2006年03月31日

プロのお仕事

今日はお嬢様のヤマハの日。といっても、そのヤマハは英語教室。
福島では楽器屋さんが経営しているので、その教室も音楽教室の一室を改造して開催されている。

この日はFMへの出演後、ちょっと早めだったけどお嬢様と共に教室へ向かったところ、思わぬものに眼を奪われた私。
常務さんがお琴の弦を張っているではないか!
「これはめったに見れない情景〜♪ ラッキー」とばかりに、常務のところへ駆け寄った私。(もちろんダシに使ったのはお嬢様だけど)
お嬢様は教室の始まり時間が気にかかるようで気もそぞろ。
結局私を置いて(というよりも私が一人で勝手に行かせたのだけど)さっさと教室のある3階へ登って行ってしまった。

私「これはどんなお琴なんですか?」
常務「学校で使っているお琴なんですよ〜」
私「! 今学校でやるんですか?」
常「今は『日本古来の楽器』ということで、三味線とお琴をやるんです」

へ〜〜っ!知らなかったぁ〜

大体お琴というのは13弦あるのだけど、それを一つ一つ丁寧に締めていらっしゃる。男性にしかできない力仕事であることは間違いない。
語っていただいた薀蓄をまとめてみると次のようなことになる。

・お琴は桐でできている。
・扱いが雑でかなり傷がついているけれど、実は水を含ませて熱を当てれば
 桐本来の持つ復元力でかなりわからないところまで直せる。
・最近の桐は輸入物も多く、中国産のお琴だったら1面13万円〜で買える
 (もちろん高いのはかなりの金額になる)
・今はナイロンでできている弦(糸)だけど、昔は絹糸だった。
・糸を締めるときは、松脂をちょっと塗る。これは滑り止めのため。
・糸は切れてくるけど、かなり長く取ってあるので大丈夫。
・張りは微妙に変えているらしい。最終的には琴柱を立てた時、きれいに
 並ぶのを見届けて終了になる。その間合いの美観が結構大事。

お琴だけでこんなに薀蓄を語ってくださった常務。
それだけで感激なのに、さらに他の楽器のことまであれこれ語ってくださる。まさに大サービスの個人授業って感じだった。

・ピアノの弦の張りは25tある。
・そんなわけで昔とは音の響きやその他が変わってきている。


・・・もっと書きたいけれど、これからお嬢様とTDLに行ってきます!
夜行列車を使っての強行スケジュールなので、帰ってきたらボロボロに
なっているかもしれませんね☆

ともあれ後編は、帰ってきてからにしますね〜 ご期待ください!
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2006年03月30日

雪が降ってきた!

一晩明けたら雪が10cm積もってた。
何もよりにもよって、家族全員で遠出するときに降らなくったって・・・

そして今日母が妹のところから帰ってくるので、セッセと後始末(!)
夕飯の支度までやって家を出ようと頑張っていた中、
お嬢様の髪を梳いていたらくしがボキッと折れた。
お着替えをしていたら、ボタンが取れた。

くしは神棚に上げてお嬢様と一緒にお参りをし、お嬢様を預かり保育に
預ける前に、九字を切って送り出した。
(結構迷信深い私だったりする・・・)

そして何もなく帰宅。
本当にホッとした私。

あれ〜?
なんだか内容がどなたか好みの、マニアックなものになっている〜!!

ま、こんな日もあるさっ!!
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2006年03月29日

桜・桜・桜

東京OL時代のこと。
2年目のそのとき、とても早く桜が開花。
当時みなで集まる機会があったのだろうか?
全社挙げて社員が終結し、その後解散となってそれぞれ「お花見」と称して
散会したことがあった。(よく考えてみたら、入社式だったのかも?)

当時私の会社は、平たく言えばまるで部署ごとに会社形式をとっているような、そんな会社だった。
私は女性専門部門の会社に配属され、見渡すばかり女子といういいんだか?
悪いんだか?の環境での仕事だった。
同期入社は100名。そのうち同じ会社に配属されたのは5人。
内とても仲の良かったYは、理数系学部出身と言うこともあって
他部署(別会社)への出向を命じられていた。

正直私はその女子だけの会社に所属はしていたものの、遊びや飲み会は
Yのいる会社にばかり参加していたので、こうした集まりと言うのは
Yが不在なことも手伝ってか?この私にしては珍しく余り得意ではなく、
機会さえあれば逃げ出すことばかり考えていた。
当然このときも、分散してからいかに早くYのいるところに合流するかが
問題だった。

私の会社では優雅なお食事会(ああ、女性だわぁ〜)、そしてYの出向先会社ではテニス大会。当時は今のように携帯電話などあるわけもなく、待ち合わせ場所や時間に関して、かなり神経質に打ち合わせたにもかかわらず、結局合流できなかった私。抜け出すのに失敗すると、こんなこともざらだった。(涙)
・・・で、一人お花見をして帰った私。
テニスコートに咲く花は、春の日を浴びてとても美しく咲き誇っていた。

あんな暖かな陽気の日には、スーツは似合わない。(特にダーク系)
早くあの暖かな春になって欲しいと、春まだ遅い灰色の空を見上げていた。
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2006年03月28日

チェンジ!

今日はお嬢様を妹にお願いして、髪の色を変えてきました。
ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと会う度にニンマリとしていた
モンマさんは、この度は満面の笑顔で出迎えてくれた。
(この「満面の笑顔」の意味がわかるだけに複雑だけど・・・)

ま、それはともかくカラーリング。
実はこの年になって初めて行う私。緑の黒髪がご自慢だったのに・・・(涙)
・・・で、かなりトーンを明るめにしてもらったと思うのだけど、どう??

カラートーンを変えたことをお嬢様に告げずに感想を聞いたところ、
「前髪の感じがかわいい」
「うん、後ろの長さもいいね〜」
「髪が茶色でかわいい」
・・・しっかりわかるのかぁ〜??お嬢様??


・・・ってな訳で、このブログをご覧の方でownerに会う機会のある方は、
楽しみにしててください。
(見た目ではあんまりわからない、と言う評判だけどね☆)



こんなことがありました
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2006年03月27日

頑張れ!お嬢様!!

先週の金曜日から、お嬢様は水泳教室へ通っている。
短期集中とはいえ前回参加したときは、全く水に顔をつけることができなかったお嬢様が、最終日には自ら進んで何度ももぐるくらいになっていた。
今回もちょっとだけ期待しての参加となる。

明日の最終日を前に、5日間でどのくらいできるようになったか?
その簡易検定試験を受けたお嬢様。
遠めで見ていたところ、他のお子さん達はバタ足でそれなりに泳いでいるのに、肝心のお嬢様はホンの2秒程度で顔を上げてしまって泳げない。

実は他にももう一人同じお子さんがいて、彼女とお嬢様の2人だけが特別検定試験を受けていた。
今までの私ならキ〜ッとなって、お嬢様を叱咤してでもその気にさせてやらせようとするところなんだろうけど、昨年のことを思えば「まあいっかぁ〜」と思う私も気持ちが大きくなったものだ。
私同様、水泳に余り向いていないのかもしれないね〜

先日の話ではないけれど、お嬢様を決して生活習慣病で太らせるわけにはいかないと思っている私。だからこそこうした有酸素運動は身につけさせたい1つでもあるのだけれど、あわないならしょうがない。別の方法を考えていくしかないだろう。

諦めるのは癪なので、当面この短期集中コースには通わせる予定。
次は夏休み。それまで丈夫なからだ作りが肝心だわね。


お嬢様のお着替えを手伝いにロッカールームへ行ったら、どこかで見覚えのある顔。
「もしかして・・・」と声をかけたところ、小学校のときの同級生。
変わっていない彼女に安心すると同時に、すぐにわかられたわが身を振り返る。
確認したところ「声が変わってない」と言われた私。そんなもんかなぁ〜

今どきの私たちは、すぐにメールの交換を。
私はPCのしかわからなかったので、後から携帯メールを入れたところ、
「声かけてくれてありがとう!私も声をかけるタイミングを探してた」
との返事。
同じ日に余りにも対照的な出来事があったためか?
心がとろけそうな気持ちになった。


お嬢様の水泳教室、ついに明日が最終日!
この5日間(内1日欠席)で何を得たのか?改めて聞いてみよ〜っと!
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2006年03月26日

写真・写真・写真

お嬢様の入学前撮りとして、写真を撮りに向かう。

ず〜っと前、友人のポートレートを撮ったのを見せてもらったことがある。
もともと写真の前だからといって飾ったりする人ではなかったけれど、
10代の頃から知っている彼女そのものがその写真に写し出されていて、
とても驚いたことを思い出す。

その人(彼女のご主人)の前だからこそ撮れる素顔の写真なのか?
それとも彼の腕なのか?
多分その両方だと思うのだけど、初めて写真という手段の可能性と
面白さを知った瞬間だった。

私の友人の話ではわかりにくいね。
そんな方はぜひ向田邦子の妹さん(向田和子さん)の書いた本を見て欲しい。
その本には外の写真では決して見ることの出来ない向田邦子さんが、確かに存在する。
そのイメージを思い出していただくとわかりやすいと思う。


さてさて「写真」
子供が生まれたらぜひやっておきたいと思っていたことがあった。
それは「写真館で写真を撮っておく」ということ。

普段の写真はそれはそれで大事。
だけど個人的には写真館で残す写真というのは、そのときの時代背景や
思い、節目のときであればそのときの親の気持ちさえも写し取ってくれる
ような
気がして思い入れがある。

もちろん私にポートレートを取れるくらいの技術があれば問題がない。
でも考えようによっては、その人の「その人らしさ」をどれだけ引き出せるか?
知らない人に写し出されるからこそ、自己知ってみる楽しみもあり、
人から観られる自分という、ある種の共通項を知るという楽しみもあるのでは?と
思ったりもしている。


・・・前置きがすっかり長くなったけど、そんなこんなでこの日を結構
楽しみにしていた私。

お嬢様と一緒の写真と、お嬢様だけの写真。
そして自分の写真も撮ってもらった。しかもしっかりとメイクアップアーティストの
方に化粧までしてもらって・・・である。

知人のメイクの方にはダメダシの連発。
普段何もやってないのだから仕方がないでしょうね〜
でも考え方によっては、可能性がたくさんある顔!とも思えるわけで、
○年の手習いよろしく、これからでも何とかなる、と思えた私。
髪をプロデュースしてくださる方もできたことだし、他に私に必要なのは
スタイリストと身体のウエイトコントロールのお手伝いをしてくれる人か?(笑)


その気になって家に帰ったら、初めてまともな化粧をしている私を見て
大爆笑している母に遭遇。
母に言わせると、すっかりその気になっている姿を見ているのがおかしかった
というが、真実はいかに?

というわけで春です!
何か変わったこと始めてみるのも楽しいかも。
まずは写真を撮って現状確認(もしくは目標設定)というのも
普段と違って楽しいかもしれません。(結構オススメです!)
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2006年03月25日

川崎病について

久々にちょっとまじめなお話。
実はお嬢様、2004年年末に川崎病を発病した。
お嬢様の場合症例が揃わず、ドクターも「川崎病」と断定するまでに時間を要したくらい、曖昧な状況だったお嬢様。それでもあの時のお嬢様の苦しそうな状態は、忘れることができない。(そのときの詳しいことはこちら

先日お嬢様が風邪をこじらせたとき、病院の待合室で(普段はしないことだけど)めずらしく掲示板を見ていたところ、この講演会の存在を知り、万難を排して(!)駆けつけたというわけ。
そこにはこの病気を発見された川崎先生と、県立医大小児科の福田先生から「川崎病の発見から今日まで」「川崎病の心臓障害とその管理」のお話。
改めてこの病気について考えさせられることになった。


いろんな説明を伺って思ったこと。
まずはお嬢様が軽症ですんだことへの感謝。
そして改めてこの川崎病の怖さを感じた私。

もともと「スティーブンジョンソン症候群」という病気と「しょう紅熱」と混同されて認識されていたようだが、それらとは似て非なる症状として認識されたのが川崎先生。
細かいことはよくわからないにしても、スライドを見せていただきながらの講演を伺っていると、あのときのお嬢様の腫れの様子や高熱続きで大変だったことがよみがえってくるから不思議だ。

その後お嬢様は何の変化もなくここまで来ているので、安穏としていたのだが、生命保険の問題や(ひどい症例になると)身障者手帳の問題にまで発展する話を聞くと、いろいろと考えさせられる。

そしてこれからお嬢様が気をつけねばならないのは「生活習慣病」
好き嫌いの多いお嬢様の健康管理はことの外、気を配らなければならなくなるのは必須だろう。私の親としての自覚の甘さを正すには、丁度いい講演だったと感謝している。

これからちょっと講演内容をまとめて、また頭を冷やそうと思います。
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2006年03月24日

予定盛りだくさん!

はっきり言います!
今週くらいから予定を入れ始めていた私。
だから今日も午前中から落ち着きなくバタバタしていた。

午前中はお嬢様の春季集中水泳教室から始まる。
昨年の夏に通ったときに、ようやく水に顔をつけられるようになったのを機に興味を示し、しばらくお風呂の中でももぐっていたお嬢様。
「忘れさせてなるものか!」と、春休みも通わせることにしたわけ。

前回よりも1つクラスが上になったからか?お嬢様は張り切っていた。
例えプールサイドから水中に飛び込んで入ることができなくても楽しそうだ。う〜ん!いい感じ。

そして午後から写真館へ。
とても感じのいいところ&カメラマンの方で安心。
(この詳細は数日後にアップしましょう〜♪)

何が何だか?結局妹や姪たちのバタバタの末、1日が終わる。
3月はただでさえ慌しいのに、今年の年度末は本当にめまぐるしい。
たくさん食べて乗り切らねば☆

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2006年03月23日

東京へ行ってきました☆

またまた上京してきました。
今までの私であれば、万難を排して朝も早くから上京していたところだけど、今回は家族孝行をしてから上京することに決めた。
・・・というわけで、家を出たのは10:30過ぎ!
サラリーマンのたくさん乗車している新幹線に混じって上京。

東京に行くと、どこかホッとする私。
前日になされた母と妹の会話によると、母も妹も人ごみの多さに嫌気が差すそうだ。
私は人がいることも動いていることも、そしてそこで交わされる会話の速度も東京駅についてしまえば気にならなくなるから不思議。
逆に心地よくて「帰ってきたぁ〜」という気になるくらいだ。

しかし逆もあって、この地に戻るとすんなりこちらのリズムに変わる。
最初のうちは切り替えがうまく行かなくて、それが家族とのいさかいの原因になったこともあった。

そして帰宅。(今日は日帰り)お嬢様が待っていた。
実は彼女に行きがけに「いってらっしゃい」と一緒に「おかえりなさい」
「おやすみなさい」の言葉ももらっていた。

彼女はこの挨拶だけはしっかりと自分の中に「ねばならない」状態で
あるらしく、例えば彼女の起床の前に私が出かけると、家に帰ってきた時点で「おはよう」「お帰りなさい」といわれるのだ。
これが外泊などあろうものならば、「おはよう」「おやすみなさい」「おはよう」「お帰りなさい」になわけ。
(というわけで、今日はお嬢様からの「おやすみなさい」はなし 笑)

一国でも早く帰宅せねば☆の使命感に燃えたownerは、つばさ号(山形行)に
飛び乗った。けれど10分も待たないで次の電車がやってきてた。
(東京から立って帰ったのは東京就職時代の帰省以来だわ!⇒疲れたわぁ)

・・・ま、いろいろあったけど、
今日も楽しい出会いもあったし〜のいい一日でした。
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2006年03月22日

セミナー開催!

セミナー開催の日。
なかなか問題は山積みだけど、
それはそれで解決していく楽しみがあっていいのかも。

実はこの日、約1年前に受講してくださった方がいらしてくれた。
それだけでもうれしいのに、少しお話しすることができた。
お元気そうで何より。
そしてここまでの月日の長さをちょっとだけ感じた。

家に帰ったら保育園の保母さん状態。
これも後数日で終わると思ったら、ちょっと寂しい気もした。

春からまた新しい年度が始まる!
果たしてこの2ヶ月間を取り戻すことができるのだろうか??
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2006年03月21日

そのとき野球少年は・・・

学生の頃に誘われて野球場に足を運んだことはあれど、実はowner。
ハラハラドキドキしてしまって、ああいう試合は見ていられない性質。
こういうときに「私って結果重視のコントローラーだなぁ〜」と思う。
それがたとえ勝ち試合であろうと、負け試合であろうと結果を知って、
初めてゆっくりと見ることが出来るという小心者でもある。

さて今日のWBC決勝戦
一言「すごかったぁ〜」 試合の詳細はこちら
終わった瞬間「きゃぁ〜〜〜」の雄たけびの後、「ばんざ〜い」と
すぐ傍にいた2歳半の怪獣を何度も放り投げて喜んでいたもんね☆
(あ゛試合の最中も・・・か)

最初からだったら、とても見て入られなかったこの試合。
でも私が気づいたのは6回裏くらいから。点差があるからこそ腰を据えて
見る気になったといっても過言ではない。

なんといってもこの期間全体を通してのイチローがよかった。
コメント等々物議を醸し出されたこともあったけど、純粋に野球好きな
少年がここまで上り詰めみんなを引っ張る姿に「サムライ」を見た私。
かっこいいとか、素敵とか、そんなミーハーな気持ちではなく、
「禅」とか「和」とかそんな言葉ばかりが浮かんできた。

イチローは王さんにとても感銘を受けていたようだけど、以前王さんの
一本足打法の秘密に、こうした禅や瞑想といったことが潜んでいることを
何かで読んだことがあった。
思うにイチローが王さんに感銘を受けるのは当然のコトで、実は勝敗を導いた鍵の1つにはここに秘密があるのでは?と思っている私。

なぜ長嶋JAPANではなく王JAPANなのか?
そんなことまで考えてしまったわ。

今まで長嶋さんの華やかさの陰に隠れるような、そんな存在の王さん。
持っているものはとっても奥が深く、現役時代から何かにつけて対照的に言われ続けてきたようなお二人だけど、まさかこんなところにも現れようとは思いもしなかった。

王さんの次女の理恵さん(だったかな?)が
「選手としても世界一、監督としても世界一になれた父を誇りに思う」と
おっしゃっていた様子が印象的だった。

そして普段冷静なイチロー。
韓国戦に2度目に負けたときのインタビューでのこと。
「韓国にあって、日本にないものは何だったのでしょう?」との記者の質問に対し、しばらく
反芻した後に「あるとは思えない」と青ざめた表情で口にしていた。
翌日、決勝戦進出が決まって満面の笑顔で
「韓国と3度目の戦い。これは運命とした言いようがない」とまるで子供のように高揚していたギャップの大きさ。
そして彼は結果を残した。

どこぞの新聞で書かないかなぁ〜と思っている一言がある。
「カミカゼ」 まさに風が吹いたというか、流れが一気に流れ込んだというか・・・

テレビとはいえその場面に遭遇できたのはうれしかった。
私が見たのはほんの1時間ほどだけど、本当にいろんなことを学んだ気がする。
ライブで見ててよかった。そして勝って本当に良かった。

さあ!今度は私のドラマが始まる!!
私も努力していこう〜っと!!
posted by torefoil company owner at 21:44| Comment(10) | TrackBack(0) | 4F 談話室 -つれづれなるままに- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

格闘してます☆

なぜか?よくわからないのだけれど、このブログって過去ログが今月の分しか表示されないのね。
自分自身過去ログを読み返そうと思って覗きに入ったら、

「な、ないじゃないの〜〜〜〜」

ってなわけで、今日も一日戦ってしまった☆
そしてやることをすっかり忘れて今に至るわけ。

(明日こそはお電話視よ〜っと)
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2006年03月19日

久しぶりの休日

昨日が終わって、ようやく一息ついた気分。
しかし!実は今週も盛りだくさんの日々が待っている。
なのに何だか大役を果たしてしまったかのような、そんな脱力感で
一杯の一日を過ごす私。いかん、いかん!

そして今日はめずらしく「ニューヨーク、ニューヨーク」を観たりして。
こんな日があってもいいよね・・・・

あ゛〜〜切符の払い戻しに行くの、すっかり忘れてた(唖然)
こんな日はあって欲しくないわぁ(涙)
posted by torefoil company owner at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 2F 宴会場 -社交広場- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

お仕事、お仕事☆

今日は白河市内での研修の日。
ここは家から150km以上の距離があり、高速を140kmで飛ばして約1時間。
同じ福島でも私は北の県境、白河は南の県境。
福島って広いなぁ〜と再認識した一日になった。

さてさて研修は、私の諸事情から私自身の「キレ」はイマイチだった。
やはり研修はテンポが重要。自分自身のモチベーションという意味で、
そのパフォーマンスができなかったのは悔いが残る。
いろんなことがあったから仕方がないのかなぁ〜と多少の自己弁護をした上で、うれしかったことのお話。

朝も早かったので、どうしてもお嬢様の添い寝から起きることができなかったowner。なのにお嬢様は何度も起こそうとしてくれ、挙句の果てには
ストーブも消して、電気も消して私を寝かせてくれた(号泣)
こんなお嬢様が居るからこそ、頑張らねばと思います。
とにかく今日は、たまったBlogを書いて寝ます。おやすみなさい。
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2006年03月17日

お嬢様の卒園式!

この日、こんな日があっていいのか?と言いたくなる程のお天気。
まさに暴風雨というお天気。その中で卒園式は行われた。
一人一人名前を呼ばれ、証書を受け取ったその足で親の所にきて、
「お母さん、○○してくれてありがとう」と証書を親に手渡す。

まだ小さいから?泣く子は一人としていなかったけど、親の方がウルウル
してしまう、そんな演出の中での卒園式となった。

思えば3年前、この入園のために諸手続きを急いでいたものの必要書類が
揃わず、本来入園の申込みは12月だったにもかかわらず、手続きを終えた
のは確か今頃だったと記憶している。

最初は園児たちの中に入っていくのは問題なかったものの、ちょっとでも
大きい声を出されたりすると、例え自分が言われているわけではないのに
耳をふさいだり、泣き出していたお嬢様。
担任の先生にも「泣き虫鬼を退治しなくちゃね☆」と何度言われたことか。

とにかく良く泣くお嬢様。
面白がってからかわれた経験は多く、思わず知らず先生にお願いした
印象的な事件もあった。

過ぎればあっという間。そしてもうすぐ1年生!
ownerは彼女のかかりっきりだったわけでは決してなく、むしろowner自身の
コトの方で一杯になっていたこともあって、しっかりモノの娘に成長した
お嬢様。これから小学校ライフが始まります。
一緒にまた頑張っていこうね☆
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2006年03月16日

記念日が一緒

恒例の(!)遡り日記の始まりぃ〜!

私の両親は記念日が一緒という珍しい人たちである。
簡単に言えば結婚記念日が一緒、そして誕生日が一緒・・・
結婚記念日が一緒は当たり前だけど、誕生日が一緒は珍しい(はず!)

そう言う目で親戚を見渡してみると、結構記念日が重なる人が多い。
祖父の誕生日と伯父の誕生日が一緒。
祖父の命日と曾祖母の命日が一緒。

そういえば私の誕生日もある方の記念日と重なって、引き寄せられた
経験もあったっけ・・・


人間の生死に関する日が重なるというのは、前世からのご縁と
聞いたことがある。
両親の誕生日に関しては、「平家物語」の中の
「同じ蓮に生まれ変わって・・・」のくだりをいつも思い出す。
前世で何があったか知るよしもないけれど、この偶然はやはり何か
あってのことなのかなぁ・・・と、一人思う娘の独り言でした。それはないんじゃない?という一言追記!
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2006年03月15日

お嬢様・好き嫌い撲滅運動 その後のレポート

・・・ということで途中経過報告です。
NLP前のお話については、こちらをどうぞ!


まず変えたこと
1.食事をするときの位置
2.お嬢様に野菜を与えるタイミング
3.お嬢様にかける言葉かけ
  (本当はどうしたかったの?というようにした)

すると効果テキメン!
1.ニラが食べられるようになった。(ニラ玉・ニラのお味噌汁)
2.春菊を食べた (春菊のおひたし)
3.キャベツは平気⇒食べる量が目に見えて増えた
  (それまでは1度とってあげるだけで充分⇒おかわりを催促する)


ownerは驚いた。それ以上に両親(特に母)が驚いた。
ownerがおかわりとして彼女のお皿に野菜を置くと、
今までの習性で「じじばばストップ」が入ってしまうが、
それをものともせずに催促するお嬢様がいる。

改めてNLPのすごさを感じた瞬間。効果は絶大!


余談になるが、もしかしたらこれも?と感じていることも。
それは「怪獣ちゃん(2歳半)に対して、とてもやさしくなった」こと。

今までは何か物を取られると、泣いてownerのところに訴えてきたお嬢様。
今ではやさしくお姉さんとして接する姿が見られるのだ。

また必要以上のスキンシップを求めることも少なくなっている。
(胸を触ってきたり、添い寝を強制したり⇒この変化はここを参照・・・)

こんなに効果が出ていいのだろうか?(きっといいのだろう)
というくらいの効果にホントびっくり!


書きながら思ったこと。
それは私自身のカリブレーション(観察力)もかなり上がってること。
変化を捉えて、すぐにそれを「承認」という形で相手に伝えることも
とても重要なんだと、改めて自分自身のスキルを承認。
こんな効果も出てくるとは・・・
思い切って相談してよかった、と心から思っている。


これはコーチングにNLPを組み合わせた例の1つになるけど、
コーチングだけでも効果が見られると個人的には思うところ。
ここまで劇的に変わってしまうことに抵抗のある人はなおさらかもね。


そして今日もお嬢様は元気だ!
ownerとお嬢様の関係も、ちょっとだけ変わったことを感じているowner。

忘れた頃にまたレポートしたいと思います。
これからのお嬢様にご期待ください☆
posted by torefoil company owner at 12:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 6F 子供部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

正しい[体育会系デート]とは?

この時期になると思いだす人がいる。

その彼は友人の紹介で知り合った。
都心の大学に通っているワンゲル部の彼は、「最近運動不足だから」と
大学から世田谷通りを通って4時間かけて自宅に歩いて帰る人だった。

その彼はとっても紳士的で物静か。
当時毎日会っている女友達と4時間の長電話の記録を持つ私。もの静かな
彼と、それでも2時間くらいは毎回話していたような記憶がある。

基本的に彼はお喋りな私の話をただ黙って静かに聞いてくれた。
おかしなもので自分が話したことの記憶は殆どないが、言葉数の少ない彼の
「4時間歩いて自宅へ帰ったことの話」や「女気のない大学で黙々と
計算していた話」や「登った山の話」などかすかな記憶に残ってる。

友人から紹介されてから1度くらいは会ったのかな?
(・・・確かバレンタインデーの頃会ったと思う)
その後私は「卒業旅行」と称して、友人Cと初海外旅行計画⇒実行や、
卒業式後の謝恩会委員の仕事など抱えていたので忙しく、結局なかなか
会えずじまい。2回目に会ったときは、私の旅行後だったと記憶している。


基本的にニブチンの私。
しかし余りにキャンセル続きの不義理をしていたので本当に
申し訳なくて、旅行のお土産を持って会いに行った私。
そして彼はホワイトデーだからといって、「北海道・バター飴」を
持って来てくれた。

電話では話していたものの、実際に会うとなると話は別。
紹介してくれた友人に会うと伝えたところ、彼女からかなり冷やかされ
晩生な私だからこそ、かなり意識してしまったことも事実。

物々交換(!)の後、結局話すこともなく、「体がなまっている」の
彼の言葉から、なぜか?二人でボーリングに行くことになった。

すでに物々交換の時点でネタが尽きたこの二人。
「ボーリング」という目的を得てからというもの、水を得た魚のように
狂ったようにボールを投げ出した。


ゲームの内容はよく覚えてないけど、1ゲーム目はそこそこのスコアを
出した(と思う)。調子に乗って2ゲーム目。
・・・さすがに疲れてきたようにも思ったけど、気のせいだろうと続投。
そこで彼に大差で負けてしまった私。


で、その後どうしたか?
もうやめようか?の彼の声を制して・・・3ゲーム突入!!
腕は痛いわ、疲れて声は出ないわ・・・ゲームは最悪の事態に。
(その後どうやって家に帰ったのか?全く覚えていない私 たらーっ(汗)

家に帰って冷静に考えれば、体力的にも彼に負けるのが当たり前のはず
なのに、なぜか?「勝ってやる!」の野望と闘志をメラメラと燃やし、
彼に挑み続けた愚かな私。
挙句の果てに2人してヘトヘトに疲れるまで休みなしで続投。
ほ〜んと「おばか」としか言いようがない。


その後、好奇心丸出しの縁談おばさんと化した友人から電話。
「しょうこ、彼とどこいったのよ〜?」(とってもうれしそう!)
「ボーリングを3ゲーム。疲れた。」
・・・この一言で彼女はぶっ飛ぶ。爆笑の後、一言のたまった。
「彼の相手はやっぱりしょうこじゃないとつとまらない・・・」

いえいえ、Sちゃん。
その後ぷっつりと連絡が途絶えましたわ。

聞けばあの日実は熱があった彼は、ボーリングのお蔭で止めを刺され、
帰宅後数日間、高熱を出して寝込んでしまったらしい。
思えば就職までのカウントダウン、彼は無事に出社できたのか?
それ以降の話も全く聴かない。

高熱はゲームのためか?
私に振り回されてのことか??
はたまた女性と付き合うのはとっても大変!と
カルチャーショックを受けたためのか???

・・・それは神のみぞ知る、永遠の謎である。
posted by torefoil company owner at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 9F 屋根裏部屋 -大切な思い出- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

長女の気持ち

妹が甥を連れて戻ってきた。
コウちゃんは本当に大きくて、髪もふさふさ、真っ黒だ!
大きいコウちゃん3572g!我が家の孫達の体重記録を更新!
さすが男の子!

そしてお嬢様と姪(Mayu)は、卒園まであと1週間を残すのみとなった。
さすがに卒園式に向け式典の準備等があるために、姪も幼稚園へ
行かねばならない。

晩ご飯を食べ、さあ出発!というときに、Mayuはしくしく泣き出した。
ず〜っとママ(妹)が帰ってくるのを待っていた姪。
いい子にして待っていたのに、ママが着たかと思ったら自分がここを
去らねばならない。

実は幼稚園にはあんまり行きたくない。
でも先生には会いたい。

怪獣ちゃん(姪のRuru・妹の方)はあんなに悪いことをしているのに
どうしてママと一緒にいられるんだろう?

Haru(ownerのお嬢様)ちゃんと一緒に遊んでいたいのに。
一緒に居るだけで本当にうれしいのに・・・


もちろん言葉に出してはいないけど、そんな思いがMayuの頭の中を
駆け巡ったのは想像に難くない。

長女としてはどう感じるか?・・・一番難しい質問を母に問われる私。
結論としていえば、同じような場面に遭遇したとき、
私は事前に知らされていないことに愕然としていた。
決まっていることなら、事前にきちんとわかるように話して欲しい。
直前になって言い渡され、しかも絶対に従うように言われるのは
一番我慢ならない。(←これは私の性格からくるものだと思うけど)

妹を見ていると、我慢を強いられているように見えるのがもどかしい。
長女として言えば、もっと「長女」の役割をしっかりと見据えることが
できるように、大人も協力して欲しいというところだろうか?

Mayuの涙はかつての自分の涙。
「お姉ちゃんだから」と、自分の範囲を超えたところにさらに言われる
不条理さに対して悲しくなるのだ。

こうしておねえちゃんとして育てられていくMayu。
何かあったらねーね(owner)がいること、忘れないでね。
posted by torefoil company owner at 00:00| Comment(4) | TrackBack(2) | 6F 子供部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

手放しの自慢話

・・・とくりゃ、お嬢様のお話しかないでしょう!

ここのところの私の様子、自分のペースを守ることができず仕事も滞りがち(涙)
もちろんそれは、私一人のことではなく、両親(といっても母だけ?)や義弟、実妹も
しっかりと巻き込まれているのだけど・・・お嬢様にしてみれば、他の人のことはともかく、
ママが疲れているらしい、ということに関してはこと敏感になっている。

本当は注意力も他の従妹に取られていて、自分のことを見てて欲しい、というのも
最近では我慢の子。
1日に一度くらいは爆発するものの、その1回が終われば後は平穏なお嬢様に戻る。

そのお嬢様の唯一のママへのお願いは、「一緒に寝ること」
だから毎晩のように聞かれるowner。
「ママちゃん、今日はお仕事(orお勉強)は?」
ここのところのバタバタで、仕事のことなど全く手につかないでいるけれど、
そこはそれ。きちんと準備をしなくてはならない。

「そうね・・・21時にはお勉強始まるかな?」
するとお嬢様。目覚ましのセットを始める。
「9時になったらベルが鳴るから、それまで一緒にいられるね☆」

・・・しかし、以前同じパターンで一緒にいたところ、そのまま寝てしまって
結局何もできなかったことがあったからさあ大変!
(実は目覚ましを戻しておかなかったので、そのまま寝坊した私たらーっ(汗)

で、お嬢様は考えた。それ以降、下記のケースが続いている。
「ママちゃん。9時になったら起きようね。Haru、起こしてあげるから」
そして今日も起こされた。
「ママちゃん、9時ですよ。お仕事始めてください」
我が家の就寝時間は、遅くとも20:30!
なのに私を起こすために21時まで、目覚し時計とにらめっこしていたのだ。
こうなったら嫌でも起きざるを得まいたらーっ(汗)

このブログを書き始めてふとお嬢様の方を見れば、寝息を立てて爆睡状態。
お嬢様の優しい愛情に包まれて、私は今日もここにいます。

こんな話を聞くと、ますますお嬢様のような子供、欲しくなるでしょう?
まさに「トンビが鷹を産む」 そんなもんだと思っています(⇒母)
posted by torefoil company owner at 21:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 6F 子供部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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