2006年01月31日

今日は牡蠣フライ

ジャ〜ン! 昨日に続いて今日は牡蠣フライ!
私の最も愛するお料理。
この世にこんな絶品料理があっていいものか?と幼い頃から思っていた。

いつもならフライにした途端、「こんなになるの〜〜」ってくらい小さいブツに
早変わりする牡蠣も、今日は違う!
大きい牡蠣に惚れ惚れしながら、心を込めて作り出す。

久しぶりに食べた牡蠣フライ。
珍しくお嬢様も初挑戦!「おいし〜〜」とほおばっていた姿は記念撮影して
残しておきたいほどだった。

他に言葉が見つからないくらい美味な夕飯。
本当にご馳走様でした。
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2006年01月30日

牡蠣鍋

それはそれは見事な牡蠣が届けられた。
何しろ広島からよ!広島!! (Oさん、いつも本当にありがとうございます!!)
この辺で手に入る、「宮城県産(松島産)」とは粒の大きさが違います!
・・・で、今日は迷わず「牡蠣鍋」

風邪気味のお嬢様を従えて、そのままスーパーへ。
鍋の材料に、と厳選なる食材を買い求め、ねぎは「曲がりねぎ」を購入。
お味噌も散々迷った結果、今回に限り「さくら味噌」というダシ入りの「鍋のもと」を
使用。ここは雰囲気を出して料亭の味に近づけたいと思ったから。
きっと父も満足の一品になること、間違いないだろう。


とにかく我が家はみんな、牡蠣が大好き。
鍋の中の牡蠣はプルプルして、大人三人は目を潤ませて頂く。
一緒にこの幸せを分かち合える人がいるというのは本当に贅沢の極みだと思う私。
かつて「牡蠣嫌い」の人がいて、散々言われながら食べていたことがあるだけに
「分け合って」とか「一緒に」というキーワードは重要。
とろけそうに幸せな夕飯のひと時だった。

つくづく私って描写が下手だなぁ〜と思いつつ、それでも書かずにはいられなかった
今日のお夕飯テーマ、「牡蠣」
そして明日の「牡蠣フライ」(予定)に続くのであった。

Oさん、この幸せなひと時をありがとうございます!本当にご馳走様でした♪
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2006年01月29日

この2日間やってたこと

更新もせずに何をしていたか?
それは「お片づけ!!」 ・・・って別に強調するようなえらいことではないけどね☆

もともと机の上がかなり散らかってきて、本が散乱してきたことが原因。
置き場をどうしようか?と思った瞬間、「片付ければいいじゃん!」
始めたのはいいのだけれど、思いのほか書類が多くてかなり手間取るowner。
破棄する書類かどうか?の判断がつけられない。

それはそれ、として一まとめにした上で、強引に進めようとしてもなかなか進まない。
そこで先日SPIS(パフォーマンス講座)で言われた一言を思い出す。

「交渉はトイメンで行うよりも、複数で行うほうがいい」

そのココロは、お互いの妥協点を見出すこともそうだが、新しい論点を持ち出してくる
などのメリットが大きいと言うのだ。

これをお片づけに応用するならどんなことがいえるのか?
・・・机だけじゃなく、他のところ(例えば本棚など)も一緒に片付けることか?
思うまもなく決行!(こういう決断だけは早い!)結果、部屋中足の踏み場がなくなるほど散らかり放題に。
さすがのお嬢様も寄り付かなくなったほどだった(涙)

基本的に収集癖のある私。物は捨てられない。
「いつか使うだろう」というものならば簡単に捨てられるのだけど、こういった情報に結びつくことはなおさら捨てられない。

ついに片付けながら強みについて理論的に考え始める私。
結局
 1.集める
 2.捨てられない
 3.分類しておく    ・・・この繰り返し。
あまり物には執着しない分だけ、この思考に関わることに関しての情報はモノ以上に執着しているらしいコトが判明。 いや〜面白いように自分が見えてくるわ。

そんな妙なことに感心し、自己陶酔しながらお片づけ。
結局「いつまでに終わるか?」を決めてやってないから終わらない。

これを書いている今も、「とりあえず掃除機をかけられる状態にした」という満足感だけで実はまだ片付いていないんだと思いながらも、強引にOKにしている私。
かくして私の「お片づけ」は続くのであった・・・


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2006年01月28日

素朴な疑問・・・

突然だけど「質問タ〜イム」
皆さんは「まだ使えるけど、捨てるには惜しいもの」どうしてますか?

基本的にモノを捨てるのは厭わないつもりだけれど、それでも「まだ使えるよなぁ〜」と思うものに関しては、もったいないお化けが出そうで躊躇する私。

我が家伝統の解決方法としては
 1.娘や妹に有無を言わさず与える
 2.リサイクルに出す
 3.目に見えないところに一時保管する(つまり隠してしまう)

ちなみに父は、自称「片付けるの大好き人間」
しかしその家族としては迷惑この上ないお片づけになっているのが悲しい。
理由はまるでパズルでも楽しむかのように、使う頻度やモノの耐久性を考えずに隙間にどんどん入れていくから、見た目はきれいになっても非常に使いづらい状態になってしまう。
だからこそ、モノを出すたびにどんどん父の秩序は乱され、乱雑になっていく。

もう一コト添えるなら、父のモノだけがとりやすいところに配置され、例えば私たちのスキーなどは「雨がかからなければいいだろう」程度のところに雨ざらし。よっていざ使いたいと思ったときに、スキーはサビだらけ。
こんな風になるなら思い切って捨ててもらって、レンタルスキーで楽しんだ方がいいのに・・・
と思うことが何度あったことか!
それなのに父に「あれ、邪魔だ!」と怒鳴られ、不在のときにちょっとでも父のものを外に動かそうとしようものなら「俺の家だ!文句あるか!!」と一喝。

小屋にモノを移すのさえはばかられるから、部屋に大事なものを置く⇒押入れがない⇒どこも満員御礼状態⇒部屋中モノがあふれる の繰り返し・・・
父の手にかかると、ファンヒーターでさえ自分の部屋に関わらないものであれば、二度と取れないところに移してもぜんぜん平気な上にその存在すら忘れてしまうため、2度買いしたものも数知れず・・・本当に頭が痛い状態。

そして母は「あいているところがあると、どこにでも何でも入れてしまう」性格。
だから「ここはハンカチ専用の引き出しにしているからね〜」と言っても、マスク・ティッシュ・タオル・・・と、気がつけばいろんなものが雑多に入れられている。
その最たる場所が台所。
何度も片付けるように言われその都度ルールを決めて片付けるのだけど、守られたためしがない。かくして調味料のストックのところに布巾・ビニール袋が入り込み、乾物入れのところには菜ばしや料理本、ストックのビニールからねじ回しが入っている状態に。

「母の名誉のために言えば、確かにもともと「ねじ回し」を入れておくところだった。いままでの習性で無意識のうちにやっているのは確かのようである)


・・・あ、何の話だっけ?そうそう、リサイクルの話。
で、両親の「捨てるには惜しい、まだ使えるもの」は、昔の殿様よろしく私たちにお下がりになってやってくる。確かに役に立つものもあるが、その殆どが使えないもの。
洋服、小物・・・なんでもそうだけど、いらないものいらない!結局その一言に尽きる。

だけど私もリサイクル。
お嬢様につい渡してしまうのが悲しい。
その結果お嬢様なりに大事にしてくれるらしいのだけど、結局整理しきれないので、彼女のセンスでどんなにきれいにレイアウトしたとしても、親のセンスからすればただの陳列。「だったら私が保管していた方がよっぽどいいわ!」状態。

そのお嬢様、気がつけば私が幼い頃に遊んでいたブローチとイヤリングをつけて遊んでいた。へ〜こんな使い方もできるんだ〜。
かくして我が家はモノの宝庫と化していく。

この連鎖を断ち切る方法、アイディア、求む!!

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2006年01月27日

ラジオに出たよ☆

ご縁がつながって、コミュニティFMに出演させてもらったowner。
私のいいところでもあるのだけれど、どうも「お堅い」印象があるらしく、
前回まではまじめ〜に淡々とお話してたのだけど、これから月イチで出演させて
もらうことがわかったので、ちょっとだけハメを外してお喋りさせてもらった。

もちろん「コーチング」について話していくわけだけど、いつものように
「承認」「傾聴」では面白くない!との持論から、いきなりだけど
「4つのタイプ分け」から話し始めた。

パーソナリティのWさんがとても納得してくださったことでつかみはOK?
この話は本当に尽きないネタを持つ私だけど、うまく伝えられるかどうかは
別問題。うまくリスナーの方々にキャッチしてもらえるといいなぁ〜

・・・と言うわけじゃないけれど、今日はやたらと「タイプ分け」づいていた。
久しぶりにリハーサルクラスに入ってみれば、そこで展開されているのは
「4つのタイプ分け」だし、今日展開された我が家の出来事は、まさに親子関係の
「タイプ」を強く感じたし・・・
知らないところでこうやってバランスをとっているんだろうなぁ。

「人間たるもの、こんなのであっさり分類され、決められては困る!」と
思った時期もあったけど、今はこだわらず臨機応変に考える癖がついた
のは役得!

こんな私の好奇心を満たしてくれる手段(ラジオとコーチング)がこの世にあると
言うだけで、心から感謝したい私。な〜んて幸せモノなんでしょう⇒私。

おじいちゃん、おばあちゃん。
今日もお世話になりました。
どうぞ明日もよろしくお願いいたします〜
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2006年01月26日

突然だけど「ムカッ」

なんでもない一日が始まっていたはずだった。
突然見当違いのことを言われ、頭の中が「?」マークで一杯になった私。

その後出た感情は「ムカ〜〜〜〜ッ」
とてもじゃないけど相手のその言葉は、私のためにいってくれている
言葉とは思えなかった。

その瞬間、湯気になって飛び出した。もう誰にも止められない。
言葉は毒矢となって相手に注がれる。
そしてその毒矢はまた私に向けられる。

そして私は外へ出た。
口論とは関係のないお使いをこなしたものの、
「ありがとう」と言われても気持ちが晴れることはなかった。

毒矢は連鎖を起こす。
その言葉は関係のないだろう妹からも、普段なら決してそんなことでは
怒らないだろうと思われることに突っかかり、とても惨めな結果に。

正直、この時間の今でもそれはちょぴり引きずっている。

自分と母との関係の中でそのバランスが崩れた瞬間、
ちょっとしたことで反応してしまう母と私。


未熟だなぁ〜 ← 私
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2006年01月25日

池尻大橋

昨晩頑張ったけど、どうしても寝る時間が遅くなってしまった私。(1:00am)
今朝は4:30に眠い目をこすり、とある会社の研修を受けるために5:30に
家を出て一路東京へ。

この日を迎えるに当たり、いろんな意味で読みが甘かった私。
実は「応募はしたけど、該当しないだろう」というどこか諦めモードがあったので、
日程の確認をせずにそのまま応募。
かくして恐怖の「ダブルブッキング」という事態に陥った私。(涙)
何とかクリアして今日のこの日を迎えたのだった。

行き先は「池尻大橋」
あの近辺に8年も住んでいながら実は池尻の駅に降りたことが1度しかなくて、
そんでもって池尻にあんな商店街があるなんてこと、初めて知った私。
ついでに渋谷の駅もずいぶん変わっていて、心の中での「ふ〜ん・・・」の連発。
それでもうれしかったのは、身体の感覚というのは忘れてないようで、
どの車両に乗れば最短で乗換えができるのか?意識しなくても完璧だったこと。
そりゃ学生時代〜社会人時代8年間毎日&月イチ状況10年間も続ければ、
そんなものかもしれないね☆

思いっきり横道にそれたけど、途中退出した研修はとても充実していた。
とにかく早く仕事がしたくて仕方なくなったくらいだから、私の好奇心に
思いっきり火をつけてもらった感じ。
内容についてはこれから把握(^^; 何とかなるだろう〜(甘い!)

そして時間より超早く退出後、今度は仙台へ。
こちらはパフォーマンス講座受講のため。

こういうのってタイミングがあるんだなぁ〜っと思ったのは、今日研修で行った
内容についての理論的説明にしっかりとなっているような講座だったってこと。
もちろん1年も前から予定されていた内容なので、別に今日に合わせたわけでは
決してないのだけれど、受講するタイミングとしてはホント絶妙。
いろんなことがストンと音を立てて私の中に入った、って感じ。


いろんな意味で充実していた今日1日。
おまけは仙台Loftで大好きなCrane'sのレターセットがバーゲンになってて、
たくさんGETできたこと!
こんなについている日は珍しい!誰に感謝しようかな〜?


誰に感謝しようかな?
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2006年01月24日

2歳児の気まぐれ

2歳の姪の話。
先日から家にやってきている彼女、大人に対してゴマすりがお上手。

「ね〜ね(ownerのこと)、だぁ〜いすき!」
「ね〜ねとおぷろ(お風呂のこと)にはいるの」
「ね〜ねといっしょにあしょぶの(遊ぶの)」

・・・実はこの頃のお嬢様の様子を私は知らない。
「知らない」というのは語弊があるね。実は「覚えていない」のである。

まぁ〜〜〜そりゃいろんなことはあったけど、彼女の無邪気な子供らしい姿というのは
ここにきてようやく見るようになったと言っても過言ではないくらい。
長女には要求ばかりが多くて、次女以降にならないとそんな余裕は生まれてこない
ような気がする。

余裕がない、といえばそれまでだけど、せめて娘のかわいい時代を
覚えていてあげたいと改めて思うowner。

赤ちゃんから少女期に突入している娘は、姪たちが帰るときにおんぶをせがんできた。
まだもう少し赤ちゃん扱いしても許される・・・かな?
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2006年01月23日

地吹雪とは?

こんなにも大変なものかぁ〜!と思い知らされた一日。
車は凍りつき、道は砂嵐のごとく粉雪が舞う。
風紋よろしくたんぼに積もった雪がきれいに彩られ、
そして空中にはダイヤモンドダストが舞い上がる。

おかげで3m先が見えない状態。
車を飛ばして走っていると、目の前に急に車のテールランプが光り、ドキッとする。

こんな日は早く家に帰って、暖かいスープを飲みたくなる。
春が待ち遠しいなぁ・・・
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2006年01月22日

相性とは?

6歳(Mayu)と2歳(Ruru)の姪がやってきた。
Mayuはお嬢様と同い年なので、まるで双子のように独自の世界を作って遊び出す。
双子のようだからこそ、お嬢様はMayuの好みもすっかり把握している。

今日はお留守番をお願いして、外出してきたownerとばばさま。
罪滅ぼしもあって、シュークリームを大量に買い込んできた。
最初に一個ぺろり。その後お嬢様はどうしてももう一つ食べたくなったようだ。

「ママちゃん、もう一つのシュークリーム、食べてもいい?」
「だめよ〜Mayuちゃんたちが着てからね」
「でもママぁ〜、Mayuちゃんシュークリーム嫌いなんだよ」

・・・聞いたこと無いぞ!
でも確かにMayuがシュークリームを食べているところを見たことが無い。

そして姪の到着!
「シュークリーム食べない?」
するとすかさず姪が答える
「Mayu、シュークリーム好きじゃない」  ・・・お嬢様、大あたり!

しかし問屋が卸さない!
Mayuの代わりにRuru怪獣が食べる意欲満々で登場。
「Ruru食べる〜ぅ」
・・・結局全部クリームの部分を全部食べられてしまった(涙)

姪たちは姉妹でバランスを取っているらしい。
好きなものと嫌いなもの、お互い違っているからちょうどいい。

これも相性?
・・・結局相性ってお互いにバランスを取り合っていることかもしれない。
世の中うまくできてるな〜
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2006年01月21日

今やるべきこと

月イチのコーチの勉強会に参加。
大体こういうところに参加すると、自分のコトや今の状態がよくわかるゆえに
まるでジェットコースターのようにテンションが上がったり下がったり・・・を繰り返す。

救われるのは参加メンバーとの楽しいおしゃべりタイムなわけで、
それで微妙〜に緩和されて時が過ぎていく。

今回は「うん!いい感じ〜!!」と思ったセッションがオブザーバーの一言で根底から
覆され、(つまり「何〜全然ダメじゃん」に早変り)軽〜い凹みを体験。
その後「あ゛〜〜〜この人とは組みたくないなぁ〜」と思った方と、しつこくペアになる
のが続き(涙)、その「しつこくペア」の最中に、最高のセッションを体験。
つくづく「バランスって取れていくもんだなぁ〜」と感じたownerであった。


さて表題。
今日のお題は「目標設定に絡めての手法」について。
今年一年の目標を出した後、コーチングの手法を使ってお互いに体験しあうと言うもの。

以前コーチ21のCST(Coach Skill up Trainning)に参加したときに体験していたので、
言葉がけでビジュアライズすると言うのは体験済みのowner。
その自負もあってか?クライアント役の方へのコーチングは満足できたけど、
逆に自分が体験する方になったら・・・いけませんね〜。全く描けませんでした(涙)

その後、身体を使って(最近多いパターン!笑)働きかけていったとき、
自分の中にはっきりとイメージでき、かつ動き出す。

「へぇ〜〜私ってこんなこと考えているのね〜〜」
そのビジュアルが見えたら、今自分がやっていることが肯定できてきたから不思議。
その「肯定感」で元気が出てきたowner。今やるべきことがはっきり見えてきた。
とっても単純に出来ているヤツらしいと、再認識。


・・・というわけで、訳のわからない人はごめんなさい。
「納得の独り言ブログ」になってしまいました。

たくさんたくさんいろんな贈り物を頂いてきたけれど、それは自分だけの秘密に(フフ♡)
このビジュアライズ、体験してみたい人はこそっとご連絡くださいね〜
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2006年01月20日

保育参観

保育参観と称して、日ごろのお嬢様の生態調査に出かけた私。

まずは一緒に「お掃除」とのことで、せっせとガラス磨き。
悪ガキ(というか、勝手に天敵と思っている口の悪い女の子)が
磨いたそばから遠慮なく洗剤をふりかけ回り、なかなか終われない。(涙)

そして教室へ向かうと「こま回し大会」
家で練習をしたことは一度もないのに、意外にきれいにこまを回していたお嬢様。
「へぇ〜 こんな才能あったんだ〜」と妙なところで感心。
他のどの男の子よりも長く、上手に回していた。

その後、グループの人数が少ないことから2回回すことになったとき、
よほど自信があったのか?彼女は絶対に他の人にその役を譲ろうとしなかった。
「私が回すの」「私が××(欠席した人)の代わりに回すの」

・・・どう考えても2度続けて回す、というのは大人の論理だったら許されないと
思うのだけど、彼女は遠慮なくその権利を主張。
親の欲目の言い方をすれば、自分を卑下することなく、理路整然と自己主張をし、
その権利を獲得していた。

今までの彼女だったら、絶対に被害者になっていたはず。
参観日で泣きを見なかったのは、もしかしたら今回が初めてだったかも。
改めて子供の成長を見て、(結果や過程はどうアレ)うれしくなった。


気がつけばもうすぐ卒園。制服も小さくなってきた。
いろんな方々に支えられての3年間。
来月は「生活発表会」と称した「学芸会」が催され、卒園式へ。
残された日々を一緒に大事に過ごそうと、改めて心に誓った。
posted by torefoil company owner at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 6F 子供部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

東京の母

今日は郡山での講座の日。
東京の母改め、「郡山の母」と一緒にランチを食べる。

この郡山の母は学生時代の寮監先生。
本当に学生の頃からかわいがって頂いた。

先生は歌舞伎、観劇、謡、能、クラッシック、映画・・・あらゆるジャンルに
長けていらしてしかも奥が深い。
学生の頃に、寮で観劇の機会をよく設けていただいていたのだけど、
その殆どが先生の趣味(!)だったかもしれないほど(笑)

どうしようかなぁ〜と迷っている演題こそ、先生からの協力プッシュを頂き、
結局「行ってよかったぁ〜」の思いを抱くこと、多々あった私。
そういえばヒッチコックの面白さや、バレエ(ヌレエフ)の美しさのことを
教えていただいたのも先生だった。

同郷ということもあり、本当にかわいがって頂いたと自負する私。
卒業後○十年も同じようにお付き合いしている(というよりも、勝手に慕っている)
こんな関係も珍しいのでは?

そういえばここ数ヶ月、先生は片足を引きずって歩かれる。
最近ではリハビリと称して水泳に通われているとのこと。
であった頃はゴルフをされていたっけ。
文学や文芸だけじゃなくて、スポーツもそれなりにされているところが
私の憧れだったりする。

先生と初めて出会った頃の年齢に近づきつつある今の私。
その当時、先生はどのように私をご覧になっていらしたのだろう?

私も先生のようなおばあちゃまになりたいなぁ〜と思いつつ、
今日もしっかりご馳走になってしまった。

先生、いつもご馳走様です。
来月は先生のお誕生月。
何かサプライズを考えねば☆と画策中。どうぞお楽しみに♪
posted by torefoil company owner at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 9F 屋根裏部屋 -大切な思い出- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

準備OK〜♪

近頃お嬢様のべたつき度が異常にアップしている。
テレビを見ててもベタベタ〜〜
本を読んでいてもベタベタ〜〜
そして寝るときもベタベタ〜〜 ・・・ってな具合。

最悪なことに、近頃「ママと一緒じゃないと眠れない〜」というようになって来た。
それまで一人で寝てたのにwww

仕方ないので、彼女が寝るまで一緒に添い寝をすることに。
・・・でもまずいのよね〜 私も一緒に寝てしまうから(涙)

で、目覚ましをかけることにした。
一度寝てしまうとお嬢様はてこでも起きない。
ま、ためしにいいかなぁ?と思って目覚ましに手をやったところ・・・

あれ?時間にセットしてある。 どうして??

するとお嬢様が一言。
「ママちゃん、9時にお勉強って言ってたよね?
 きちんとあわせておいたよ」

・・・なんて泣ける子なんだ!
かくしてママと一緒にヌクヌクと布団に入るお嬢様。
一人で寝せると30分は起きているのに、なんとモノの10分で寝てしまう。
お嬢様・・・恐るべし!
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2006年01月17日

ワクワクする贈り物

ユウさんから贈り物が届いた。
台湾からわざわざ買ってきたと言う、と〜〜ってもおめでたい文字(らしい)。
真偽のほどはともかく・・・これからどんなことが起きるのか?

西側に飾った後、珍しくひじょ〜〜〜〜〜に楽しみに
思っているowernであった☆

     takara.jpg      fuku.jpg
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2006年01月16日

手に入れたもの

この3日間、私が関わった高校生たちの試合があった。
こう見えて意外と心臓が小さい私。
寝ても覚めても様子が気になって仕方がなかった。

そしてようやく待ち焦がれていた知らせが届く。
幸せな瞬間。顔の筋肉の緩みを止められなかった。


そこにはどんなドラマがあったのだろう?
そしてみんなはどんな風に関わっていたのだろう?

私も皆さんの活躍を通してたくさんのものを手にすることができた。
心から「ありがとうございます」そして「本当にお疲れ様でした」
まずはゆっくりとお休みください。
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2006年01月15日

デーモン小暮閣下

今日のNHK大相撲の解説者として、デーモン小暮閣下が出演すると聞き、
何はともあれ聞きたかったowner。
「デーモン小暮」ではNGらしい。あくまで「デーモン小暮閣下」。
NHKのアナウンサーがあのまじめ腐った声で
「『デーモン小暮閣下』までが正式名称だそうで」と確認。
デーモン小暮も「いやまぁ、そうだが・・・」とたじ〜っとしていた。

そんな調子で始まった解説。
夕食の準備の合間に聞いていたら、あのまじめな声で突っ込んでいたアナウンサー。
「世を忍ぶ仮の姿の昭和37年生まれだそうで。」
「世を忍ぶ仮の小学校6年生のときに・・・」

いいのかぁ〜デーモン?
そんなに皮をむかれてどうする?と思いつつも、そこは(憧れの?)NHK放送ブースに
入れた喜びが見え隠れ。
普段だったらそのことで更なる突込みがあるはずなのに、軽くいなして相撲談話に花を咲かせていた。

NHKもすごいもので、デーモンにあらかじめ質問を用意させたり、デーモンのためにインタビュールームへ力士を呼んだりしての大サービス。
もともと力士との親交があることも手伝って、小気味いいインタビューが行われていた。

母と笑ったのは最後の談話。
NHKのプロポーズの押しもなかなかだったが、うっかり口を滑らせてデーモンが言った言葉。「これからは大手を振ってこれることだしな」
NHKのアナウンサーったら、その解説までしっかりコメント。
つまり「相撲をする力士はもちろん、観客も集中できなくなるから立ち入り禁止」を
デーモンに関して出入り禁止令をひいていたらしいのだ。

その圧力がなくなった途端にデーモンは相撲の解説者、取材と称して稽古場にも出向き、熱心にメモを取ってなにやら神妙な面持ち。
それほどまで相撲好きだったのね〜 デーモン閣下。

コメントも新旧取り混ぜて、その精神論にまで至っていたので、聞いている側としてはかなり面白かった。力士の今場所の様子や今までの取り方の傾向、足の使い方から土俵から倒されるときの美学などなど、書いていてもきりがない。

これからどんな風にNHK側がデーモン小暮と関わっていくのか?別の意味でも楽しみだたりする。デーモンも素に戻らず、出来ればデーモンとしての苦言も織り交ぜて、ぜひ取り組んでもらいたい。
これからのNHKにちょっと期待、。
posted by torefoil company owner at 21:21| Comment(2) | TrackBack(1) | 5F coachの部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

無駄なことは・・・

わかる人にはわかる話。

今年になっていろんなことが続いてて、笑っちゃう日が続いてる。
日程のタイトなこと、ダブルブッキングしたこと、そして異常に時間をもてあましたり、
やることが詰まっていたり、忘れていたり、無くなったり・・・

ようやくわかりかけてきた。
無駄なことは一つもないということを。

日程がタイトなことも、ダブルブッキングしたことも、無くなることも、急に入ることも・・・
全て私にとって必要なことばかり。

だから机が散らかっているのも、部屋が散乱しているのも受け入れて(涙)
次の行動を起こしていこう。

とりあえずの緊急課題はお嬢様とのおしゃべりの時間・・・かな?
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2006年01月13日

説得力

朝のこと。
お嬢様がしっかりownerの目を見据えて話し出した。

「ママちゃん。昨日ね、クリスマス会の写真をみんなもらっていたの」
「でもね、Haruにはなかったの。」
「Haruね、どうしてないのかなぁ〜と思ったんだけど、
 ママが忘れてたことに気づいたの。」
「どうしてHaruに写真なかったのかな? Haru、欲しかったんだ・・・」

朝から泣かせてしまった(泣)
そうです、ごめんなさい。
年末のバタバタで、すっかり申し込むのを忘れてしまったんです。

すかさずおばあちゃんが合いの手を入れる。
「だめね〜ママちゃんは・・・。Haruのほうがしっかりしているよ〜」
「おばあちゃんがママちゃんを怒ってあげるから」

・・・おいおい、そういう問題じゃなくってさぁ・・・

「ゴメンね〜Haru。ママさぁ、年末のバタバタですっかり忘れちゃったんだよね〜」
「じゃあ先生にお電話して、
 『まだ申し込めますか?』って聞いてお願いしておくから」

腑に落ちたかどうか?わからないけど、とにかく泣くのはやめたお嬢様。

先生に電話をして、購入することが出来そう。
お迎えに行ったら、
「よしこ先生から『申し込んでおきました』っていわれたよ」とにっこり。

うっかりママにはこのくらいの起爆剤が必要。
悲しい思いをさせてゴメンね、お嬢様・・・
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2006年01月12日

病気の治し方

今朝のこと、スープとおにぎり、そして牛乳を前にしてお嬢様がポツリ・・
お嬢様「Haruね、腰が痛いの」

owner 「そりゃ大変だね〜。雪が降ってるけどお休みしなくちゃ。
    みんなと遊ばないでおとなしく教室にいてね。ママ先生にお電話しておくから」

・・・しばらくして・・・

お嬢様「Haruね、治ったみたい。元気モリモリになっちゃった。
    だからご飯も食べるね。スープと牛乳、♪どちらにしようかな・・・?」
owner 「ああ、よかったぁ〜。じゃあ先生にお願いしなくてもいいね。
    ママ安心したよ」

そしてお嬢様は、牛乳だけを飲んで幼稚園へ勇んで出かけていった。

お嬢様よ。食べられないのは当然かもよ。
昨日3杯もおかわりしたの、ownerは知っている。
おまけにイチゴもお腹いっぱいなのに食べてたよね〜

今日はさらっと雪が降った。
幼稚園では今日も歓声が聞こえるはず。
嫌いなおかずに挑戦するチャンスかもね?お嬢様☆
posted by torefoil company owner at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 6F 子供部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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