「HARUちゃん、だんだんママに似てきたね〜」
そりゃそうだよなぁ〜 このこと同じ年齢の私を知る数少ない一人だもんね。
ニンマリするDr.に「そうでしょ〜」と返して家路に急ぐ。


娘「ねぇ?今日からって言わなかった?」
おや、本気だったのかい?

そうこうしているうちに、妹が我が家にやってくる。
私「ねぇ、HARU本気で行きたいらしいよ」
妹「うっそ〜!大丈夫なの?」
娘「うん、だってたくさん遊べるしさ!」(そういう問題じゃないってば)


どうやらお嬢様は本気らしい。
体力が持つかどうか?かなり心配だけれど、
こうなったらその辺りは加減してやらせるしかないだろう。

「お嬢様 in 少林寺拳法」 本気で入門させるのはいつにしようか?
posted by torefoil company owner at 23:47| Comment(9) | TrackBack(0) | 6F 子供部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

キリ番、どなた?

お気づきの方は少ないと思うのだけど、カレンダーの下にカウンターをつけてみました。
見るともうすぐ100番!キリ番は誰?
「わたし・・・!?」の方は足跡残して置いてくださいね☆
posted by torefoil company owner at 11:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 2F 宴会場 -社交広場- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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