2006年05月31日

お話おかあさん

・・・行ってきました!「お話おかあさん」
実は図書館から5冊を借りてきて、毎晩娘を相手に練習をしてました。
お嬢様がお気に召したのは「初天神」。これは金坊がおとっちゃんと一緒に
天神様へお参りに行くときの話。

「読み聞かせ」の話、しかも何もアドバイスをいただけないことがわかってから、ぜひともゲリラ的にやってみたいと思っていた本。
私ったら必死になって落語の絵本を探しちゃったもんね。

で、「初天神」。
お嬢様はたいそうお気に召してくださったようで、「どの本を読もうかな?」と言ってた傍から「絶対に『初天神』」と、わざわざ私のパソコンの上にしっかり「デン!」と置いてくれたくらいだから本気の本気だった様子。

話の内容は、悪知恵のはたらく金坊をつれて、父親が初天神に行くのだけど、そこは落語だから軽快なテンポで話が進む。

最初にもうお一方が読まれたが、スムーズに、ファンタスティックに展開。
1〜2年生が対象だったのだが、途中で大きな音に2年生は殆ど振り向いていたのに対して、1年生はみな真剣な面持ちで絵本に集中。さすがだなぁ〜と感心することしきり。

そして私の番。
「落語って知ってる?」と聴いても、反応したのは先生だけ。
仕方がないので、「『日本語であそぼ』で柳家小禄さんがやっているもの」と
前置きをして始める。
途中から子供達がいっせいに笑い出したときからもう大丈夫!
後は一気に読み進めることができた。

読み終わった途端、「もうおしまいなの?もっと読んで」との声が。
これには本当にうれしかった。


この日、お嬢様は歯医者さんへ行くことになっていた。
と言うわけで学校にお迎えに行ったところ、さりげなく子供達が私のところにやってくる。普段は全く話しかけてこない男の子たちが一人、また一人と私のところにやってきて、「お話面白かったよ」「また読んでね」といってくれる(うれしいよ〜☆)

驚いたのは、「これは取っちゃいけません」といわれているであろうねこじゃらしを一本抜き取って、「これあげる」と言われたこと。
「ダメなんだよ〜」というほかの男の子の声に対しては「だって取れてたんだもん」と涼しい顔。
「捨てないでね☆」とこそっと言ってくれた様子がかわいらしい。

お嬢様はよほど面白かったらしく、また自分の希望が叶ったことがうれしかったのか?車の中で殆どそらで金坊ととうちゃんの会話をシュミレートしていた。


なんだかとってもいい気分。
お話おかあさんをやってみてよかったなぁ〜と心から思ってます。
次回は8月の夏休み明け。もっとワクワクする本を探さねば☆と思うと
しんどいけれど、実は楽しみな自分がいて。
その日を指折り数えて待つ身となったのは、意外な収穫。
さて、次回はどんな話を選んできましょうか?

写真はけんたくんが私にくれた猫じゃらし。
日に当たってかなり膨らんでしまいました。pic_0172.jpg
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2006年05月30日

初めてのお客様

お嬢様にとって初めての「お友達を呼ぶ」体験となった昨日のこと。
彼女は先週末からとても興奮していた。
そのお友達は家のご近所の方。この4月に市内から越してきた女の子。
・・・ってことは生粋の醸芳っ子ではないので今ひとついろんな意味で謎の多い
人ではあったけど、ご近所さんつながりは大事。ましてこの辺りはなぜか?男の子しかいなかったので、初の女の子ご近所さんでもあったわけ。

金曜日からみさきちゃんやみさきちゃんのママに言っていたので、お嬢様はそれはもう天にも登る思いでこの日をカウントダウンしていたわけ。

ママに大好きなクッキーを作ってもらっておもてなし。
何をして遊ぼう?どんなお話をしよう・・・?
それからず〜っとみさきちゃん、みさきちゃんと、親戚含めてどれほどその名前を聞かされたかわからない。

「きっとお母さんも来るよね?」と妹と踏んでいたけど、お迎えに行ったところ結局ママはくることなく、みさきちゃんにはきちんと手作りのバナナケーキをお持たせしてきたみさきママ。
「(若いのに)しっかりしたお母さんなんだね〜」と言う印象だった。


「5時までね」と最初にみさきちゃんは宣言。
今日は帰宅が遅かったのだけど、この日しか予定できなかったので結局お願いすることにしたわけだけど、最初からずるずるってわけでもないので、ここでも好感度アップ!

実は近所に1歳上の女の子はいるのだけど、5時だろうが5時過ぎだろうが遊びたいときにフラッと来る子はいる。owner宅では基本的に時間きっかりの行動なので、子供であっても遊ぶ時間はおのずと限定される。
そういう意味でも帰りの時間をしっかりと言ってくるのは、この先なかなかいいお付合いができるのではないか?と期待できるわけ。



・・・で家にやってきたその子。
DSニンテンドー持参でやってきた。それは宣言していたものの、実際に持ってきて何をしてたかと言うと・・・お嬢様に遊ばせるわけでもなく、一人でず〜っと1時間、DSに向かっていた。

ご飯を作る、と言う名目で余り二人の子とを構わなかったのだけど、ちらちらと様子を伺っていたら、本当にお嬢様など眼中にないようでDSに夢中。
お嬢様のいいところはそれでもめげないところ。一緒に遊ぼうとアレコレ働きかける。2階からおもちゃを持ってきては話しかけているのだけど、みさきちゃんはまるで乗ってこない。

お嬢様があんまりかわいそうになったので、「あ、『ハム太郎』だね」といってみた。(『とっとこハム太郎』の放映時間だったので)
みさきちゃん、反応なし。

お嬢様は場所を変えておもちゃ攻撃していたようだけど、場所を変えてもやっぱりDSのみさきちゃん。
・・・敵もなかなかのもの、おやつも殆ど手を出さずにDS。

そしてそろそろ変える時間が近づいた。気を揉んでいるのはお嬢様。
「私、ここ片づけしているからDSおいて、トイレに行ってきたら?」
「ちょっとはDS触らせてよ!」って言う気持ちがあったんだろうね?何度かそんな風に話しかけていたお嬢様。
しかしまったく意に介せず、みさきちゃんはDSを続ける。
58分になろうとした頃、ようやく「そろそろセーブしよっかな?」



帰り道、一緒に送っていった私達だが、お嬢様は健気だった。
「今日は幸せな日だった☆みさきちゃんが遊びに来てくれたこと、日記に書いておこう」
・・・みさきちゃん、無視。そして(忘れたけど)コマッシャクレた言葉を2、3。
・・・どうなる?日本の将来??なんだかすご〜く空しい気がした。

「本当はみさきちゃんと何をして遊びたかったの?」お嬢様に聞いてみた。
「鬼ごっことか、かくれんぼとか・・・」 そりゃそうだよね。

妹のところは、3年生くらいまで妹が一緒に遊ばないと子供達は遊ばなかったと言う。
親が一緒になって遊ばないと遊べない子供なんて・・・と思っていたけど、大人数でさえそんな状態。まして2人だとこんなものなのかな?と改めて子供を見直すと、空恐ろしささえ感じた。

私がこのくらいのときは、人形やトランプ、ちょっと変わったところでは、バレエシューズを広告の裏紙で作って、それを履いて「白鳥の湖」を踊って遊んでいた。子供の発想力のすごさには、今更だけど同一人物である私でさえ感動モノである。

「今度はDS持ってこないで遊びに着てね」といおうね、とお嬢様に伝えてみた。
「そうだね」とお嬢様。本当は寂しかったよね。
でもそう認識しないで、相手のいいところを一杯認めようとしている姿は、我が子なれど天晴れだわ!

機会を見つけて、今度は一緒に同じ時間を楽しんでくれるお友達をよぼうね。



もっとショックな出来事
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2006年05月29日

心のスイッチ

ひとたび何かを体験すると、いろんなことが心の扉から入り込んでくることがある。

今日ここまでの時間にやったこと。
洗濯をして、掃除をして、子供を送り出し・・・ここまでは普段も行っていること。
だけど今日違うのは、夕方に子供が友達を連れてくるということ。
お嬢様のリクエストは「クッキーを作って!」
・・・というわけで朝からバターを室温に戻し、セッセと作った。(今は生地を寝かせてある)

洗濯物を干しに言ったとき、春にまいたアサガオのタネが3つ芽を出した。
1つの鉢に3つはちょっときついかなぁ〜と思ったので、先程それぞれ2つを別の鉢に植え替えた。

クッキーを作りながら何気なく思っていたのは、本当はこういう生活をしていたんだなぁ〜ってことだった。


まだお嬢様が小さかったときは今のようにパン焼き器など使わず、すべててごネでパンを作り、ボールにラップをして外の気温で自然発酵させ、そして時間をかけてパンを作っていた。

お菓子も買ったことがなかった。
クッキーを作ったり、ケーキを作ったりすることが日常だった。

例えば「麻婆豆腐のもと」などのレトルト食材は一切使わず、作りたいものの味付けを調べて、薬味をきちんと入れて料理してた。



生活の急変でそれはなくなり、その分自分の時間と称してPCに向かったり、いわゆるビジネス書などを読んだりと、すっかり家庭にかける時間が激変してたことにふと気づいたわけ。
もちろん、仕事をしているのが嫌になったわけではない。
私は何をやっているのだろう?という気持ちに襲われた、そんな感じ。


仕事のためにこうしてPCに向かっている私、
そしてとっても家庭的と見える私。どちらも私。
どちらも私には違和感がない。

自分を中心に考え、今の生活を言い換えるとすれば、自分が管理できる範疇を大きく越えている気がして手に負えなくなっている気がする。



今日何気なく見たテレビの話。
「感動しない生徒を見て、保育園を始めた」という名古屋市太白区の「風の子保育園」の数日を追っていた。
園長先生のニトーは、全身で子供達にぶつかっている。
年少さんで、ママから離れられない子供のコトがちょっと流れた。

ママが行ってしまうのは仕方ない、と我慢しているあおばちゃん。
口では「いってらっしゃい」というものの、「歩いてお家に帰る」と大泣き。
ニトーはず〜っとあおばちゃんのところについていて、ただただその気持ちを受け止めてあげていた。彼女は「お弁当を食べたい」と言い出したので、そっと連れ出し、食堂でお弁当を広げさせた。
「水筒をもってきて」と言われニトーが持って行こうとすると、彼女を心配した他の園児が持っていってあげる。遅れてニトー登場。すると何も言わないのに徐々に他の園児があおばちゃんの様子を見にやってくる。

親の大変さを理解するからこそ自分の心に鍵をかけて、他で発散する姿。
それをただ受け止めて、じっと待っているニトー。
温かく純粋な気持ちで見守る子供達。

その様子を見ているそれだけで涙が止まらなくなってきた。

学ぶ材料はいろんなところに転がっている。
そして私の心のスイッチが入れられていく。

「お嬢様、いつも我慢してくれてありがとうね〜♪」
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2006年05月28日

Jヴィレッジ!

行って来ました・・・仕事で。
まさか自分がこの会場に行くことになるとは思いませんでした。

仕事とはいわゆる講演会。
行ってみるとご紹介くださった方と、依頼を頂いた方と、そして私の認識のなかに食い違いがあったようで、私の中ではだんだん満足度(完成度)は下がっていってます。(ああ悲しい・・・)

確かに認知していただくためのこういう場は必要。
だけど、その人たちにきちんと答えられていなかったなぁ〜と思うと
だんだんと反省モードに入っていってしまう私。いかんいかん!

運転が大変だったことばかり思い出されて、妙に冷静になれない・・・
詳しくは後日にしよう。
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2006年05月27日

チャプターへ行ってきました

実はギリギリまで出席できるかどうか?と思っていたけど、
「参加したい!」という私の思いの方が勝っちゃいました。

午前中の総会後、NLPの勉強会。

参加していつも思うのですが、目指すところが同じところにいらっしゃる方とご一緒するのは、本当に心地いい。
例えば自分に曇りがあっても、それが本当に小さなものに見えてしまうから不思議。
いつも自分の小ささを感じて帰路につきます。


家に帰るとお嬢様、どうしたことか?夕食後にズックを洗っていました。
きっと私に褒めてほしかったんだろうなぁ。
こんな思いをさせて出かけるチャプターなんだから、私自身心から楽しんで充実した時間にしてきたいと思います。

こうした身近なところのお蔭で、今日もママは充実した時間を過ごすことができました。

お嬢様、ありがとう♪




本当の独り言
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2006年05月26日

読み聞かせあれこれ

今年一年「おはなしおかあさん」をすることになったことは以前に書いた。
(ご存じない方、忘れた方はこちらを参照)

当初当てにしていた友人が捕まらず、「どうしよう〜〜」と思っていたところ、身近にとっても詳しそうな人がいたことを思い出した私。
「実は・・・」と相談したら、すばらしい方をご紹介された。
それは大学で幼児教育の一環として、読み聞かせについて研究し、講義されている教授だった。

先生からの貴重なお話からいくつか。

<絵本の選び方のポイント・絵と話がつながっていることが大事>
  今回私が相手にするのは低学年の生徒達。
  本来想像の世界を広げて行くことが大事なのだが、まだまだ視覚に頼る
  部分が多いため、例えば見開き1ページに「ドン!」と絵が描いてある本は
  まだ適さないと考えられる。
  絵という補助材料に助けられながら、その世界を広げて行くような本を選ぶのが大事。


<話の内容について>
  「勧善懲悪なんかどうでしょう?」と思わず聞いてしまったのだけど、
こうした単純な
  ストーリーは、子供が読んでいても理解が早いらしい。
  単純化された話だからこそ、その絵本の世界に引き込まれていくことが多い。


<どこに焦点を当てるのか>
  校長先生が全校集会のときに結構困るという。普段は「下のレベルに合わせて」と
  言われるが、さすがに1年生に合わせて話をしたのでは6年生が耐えられない(笑)
  校長先生は3〜4年生くらいを対象にして話を作っているらしい。

  ・・・という余談はともかく、選ぶのは中間〜下のレベルに合わせて選ぶと間違いはないだろう。


<どんな作品がいいか>
  こうした場合文学作品などを選びたくなるが、親の意図がミエミエだと子供は敏感に察し、
  逆に興味を失ってしまう(らしい)
  読み聞かせはあくまで導入部。そうした意図はできるだけ外しましょう(笑)


<読み聞かせの最終目的は?>
  とにかく少しずつの積み重ねが大事。一日やらないから、1ヶ月やらないから・・・といって
  大差ないような気がするが、それが1年になり2年になると大きな差となって
  現れる。やはり国語力は積み重ねが大事。その興味の扉になるの・・・かな?



先生が語られた言葉で、とても印象に残った言葉がある。
>「読み聞かせは親と子の感情の共有であり、情緒の共有、そして時間の共有でもある。
 それらをまっすぐに伝えて、一緒のときを楽しむことかもしれない」


興奮覚めやらず、私はお嬢様の習い事の合間に県立図書館に出かけた。
そして思いつくまま、読んで聞かせたい本を数冊選んで借りてきた。
その際司書さんに「読み聞かせのアドバイスを」とお願いしたところ、とても親切に読み聞かせのいろはの書かれた本を紹介してくださった。

先生にも司書さんにも言われた言葉。
「まずはあれこれ考えてないでやってみよう!・・・楽しくなったらいいですね」

忙しい1週間になりそうだわ〜
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2006年05月25日

髪型変えると・・・

モンマさんにお世話になってきました。
今回は一部縮毛矯正をかけてきました。

ず〜っと気になっていたのは、「手入れの雑さ」
私が一番気になるのは「枝毛」状態含むパサツキ状態。
学生時代に一時期髪を伸ばしていた時期があり、
(それは「時代」ということもあると思うけれど・・・)
ひどい枝毛状態になったことがあった。

どんなに頑張っても枝毛は治らない。(当たり前だけど・・・)
それまで丈夫な髪質を誇っていた自分にとって、それはかなり屈辱的なこと。
よく見ると黒いメラニン色素が抜け落ち、まるで黒と白の一本の糸のような状態なっている。
触ってみると一本一本の髪のうねりは最高潮に達し、「しっとり」なんてかけらもない。
まるでシマヘビの模様のように白黒の糸(髪)になっている(ああ気持ちが悪い)
挙句の果てには一本の髪の毛がプチプチと切れていく・・・

そんな状態に嫌気が差し、ある朝思い立って美容院で30cmくらいばっさりと
切ったことがあった・・・そんなことをちょっと思い出ちゃった。


それ以来私は基本的にはあごのラインから髪を伸ばすことなく、とっても楽な手入れ
(というよりも、殆ど「手入れ」というものをしたことがない)でここまでやってきた。

そんな私がいきなりブルーになる季節。それが「梅雨」の時期。
年々癖が強くなっていくようで、それはもう手に負えない
(・・・と、「自分だけが思い込んでいる」とよく言われるのだけど)状態になる。

ドライヤー使いの下手さ加減には妹も呆れ顔。ご指導いただくも全く使えない私(号泣)
そんな私に救いの手が〜☆ それが縮毛矯正パーマだった。

・・・というわけで「手入れの楽さ」を狙って、門馬さんのお店の門を叩く。
かくして今日の髪型になったわけ。

今日は殆ど切ることがなかった・・・みたい。
で、何が変わったか?頭のクルクルがなくなったのだ。
そして鏡を見ると、言いたくないけどまるで
(形成手術)「使用前」「使用後」ほどの違いがある。

顔の印象とはかくも変わるものなのか?
余りの違いに本当にびっくり!とても同じ自分とは思えなかった私。
今までそんな風に意識したことがなかったからなぁ〜 本当に驚いた。

一番恐れていた家族の反応。
<母> 優しさ・やわらかさが失われた。眼がきつく感じられるわ。
<娘> (キツイ癖が縮毛矯正で取れた辺りを触りながら)
    ママちゃん、この辺りがいいんじゃな〜い?Haruいいと思うよ。
<父> ・・・なんか変わったのか?

あ゛〜〜 フェロモン系か否か、真っ二つに別れたわ(苦笑) 詳しくはこちらをどうぞ
でも今回はちょっと違うもんね。私でさえもわかったもんね〜

そういえば以前にカラーリングをして、カットを思いっきり変えたとき、
私はさらに変えたものがあった。それは「メイク」

今までの手抜きメイクは許されなくなった(と思えた)
しっかりと目の化粧をするようになった(気がする)
人間何か1つ変えると、どうやら他にも波及する(らしい)
これに誰か気づいた人はいるのだろうか?
(さすがのフェロモン系家族も気づかなかったらしいのには驚き)

さてさてこれからさらに私は妹達と姪達のお言葉が続く。
どんな反応になるのか?ちょっと怖くてちょっと楽しみだったりする。

追伸:
 モンマさん、いつも本当にお世話様です。
 また新しい自分を楽しみたいと思います。
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2006年05月24日

プール開き

今日はお嬢様の学校のプール開き!
張り切っているお嬢様だけど、実はかなづち。
水に顔を付けることもできないくせに、かなりの張り切りよう。
この日に向けて毎日洗面器に顔を付け、ちょっとだけ努力も見られた。

ところで今日はもう1つ、ニュースになったプール開きが。
それは「お馬のプール開き」
競走馬のリハビリを兼ねて、いわきの方で専用の施設が作られている。
そこのプール開きとあいかさなったわけ。

・・・馬と小学生。なかなか稀有なご縁のようで・・・


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2006年05月23日

微妙〜

最近思うことがたくさんあり過ぎて、心のドアをきちんと管理しないと
いろんなことが流れ込んでくる。

外の風景を見てたくさんのことを感じたり、
何気ない一言からいろんなことに波及したり・・・

いいとか悪いとかではない、
その判断基準さえ大きく変わろうとしているようだ。

これから先、何が待っているのでしょう??
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2006年05月22日

難しい言葉

いわずと知れた「クロスワードパズル」。久しぶりに解いてみた。
いくつか協力してみていただけませんか?

 1.『恋』の古風な言い方 (「け○○」)
 2.ぶつかり合えば戦いにもなる(最初の文字が「プ○○○」
 3.9回邑楽、ツーアウトながら満塁、一打逆転のピンチ!
    (「きゅう○よう」・・・まではわかっている)

わかった方はぜひこちらまで!
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2006年05月21日

つれづれなるもの

学校格差
 そんなに大げさに言うことではないけれど、姪の学校では運動会の出場の際、
 例えば100m走の場合、どの子が何番目の何列目に並んで走るのか?
 全て事前にプリントされて配られるらしい。
 これにえらく感心してきた両親。・・・すごくマメな学校もあるんだね。
 (もしかして行ってないのはこの学校だけ??)

家事仕事
 普段のも手一杯の状況なのに休日、しかも両親が不在となるといつもの倍は
 仕事が増える。今朝は朝食もそこそこに
  (昨日の)筍の下味付け(全部で21本あった!)
  洗濯(我が家は二層式洗濯機。5回洗濯機を回した)
  掃除(いつもの仕事なのでこれは余り苦にならない)

 やろうと思えばそれなりに。やらねばそれなりのことだけどね〜

孝行
 昨日は諸事情で満足にお祝いができなかったので、家族が揃ったところで
 改めてお祝い。
 献立を聞いたら「カレーと野菜サラダ」をご所望。
 これに両親好みの筍の煮つけを出したら完璧かしら?
 ・・・以上、両親&お嬢様孝行の全容でした。

ごめんなさい
 コーチ仲間同士を引き合わせることになっていたのに、肝心のお互いの連絡先を
 教えるのをすっかり忘れていた私。
 当日になってバタバタと連絡を入れるお間抜けさん。
 Mさん、Tさん。ごめんなさい。

振り返り
 昨日Yさんのリハーサルクラスが行われた。
 あれこれ一日考えていたことを、本人に投げてみた。
 残すところあと一週間! Yさん、心から応援しています〜♪

お天気と日焼け止め
 昨日とは打って変わっての晴天!皮膚もじり焼けするようで怖い。
 なのに出かける際に、日焼け止めを塗るのを忘れた。

時差
 PCからのメールを携帯に転送したら、19日に頂いていたメールが今日届く。
 今まで瞬時にメールを頂いていただけに、この時差は???状態。
 ・・・一体なんだったんだろう?

決心
 今日からまじめに家計簿を付けることに決めた!
 ここ半年殆ど付けていなかった。かなり反省。続けるぞ!


 
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2006年05月20日

過去に帰り、自然に帰った日

今日はお嬢様の運動会!
昨日から霧雨になっていたので、開催が危ぶまれていた。
私の住むところではこの時期の開催が多く、昨日ヤマハに言ったときも5人中3人が今日の開催予定になっていた。(うち2人は同じ学校)

開催決定は6時。このときに備えて、普段は障子に遮光カーテンを閉めて寝ている私だが、この日ばかりは障子だけで寝ることに。
思いの外早い時間から明るくなっていることにも驚いたが、「やっぱり降っているよね〜」の雨音で起きたと言うのに花火。思わず口にした言葉は「うっそ・・・」

外を見ていたら6時半くらいには再度雨脚が強くなった。
お嬢様のグラウンドは、(贅沢にも)全面芝が張られている。
中止になればその時はそのとき!そう心に決めてお嬢様を送り出す。

結局思いの外晴れてきた。
いそいそと場所取りに向かい、他のお母さん達に混じって陣取り合戦。
かくしてお嬢様の運動会は始まった。


DSCF0011.JPG

ところでこの運動会には、思わずわが耳を疑ったサプライズがあった。
それは「お嬢様がリレーの選手に選ばれた」ということ。
確かに(自慢になるけど)私も小学校1年生のときはリレーの選手をやった。
だけどまさか普段トロトロのお嬢様がリレーだなんて・・・
しかも毎日帰ってくるたびに「○○ちゃんに抜かされた」「Haru、遅いんだよね」の連発。
私は知らなかったのだけど、父(Haruにしてみれば祖父)は本気で「今から変えてもらうわけには行かないのだろうか?」と考え込んでいたらしい。

運動会は粛々と進められていた。
1年生の「50m走」で、なんとお嬢様は男女混合クラスで3位を獲得!
もしかしたらリレーというのは本当かもしれない!
そしてその本番はやってきた。しかも彼女はトップバッター!
右手と右足を同時に前にして構えるお嬢様。大丈夫なんだろうか?

DSCF0016.JPG

くじ運も合ったのだろう。ジャンケンでお嬢様は内側よりのコースに。
そして2人を追い抜き2位でバトンを渡した!
その後の活躍もあって、約半周の差をつけてアンカーがゴールイン!
それまで「Haruね〜 抜かされちゃうのよね・・・」といっていたお嬢様。
きちんと目標を持って(「○○ちゃんと××チャンを抜かす!」と宣言していた)走ったのは大きかった(完全に親ばか状態!)
とってもいい気分でのご帰宅。ママちゃんは本当に誇りに思えたよ〜〜!

帰宅後、今度は従姉と一緒に通称「やまじいじ」の家に行ってたけのこを掘ることに。「やまじいじ」とは私の大伯父。いわゆる「本家」筋当たる方。
本家の山に行ってたけのこを掘るのは、私も妹も実に30年ぶりのこと!
軽トラックの荷台部分に乗って、勇んで山に向かう。

伯父の山に向かう途中、昔に比べて山自体の手入れはなされていないなぁ〜なんて思いながら到着。急斜面を下りたけのこを掘る。今朝ほどは雨が降っていたから、まさに「雨後のたけのこ」の言葉どおり、ものすごい勢いで伸びている。
鍬を使ってたけのこに差し、てこの原理で折りながら取る感じ?
片っ端から掘り出し、妹と山分けをした上に隣近所におすそ分けしてなおこのたけのこの山!DSCF0054.JPG
ちょっとだけこのように玄関に放置していたつもりだったけど、片付けてみたらたけのこの汁(なのかな?)が滴っていた。(始末が大変だった 涙)
母がいなかったのでひとりで皮をむいたのだけど、皮をむくだけで30分強!
むいた皮は45リットル入りのゴミ袋が一杯になった。
もちろん一度にゆでられるわけもなく、それぞれを3つの鍋に入れて約2時間の下茹で。

あれ?話が飛んじゃった。
実は本家で遊びだしたお嬢様たち。調子に乗って山から流れてくる井戸からの水を使って生け簀に金魚を放しているのだけど、余りに楽しげに遊んでいたことから伯父が「生け簀を掃除する!」と言い出し、今度は金魚の捕獲大作戦となった。

普段は虫嫌い、魚嫌いのこの私が、姪に言われて金魚を素手でつかんでいるんだから自分でも驚き!
・・・それはまあともかく生け簀の中は思いの外木の枝や泥が沈殿しており、
水を抜いた後はヘドロにも似た澱がすごい量。
スコップでかぎだそうとしたものの、結局水気が多すぎてNG。
「しばらく乾かしてから掻きだすから」の伯父の一声で結局力にはなれず。

にら・レタス・青菜・・・家庭菜園の延長ともいえる、伯父の畑から自然の恵みをたくさん受け取って家路に急いだ。




今日1日から学んだこと
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2006年05月19日

続き・・・になるのかな?

ちょっとばかりめちゃくちゃに書いたけど、そういう私はサポーター気質がトップ。
悪口を言っているつもりはないので、その辺り誤解のないように☆

コーチ21で扱う「4つのタイプ分け」はとってもわかりやすいので、1つのアセスメントとして使うときがある。(テストはここへいってみてね☆)
そして思うのよね・・・「あ゛〜今の私、××が強いから○○だわ・・」と。

私はサポーター気質がダントツ強い。
その他はどれもトントン。だからいろんな場面にいろんな顔が出てくる。

よく「己を知れ!」と言うけれど、ホント自分のことを知るのは大事。
自分ってどんな人間なのか?いつどんなときに何が出てくるか?わかっていると楽になれる。
私の場合、「コントロールする」と言うよりは「出てきたペルソナを分析している(らしい)」のも自覚。こんなの氷山の一角なんだろうけど、それでも自分の一面を受け入れやすくなるので、いろんな意味で楽になる。

・・・とここまで書いてみて、「やっぱり私はサポーターだなー」と痛感。
実際に残してはいないけど、「他から見るとどうだろう?」「他の人は知らないけれど・・・」の文章が至るところに出てくるから。

人とのお付合いのハードルがちょっと楽になれるのであれば、こんな便利なものを使わない手はない。
気が向いたとき、ご自身のタイプを知ってみるのも悪くない。
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2006年05月18日

言葉を選ばないで言えば・・・

先日のhirokoさんとの会話の中で出てきた話から。

コントローラーが感情を抜きにして「結果」に価値を持つのに対して、
サポーターはその途中段階はもちろん、結果についても全て感情が伴い、
その「感情」に価値をおくので話がこじれると面倒になる らしい。

自称サポーターの人から、「私が一番損な人種だ」と言われたことがあった。
言葉を選ばずにいえば「損と思う生き方を選んでいる」と言うことだと思う。
事実はただの事実。「いい」「悪い」の二極化もそこにはない。

感情をしっかりと取り扱うことはもちろん大事なことだし、理解できないわけじゃない。
ただ時と場合によって同意できないこともある。


これを読んでいる人はイマイチ理解できないだろうね。
でも私、ちょっとばかりくたくたになっています。
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2006年05月17日

お話おかあさん

今日は小学校にお出かけ。といっても、実は次回から行われるボランティアの下見。

お嬢様のもらってきた通称「P−ちゃん」は、PTAからのお便り。
あるとき「図書に関するボランティア募集」があった。
以前大学時代の友人から「司書の資格のある方を探しています」というMLが流れてきた。要は小学校で司書の資格のある人を募集しているが、なかなか見つからないので、困り果てた旧友がクラスメイトにSOSを発信したと言うわけ。
「へ〜、そんな仕事(?)もあるんだぁ〜」と、心の奥底にしまっていたことがあったのだろう。私は考えるまもなく応募していた。
・・・それが悲劇の始まりだった。

初会合(顔合わせ)のときは都合が悪かったので行かなかった私。後でお嬢様から渡されたプリントを見て、あらびっくり☆
メンバーの殆どが母の年齢のおば様方ばかりではないか!
しかもその方々は町の「婦人会」のお偉方ばかりで、町長の奥様をはじめとして町の有力企業の奥様、果ては婦人会名誉会長・・・と、下々の私達が及びもつかない方々ばかり。若輩の(つまり現役小学生の)ママは私とTさんの2人だけ!!

あ〜あ、こんなことならやめとけばよかった・・・と思っていたところにTさんから電話。
「結局2週間に一度、読み聞かせをすることになったようです。私はownerと2人で
 担当することになりましたが、全く初めてなので一度様子を見に行きませんか?」

もともとTさんは幼稚園のPTAでご活躍された方なので、顔は良く知っていた。ついでに言えば、Tさんの実妹と一緒に仕事をしたご縁もあり、個人的には勝手ながらとても親しいものを感じていた私。
その申し出にすぐに飛びつき、今日その第一回目に参加してきたと言うわけ。


言ってみるとTさんの困惑と所在なさそうにされている様子に遭遇。
「?」と思いながら、先にいらしていた大御所のお二人にご挨拶をしてTさんのもとへ。
聞けば最初からカウンターパンチを受けてしまった様子。
ただでさえ心細く、どんな風にやって行くのか?皆目見当もつかないのでお伺いを立てても「こんな本」と持ってきた本の表紙を見せられただけ。その上
「その辺りにある本を適当に読んでください。でもこの辺りは殆ど読んでしまったけど」
と冷たい言葉(だったらしい)・・・う〜ん、そりゃないでしょう。

owner的にはこういうの、とっても燃えます!で、Tさんに最初に聞きました。
私「最初にこういう方向性で、とかいうお話はあったんですか?」
T「それがないんです。会長さんが『民話などを取り入れて・・・』といったくらいでしょうか?」
私「そうですか・・・。なら勝手にやっていいってコトですよね!好きに本を選ばせて
  もらいましょう。眼に余るようだったら一言ご注意を受けるだけです」
T「!・・・いいんですかね〜?」
私「私達を除いては、暗黙の了解ができているってコトですよね。
  でもそれをいただけないんだから、こちらでやるしかありませんよ!」

・・・一度火がついた「やる気」は、私にも止められない。

本来であれば「和」を大事にする私だけど、こういう対応は話は別。
本気で勝手にやらせてもらうことに決めた。
この「お話お母さん」が「子供達に何を与えればいいのか?」「どんなきっかけを作ればいいのか?」などの方針もゴールも示されないのであれば、自分たちで作るしかない!
そんなわけで私達は「おば様方よりも私達の読み聞かせを楽しみにしてくれるファンを増やす」ことを目的とした。
もちろんそれは私達のゴールで、子供達には「想像力を持って話を聞いてもらう」「読み聞かせをとおして本の楽しみを知ってもらう」ことが目的。

Tさんと相談の上、近くの図書館に行って本を借りてきて読むことや、場合によっては2人で掛け合いの上、子供が登場する落語をやることも考えている。
曇っていたTさんのお顔がようやく晴れてきた。
どんなものになるか?全くわからないけれど、せっかく頂いたチャンスなので、私達も読み聞かせのスキルを磨き、しっかりと経験の1つとして自慢できるように磨き上げたいと思っている。

あ〜えらそうに宣言しちゃった☆
でも子供達が私達を見つけてうれしそうに手を振ったり、「お嬢様のママ〜」と言って寄ってきてくれるのは何ごとにも変えがたい喜びだったりする。

この1年、新しい目標ができた!!
こんな形で母校に貢献できる喜びをちょっとだけ感じながら、この1年を楽しみたいと思う。
このブログをお読みの皆様方、私の成長をお楽しみくださいマセ☆
posted by torefoil company owner at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 1F フロント お部屋の希望は? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

リサーチにかこつけて・・・

いつもブログでお世話になっているCarolineさんと、長電話ならぬ長スカイプ。
知る人ぞ知る?月に1度コミュニティFMにお邪魔している私なのだけど、その話のネタの相談に乗っていただいたというわけ。いや〜いろんなことを教えていただきました。そして私の経験と深く結びついてきました。
とっても理路整然とお話頂いたので、頭の中がクリアになりました。
> ありがとう!Carolineさん!!

ちょっとだけ公開するとそれは「タイプ分け」の話。
もちろんタイプに分けたからと言ってそれが「絶対」と言うことはなく、
人と接するときにこんなコミュニケーションスタイルをとる傾向にある、と言うもの。


先日ラジオを聴いてくださった子供の英語の先生とお話をしていたら、
「今までこんな風に人をカテゴリーに分けて接することはありませんでした。」
と言われた私。そりゃそうだよね〜 私だってなかったもの。

それまで唯一使われていたものが「血液型」で、会社の先輩がよく
「あ゛〜仕方ないよね。彼女B型だもの」といって深追いせずに終えていた。
彼女にとっては血液型分類を使いこなしていたし、それで充分だったんでしょうね。
でも私にとって血液型分類はかなり曖昧で、とても納得できるものではなかった。
いい、悪いではなく、ただそれだけのこと。


CTPの学習をしている最中も、実はこの4つのタイプ分けは意味を成すものとして
勉強していなかったのだけど、ようやくこの分類は私にとって絶対ではないけれど、
かなり便利であることに気づいた。
というわけで私の中に落ちてきたこの分類法で人と接して行くと、今まで見えなかった
ものが見えてきたり、気づかなかった力関係が見え隠れして結構楽しい。

そういえば以前ミヒロさんに教えてもらった「統計心理学」の分け方も面白かった。数字の持つ不思議さと、生命誕生の不思議が一緒になっているような広がりがあるように感じた。(興味のある方はぜひ!)



こうしたタイプ分けっていつも思うのだけど「信じる」「信じない」ではなく、「自分の中でどのように生かすか?」が一番の鍵。
今回たくさんのヒントを頂いたので、どのように調理しようか?只今思案中。

コミュニティFMなので地区限定になるけど、興味のある方は探し当てて聞いてやってください。お待ちしてます〜♪
posted by torefoil company owner at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 5F coachの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

やったね☆

大好きな高校生達がやってくれました!
男子チームは地区大会優勝!そして女子は入賞⇒県大会進出!
おめでとう〜☆☆☆

「一日千秋の思いで待つ」って、きっとこういうことを言うんだね。
今日はお嬢様の具合が悪くて、学校からいつお迎えに呼ばれるか?ということ。
それとは別に、午後からの仕事の準備も必要になった私がいた。
選手のお一人に「月曜日にまた来るね〜」と調子のいいことを言っていただけに、果たせなかった約束をしてしまったことも自己嫌悪。だからこそいつも以上に試合の結果が気になっていたと言うわけ。

そしてその知らせは夕食後にやってきた。
心配ないと信じていたはずなのに、こんなにホッとするとは思わなかった。
「ママちゃん、なんかあった?」とお嬢様に言われるほど、ニコニコしていたらしい。

体調を崩していたのに、頑張って出場したKくん。
チームをまとめる大変さを、きっと一人で背負っていたんだね。昨日も
会えなかったので心配だったけど、君はしっかり役目を果たしたんだね。
お疲れ様でした。

うれしいうれしいお知らせをありがとうございました。
私の仕事の方も、何とかうまく形になりそうです。
明日もニコニコで一日を過ごせそう☆
私もみんなに負けないように、頑張ろう〜っと♪



今日の出来事:お仕事編
posted by torefoil company owner at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 1F フロント お部屋の希望は? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

はぁ・・・

今日は母の日。このブログを読まれている方は、お母様への感謝の気持ちを伝えることができたのだろうか?

お嬢様はありったけの表現で、私への感謝の気持ちを伝えてくれた。
学校の工作の時間に作った「なかよしえほん さく・え:Haru」には、自分と思われる絵と、私を描いたと思われる絵と2つずつ、いろんな絵が描かれていた。そして裏書には「いつもお皿を洗ってくれてありがとう」の文字。
そして昨日「折り紙クラブ」で作ったカードも頂いた。それには
「ママ、いつもありがとう。お手伝いを頑張ります」と書いてあった。

殆ど自慢だけどお嬢様は、ことあるごとに私に手紙を書いてくれる。
時にはごめんなさいの言葉も手紙でやってくる。
不意打ちの手紙にも驚くけれど、「何とか自分の気持ちを伝えよう」とするその気持ちは本当にうれしくて、逆に頭が下がる。
そして思うのだ。「私もこういうのを受け取る立場なんだなぁ〜」と。

もちろんお嬢様が表現できるくらい、大人になってくれたことは大きい。
だけど未だに「母」と言う存在なのが信じられないときもある。
私は彼女にきちんと応えているのかなぁ?


えらそうに言ってる私はどうだったのか?実はいい表現はしていない。
大人になると、子供のようにストレートにジブンの気持ちの表現と言うのはなかなかできにくくなるものらしい。(自己分析してどうするの?)

シンプルに「お母さん、ありがとう」といえたらどんなに楽か。
そしてそれを素直に受け取ってもらえたら、どんなに幸せか。
・・・胸中、複雑。 大人になるって難しい。
posted by torefoil company owner at 22:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 4F 談話室 -つれづれなるままに- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

続きの話 2話

続きの話が2つ。
1つは先日来続いているお嬢様の話、最終回。

「その後・・・」の翌日、お稽古事と下校時間の関係でお嬢様をお迎えに。
その際わざわざ担任の先生が出てきてくださったので、ご迷惑とご心配をおかけしたお礼を申し上げたところ・・・

なんと!あっくんのママがうちに来たその足で、学校に行って先生に報告したらしいのだ。私はそんなことは露知らず、コトの詳細を連絡帳に記入してそのまま報告に代えていたのだが・・・

先生のお話によると、お嬢様は先生が何も言わなくとも自分の口から「もうやらないでね」と言ったらしい(えらいっ!)そして何事もなかったかのように振舞っていた様子。そしてあっくんの話に及ぶと、「実は・・・あっくんママがやってきて・・・」
そのまま先生とお話をしたそうだ。「ちょっと泣いていらしてね〜」と先生のお話。

・・・やっぱりね〜 そりゃショックだったでしょう〜あっくんママ。
きっと私が責めなかったことも(裏を返せば)怖かったのかもね。
「もうどうしていいのか・・・どう育てていけばいいのか・・・」と涙モノだったらしい。
「ま、子供ですからね〜 これからですよ、これからこれから」と担任。
うんうん、私もそう思うよ。(あれ?怒りはどこへ??)

あっくんにはお姉ちゃんが一人いる。
学級懇談のときのお話によると、そのお姉ちゃんがあっくんママ以上にあっくんの面倒を見ているそうな。そんなしっかりモノのお姉ちゃんがいるんだったら、なおのことあっくんのコトで胸を痛めたに違いない。

私も幼稚園の頃からいたずらをされていたのは知ってたけど、だからといってあっくんのことを無視していた覚えは一つもない。(親にはした・・・と思われている??)
おじいちゃんの自転車の後ろに乗って帰るとき、きちんと手を振っていたし彼も手を振り替えしてくれていた。一緒に下校するので、途中までお迎えに行った時もず〜っと道すがらお話をして帰っていたし。

「どうしていいのか?わからなくなった」というのは本当のことだろう。
でも数日前に書いたとおり「人を憎まず、人を行くまず」で論証していけたらと改めて強く思った。



そしてもう1つは昨日書いた高校生のこと。実は今日の試合を見に行ったのだ。
はっきり言って私は競技のルールは何となく知ってても、ことゲーム展開のことは良くわからない。
だけど皆さんのゲーム展開を見ていていろんなたくさんのことを教えてもらった。(ありがとう☆みんな!)

結果に結びついたこと、実を結ばなかったこと。
結びつかなかったけどできたこと、できなかったこと・・・
それぞれいろんな思いがあると思うけど、その中から何をみんなは学んだんだろう?

キツイ言い方をすれば、技術力は「センス×訓練時間」だと思う。
それは今私がやっている(やろうとしている)コーチングも同じこと。
みんなの試合を見てて、自分自身まさに私自身の在り方を問いながら見てた。
応援に力が入り過ぎてすんごく疲れたけど、すごくいい勉強になりました。

皆さんの試合はまだ続く。明日、そして明後日・・・
私はまだまだ続いて欲しいと願ってます。


それからW先生へ。
まずはここまで本当にお疲れ様でした。
2階席で応援していたとき、最初見ていたところでは「そこがダメ、あそこがダメ」と大声を出されていた女性の先生の傍だったので、お嬢様は恐れをなして「ここ嫌だ」と自己申告。結局移動しての観戦となりました。

お嬢様の中にもたくさんの刺激となって入っていったようです。
まだまだ受け取れる器ではないけれど、「Haruもバスケットやりたい」と言い出したということは、生徒の皆さんや回りの父兄の方々、何より先生方の在り方に何かしらの感じを持ったからだと思います。
この先どうなるかわかりませんが、彼女の中で芽生えた何かを大事にしてあげられるような接し方をしてあげられたらと思いました。

生徒さんとのコト、まだまだ先は長いです。生徒の皆さんの怪我のなきよう過ごしていただきたいのはもちろんですが、先生ご自身もお身体を大事に、生徒の皆さんとお過ごしください。
最後になりましたが、「見たい!」という、私の我儘を聞いていただいてありがとうございました。


W先生、そして生徒の皆さん!
明日はいけないけど、心から応援しているからね〜
posted by torefoil company owner at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 5F coachの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

高校生達

どうしても見たくて、以前からお願いしていたこと。
郵送を待てずに結局取りに行くことにした。

見たかったのは以前から何度かお邪魔した、高校生の試合。
本当は日程表だけを頂いてすぐに帰るつもりだったけど、結局言われるがまま、案内されるままにずうずうしくも体育館までお邪魔した。

12月を最後に会うこともなかった高校生達。(一度偶然に会ったけどネ☆)
3ヶ月でこんなに顔つきが変わるものなのか?と思いつつ、練習を続ける生徒さんたちをただただ見ていた私。
久しぶりに見た私を覚えてくれていたのか?
生徒さんたちもちらちらと私の方を見ているのを感じてた。

せっかく来たこと、道具が揃っていることもあって、ちょっとだけワークをさせてもらうことに。
かなりワクワクしていたのだけど、残念だけど意図したワークはできなかった。それどころか逆に教えてもらうことが本当に多かった。
その1つが「訓練」と言うことだった。


コーチングを学びだしてよく言われたこと。

  人が変わるのは
    新しいことを始めること
    今までの習慣をやめること
    それから変わるまで続けること

今まではず〜っと壁に書いたお題目だったけど、最近ようやく身体に落ちてきた。

今回彼らを観ていて感じたのは、普段私の講座を受けに来てくださる方々が混乱しながらワークをすることを、彼らは平然とノーミスで行っていた。先生と模範演技(?)をやった私。
くやしいけど先生にミスを誘うように意図したものの全く通用しなかった。(気づいてた?)

それが訓練の成果。変わるまで(できるようになるまで)続けてた結果。
コツのつかみ方、時間の長さは人それぞれだろうけど、結局
「(できるように)新しいことを始めたか?」
「(できなかった)今までの習慣をやめたか?」
「変わる(できるようになる)まで続けることができたか?」
・・・一言で言えばただそれだけの話。例外はない。


生徒さんたちと関わったのは今日で4回目。いつもは違う場所で講義形式で行ってきたので、実際に動いている姿を見たのは実は今日が初めて。
特に男子生徒の数名は、顔つきだけではなく体つきまで変わってきたのが良くわかった。
初めて会ってから約8ヶ月。きっと見えないところでず〜っと努力してきたんだろうな。
大丈夫、君達の努力はきちんと身になっているよ。見てた私がそういうんだから信じてください。

図形は一人じゃできなかったよね?勝つために必要なことを考えよう。
足りなかったら補う方法を考えてみよう。そのために自分のどんな力が必要なのか?考えてみよう。

彼らのひたむきさ、その情熱がいい形で実を結ぶことを心から願っている。
くれぐれも怪我のないように、皆さんの頑張りを応援しています。


posted by torefoil company owner at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 2F 宴会場 -社交広場- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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